秋もそろそろおわりですかね

今年は寒くなるのがゆっくりなので
紅葉が遅いだとか
いろんなことが報道されていますが、
やっぱり冬になりつつあるんだなと思う
朝の冷え込みだったり、
風の強い日だったり。

地球が温暖化してるってよく言われてますけど
この温暖化がなぜだか原発を推進しているものと一体化しているので
にわかには信じられないようになってきましたね。
本当に温暖化しているのでしょうか。
たしかに海水温の変化は
インド洋の島々に影響を与えているようですが、
地球規模で本当に温暖化しているのかどうか。
それをきちんと見て行かなくちゃいけないと思います。

地球の長い歴史に比べれば
人間の生活などごく最近のことですし、
人間か記録したりしている部分なんていうのは
ほんの一瞬前と言えなくもないでしょうけど、
地球という天体がいろんな局面を見せて来ているのは
想像に難くないでしょう。
これからも冷たくなったり、あったかくなったりするんでしょうし、
人間はそこに乗っかってるわけですから
そこは変化に合わせて生きてくしかないということなんでしょうね。

「異常」気象だとか
「100年に一度」といった修飾語は特に気をつけてその背後を見る必要があるかもしれません。
その一言で、人々がどのような行動をとるか
意図的に発せられているときも少なくないからです。


震災があって、もうすぐ5年、日本はどこへ行くのでしょう。
あのときの災害に備えようという気持ちは消えて
昔の生活に戻ってしまった感がありますね。
一旦手にした贅沢はなかなか捨てられないものですし、
その前の生活を知ってる人が少なくなれば、もはや人は後戻りなんかできないんだと思います。

21世紀は夢の世紀と思って
わたしたち、昭和世代は生きてきました。
テレビも雑誌も夢の21世紀だったはずです。
20世紀が戦争の世紀であったなら、21世紀はどんな世紀だろうと
少なくとも夢を持ってわくわくしてそれを待っていたところがありますが、
なんだか近頃の様子を見ると
身勝手な行動と暴力の世紀のような気がしています。残念ですけど。
自分の意見(意見ですらないのかもしれませんが)が通らないと
反対意見を暴力で抑え込む、
聞く耳を持つどころか、自分を遮るものはイコール悪といった風潮があったりします。
ネット社会がその欲望をささえている風です。

金子みすずじゃないけど
みんな違って、みんないい
なんです。

本当に。Kumamoto_001


夏ももう終わりかな

階段の蝉の骸に触れてみる

  (遊離哉)

Sakura

100403_170401


近所の桜まで散歩してみた。

小さいころ、保育園に行くのがいやで、
祖母とよく近くの神社とか
小学校のグラウンドまでお弁当もって
遠足に出かけた。

そんな感じの休日の午後。

年始に

15日は小正月。
これで松のうちも終わり
本来ならこのあたりから通常業務ということだろうか。
昔は15日が成人式だったなあ。
私は大学の試験のまっさいちゅうで(後期の)、成人式に出てないので
成人式のエピソードもない。

ニフティのブログには、ネタ!というコメントが付いていて、
ネタに困るとここからネタを拾ってくるというのも手らしい。。
でも、成人式出てないんだよね。。。。。

今はなにかと忙しなく、慌しい日々が過ぎていく。


殺伐とした世の中に

殺伐とした風景。


振り返り見る 坂の上 白椿 
 (遊離哉)

Mele Kalikimaka me Ka Hau'oli Makahiki Hou!

今日はクリスマス。
ここ数日引っ越しの準備でとても慌しい。
段取りが悪くて
昨夜は引っ越し先に移動していた車がどうしても入り用だということがわかり、
60キロほど先の引っ越し先へ仕事帰りにより、
車をまた今の自宅へ移動させた。なんだかすごく無駄なことに時間がかかってしまった。(呆)

クリスマスイブは一人でドライブということになったが、
不況のせいか、道路はすいていた。

うーんおなかもすいてたけど。。


世の中が少しでも明るくなりますように。
自分で生きていくことのできない世界中の子供に
今夜だけでも静かな幸せな夜が訪れますように

というわけで、
今年はこれで最終更新になると思う。
ネット環境が変わるので、また設定が大変だが
片付けもしながらなので、きっと年末年始はずっと片づけをしていると予想している。


びゅうびゅううびゅうびゅうびゅうと坂のぼり (遊離哉)


よいお年を!

寒露

露草に白き項(うなじ)の逢瀬かな (遊離哉)

今日は二十四節気の「寒露」ということなので
秋の句にしてみました。

水無月

Ca340019

水無月は、水のない月ではなくて、単に「水の月」という意味だそうである。

今日このごろは 哀しくて 紫陽花の花 (遊離哉)
神田にて


サクラ♪

3日前に自宅マンションの庭に桜が咲き始めていました。Ca340014(写真は3日前です)
それからあれよあれよというまに
満開ちかくまで花が開いていました。
ここんところ暖かいせいもあるのでしょう。

咲き始めると、あっちでもこっちでも
日本人は桜が好きですよね。

どこかの記事で
庶民がお花見をするようになったのは、江戸時代くらいからとか。
昔漢文の授業で、中国は花といえば桃の花と習った。
日本では平安時代から花は桜の花。
それ以前は梅の花だったそう。

戦争中はその散り方をほめそやし
日本人はかくあるべしとした歴史もあるけど
サクラの花には何も罪はないのだし

きれいなものは目にやさしい気がしますね。


いく弥生に

野良猫の 眺むる先に 花一輪
  遊離哉

このところ春の陽気だったのに

今日は少し寒かった。
あしたはまた気温が上がるそうだ。
電車にのっていても
咳き込んだり
くしゃみしたりしている人が増えた。
花粉症かもしれないけど
春先は温度差で体調が崩れやすい。

私はいまのところ大丈夫だけど。。。

そうそう、このブログのスキンの写真をとっていらっしゃる中村征夫さんのページで
「水の名前」という本が紹介されていた。

なんとなく、気にいったので
早速ネットで注文。
昨日届いた。
とても美しい水の風景。それと季節を表す水にまつわる言葉。
俳句でもひねりたくなる。

070308_20570001

父植えし 小手鞠の枝に 雨水かな(遊離哉)

師走 誰が走る?

カレンダーもあと1枚になって
そろそろ来年のことも考えなくてはいけない時期になってしまいました。
今年は念願のハワイにも行けたし
年金やら保険料もすこしずつですが
払えるようになって
すこし安堵しています。
お金に振り回されるというのは、とても悲しいことでしたから。

師走の声をきくと
なぜだかせわしくなってきますね。
以前、12月というのは「上り坂」になっていて
大晦日が「てっぺん」でそこへ向かって息を切らして走っているような
そんな感覚があったと書いたことがあります。
その大晦日から元日は崖になっていて、そこからエイヤッと飛ぶのが歳の変わり目なのです。
子供のころは、ずっとそう思っていました。

夜明かしが平気でできるようになって、
夜明けは子供のころのように感動はありませんが、
ここのところ、もう歳をとってきたのか
夜更かしもしませんから、お正月の朝はまた格別な気持ちで迎えられるやも知れませんね。
(おお、来年のことばかり書くと、鬼がなんとやらだ)

というわけで、12月がはじまりました。

寒雷の 暗い艫綱 ハタハタ哉(遊離哉)

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