フレデリック・コサール

ネット仲間に紹介されて、
昨年このコサールさんのワインをフレンチレストランで飲んだのですが、これが絶品。
日本のボジョレの狂葬曲にのるのは、いやなので
(というか、今回のコサールさんのボジョレは発売が遅かったのもあって)
お正月にゆっくり飲みました。
ボージョレ(ボジョレー)V・プリムール“レ・ラパン”[2007]フレデリック・コサール(シャソルネィ)  / 2007 フレデリック コサール ヌーヴォー

今年のも大変おいしかったです。
あっと言う間に飲んでしまったので
写真はありません。。。。。。

ウサギのかわいいラベルです。

あと2本コサールさんのワインを買いました。
感想はまた飲んだ時に。。。

女性のためのカクテル講座

というのに行ってまいりました。(一応女性なので。。。)

カクテルというのを、あまり飲むことはございませんが、
カクテルを広義に定義すると、アルコールを何かで割って飲むということはすなわちカクテルになるという説もありますので、まんざら遠いものでもないなあと思い参加いたしました。

カクテルの起源というのは、諸説あるようなんですけど
興味深いのは、禁酒法(ホルステッド法)とカクテルの発展というのがきっても切れない関係にあるということでした。禁酒法、冗談のような法律ですが、宗教的な背景(厳格なピューリタンは酒を嫌うそうです)もあって、1920年1月に施行されました。酒の製造、販売、運搬、輸入、輸出を禁止する法律です。(ここで注目は、飲酒を禁じてはいなかったことです)お家で飲む分にはおとがめがなかったのですね。ただ、不健全な(と書いてある)酒場とかに出入りする男性を家に置いておきたい女性たちがこの法律を後押ししたようです。
それで、酒場の方といたしましては、「健全さ」を装うためにジュースなどいろんなソフトドリンクをそろえたわけで、バーテンはそれらにアルコールを混ぜて手入れがあった際にも、「ジュースなんだ」と言い訳ができるようにしたそうです。
そういうみみっちいごまかしを嫌がったバーテンたちが、ヨーロッパに渡り各種リキュールとウイスキーやらとを混ぜる方法を考え出して、かくて禁酒法のおとしごのようなカクテルがヨーロッパで熟成されたということです。

今も、なにやらダブヤ・ブッシュは過去の反省から禁酒しているそうですが、過激なキリスト教原理主義に押されて「禁酒法」など作らねばよいが、なーんて考えたりした一日でございました。

意外においしかったですよ。チョコレート・リキュールのカクテル。
あと、ビール(発泡酒)とサンザシ酒のカクテル。(これすごく簡単にできます)

ベルギービール(原宿編)

髪を切りにいった帰り
ムール貝を食べるならここ!ということで紹介してもらったお店へ。
大通りから少し入ったその店では
重いドアを開けると、
カウンターからにこやかに店員が迎えてくれた。
新宿とか神楽坂にも店があるのだけど
ここが一番人懐こい印象。

1杯目;いつものようにヒューガルテン・ブロンシュ。

CA240004
これは2杯目の飲んだビールは
レフ・ブロンド
CA240005
これは3杯目の
オルバル
食べたのは、
フリッツにムール貝(トマト味)
鯛のカルパッチョ
カポナータ
ナッツ
は食べました。。。いつもながら食べ過ぎです

ベルギービール

Ts280325
新宿のヒューガルテン・カフェに行った。
ヒューガルテン・ブロンシュと
ゴイアスのトリプルを飲んだ。Ts280326
(写真はゴイアスのトリプル)

念願だったムール貝のワイン蒸しも堪能いたしました。

神楽坂の

「ベルギービールの店」を探して
映画の帰りに行ってきました。

今日の映画は
「恍惚」と「ボンボヤージュ」
いずれもフランス映画。
ジェラール・ドパルデューがでてました。(2つとも)

恍惚のエマニュエル・ベアールって確かもう40近いと思ったのですが
まだ若い役をしてました。
「ボンボヤージュ」には、イザベル・アジャーニ。このかたもかなり御年のはずですが、
あいかわらずびっくりしたような顔をしてました。

で、ベルギービール。
きょうはヒューガルテン(ブロンシュ)と
ブリュノォ トラディション(アンバー)をいただきました。
ヒューガルテンは小麦とスパイスを使ったホワイトビール。
飲み心地さわやか。
ブリュノォ トラディションは「時が止まる」っていうコピーに惹かれて飲んでみました。エール系で野原っぽい匂いがあります。<写真上>
CA240134
CA240135

写真下はお店のコースター

ル・ブルターニュにて

gallet
日曜の映画のあと、神楽坂の「ル・ブルターニュ」へ。
ここはシードルとガレットのおいしい店。
でも、この日はデザートとして、キャラメル・リキュールをいただいた。
フランス人のおじさんが、底が三角のグラスに入れてくれた。こぼれそうでこぼれない。

最近お気に入り

Ca240083<モスカート・ダスティ>というデザート・ワインを入手しました。
デザート・ワインはいままで飲んでませんでした。というのも、甘いものは不味いと思っていたのでした。
でも、去年ポルトガルのワインで「ポルト」の68年のものを飲んでから、開眼しましたね。
このワイン<モスカート・ダスティ>はイタリアのワインです。
モスカート・ダスティ [2003] ヴィットリオ・ベラ 白の微炭酸のものです。イタリアは本当はデザート・ワインの宝庫なんですね。
甘いものをお好きな方なら食事のあとの甘いデザートともこのワインは驚くほど合います。ナイトキャップにも向くよ。
いちどお試しください(ってワイン屋さんではないから、私)

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