伊勢に行っておりました

日曜日に、お友達のフラの発表会が名古屋であったので、
先に伊勢を廻ってきました。
以前奈良に住んでいたので
内宮に寄ったことはありましたが、ゆっくり伊勢神宮を廻ったことはありませんでした。
良い機会なので、外宮からゆっくり廻りました。

伊勢神宮から鳥羽

写真をアップしました。よかったら見てください。

天気がとてもよくて、気持のよい旅でした。

名古屋でのお友達の発表会も無事に見れました。
駅でお友達にばったり!会えると思っていなかったので
びっくりしました。
会いたい人には必ず会えるものなのですね。

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マウイ余談 (エネルギー編) 

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写真はマウイ島にあったWind Mill (風力発電) です。
ハワイでは、風向が一定なので、こうした風力発電も可能なのかもしれません。
エコを考えるとき、風力は大変魅力的なリソースですが
日本の場合、風向がかわりやすいので、そういった部分では日本にそのままこのような風力発電所を
みることは少ないのかもしれません。

先日、電気がなかったらという企画番組を見ました。
一日に使用できる量を制限して最後にはゼロという暮らしをタレントに体験させるという番組でした。
私は昔台風で1週間電気なし生活をしたことがあって、
体も神経も大変消耗した経験があるので、
電気がないといろんなことができなくなる生活というものを関心を持ってみました。

2020年までに25%のCO2を減らすという目標が世界的な公約になったことも併せてかんがえると
電気に転換すればよいなんて考えだけではこれが達成できないこともまた自明のことですね。

気になったのは、この番組が電気事業連合会(だったかな)とかいう団体がスポンサーになって
原子力発電所の高濃度放射性廃棄物の地層処理について
国民の理解を得ようというCMが繰り返し流されていました。
フランスなどでは、原子力発電所は「エコ」なもので、CO2削減の切り札とされています。
いま火力などCO2を排出する発電所を転換して、原発化してしまえば
確かにCO2レベルを下げることができるかもしれない。
でも、40年もすぎて、この問題を放っていたということも問題だし、
日本のどこに安定地層があるというのだろう。。
日本は地震国だし、その部分は本当に大丈夫なのだろうか。。。

安定地層以外に処理方法の選択肢はないのだろうか。
そういう事情が明らかにされないで、
処理方法をせんたくすることができるだろうか。

そんなことを思った次第。  


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マウイ余談(エスニック ルーツ編)

ハワイはさまざまな人種の人が住んでいたり、観光で訪れたりします。

ハワイにいくと、どの人種のルーツを持つのかというのがしばしば話題に上ります。

ハワイのなりたちはさまざまな説がありますが、
ポリネシア系の人たちがハワイ王朝を作ったとされています。
ハワイ王朝はおおよそ、100年ほどの歴史がありますが、
そのなりたちから西欧諸国の影響は大きく
初代の王であるカメハメハはその欧米のもっている火器の力をいち早く察知し
その力でハワイを統一したくらいです。
その時代から、欧米から人がたくさん流入して
その後の大規模な農園の時代は多くのアジア、中南米などから移民が押し寄せました。
ですから、多くの人が混血化していきました。

それで、どこにルーツを持つかなんてことがよく話題に乗るのだそうです。
「私は25%がフィリピンで、あと日本、中国、それでハワイアンの血がまじっているの」
なんて具合です。

マウイ島のカアフマヌショッピングセンターで
お土産にパレオを買おうと眺めておりましたら、
店員さんに声をかけられました。
肩がひどく日焼けしていたので
「あらひどい日焼けね」と話しかけられましたので
「汚いでしょー」と答えました。
「アロエベラとか塗った?」
「塗ったよー。生のジェルとか」
「どこから来たの?」
「えー日本だよー」と言ったら、
「You're liar! Tell me the truth!」
だって日本人なんだもん。。。。。
なかなか信じてもらえませんでした。
彼女はいとこの子供さんが私と同じ名前の日系のひとらしく、
名前を聞いてやっと信じてもらえましたね。
絶対ポルトガル人だと言われました。

そういえば、ホノルル空港の係員も
「ほんとに日本人か?」と。。。パスポート持ってるでしょ!

前回は、ネイティブアメリカンとか
云われたけど、次回はなんて言われるのかしらねええ。

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マウイ余談 (ハワイのおまわりさん)

ハワイといえども、そこはアメリカ。
ハワイに犯罪がないわけではありません。
本土並みに警戒しなくてもよいですが、
怖いところもあるのは事実です。

今回怖い思いをしたことは幸いにもありませんが、
おまわりさんの態度が日本と違うなあと思うことが
ありました。

スーパーなどの駐車場で
身障者用の駐車スペースに止めたりするのは厳禁。罰金です。
駐車場のラインが斜めにひいてある個所は頭から駐車しなくてはいけなかったり、
違反するとすぐ警察官来ます。(巡回しています)
日本でもそういう注意書きが書いてある場所はありますが、
警察官に注意されたりすることはありません。

空港の待合室などで身障者用のいすに座っていたおじいさんに
警官(セグウェイに乗ってきました)が「身障者なのか」と聞いて
「いいえ」といったら、ここは「身障者用だ」とサインボードを指さして
席を移動させました。日本だったら、結構文句言われそうですけど、
「すみません」と言ってすぐ席を移動していきました。
ハワイのおまわりさんは体も大きいし、なんというか威圧感がありますよね。

日本のおまわりさんは、街中でそういうことがあってもあまり目を向けませんよね。
忙しいからというのもあるのでしょうが、なんかちょっと注意してほしいときに
「業務外」って顔していることが多いよなあって思います。

まあどっちがいいということではありませんが。

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東マウイ一周

相方のお知り合いのおじちゃんたちと
カフルイで合流。
5人で東マウイへ。
東マウイのハナをまわり、ハレアカラの裏側をまわってクラに出るルート。
なかなか普通車では廻れないし、レンタカーも保険外。
おじちゃんたちは以前行ったことがあるということで、
ジープにのっけてもらいました。
ハナまでの道は、ほそくてくねくね。
車に弱い人はちょっとつらい道中。
ハナからは、未舗装道路あり、山道ありのスペクタル満点(怖)の道です。

写真はここで東マウイ一周

西と東を間違えていました。(訂正)

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ハレアカラ 夜明け

マウイ島は、二つの山がひょうたんのようにつながっていて
よく女王の姿にたとえられる島です。
ラハイナなどの西マウイが頭部で、南マウイ、東マウイが胸の部分といわれます。
ハレアカラは富士山より700メートルくらい低い3000メートルの山です。この胸の部分にあります。
富士山と違って山頂まで車で登れます。(若干高山病っぽくなるのでゆっくり登ってください)

ハワイ島のマウナケアは山頂に日の出の時間に上ることができないので、
ハワイで日の出が見れる高い山はハレアカラです。

写真を整理しましたので、
マウイ島 (ハレアカラ)

見てください。

hinahinaという植物は銀剣草というものです。
高山植物で、ハワイ島とここでしかみることができません。


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マウイ島に行っておりました

9月10日よりマウイ島に行っておりました。
ハワイ島や、オアフ島には行っておりましたが、
急にハレアカラーからの夜明けが見たくなり
21日に帰国したところです。

マウイ島(西マウイ)

取り急ぎ西マウイの写真をアップしました。

前半は西マウイのラハイナに宿泊、
後半は南マウイのキヘイに宿泊しました。

徐々に写真もアップする予定です。

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4月のハワイ島の写真

4月に行ったハワイ島の
旅行の写真をまとめました。
2009 April Big Island

お時間があるときにでも御覧ください。

まだコメントとかは整理できていません。

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ハワイ島滞在2日目ーノース・コハラ

ハワイ島のノース・コハラの地域は、
カメハメハ1世の生誕の地と言われています。

今回、このカメハメハヌイのゆかりの地を回りました。
まず「Pu'ukohola Heiau」(プウコホラ ヘイアウ)
ここは1791年に完成した石造りのヘイアウで、完成時には、ハワイ島でライバル関係にあったいとこの
ケオウア クーアフウラを招きよせ、ハワイ島で唯一このヘイアウにいけにえとしてささげたといわれる場所。
カメハメハはまずそうしてハワイ島での戦いに終止符を打ち、それから、マウイ、オアフと平定していくのだけど
そのひとつの通過点としてこのヘイアウがあるのでしょう。
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ここは入り口

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ヘイアウ(石造りの部分(部分復元))

ここは国立の歴史公園になっていて、年間には40万人くらい訪問者があるそうだが、
私たちが訪れたときは、2-3組の人がいるくらいで、ほとんど人影もなし。
一周40分くらいかけて(20分くらいでまわれますけど)回りました。

以前コナの南側にある「プウホヌア・オ・ホナウナウ」というヘイアウにいきましたが、そこは「プウホヌア」というタイプの所謂「癒し」のヘイアウです。このプウコホラ・ヘイアウはその対極にある厳格なカプ(タブー)のあるルアキニというタイプのヘイアウです。

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この入り口でクロスした棒は「カプ」を表しています。

1791年というと、日本は江戸時代。カメハメハの時代が以外に新しいことを改めて感じますね。11代将軍家斉の時代くらいでしょうか。

海を隔てたこの地では、やってくる欧米列強にどう対応していくか
そんな時代の波がやってきていたのですね。

カメハメハがハワイを統一したのは、1810年。
ハワイがアメリカに併合されたのが、1896年ですから、
この間100年足らず。
歴史をたどることは、なかなか興味深いことです。

ヘイアウ歩きのおかげで
すっかりサンダル焼けした足(帰国後10日くらい経過してもまだ黒い。。。)
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それはゲッコーの歓迎から始まった

4月10日
今年はメリーモナークを見に行けることになり、
早めにハワイ島へ出発。
メリーモナークというのは、フラの大会で
ハワイで一番注目されている大会でもある。
この大会には、クム(先生)がハワイアンでないと参加できない。
チケットがなかなか入手できないので、
見に行けることはラッキーなこと。
時差があるので同日の朝ヒロに到着。
非常にあっさりした空港を抜けて、レンタカーを借りる。
今回はAlamo。
なぜだか、窓口のひとに気に入られて
ひとしきり日本の着物についてお話。
ヒロの町中で、メリーモナークが始まればすごく込み合うお店などを
一足はやく訪問。イースターの時期なので、みんなが「Happy Easter」とあいさつを交わす。
お買いものなどを済ませると、お昼。
人気のレストランに入れたのはいいのだけど
食べたかったメニューは売り切れ。
他のメニューを注文。これもまあおいしかったけどね。


お昼を済ませ、市場などで買い物をして
今日の宿泊地へ出発。
今回、メリーモナークまでノースコハラのB&Bに宿泊することにしていた。
軽く60キロくらい先。

なれない左ハンドルに路肩に打ってある鋲みたいなものをごとごと踏みながら
到着したころにはすでに海に夕日が。

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すごく贅沢な住宅地にあるB&Bのお部屋に入ると、
ゲッコーがお迎えしてくれた。(夜になるとケッケッケと鳴くのだけど)
ゲッコーは幸運の印。

翌日からのレポートはまた次の機会

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遅ればせながら

いすみ市のお祭りで
ジャックオーランタンを作りました。(汗

力作?なので一応載せておこうかと。

いすみって千葉県のずっと奥のほうです。
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ハワイその光と影

ハワイはアメリカの50番目の州である。これは誰でも知っているけど、アメリカの州になったのは、1959年。
私が生まれる1年前と比較的に新しいことはあまり知られていない。
アメリカがハワイ王朝からハワイを併合したのは、1898年だから、日米開戦の際、ハワイはアメリカの領土ではあったけど、自治領だった。州として認められるまでかなりの時間がかかったのは、本土から遠いせいばかりではないと思う。

ハワイ。日本人が常夏のリゾートとしてイメージするハワイは、ここ50年ほどに作られたイメージだ。
そんなハワイでも、時折、ああアメリカなんだなと思う瞬間がある。

私の思うアメリカ。それはチャンスの国であると同時に激しい格差社会。日本の格差社会などまだましなくらいにそれは苛烈な社会ではないかなと思う。
あんなに豊かといわれるアメリカ社会でも、小学校にろくに行けない人たちがたくさんいると聞く。
ホームレスなども日本の比ではない。

いつだったか、TVでそのハワイの負の部分に踏み込んでいく番組があった。(TV東京の「アロハガール」)ワイキキからそう遠くない西ワイキキからワイアナエのあたりはとても海岸線のきれいな場所だが、日本人があまり行かない地域だ。
その番組で取り上げられているのは、そこに住む人たちの暮らし。残念なことに、ここは経済的に行き詰まり、家に暮らせない人たちがたくさんいる。さらに、急速に広まる薬物中毒(クリスタルメスという覚醒剤)によって、生活を破壊されていく人々。そんな家庭に生まれた子供たち。ハワイにはクラブ活動のようなものがないそうで、学校が終わると、働かない薬物中毒の親に代わって、自分で食を得なければならないそんな子供たちを取り上げていた。働かない、薬物中毒は確かに自己責任もあるかもしれない。しかし、大きなメインランドの企業が、大規模に農業をやるために何をしたか、そうして採算がとれなくなると、ハワイを軽々と捨ててよその土地に移っていったかなどを考えると、荒廃した土地だけがのこされ、産業も消えてしまったそういう事情を考えると、なかなかそうとばかりに割り切れない気持ちになる。

さまざまな教育者、心あるひとたちがさまざまな子供たちのサポートをしているのだけれど、一朝一夕に効果のあるものではない。元大関のコニシキさんがこのあたり(ナナクリ)の出身で、子供たちが未来を夢みれるように、さまざまな募金活動や、日本へ招待することをされている。ご自分が日本にきて世界というものを知ったという経験からだそう。

ハワイはお金持ちの多い島だ。それは、メインランドで成功した人がリタイア後にたくさんのお金を持ってこの島に移住しているからかもしれない。だけどその富はいつも偏って分配される。ワイキキはワイキキだけで、お金を回してしまっているのかもしれないとすら思ってしまうようだ。アメリカ全土から見れば、ハワイの失業率はそんなに高くない。むしろいい方だとされている。だけど、職に就いている人の年収は200万円くらいが多く、物価の高いことを考えると、生活はかなりきついといえるかもしれない。

私のクム(フラの先生)はワイアナエの人なので、ナナクリからワイアナエに今回出かける機会があった。番組で取り上げられていたように、美しい海岸線には、かなりの数のテントが並ぶ。政府もこのあたりにホームレスの施設(夜の間、危険な海岸を離れて宿泊できる施設だそう)を複数作る計画だそうだけど、なかなかこの数を眼のまえにすると、現実が切実に迫ってくる。クムのクムで現在ナナクリのナナイカポノ小学校で校長をされているマクア先生にも今回大変お世話になったが、マクア先生もアロハガールで取り上げられたプア・カメアロハ先生と同様、さまざまなプログラムで子供たちが、この地で生まれたこと誇りに思えるように、ハワイアンとしての文化、言葉、歴史を教えられている。

私たちがフラを通してハワイの文化を学び、アロハの心や人間本来のエネルギーやさまざまなことへの尊敬する心を気づかされたことを考えると、いくばくかでも先生たちのお力になりたいと思うのだった。まだ何をしてよいかわからないけど。。

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ワイキキの水

ハワイ語でwaiというのは水を表します。
おなじみのワイキキは「噴き出す水」という意味になるそうです。
ワイキキのあたりは昔湿地帯であったそうです。
水が湧き出している場所ということを地名があらわしていますね。
日本にもそういう文化があるので、なんだかちょっと親近感わきます。

湿地帯というのは、いわば水を浄化する働きもありますから、
これを埋め立てホテルなどを建設すると、当然その水の浄化装置を失うわけです。
それで、ワイキキの水処理をするために「アラワイ運河」を人工的に作ったとされています。

今回の旅で、なんどかこのアラワイ運河のそばを通る機会がありました。
数年前大雨で下水が処理できず、アラワイ運河に直接下水を流したり、
中にはこの運河に落ちて、傷口からバクテリアによる感染症を引き起こして亡くなった人もいるくらいですから
神田川級に汚染され、ちょっとにおいもします。むかし神田川にボラ(だったと思う)が異常発生したみたいに、
似た魚がたくさん発生しているようです。
現在は直接下水を流すことはしていないようですが、
浄化されているとは決して言えない状態です。

いわばどぶ川ですね。

この川がワイキキビーチには直接は流れていませんが、ヨットハーバーあたりから海に出ています。
そうぞうするに、かなりハワイの海への影響があるのではないでしょうか。
私は泳げませんからあまりビーチでなにかするということも
フラを見るくらいのもので、
水質がどれくらい変化しているのかということは実感できませんが、
観光資源でなりたっているハワイの頭痛の種なのではないでしょうか。

最近、企業の環境戦略関係の仕事をしていて、どうしてもそういう方面に目が行くのですが、
私の個人的な意見として、ハワイは水の島だと思うんですね。
それで、今ハワイの水を見直さなければ、多分観光事業も廃れていくんじゃないか、と勝手に心配しているところなのです。

ハワイには日本のように大きな川があまりありません。
水の供給は地下水などを利用しているはずです。
水源、干潟、浜辺などはあるべくしてそこにあると私は考えます。
人の都合でそこを改変してしまうと、どうしてもツケは回ってくるものです。
1810年にカメハメハ大王がハワイ諸島を統一して、1895年にハワイ王朝が終わりました。
それからはアメリカに併合され、今に至っているのですが、
急速な近代化が、ハワイの自然に与えた影響も少なからずあるのかもしれません。

私の勝手な願いですが、ハワイは今「エコ・アイランド」として大きく舵を切るときじゃないかなと思うんです。
貴重な水(島ですから)を無駄なく使う循環システムやら、
太陽電池パネルなどもっと活用してもらいたいと思うのです。
(ワイキキの郊外の建売住宅にソーラーパネルがたくさんつけられていました。なんかうれしかったです)

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ハワイ雑感

ハワイといえば、日本人観光客がどっさり・・・
という時代はそろそろ終わりなのかもしれません。
ここ数年、日本からのお客さんが減っていると聞きました。
原油高なども原因しているのでしょうか。
昔日本人がたくさんたむろしていた免税店なども(トイレ借りにはいったら)
非常に少なくなっていました。
時は夏休みの真っ盛りなのにです。
数年まえまでは、載り放題のトロリー券などすぐに無料入手できるくらい
大盤振る舞いだったはずなのに、なんだかさびしい感じすらしましたね。
まあお買い物にまったく興味のない私はどっちでもいいんですけど(本音)
今回は、フラの練習のためにハワイに行ったので、
もっぱらハワイの山をトレッキングするか、
練習会場で汗をかいているかでしたけどね。
長期滞在して、ハワイの島を回ったり、それこそトレッキングだ、シュノーケリングだという人は増えているそうですから、楽しみ方が変わってきたのかもしれません。

それでも、そこは夏休み。
日本から来ている家族連れはよく見かけました。

飛行機の中、空港、ホテル、博物館、などなど。。。
どうして日本人と解るかというと、子供が騒いでいるから。
残念なことに、公共の場所で騒ぐ子供はたいてい日本人。
またはアジア人ですね。
騒いである程度のレベルを超すと、今度は大人がそれを怒鳴りつけます。
これも日本人に特徴的なことですね。

ノースのスーパーマーケットで印象的なことがありました。
アメリカ人の母子が買い物を済ませ、クルマに戻ろうとしていました。
クルマには兄弟が待っていたようで、女の子は走り出してしまい、あわやのところで駐車場のクルマに轢かれそうになったのでした。まあ何事もなかったのでよかったのですが、
もちろん母親は、出口のところで、走らないように、お母さんのそばを離れないように言っていました。
でも、走っちゃったんです。
日本の親ならどやしつけますよね。
そのお母さんは、その子の手をゆっくりひいて、出口のところへ連れて行きました。
そうして、お母さんは少しかがんで、その子の目を見ながら、
ゆっくりとしかもきっぱりした口調で「お母さんは何と言ったかな」と聞いていました。
答えるまでずっとその姿勢で語りかけていました。どうして何がわるかったのか、子供に答えさせていました。
しかり方の違いですね。
欧米では、子供を早く大人にする、独り立ちさせる、ということが家庭内での教育のルールだときいたことがあります。
それでも、意外なことに、公共の場所のトイレなどには子供だけで決して行かせないとも聞きました。
外国に行って異様に広いトイレに入ることがありますよね。あれは、親子が一緒に入るためのものだそうです。
欧米では子供が誘拐される事件が日本の何倍もあります。それのうちのかなりの割合がトイレに行くことで起こっているそうです。治安のよいハワイでもそれは同じことだそうです。

トイレといえば、逆に帰りの飛行機での日本人の親子。私のお隣に座っておられました。
まだ小学校に行くか、行かないかくらいの子供が食事が終わってトイレに行きたいと言ったのですが、
お父さんもおかあさんも「あなたが連れて行け」と押し付けあった挙句、お父さんが「水ばかりガバガバ飲むからだ。一人で行って来い」とのたまいました。食事をしたらトイレに行くのは自然の摂理かと。私がトイレに経つのに、譲ってもらわないと出られないので、なんだか私までしかられた気になってしまいました。

飛行機のなかじゃ、たしかに誘拐はされないかもしれないけどね。。。

日本では子供は一日でも長く子供であってほしいのかもしれません。
どちらがよいのか、私には判断ができませんが、
昨今の公徳心のなさを嘆くよりも、このあたりをすこし考えたほうがよいのかもと思った次第でした。

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変な広告探訪

梅雨に入りましたね。
例年よりも早い気がしますが、
地球規模で天候は変化しているのですから、
ニンゲンが生きている間の変動など
ほんのちょっとのことなのかもしれません。
大昔には、地球が全部凍ったり
ガスに覆われた時代があったそうですし。

さて、そういうときには
ちょっと笑えるものを探そうと
(したわけではないのですが)
うちの近くのスーパーで
脱力の広告を見かけたので
ここに載せちゃいましょう。

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この広告は以前から特売商品としてたびたび登場するのですが、
なぜだか、から揚げが揚げナスなんです。
誰も気がつかないのか?
ナスを料理するつもりでこれを買ったりしないのか?

ま、梅雨の間の笑い話ということで。(脱力)

ヒガシマル醤油さん。クレームしてください。(ぜんぜん売れないと思いますぞ)

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今年のテーマなのかぁ?

私の住んでいる近くに
「東京大仏」がある。
大仏といっても、鎌倉や奈良のそれとはちょっと大きさが小ぶりだが、
道を歩いていると、急にそのご尊顔を拝見するポイントがある。
けっこうぎょっとする大きさだ。

乗蓮寺というのが、そのお寺の名前なのだけど、高さは基壇が地上2メートル、蓮台2.3メートル、座高8.2メートルなのだそうだ。日本で3番目らしい。
1977年にできたそうだから、比較的新しい感じがする。

この大仏さんの後側、大仏さんの右手方向に「がまん鬼」がある。
けっこうこの鬼さん、ユニークな格好なので
写真を撮った。
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原油高に加えて、景気も下降線。
今年もお給料は上がらないだろうし。
なにより、短気をおこして、職を失わないようにしなくては。。。。

はあぁ、ガマン我慢がまんですじゃあぁ

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超早起きとでこぼこロード、再びコナへ

ボルケーノのおうちももう終わり。
使ったものやゴミを片づけして、
お土産やら着た服などをパッキングしたら
もう午前2時。
お風呂に入ったりしたらもう3時近く。
5時におきて、着替えして。。。。2時間眠れるかなあ。。

てな具合で、ろくろく眠れもせず、5時に目覚ましでおきて
顔を洗って、着替えをして、荷物を運べるようにラナイにだして。。。

ボルケーノのヴァケーションレンタルハウスは
ほぼ快適だった。(ガスの暖炉は使えなかったけど)
途中でブレーカーが落ちたり(元電器屋の私ががんばって配電盤をみつけました)、夜中に警報機がなったりしたけど、
奇麗なお家だったし、お隣のお部屋の方もとてもよい方だったので、(元気かしらねえ)
とても満足してる。

そうこうしているうちに、お迎えの車が来て、出発。
ボルケーノも、ヒロの街も、今回はこれでお別れです。

途中ヒロの空港からホノルルに行く人たちを降ろして、
私たちはコナの空港へ。コナまでは山の下の道をいくと
最低3時間以上はかかるので、
飛行機の時間11時に間に合うように、サドル・ロードを通ってくれた。

行く前に、「車酔いとか大丈夫な方ですか?」と念を押される。
ヒロに来る前に、マウナ・ケアに行ったので、そのときこのサドル・ロードは通っていたので
「平気でーす!」

7時くらいにのぼりはじめた山。。。
らくだの背中のようなでこぼこ道。。11時の飛行機なので9時に到着するのに、あと2時間しかないけど。。。って考えていたら、マウナロアの裾野に

ダブルレインボーMerry_monarch1_001

ハワイの虹ってほんとうに手が届きそう。最後の最後にこれが観れました。

すごい山道をぐんぐん進みます。

朝のコーヒーを手にもったまま、うーん。飲めません。。。

そうこうするうちにマウナ・ケアが見えました。Merry_monarch1_002

おおーい、すぐ帰ってくるからなあって
こころの中で叫んで。

あっというまにドライサイドへ。

もう空港まではあと少し。

名残がつきません。

予定よりもすっごくはやくつきました。ありがとう。また絶対きます。

今回お世話になったハワイの素敵な旅行エージェントはここ(小松さーん、宣伝しておきましたYo)

飛行機に乗って、それから先は(時差の関係で帰りは寝ちゃいけないのに)爆睡してしまいました。
途中ホノルルの空港で一時下りるのですが、ずっとベンチに座っていました。
ええ、成田までぐっすりでした。


えーと、こんどいつ行く?というのが今の私のテーマです。

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メリモ最終日。やっぱカムエラ。それにナタリーの歌。

目覚めると、今日もよい天気。
ただ、ヒロはころころと天気がかわるので、ボルケーノでの天気はあてにならない。
4日間も長いと思っていたけど
過ぎちゃうとあっという間。

いよいよ
最終日です。

本日はヒロのまちでお買い物などして
目当てだった、ビッグアイランドキャンディーズとマウナロアマカダミアナッツの工場へ。
なんせビッグアイランドキャンディーズはチョコレートがかかっているクッキーなので、
できたら夕方買いたいところです。しかも、5時に閉まるので4時半が目途です。
いつもならチョットさびしさの漂うヒロのまちも
メリモ期間中は、ハワイの各島のクラフトショップから
お店がやってきます。いろんな屋台やら、特設会場が作られています。
まあ4日間もやっていたので、あらかた売れてしまったようですけど。。。

最終日はヒロの海沿いの道をパレードもあります。
パレードをまっている間、本屋で欲しかった写真集などを購入していたら、070518_23200001

欲しかったDVDがあったので、本屋の店員にリージョン・コードが対応しているかどうか聞いていたら
よく判らないらしく、以前クレームあったから、きっとだめなんじゃない?
ってな具合。でもね、それには、日本語字幕付きって書いてあるんだよ!念のために聞いたんだけどなあ。
なんてやりとりしてたら、パレードの目玉。ミスアロハフラの山車は通り過ぎてしまいました。(残念。。。)
右の写真は購入したカヒコの写真集の表紙。キム・テイラー・リースさんという写真家の作品です。


下の写真はパレードの模様。いい天気になってきて、すっかり日焼けしました。
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大会が始まる前に、ちょっと歩き疲れたのでみんなで、公園で休んでいました。
そこにもなにやらイベントをやっていましたが、大会に出ているひとたちが飛び入りででたりして
素朴でも盛り上がる舞台を見ることができました。
カラカウアパークという公園には、カラカウア王の銅像があります。カラカウア王は、ハワイ・ルネッサンスを提唱した王で、みんなから親しまれています。70年近く禁止されていたフラとハワイ語を、国民に取り返した王様です。
メリーモナークというのは、このカラカウア王のことを指しています。Merry_monarch_166
写真は、カラカウア王の銅像。フラの舞台で使用したレイをみんなが捧げています。(顔が見えません)

さてさて、本題。

今日はグループのアウアナ(現代フラ)
男性のアウアナってちょっとコミカルなものが多いのですが、カヒコ部門で優勝した、Halau I Ka Wekiu はアウアナでもすてきでした。男性の現代フラでも十分美しいですね~
さて、女性部門の戦い。実はボルケーノからヒロ入りするとき、隣の車線を3台のミニバンが走っていて
それに、「Halau Mohana 'Ilima」と書いてありました。ここのハラウけっこう好きな踊りをします。なんだか、きょうはここが優勝かしら?と思いました。(でも惜しくも2位でしたね)

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写真は出番をまつ、Hula Halau o Kamuelaの人たち。舞台に上がる瞬間のオーラが光り輝いていました。
私は「ありゃーこりゃカムエラさんたちが優勝だわ」と始まる前に断言してしまいました。
そう、神がこのハーラウを祝福していましたね。こうなると、もう神がかりですから。
舞台をみてますと、あまりの美しさに涙が出そうになるのです。当然ここが1位。

メリーモナークの舞台のもうひとつのお楽しみ。
伴奏の音楽がすべて生演奏ということなのです。
そうそうたるメンバーがさりげなく歌っています。ハワイのグラミー賞といわれるナホク・ハノハノ・アワードを受賞したメンバーがピアノ弾いてたり、歌ってたり。
なかでも素敵なのが、ナタリー・アイ・カマウウさん。
ナタリーさんは、ハーラウ・フラ・オラナのクムフラ、オラナ・アイさんの娘さんですが、
昨年NHKホールでフラのイベントをやっていらっしゃるのをTVで見て、
いいなあ、と思ってたら、偶然昨年のメリモのDVDを見てて、「あれ?どっかで聞いたことのある声だなあ(顔はうつっていなかったから)」と思って、バンドの方をよおくみたら、バンドのメンバーに見覚えが。。。。調べたら毎年メリモで歌っていることが判明。この生で聞けるのも楽しみにしていました。しかも、なんと席がバンドのすぐ隣だし。。。嬉しい限りでした。写真は後日、偶然手にいれた葛飾のフライベントで、再びナタリーさんの舞台を拝見して、そのあと、CDを購入したら、その場でサインしてもらったものです。お話できてうれしかった(たんなるミーハーですねえ)
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さあて、メリーモナークも終わりました。

明日は帰国します。なんと5時おきですわーMerry_monarch_116
写真は、メリモの舞台。終わってレイにつけていたプルメリアが散らばっています。

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カネのカヒコに大興奮、やっぱりカネはキレでしょ!

メリーモナーク2日目。
記憶が定かではなくなってきています。
1日目のレポートにも間違いがあったし。。。。。

思い出せる限り書きましょう。

2日目は、早めに起床して(いつも1番は私)
前日のように、暖房つけて、朝ご飯を食べて。
本日の予定は、メリモの前に滝ツアーが待っています。
ワンピースは1つしか持っていっていないので、
本日はいつものTシャツスタイルでございます。Merry_monarch_139


ヒロ近郊には2つの有名な滝があるのですが、
レインボー滝にまず参りました。
ここは午前中に行くと、日の光が反射して虹がかかって見えることがあります。
前回訪問したときは、午後だったし、雨が降っていたので見えず。
期待していったのですが、
ただ、ここのところ、雨が少なかったせいか、水量がちょびちょびで、
今度も虹は見れませんでした。(また今度ー)

それから、もうすこし北の方へ行って
「アカカの滝」というのに参りました。これはケアリイ・レイシェル歌とかで有名な滝です。
(あとで滝の写真はアップしますね)Merry_monarch_149

ハワイの場所はそれぞれ神聖な場所が多く、この滝もとても神聖な場所です。
ですから、周りにはなーんにもありません。遊歩道があるだけです。
日本だったら、ほんとうにみやげ物やだ、遊園地だとつくりそうですけどね。
ハワイではそんなことはまったく考えないようです。
この滝に行く道すがら、さとうきび畑が手入れもされず打ち捨てられていました。
その昔、さとうきびが最盛期だったころは、日本人の移民も多く携わっていたと聞きます。
いまでは人件費などの高騰と、土壌にいまひとつあわなかったせいもあって
さとうきびは作っていないそうです。いまなら、バイオ燃料のためにもつくったほうがよいような気がしますけど、
そんな商業的な考えは、風に消えてしまいそうな、そんな雰囲気さえありました。

土地は地面のままにしておくのが、コンクリートやアスファルトで固めてしまうより
ずっといいのかもしれません。

途中、感じのよいパン(ホノムのISHIGO)やさんでお奨めパンを買いました。
いっぱい種類があって、選べなかったので、おばちゃんに「何がおすすめ」と聞いたら、
「絶対これ!」といわれたので、それを買いました。これでお昼代わりです。グァバジャムのパン。
おいしかったですよー

ヒロに戻って、昨年メリーモナークに出場された日本人の方が、クラフトのバザーみたなものを
友人宅で催していらっしゃるということなので、そこによりました。
きくところによると、昨年コーヒーの焙煎ツアーでお世話になった方の奥さんでした。(ハワイは広いけど、狭い?)
しばらくそこでハンドメイドのアクセサリーを買おうかどうか、悩んだすえ、庭にいた猫と遊んでいるうちに、出発の時間になってしまいました。で、結局買わず。

そうしているあいだに、メリーモナークの会場入りの時間です。
会場入りするのに、歩いていたら、
なーーーーーんと、レイの屋台にジョージ・ナオペさんがいるではありませんか。以前に紹介しました、「Sprits of Hula」のビデオに出ていた、マスター・クムフラ(フラの先生の先生)です。すごーく感動しました。一緒にお写真もとってくださって、一生宝物です(感涙)

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写真は、カネ(男性)のカヒコ2位だった、Ka Leo O Laka I Ka Hikina O Ka La

カヒコは、伝統的なフラのスタイルで踊る古典のフラです。楽器なども、もともとのフラで使っていたイプヘケなどを使用します。(ギターとかウクレレというのは古典では使いません)
服装も写真をみてお分かりと思いますが、昔ながらのものを使います。
男性は大抵フンドシスタイル。(マロといいます)マイレというレイも自分たちで葉っぱをとってきて作ると聞いています。
カネのカヒコのよさは、スピード、力強さ、キレでしょうか。
鍛えられた肉体が、集団で舞台上踊るさまは、けっこう感動します。
今年評判よかったのが、Halau I Ka Wekiu 結局1位になりましたが、ここはヘアスタイルから
服装、動きすべてにわたって群を抜いていました。なんせ動きが早いので、写真にはとれませんでした。
くわしくは、ここ(ビッグアイランド観光局)にありますから、見てください。

それと、フラの世界で現在とても有望株なのだけど、伝統的なフラのスタイルからははずれているとされていて
フラ界の異端児「マーク・ケアリイ・ホオマル」(アカデミー・オブ・ハワイアン・アーツ。カリフォリニア)
この人の舞台はすごいです。唯一、サングラスをかけて、イプヘケをたたきますが、8ビートなんです。ロックなんです。
ファンもたくさんいて、終わるとスタンディング・オベーションですね。
この舞台が日本に6月に来ます。
紹介しているページがあったので(映像も見れる)紹介しておきます。ここ


そうして夢のような舞台は終わって、えーと今夜も12時くらいになりました。
明日は、もう最終日です。(ああ。ずっと見ていたい気がします)

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ボルケーノとミス・アロハフラ

夜遅くについたボルケーノのMerry_monarch_131

バケーション・レンタル。

真夜中だったのでそそくさとお部屋に入り、(ここに4人で泊まりました)
明日に備えたわけですけど、
朝目覚めたらお庭に
キジがつがいで来てました。

TVのあるリビングには暖炉(ガスだけど)あります。
そう、ボルケーノって高地にあるので結構寒いです。
朝はかなり冷えました。
ここはタイディなキッチンと大きな冷蔵庫があったので
ビールとかを買ってきて、今夜はちょっとした料理もできそう。
みんなが起きる前にと思って、暖炉をつけたのですが、
なぜだかすぐに消えてしまいます。
どうも温度サーモスタットが壊れているようなので、
暖炉は諦めて、他にあったデロンギのヒータをつけました。(帰国の日まで修理はできてませんでした 悲)

コナで買った「コナコーヒー」をしっかり入れました。


朝ごはんを食べたあと、
午前中に、キラウエア火口に出かけます。

前回も火山博物館には行ったのですが、そのままチェーン・オブ・クレーターズ・ロードをおりてしまったので
火口には行ってなかったのです。
キラウエアには大きな火口が2つ(小さなものは無数に)あります。
ハレマウマウ火口は一番大きな火口で、
ロコたちはここが女神「ペレ」のすまう場所として
大切にしています。

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ときどき、お供え物がおいてあります。
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ティーリーフに包まれているお酒(多分ジン)

メリーモナークの期間中は出場するハーラウがここに踊りも捧げますね。

火口の傍に立つと
その大きさに圧倒されます。
カルデラとしては多分小さいのですが、
あちこちから水蒸気が上がり、地球が脈打つ生き物のように思われます。
いま活動してる火口はここよりももっと海側になっているそうです。
ただ、この地底にはいまでも溶岩が流れているんですね。大きなエネルギーを感じます。

火口によったあと、近頃よくパワースポットとして取り上げられている
「サーストン・ラヴァ・チューブ」へ。
ここは、地底を溶岩が通過したあと、時間とともにまるで鍾乳洞のようになって形成された
トンネルみたいな場所です。
火口付近には何も植物は生えていませんでしたが、ここはシダ系の植物がよく茂って
ジャングルのようです。Merry_monarch_128

おおきなゼンマイみたいなのが生えていました。あとで聞いたら、やっぱり食べるらしいです。

トンネルの中は、オーラが見えるとか、見えないとかで今人気の場所なのですが、
要は手から出るわずかな水蒸気に、横からの光が虹のように反射してるようです。
ま、何色に見えますかね。わたしのは秘密です。(笑)


キラウエアからいったんバケーション・レンタルに帰り、着替えを済ませると
今度はヒロへ。
今日はメリーモナークの「ミス・アロハフラ」の日です。

ミス・アロハフラは、女性がひとりで踊ります。
カヒコとよばれる古典フラとアウアナとよばれる現代フラを両方踊らなくてはなりません。Merry_monarch_078

ことしは10人の女性が踊ります。

去年の大会はDVDで見たのですが、
優勝した、バーニス・アロハナマカナマイカラニマイ・デイヴィス・リムさんは
雪の女王「ポリアフ」のモチーフで踊られたのですが
そのとき、「多分この人優勝するな」を確信したのでした。
そう、なにやら神が下りてくる瞬間があるのですね。Merry_monarch_137_1


さて、今年はどうかなあ。

本日はお腹が空かないように、午後4時前に
1 plus 1 cafeというところにつれていってもらいました。
お昼ごはんと夕ご飯の合体です。
スペシャル麺と、生春巻き(2種)をいただきました。
うー動けん。。。くらい食べました。これで夜中まで
大丈夫のはず。。。。

5時くらいには会場に入り、席も確保して(案内してくれないんでどこにすわってよいのかちょっと困る)

会場入りする私は、なんと日本ではめったに着ないドレス。(張り切ってますねー)
去年、ホノルルのワード・ウエアハウスで買ったヤツです。
ここに写真を載せたいのですが、腕が露出しているし、顔丸出しだしー(思案した結果)
不掲載にしました。

まずはカヒコから始まりました。
クムフラの叩く「イプヘケ」という楽器(ひょうたんのようなものです)にも、それぞれ音色があって、
勇ましかったり、艶があったり、それぞれ人となりを映し出すものですね。
カヒコが終わる頃、最後に登場したケオニレイ・クウヴェヒオカラー・カニアウピオ・フェアバンクスさんが
どうやら神が下りてきたな、と思いました。

アウアナの始まる前に、2004年のミス・アロハ・フラのナターシャ・マヘアラニ・アカウさんが踊ってくれました。やはりミス・アロハフラの踊りはすばらしいです。表現力が豊かだし、表情も素敵です。

アウアナ。みんな素敵でした。そうしてやっぱりフェアバンクスさんが優勝でした。
写真は終わったあと、囲まれているフェアバンクスさん。Merry_monarch_136


たっぷりたっぷり楽しんで、朝早くからおきているのに、眠くもならず、しっかりと最後までみました。
時刻は11時すぎー(あははー)
さて、ボルケーノに帰りまあす。(車で超ぶっとばして1時間かかるのよー)

明日は、男性、女性のそれぞれのグループでのカヒコでーす。
がんばろー


訂正です。
アウアナの始まる前に、2004年のミス・アロハ・フラのナターシャ・マヘアラニ・アカウさんが踊ってくれました。やはりミス・アロハフラの踊りはすばらしいです。表現力が豊かだし、表情も素敵です。
というのは、私の記憶違いで、前夜祭での1シーンでした。訂正してお詫びします。

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ヒロの街へ

ハワイ島3日目。
朝から今回のメリーモナークのツアーを企画してくれた会社の人が
迎えに来るので
早起き。6時には活動開始。
でも、コナにはそんなに早くから朝ご飯をやっている場所がなく
その前の晩は、12時くらいにホテルに戻ってきたので
当然お店ABCストアは閉まっていて
朝もまだ営業時間ではありません。

お腹すいたなあ。。。。

とりあえず、何かないものかと街中をうろうろしてみたけど
何もナシ。
日本で24時間営業に馴らされてしまった自分をふと省みる。

7時半にピックアップの予定なので、7時にホテルをチェックアウトして
玄関さきの石垣に座ってしばし待つ。
庭が水撒きされて、きれいになっていく。
お安いホテルで、日本でいえば、ビジネスみたいなホテルだったけど
まあベッドは広かったし、お部屋もふつうだった。
泊り客に日本人はほとんどいなかったけどね。
電話が壊れててちょっと困ったけどね。たいした問題じゃないし。

庭にたくさん咲いてたプルメリアが奇麗でした。
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迎えに来ていただいたのは、今回のツアーのともみさん。
感じのよい方で、朝ごはん食べていないというと
途中のワイメア(パーカー牧場で有名な場所です)によってくださいました。
小さなツアー会社をやっておられるのですが、
じつに小回りの利く、至れりつくせりの会社です。
今回もとてもお世話になりました。ありがたいことですねえ。

コナからヒロまで90キロ以上ありますんで、どうしても3時間ちかくかかりますね。
ワイメアに寄ってもらったので、ちょっと遠回りした感じなのですが、
10時ちかくにヒロに入りました。

ヒロの街は、日系人とともにある、といってもよいかもしれません。
街の入り口に、セメタリーがあるのですが、
移民していった日系1世のお墓が、日本式でたてられています。
ここを通るたびに、ちょっと涙が出ます。
みんな日本の方を向いて立っているからです。
今のような行き来の自由な時代とは違って、
海を渡ってこの地にやってきた日本人たちが
苦労して生き抜いて、ここに眠っていると思うと
どんな想いだったろうか、と考えてしまいます。
ずっと日本にいると、故郷、故国ということはあんまり実感がありませんけど、
国って何だろう、ふるさとって何だろうって考えますね。

ヒロのある側(ハワイ島の東部)は雨の多い地域です。
コナ側をドライサイドと言ったりします。
ハワイ語では雨は「ua(ウア)」といいますが、
ヒロの雨は「Kani-lehua(カニレフア)」といいます。
雨に各地の名前があるんですよ。粋でしょ。

今回のツアーの他のメンバーさんたちと
ヒロ空港で合流。

ヒロのダウンタウンで、お買い物と昼ごはん。
ヒロの街は、ハワイ島では一番の都会ですが、日本の喧騒とはかけ離れた長閑さがありますね。
今回どうしてもよりたかったシグ・ゼーンさんのお店。
ここのはデザインがよいですね。
いっぱい買ってしまいました(呆)

お昼ごはんは「pukapuka kitchen」
こじんまりとした、でもとってもおいしいご飯でしたー

さてさて、それからクラフトショップなどをめぐり、シグ・ゼーンさんの豪華紙袋が底抜けるという事件も(?)ありましたが、

いよいよメーンイベント!


メリーモナークの前夜祭!!!!!Merry_monarch_081_1

会場は実はテニスコートなんです!

ここで毎年この時期、フラのコンペが行なわれるのです。

そして何よりも何よりも何よりも
楽しみにしてきた、


ハーラウ・オ・ケクヒの生の舞台!!!!!

ここは毎年前夜祭のみで踊っているのですが
昨年日本にきて10年ぶりにフルバージョンでおどってくださった「ホロ・マイ・ペレ」という舞台を見て
私は目から鱗~
古典フラってすごおおおおおぉく格好いいんです。

しかもやっぱり日本で見たときより
数段乗ってます!すごい!
やっぱりペレ(ハワイ島の火山の女神)のお膝元です。
ホロマイペレはペレの物語。まるで足Merry_monarch_093
元に溶岩の赤い炎が見えるようでした。(ああ、感動)

前夜祭はTV中継もないので
やっぱり現場に行かないとねえー

あと日本からクウレイナニ橋本先生、人気のあるクムフラ、サニー・チングさんの舞台もすばらしかったけど。

やっぱりオ・ケクヒでしょう。

というわけで熱狂の前夜祭は終わり、このツアーでの宿泊場所であるボルケーノのバケーション・レンタルへ向かったのでありました。時刻はもうすぐ真夜中でーす。(軽く5時間は舞台を見てましたー あはは)

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コナコーヒーとセクハラ親爺、世界一の夕陽と満天の星

コナ滞在2日目、10月に訪れたときに、朝ごはんのおいしかった店を探して
朝から散策がてらぶらぶら歩く。
変化の少ないコナも、すこし変わっていて、以前ご飯食べた店が10メートルくらい移転していました。
メニューもすこし変わっていたので、ほんとうは移転したのではなくて
経営者が変わったのかも。

朝にしてはちょっと贅沢な食事をして、それからぶらぶらショッピングなどをしながら、さらに散策。
Tシャツなどを購入。

それから以前行きたいと思っていたコナコーヒーの販売店へ。
侍コーヒー:国武カントリーサムライコーヒー
前回コナコーヒーの焙煎などを経験してから、
我が家では毎朝コナコーヒーでなくてはならなくなってしまい、
しっかりしたコーヒーやさんに行きたかったのです。
国武コーヒーさんは、自分で畑をもっていて、そこでほとんど無農薬で育てています。国武さんのコーヒーの木は他の農園のものよりかなり大きく、収穫するのにもかなり苦労がありますが、ここはコーヒーの品質に主眼をおいているので、人間が収穫するために短くするようなことはしていないそうです。
ここの店主(国武クニオさん)はうわさによると元大学教授。大変お話し好きでいろんな話をしてくれます。
ただし、ちょっとおっぱいのおおきな女性は気をつけてくださいね。
お茶目なセクハラ親爺に変貌する可能性もあるとか、ないとか。。。。
コーヒーはぴか一ですけど。

午後から、マウナ・ケアに登りました。
マウナ・ケアは4205メートルの山。ハワイ語で「白い山」という意味です。
山頂まで車で行くツアーが数多くあります。
「マサシのネイチャースクール」というツアーの「夕陽と星のツアー
というのに参加しました。
途中、オニヅカセンターで気圧に慣らし(高山病の対策)ながら、山頂でサンセットを見ます。
このツアーに行くため、ハワイに行くというのに、ダウンジャケットに厚めの靴下、ホッカイロなどを持参した私。
山頂はほぼ零℃。コナは30℃近い場所。30℃の気温差を体験するのです。
いったい何処へ行く旅行だろうという内容のスーツケースでした。
サンセットはすばらしく美しいものでした。Merry_monarch_068

ただ、ひとつ発見しました。科学的な根拠はわかりませんけど、4200メートルにもなると、

ホッカイロあったかくなりません~

多分気圧が低いせいで、熱反応が低い温度で完結してしまい、発熱するほどにはならないのだと思います。

サンセットをみたあと、すこしくだり3000メートルあたりで星の観察。
いやー車を降りた瞬間、こんなに星が見えるのか、って思うくらいの満天の星。言葉を失いましたね。
コンピュータで位置を観測できる高性能の望遠鏡で様々な星を観察。
この時期(4月10日前後)は北極星と南十字星が同時に観察できる時期だったので、
そういうダイナミックな星空の邂逅もみることができました。
日本では星座の見えない部分もくっきりと見えて、あんなに星があるんだ~と思ったりしました。
時間を忘れて観察しました。

一度は体験する価値のあるものですよー(お勧めします)

ただ、これは体調の悪い場合は、やめておいてくださいね。それに喘息などの心配のある方も参加できません。
5人にひとりは高山病の心配があるそうです。高度が上がってくるとやたらに眠いですが、これも眠ってはいけませんといわれました。でも、それを乗り越えても、行く価値はありますよー。

てなわけで、高度が下がってきてからは、バスのなかでゆっくり寝て帰ってきました。(高度が下がれば大丈夫)
この日の写真は「メリーモナーク2」に載せています。

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ハワイ島はビッグ! 1日目

ハワイ島にいくのは、2度目
でもぜんぜん回りきれていないのです。

ハワイの面積ってたぶん関東地方よりも広くて
気候は13ある気候区分のうち
11の気候区分があるといわれるくらい
場所によってぜんぜん気候が違います。

私たちが去年メインでいたコナあたりは
かなり過ごしやすい気候なのですが、
これもすこし山の方に行くと、
(車で移動していたりするとすぐ標高千メートルくらいの場所にいたりします)
気候が変わってしまいます。

今回はメリーモナークであるフラの大会を見るのがメインだったのですが、
前にも書いたように、2日も前にハワイ島にはいりましたので、
コナのひなびた町のそのまたひなびたホテルに宿をとり(安かったの)
昨年いけなかった場所などを回りました。

JALがコナに直行便をだしていますので
それに乗ってびゅーんと。
コナのケアホレ空港は、溶岩の土地を切り開いた場所にあります。
ところどころにぺんぺん草みたいな植物がみえるだけで
黒い(あるは茶色い)溶岩が果てしなく続く場所です。
そこに下りるとタラップです。
ああ、ハワイだなあと思う暑い風が吹いています。
サーカス小屋みたいな税関のある建物にはいると、
4つくらいの税関のブースがあります。ここで指紋と目の写真をとられます。(生体認証だなあ)
それを抜けるのに、小一時間くらいかかります。
荷物はすでに、回転台からすべて下ろされて、床に並べられています。(番号札のチェックをうけたことはありませんけど)
それで外に出ます。出るといきなり日本の旅行エージェントの受付台が並んでいます。
今回わたしたちは、レンタカーを予約(前回もそうだったけど)していたのですが、
空港からだと空港に返さないといけないので、コナのホテルのオフィスから借りる予定で
そのままタクシーを呼んでもらって、(呼んだら3秒くらいできた!カミカゼー驚)コナまで。
コナまでの道すがら、ずいぶんと道が工事中。拡張工事が進んでいました。
コナは最近渋滞がひどいらしく、その対策なのでしょう。
話に寄れば、ハワイのロコの仕事振りは10人で作業してても、
作業しているのは2人くらい。あとは、作業をしているのを見ているということが多いとか。
まあ、それでも出来上がればよいのでしょう。

(続き)

レンタカーを借り出して、
以前行きたくて
いけなかったプウホヌア・ホナウナウという国立歴史公園へ。
コナのアリイ・ドライブを海岸沿いに車を走らせると、鄙びたコナの町でも
ちょっとしたリゾートに見える場所にでます。
瀟洒な別荘なども見えます。

到着が1時間早かったので(偏西風の影響らしい)
まだ午前10時すぎ。
ドライブするのが清清しい。
日本からもってきたフラレアのCDを聞きながら
1時間ほどのドライブ。

プウホヌア・ホナウナウの写真は
旅行の写真の①にたくさんありますので見てね。Merry_monarch_005

国立の歴史公園といっても
日本のように、いっぱいお土産がならんでいたりということはありません。
昔の神殿のあとが、同じ場所にただ復元されているだけですから、
後日、現地の旅行社の方にきくと
連れて行って一番お客さんの反応の薄い場所だそうです。

とは言っても、この場所は聖地。
足を踏み入れると、空気が違う気がします。

プウホヌア・ホナウナウをでて、近くのフルーツスタンドにより、
地元のフルーツを仕入れて、
それからコナに戻りました。

帰りに、アロハ・エンジェル・カフェでお昼ご飯。
ここの辺りは、1930年代に建てられた建物が多く見られる。
コナはアメリカで唯一のコーヒーの産地であるし。
その労働に日系人とかがたくさん移民してきた歴史もあり、
ちょっとどこか日本風な建物も数多く見られます。
いまでもコーヒーの労働者が使っている道具とかに
日本の言葉が残っているそうです。

コナ・コーヒー。うまいです。
ライオンのとかじゃないですよ!

日本でなかなか入手がコンスタントにできませんが、
もう他のコーヒーは飲めません。

それから、ゆるゆるとコーヒーの畑の多い、180号線沿いを
進むと、「マウカ・メドウズ・コーヒー農園」がある。
看板が小さいので危うく見逃すところでした。
静かな庭園を進むと、そこはハワイらしい植物が迎えてくれます。
時間的にももう閉園に間がなかったので、私たち貸切状態。
庭には雉とかもいました。(野生なのかもしれません)

ここのお兄さんに丁寧にいろいろ説明してもらい、
淹れたてのコナ・コーヒー(100%)をいただいて
景色のいいテラスから海が見えました。
何気にここは海抜1000メートルくらいあります。

そこをでて、
帰りにウォルマートにより、
ホテル着。

時差のせいか、少し眠ったあと(ここが元気なところです)

コナ・ブリューイング・パブへ。
地ビールが飲める!うまい!
ピザが劇うま!しかも安い!

でもあるいて行ったので
遠い。。。。。30分くらい暗あい道をあるきました。
ちょっと怖かったー

おいしい食事とつかれとで
爆睡しました。。。


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Big Islandへふたたび

去年の10月に行ったばかりだったのですが、
今回、フラの一番大きな大会である
「メリー・モナーク・フェスティバル」を見れるというツアーを探して問い合わせたところ
チケットが入手できたので
これはまたハワイ島へ行けというご託宣に違いないという勝手な解釈をして(笑)
4月9日出かけました。
フラをやるひとなら一度はみたいという有名な大会なのです。
フラは各ハーラウ(教室。家族的な意味合いもあるようです)で先生(クム)から習います。
そのハーラウごとに出場して、今年の「ミス・アロハフラ」「カヒコ(古典フラ)カネ(男性の)フラ」「カヒコのワヒネ(女性)フラ」「アウアナ(現代フラ)のカネのフラ」「アウアナのワヒネのフラ」を競います。
前夜祭もあわせると4日間、フラづくしです。
毎年、ハワイ島のヒロというところで行なわれています。
ヒロは、日系人がむかしから多く入植している都市です。

前夜祭は11日からだったのですが、
チケットがなかなかうまく取れないので
なんとわたしたちは9日からハワイ島に入りました。
Merry_monarch_039


一日目の写真をアップしました。
Юлияの旅日記メリーモナーク編1日めを見てください。

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飛翔

あけましておめでとうございます。

大晦日の坂を上りきり
新しい年へむかって崖をえい!っと飛びました。

今年の新年は温泉ですごしました。
テレビ東京のジルベスターコンサートで尾高忠明氏の指揮による
エルガーの「威風堂々」でカウントダウンをみて
どきどきしながら、エンディングぴったり。おみごと!
こんなことするのは日本だけだなあなんて考えながら
あらたまった気分で温泉へ。
お湯に身体を浸しながら、これからの1年のことを考えました。

今年から部署がかわって
7年もやってきたPC関連の翻訳からはなれて
特許関連の仕事をすることになりました。
これもなにかの縁かもしれません。
あるいは転機というべきか。

新年がくるたびに、一休禅師が
「門松は冥途の旅の一里塚、馬かごもなく、とまりやもなし」と言ったのを思い出します。
この狂歌は、めでたくもあり、めでたくもなしといいかえられて伝えられていますね。

わたしはめでたくまたひとつ無事に一里塚をむかえました。ありがたいことです。


さて、今年ももう仕事始めです。
わたしは明日からです。

今年もよろしくお願いします。Ikaho_003
温泉場で散策したときに、源泉のちかくで霜柱をみつけました。写真はその霜柱です。

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帰国の朝 静かなハウツリー・ラナイ

いよいよ帰国の朝になりました。
私たちが滞在していたホテルはワイキキのビーチ近くではありますが、
カイマナ・ヒラ寄り。
すこし行くとカピオラニ公園の緑が広がります。
ここを15分くらい行くと、ニューオータニ・カイマナビーチがあります。
ワイキキの圧倒的な人の多さがここではかなり落ち着いた雰囲気になります。
散歩がてらに、カピオラニ公園を歩き、ニューオータニまでやってきました。
途中、ジョギングをするアメリカ人にたくさん会いました。
リゾートにきてまで運動を続けるのには頭が下がります。
そうそう、ワイキキビーチのまんなかにあるホテルには
2階にビーチを見渡せるスポーツ・ジムのあるホテルがありますね。
ランニング・マシンに並んで走っているのは、みんなアメリカ人でしょうかね。

さて、わたしたちが今朝早くからお散歩したのには、このニューオータニ・カイマナビーチにある
Hau Tree Lanai (ハウツリー・ラナイ)で朝ご飯を食べるためです。
樹齢二百年以上と言われるハウの木が枝を伸ばし木陰を作るレストラン、ハウツリー・ラナイ。
大きな木の下でむかしスティーブンソンが「宝島」の構想を練ったとか。
目の前にプライベート・ビーチが広がります。
波の音と、風の音。ビーチには釣りをしている人がひとり。Hawaii_200

泳ぎの練習をしている女の子が2人。
しばし静かな時間を楽しみました。

ここで食べたエッグス・ベネディクト・カイマナというモーニングセットは絶品でした。
ウェイトレスのおばさんが「Goooood Choooice!」と褒めてくれました。

こんどはこのホテルに泊まりたいなあなんてふたりで話してました。

そうしてまた公園をぶらぶらと歩いてホテルに帰りました。

スーツケースがもう運ばれていってました。さあ、もう帰国です。
6泊8日というのは最初長いかなあと思っていました。
でも、過ぎてしまえば、短い気がします。もっとたくさんいろんなことしたかったなあと思ったり、
いけなかった場所もたくさん。

フラの練習ももっとしたいしね。

ああ、これってもうハワイが病みつきってことかな。
また貯金しなきゃあ。

A hui hou! hawai'i

Hawaii_201

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Honolulu 3日目

朝。5時に起きました。行きたかったEggs'n Thingsに行くためです。
ここで朝食を摂る予定で出かけました。
道は分かっていたけど、朝まだ暗かったので、タクシーに乗りました。
到着すると、夜中の11時にオープンして午後2時に閉めるというのが、変更になってまだやっていなーい。
6時開店ということなのでしばし待つ。
表になにやらヒッピー風(ふるい言い方やねえ)のおやじ。「Two minutes!」どうやらあと2分くらい待てということらしい。おやじがベンチに座れ!というので、ベンチに座る。みたところ悪人ではなさそう。ひげはぼうぼうだから、ホームレスかもしれん。私の着ていたTシャツが気にいったらしく、これをどこで買ったのか?ベルギーか?と聞く。胸にBELGIUMって書いてある地球博のおみやげ。説明しにくいので、「お土産なんだ」と答える。スケベなおやじなので、口実をみつけて触りたいらしい。そうはいくかい!
「日本で英語教えたことあるよ。君はなにしているの?」というから「Translater」というと、満面笑みでパーフェクト!君の英語はすばらしいなんてのたまった。うーん、喋るの得意じゃないんだよね。「年はいくつ?」(日本だったらとっくにセクハラです)とのたまう。「もうすぐ50歳」というと、「えー!うそーまだ20代、26くらいでしょう。。。」(おっさん、それ言い過ぎで、笑えます)というところで、お店が開いたので、フラワーチルドレンくずれのロバートさんにはここでお別れ。彼はお店には入りませんでした。帰るころにはいなかったし。
お店では早起きスペシャルをいただきました。(パンケーキ3枚と卵2個)帰りには当然パンケーキ・ミックスを購入。
帰りは明るくなっていたので、満腹のお腹をすかせるために歩いてホテルまで戻りました。

さて、本日のイベントは、ビショップ・ミュージアムに「フラレッスンとククイのレイ作り」のアトラクションを頼んでおきました。ピックアップは9時半です。けっこうおおきめのバスが迎えにきました。「ウクレレのクラス」もあるので、そっちのコースの人も一緒です。ビショップはワイキキからすこし離れたところにあり、ハワイで唯一のFree way H1を走ります。私はハワイ島では運転しましたが、ワイキキは交通量も多いし、道分からないし、へたっぴなので運転はやめました。事故を起こしては大変。

ビショップ・ミュージアムに着くと、早速フラのレッスン。講師はルアナ・カヴァイアエア という先生です。背が高い~!迫力あります。Hawaii_197

先生は歌手でもあるので、ご自分の歌から振りをレッスンしてくださいました。昨日のスパルタ先生にくらべてとても分かりやすい、ポイントを押さえているので、間違いがすくなーい。とても楽しくレッスンできました。時間があっと言う間でした。日本でもこういう先生に習いたいなあ。いま習っている先生もよいのだけどねえ。カルチャーだし。もうすこしじっくり習いたいなあという気持ちになっているのね。終了証をいただき、館内でやっているフラのショーをみて、博物館も丁寧に説明していただいて、ハワイの歴史がよくわかりました。(日本語やったし)

それから、ククイナッツのレイを作りました。
ククイナッツは油脂分がおおいので、キャンドルナッツとかいうそうですが、たくさん食べると「1・2・3ナッツ」とも言われるほどお腹が下るそうです。よくABCストアとかで売ってますけど、ここは紐から作成します。ナッツは穴をあけてあるので通すだけですが。紐をよってつくりますが、私、折り紙つきの不器用さんなので、紐つくりが一番最後までかかってしまいました。(泣)

帰りもホテルまでおくってもらえるのですが、わたしたちのホテルはワイキキの一番はてなので、お買い物をしたくて、他の人が降りるホテルでおろしてもらいました。

それから、アラモアナ・ショッピングセンターとかいったのですが、あんまり興味を引くものがなかったので、裏手にあるフラ・ショップなどでパウスカートとTシャツ(来年のメリー・モナークシャツ)を買いました。それから相方はリボン・レイのレッスンに行くので、私は帰り用にひとつスーツケースをウォルマートで買い(50ドル)、ホテルに帰ってスーツケースやらをおいてから、トロリーに乗って相方を迎えに行きました。リボンレイのレッスンは、Hard Rock Cafeの近くだったので、時間までそこでお買い物していました。

リボンレイのレッスン場所が一瞬わからず、どうしよう@@@@@ってなりました。だって携帯も何ももっていないのです。この1週間ネットも携帯もない生活に慣れてしまっていたので、落ち合えるかしらってちょっと不安になりましたけど、建物の階段のところで、見えてなかっただけでした。安堵~。Hawaii_198


さてさて、長くなりましたが、ホノルルも今日で最後。明日は日本に帰国します。
最後の夜は、私たちの泊まっている隣のホテル(マリオット)でイタリアンにしました。ワインをしこたまのんで、もうねむーってなりながら、なおかつマリオットのトラベル・デスクで明日のピックアップを確認して。。。。。ホテルへ。
ああ、荷造りが。。。。眠い。。。てな状態でしたが、なんとか荷造りして、明朝7時半のラゲッジ・ピックに備えたのでした。。。ねむっ。
Hawaii_199_1

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Honolulu 2日目

オアフ島に移り、今日は「ジャングル・ツアー」の日です。
これは、雑誌で見て、よさそうなツアーだったので
事前に申し込んでおきました。
朝7時半にホテルの前にお迎えです。
7時半を1、2分過ぎた頃、サングラス姿の男性がお迎えにきました。
この方が「小野カイルさん」知る人ぞ知る、ハワイのエコツアーの会社「アロハアイナ」の代表のかたです。
もうひとつのホテルを回って、さあ目的地「Pu'u Ohia」へ。
Hawaii_141
他のバンで集合した総勢15人で4つのトレイルを3時間ほどかけて上ります。4キロほどの道のりになります。
最初のトレイルに入ると、ジンジャーとグアバの匂いにつつまれます。
森がこんなにいいにおいだとは知りませんでした。日本ではもっと湿度があるせいか、腐葉土の匂いがしますが、ハワイの森はいるだけでなんともいえないいい気持ちになります。いるだけで清清しい気持ちになってきます。
こころなしか、歩く足も軽いような気がします。私たちのガイドはマリコさん。あとで聞いた話ですが、彼女もハワイの魅力に取り付かれたのは、フラがきっかけだったそうです。
Hawaii_166
写真はホワイトジンジャー。すごく良い匂いです。→


Hawaii_172
途中にあったすごくでっかいガジュマルの木。←
したがくぐれました。
手根が伸びていくとどんどん自分の領域を広げ、他の植物を巻き込んで、養分を吸ってしまうそうです。
下をくぐっていくうちにつかまってしまうか、と思っちゃいました。
Hawaii_181


ハワイでもオアフ島にしかない固有種「コキオケオケオ」ハイビスカスの一種です。
この花がみたくて、このツアーに参加したのですが、ほんとうに見れたときは
とても嬉しかったです。しかも、この花は1日しかもたないのですが、とてもたくさんの花が咲いていました。
タイミングがよかったですね。

ツアー最後の坂を上りきるとそこがPu'u Ohiaの頂上です。Ohiaというのも植物の名前で、花をレフアといいます。花と木が別々になっているのは、火の神ペレがレフアの恋人だった、オヒアに横恋慕したのですが、オヒアに拒絶されたことに腹をたてて、オヒアを醜い木に変えてしまったそうです。実際オヒアの木の葉っぱには、なにやらぶつぶつしたものがくっついています。それを知ったレフアは嘆き悲しんでしまいます。ペレは妹のヒイアカに諭され、レフアをオヒアの花にしてくれたそうです。2人が離れることのないように。レフアの花を摘むと、引き裂かれることを悲しんで今でも雨が降ると言われているそうです。
Hawaii_190
写真はPu'u Ohiaからみたカイマナ・ヒラ(ダイアモンド・ヘッド)

とても清清しい山歩きでした。また絶対行きたいです。

お昼。いったんホテルに帰り、シャワーを浴びたあと、ワードセンターへ。
フラのレッスンをやっているかもしれない(情報が確定ではなかったので)ネイティブ・ブックスという本屋さんへ行ってみました。ネイティブ・ブックスは、ハワイ文化を扱った本がたくさんあります。案内板をみると、ちょうどレッスンが行なわれるようです。恐る恐る参加できるかどうか聞くと、ウェルカムのようだったので、参加することにしました。Germaineさんが先生です。
最初はちょっと物見遊山の感じで構えていましたが、1時間たっぷりと基礎ステップを練習しました。日本でならっているよりちょっとカヒコっぽい感じでしたが、いい経験でした。

山歩きと、フラのレッスンで疲れたのですが、またまた夕方クヒオビーチでフラを見物して、夕食を食べてかえりました。

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Aloha a hui hou! Kona

ハワイ島からオアフ島のホノルルに移動の日です。
昨日のワイピオへの途中実はかなり雨が降っていました。
ワイメアにつく頃にはもうあがっていましたけど。
雨が町をちょっと洗い流したようにすがすがしい朝です。Hawaii_128
写真はホテルのラナイからとりました。
11時の飛行機なのですが、2時間前につくようにということなので、早めにホテルをチェックアウトしました。
レンタカーを返して、空港に送ってもらうと、荷物の検査場はすでに並んでいます。
テロを警戒してか、靴まで脱がなくてはなりません。面倒なことです。
まだ朝なのですが、すでにして暑いです。
日なたにいると、日焼けしてしまいそうなので、検査が済んだら、なかのレストランでジュースを飲みながら
時間をつぶすことにしました。ホノルルの空港と違って、コナ空港は何もありません。小さいお土産やさんとレストランがあるだけです。Hawaii_130
なにやらレイつくりのモニュメントがありました。
飛行機の時間は搭乗から到着までが1時間弱の短い旅です。
青い空のなかをちょっと飛行するともうそこはオアフ島でした。
ホノルル空港はコナ空港よりずっと大きくて、歩くのがずいぶん長かった気がします。
ツアーデスクに集合させられ、街中のDFSまでバスで移動。そこでホノルルでのレクチャーを受けて(スーツケースは先にホテルに運ばれていきました)解散。
私たちはあいにくとDFSの商品にはまったく興味がなく、(クリバンキャットのTシャツがほしかったのですが、子ども用しかないようなので)近くのショッピング・センターに行きました。本当はそこでフラのレッスンをやっているのですが、いま改装中でどうやらやっていない模様。(あとでしらべたらやっていたのですけど、見つけられませんでした)諦めて、食事したあと、DFSから出るピンクのトロリーでホテル近くまで。
なんせ安いツアーをえらびましたので、有名なマリオットホテル!のとなりのこじんまりしたホテルに宿泊です。
お部屋にはいるなり、相方「うわーせまーーーい」だそうで。。。汗
まあかろうじてワイキキの浜が見える?(意見はありそうですが、とりあえず見える!)お部屋です。
せっかくハワイまで来て、あしたからまた予定がびっしりなので、4時くらいになっていましたが、ちょっと水浴び程度に泳ぎにいきました。@クヒオビーチ。
それから、夜は浜で行なわれているフラを見物しに行きました。
他のひとの踊っているのはすごく勉強になります。Hawaii_132

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余談:JALの機内にて

最近飛行機に乗っていなかったので、
行きにのった飛行機はちょっとびっくりした。
カイルア・コナ空港への直行便だったので、ジャンボではなく
ボーイング767-300(だったと思う)
小さめの飛行機だけど、中はけっこう広い。
それにエコノミークラスでも座席1つ1つにディスプレイがついていて
それぞれに映画などが楽しめる。
それでちょうど見てなかった「ダ・ヴィンチ・コード」が見れたので、
(原作は既に読んでいたので)お酒をいただきながら見ておりましたら、
いつのまにか寝てました。
上空は酔いやすいので、ま、続きは帰りにでも見ましょうと思っておりました。
ええ、そうです。帰りはホノルルからのジャンボでしたので
各席にディスプレイはなく、しかも壁のスクリーンはほとんど見えない角度だったので
やっていた映画すらよくみえませんでした。(選べないし)
ですから、私の映画版「ダ・ヴィンチ・コード」はイギリスへ脱出!というところで終わっています。
もうきっと見ないんだろうなあ~
(相方の話)
帰りには席の都合で列が後になった相方。ずっとリボンレイを作っていたらしく、気がつくと乗務員の人となにやらずっとしゃべっていました。「何つくっているんですか~」という質問攻めにあっていたそうです。そんななか、
食事のとき、「ビーフになさいますか?それともお魚?」というのを聞かれますよね。
それで、相方のお隣のご夫婦(らしい)方たちには、なぜだか「ビーフ」が「ビビンバ」と聞こえたらしく、「じゃ、ビビンバ」でと言って、ビーフをもらったときのぼーぜんさ加減がおかしかったらしいのですが、なんせ私は前の列だし、吹出しそうなのを一生懸命こらえていたそうです。その瞬間を共有したかったな。

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Big Island 3日目

3日目はすこし緊張して起きた。
1時までにまったく運転したことの無い道を80キロばかり走らなくてはならない。
(前日に途中までボルケーノに行く道を行ったのでなんとなくはイメージができているのだけど)
それでも昨日行ってない190号線の方はどんな道なんだろうと
多少不安。
運転免許を取得して、もう25年になるけど
チョット冒険かな。。。。
Hawaii
朝ごはんをまたABCストアで買い込んで、そそくさとホテルの部屋で済ませた後、出発した。曲がるときには、
えーと車線を間違えないようにって。

標高を見ると900メートル近い場所だったので、もうすこし坂が曲がりくねっているかとおもいきや、知らない間に高い場所を走っていた。けっこう真っ直ぐな1本道。遠くに、マウナ・ロアが見える。運転しているから写真はナシネ。
しばらくすると、例の55マイルも結構平気になってきた。(まっすぐだし)
とろとろ走って後ろから非難も浴びることはなし。
予定よりもはやくワイメアという町まで来た。ここでしばし休憩&お買い物。
ワイメアという町は、パーカーさんという人が巨大な牧場を営んでいた町。メキシコやらからたくさんのカウボーイが来ていたそうだ。家もなんとなくアメリカ南部を思わせる風情。
ここで少し腹ごしらえ(ってすごくでっかいパンケーキだったけど)食べて
相方のお買い物も済ませ、目的地へ向かった。

今日の目的地はワイピオ。ハワイ語で曲がりくねった水という意味の場所。
カ・メハメハ王の生誕の地とも言われ、またたくさんの王族が眠るという神聖な場所。
いわゆるパワー・スポットです。
ラスト・チャンス・ストアというなんとも奇妙な名前の店の前で待て!というのが予約のときの案内で、
ネットで打ち出した地図を頼りに進みますと、のどかな風景のなかに、お店?と思うところが
その場所でした。Hawaii_098軒下に「Waipio Valley Wagon」とあります。
ここでのツアーはワイピオ渓谷の谷下まで4WD&馬車でいくものです。ワイピオ渓谷のなかは、普通のレンタカーでは行けません。保険の適用がありません。
しばらくすると、車がやってきました。出発です。
ドライバーは若いお兄さん。
Hawaii_103
しばらくいくと、ワイピオ渓谷展望台から眼下を見下ろすことができます。
海岸は火山灰と砂の混じった黒砂海岸です。
渓谷に下りる道は、最大斜度が30度はあるかと思われる坂道(ほとんど崖)
4WDの車のエンジン・ブレーキをつかって10センチずつ下りていくような感じです。
Hawaii_104

谷に下りるとそこは、熱帯の植物がすごく繁茂しています。
その植物のあいだから、正面にヒイラヴェの滝がみえて来ます。落差は390メートルだそうです。
Hawaii_107


この奥にたくさんの洞窟があるそうです。

そして私たちの馬車をひっぱってくれる馬さんたち。Hawaii_109

ふつうの馬よりかなり小さいです。今日のお客さんは全部で6人。案内のお兄さんも入れると7人。馬車も重そうなのに、ちょっと心配です。

さてさて、その小さいお馬さんたちに、よろしくと言って乗り込みます。馬車に乗るのって初めてだけど、すごくゆれます。江戸時代に駕篭かきにのったり、馬にのったりしたひとたちもかなりゆれたと聞きますが、これもそれに匹敵するくらい揺れます(とそのとき考えたのです)。
揺れにもなれてきますと、道々にある植物の名前などを紹介しながら、馬車は進みます。ホワイト・ジンジャーがとてもよい香りです。途中、ハイビスカスみたいだけど、ずっと花が閉じているというスリーピー・マロウとか。
Hawaii_110
この谷には、ところどころ川が流れていてそこをよこぎるのに、お馬さんたちがなかなか言うことを聞きません。
それはそうですよね、毎日重い人間を乗せて、水の中を横切るのだって、大変ですよね。お兄さんがいうには、前の日が流れがけっこうあって、大変な思いをしたんで、今日はとくに嫌がっているそうです。
それでもいやいや水の中へ。いやいやだから、進路が右へ左へ揺れます。うぁー振り落とされそう。相方は身を乗り出して写真を撮っているので、落っこちないか、老婆心ながら、ズボンをひっぱってました。
ふーなんとか、落っこちませんでしたよ。
この谷には50人ほどが住んでいるそうです。
主に、タロイモとかをつくったりしているようです。
途中で、野生の馬が近寄ってきました。あんまり人を怖がりません。
Hawaii_116
そうして1時間半ほどのワイピオの旅は終わりました。
Hawaii_125

お馬さんお疲れ様でした。

それから、ずっとまたきた道を運転して帰りました。今度はマウナ・ケアのうえに晴れ間からかすかに望遠鏡が見えた気がしました。
途中、ワイコロアから海側にかけて山火事がおきて速度規制。ヘリコプターが消火してました。(運転中なので写真はとれず。。。)

コナの町に帰って、ホテルに車を入れたあと、海岸を散歩がてら歩きました。あちこちにプルメリアの花が咲いてました。ハワイは花がたくさんありますね。
夕暮れになって、「ババ・ガンプ」で食事をしました。日本にもお店があるエビの料理屋さんです。テラスの席に案内されたので、夕日がちょうど海に沈んでいくのを見ながら、今日一日のことを想い返しました。
ハワイ島はこれで終わり。あしたはオアフに移動します。
Hawaii_127

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Big Island 2日目

ハワイ島。
2日目の朝。
いいお天気です。

朝ご飯を食べるのと散歩をかねてぶらぶら。Hawaii_049
教会がありました。
ここは、ハワイで最初にできたキリスト教の教会だそうです。
まだ6時半くらいなのですけど、お店がちらほらやってます。
なかのひとつにはいりました。
ロコスペシャルというのを食べました。(スパムと目玉焼き)
本日の予定はお昼からラヴァ・ウォークと星空観測にでます。
それまではのんびりなので、ご飯を食べた後、ホテルのABCストアなどを物色。
お昼に食べるサンドイッチなどを購入。
フラのレッスン・バッグにいいのがあったので、相方の分と2つ購入。
Hawaii_054
ホテルの近くにバニアンツリーがあった。日本ではガジュマル。
根っこみたいなものが伸びていくと周りの木にまきついて養分を吸ってしまうそうだ。
植物の生命力ってすごいね。

時間があったので、何年ぶりかに海に入ってみる。
ホテルの庭につながって小さいビーチがある。
その先に、復元されたヘイアウが見える。
Hawaii_056

海ですこしバシャバシャしたあと、プールでのんびり過ごす。相方はジャグジーが気に入ったらしく、長いことはりついていた。

お昼になって、ツアーのお迎えで出発。遠くボルケーノまで往復500キロの旅路になるそう。遠いのでツアーにした。ハワイ島は大きな島なので、中央にマウナ・ケアとマウナ・ロアがそびえる。どちらも4000メートル級の山。
島の反対側に行くのに、中央部の道はタフなので、どうしても周囲をぐるっとまわっていかなくてはならない。
沿岸沿いにコハラなどのリゾート地が見える。
綺麗な別荘地やホテルが造成されている。
途中、ホノカアの「テックス・ドライブイン」で話題のマラサダを食べる。
それから車にゆられること1時間半。ヒロ到着。
ハワイにあるカ・メハメハ大王の像は3つ。そのうちハワイ島に2つある。
これはそのうちのひとつ。Hawaii_058

ヒロは毎年大きなフラの大会が行なわれる場所。
日本人の移住者が多かったらしく、町外れには1世のお墓が日本式に建てられていた。
いつか、この町で実際にそのフラの大会をみたいなあ。チケットがなかなか取れないけどね。

そんなこんなしているうちに
郊外の「レインボー滝」へHawaii_065_1

午前中にくれば、滝に虹がかかることもあるらしいけど、ひろっていつも雨ふりが多くてなかなか晴れにならないらしい。しかも今日は午後だし。

ヒロからいよいよボルケーノへ。
キラウエアは溶岩流の結合がゆるく、さらさらと流れる。
写真はハレマウマウ火口
古いフラではここに祈りと踊りを捧げるそうだ。


Hawaii_066


ハワイの古い話ではハレマウマウには女神ペレが住まう。
溶岩流はペレの髪の毛ということになっている。

Hawaii_078

チェーン・オブ・クレーターズ・ロードという両脇が延々と溶岩の道路をぬけると
海が見えてくる。ここをかなりな速度でくだっていく。
黒くぐるぐるしたかたまりが
あつくどろどろした溶岩がかたまったもの。

Hawaii_085

海に突き出したシー・アーチ。このあたりで夕暮れ。お弁当を広げる。
ここからは徒歩で溶岩の流れ落ちるのが見えるポイントまで歩く。

日暮れはあっという間。
懐中電灯をつけながら15分くらいあるくだろうか。もう足元すら見えない。
海に月明かりがきれいだった。
Hawaii_095

7月くらいから溶岩流もすくなくなったそうで、双眼鏡でちょっと見えただけであまり見えなかった。 

星空が次第に曇ってきてしまって、星空の観察は中止。
夜のなかをコナにかえりました。熟睡してたけどね。

>>>>>>ハワイの地震<<<<<
今朝、ハワイの地震のニュースを聞きました。1週間まえにかの地にいたので、いろんな人にお世話になりながら、ハワイの旅行をさせてもらいました。ハワイ島、オアフ島の知り合いになったみなさんが、どうかご無事でありますように。情報があまりはいってきませんが、ハワイ島の道路やたてものがいくつか壊れていると聞きました。1日も早く回復しますように。

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Big Island 1日目

朝カイルア・コナ空港に到着。
日本の空港はどこも大抵は通路が横付けされるので、
タラップは新鮮でした。青い空。熱い空気。ハワイですねえ。
地面におりたつと、まるで小さいサーカス小屋のようなものが、税関です。(ここは撮影禁止なので写真がありません)300人近くの日本人が一度におりましたので、税関の検査がながびきます。
そのときになって、ああハワイってアメリカなのよね。なんて思いました。テロの防止のために両手の人差し指の指紋と、目の虹彩を写真にとられました。
あまりに時間がかかったせいか、もうカルーセルは回ってもおらず、スーツケースが床にずらり。おまけに半券の確認もなく外にでました。
ツアーで手配しましたけど、ほとんど航空券とホテルの予約だけのものでしたので、空港からレンタカーを事前に予約していました。Big Islandは車がないと動きが取れません。
ツアーカウンターでレンタカーのバウチャーを受け取り、レンタカーの事務所へ向かいます。
レンタカーの事務所は空港から少し離れた場所にあるので、レンタカー会社のバスが空港と事務所を巡回しています。ハーツ・レンタカーのバスに手をあげて乗せてもらいました。
Hawaii_001

この車がこの先3日間私が乗る車です。
レンタカーやさんのおじさん(ちょっとケアリーみたい)があと5ドルだして、赤のコンパーチブル(Ford Mustang Convertible )にしろといったのですが、ハワイ島では時々激しい雨がふりますので、丁重にお断りしました。
左ハンドル(当然なのですが)で右側を走るというのは、初めてです。かつてNZで車は何度か運転したのですが、かの国は日本と同じなので、ぜんぜん違和感がなかったのです。
座席をスライドさせたりするのに、ちょっと手惑いましたが、なんとかスタートしました。問題は右左折で、曲がったあとのレーンがとっさにイメージできるかどうか、という難題があります。
スタートして最初の交差点。なんせ地図みないでいきなり行こうとしている無謀な2人連れ。(笑)
さっそく曲がる方向を間違えて反対方向に入ってしまいました。
英語の標識をとっさにみるの結構難しいです。しかもハワイの地名はどこも似ているし。。。。
曲がった途端、Uターンが難しいことを知りました。路肩は溶岩のごつごつしたものがせまっているし、なんといっても

そこは「55マイル」路線。

ええっと、いきなり90キロくらいで飛ばさないといけません。しかも最低速度も40マイル(約64キロ)それ以下だと違反です。。。。。右も左も入る道すらありません。。汗
対面通行でバンバン車来るし。。。汗
やっとで右にはいる細い道でUターンすることができました。。。。汗
それでもやっぱりレーンの右側に寄り過ぎるらしく、時折右端にある鋲がタイヤにあたってボコンボコンと音をたててしまいます。汗

すぐにはホテルには行かず、Netで予約していたコナ・コーヒーの焙煎ツアーに行きました。
カイルア・コナの山手から海岸線にむかって延々とおりていくと、そこにUCCコーヒーファクトリーがあり、そこでコーヒーを焙煎するツアーに参加しました。
Hawaii_012
写真は焙煎中のコーヒー豆です。
Hawaii_015
できあがり。

豆のことやら、焙煎のこと丁寧におしえてくれます。出来上がったコーヒーには自分の写真をラベルにして張ってくれるサービスもあります。

焙煎ツアーをあとにして、その先にあるセント・ベネディクト・ペインテッド・チャーチに行きました。Hawaii_019

教会というと大抵は荘厳なつくりになっているのですが、ここはハワイなので内装がハワイアンでした。
マリアさまもなんだかシェルのレイでぐるぐるされているし。。。

Hawaii_023_1

そうこうしているうちに夕方になりました。
ホテルに向かいます。
ホテルはコナのキングカメハメハ・コナ・ビーチ・ホテル。
ごく普通のホテルでした。
コナは庶民的な町な気がします。日本人の観光客はサウス・コハラなどのリゾートに行くみたいで
コナではあまり見かけませんでしたネ。

夜ルアウのショーと、ちょっとフラを踊って、ポリネシアのショーを見てHawaii_043

かなーり時差ぼけと運転で疲れたので、よおく眠れました。


>>>>>>お知らせ<<<<<<
左←の「Юлияの旅日記」と「珍道中旅日記」にハワイの写真の一部をアップしました。
徐々にアップする予定です。見てやってください。

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板橋花火大会

「060806_00310001.AMC」をダウンロード

例年通りに板橋の花火大会に行って来た。
動画を撮ってみた。
見たい人はクリックしてみて。

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雪幻想

大晦日から群馬県のみなかみの方に出かけておりました。
相方がつてをつかって予約してくれていました。
いつもながら、感謝です。

東京は全く降っていませんでしたから
雪の備えといえば、先日冬タイヤにしただけ。
関越の高速を下りた途端、このタイヤだけで行き着けるのかしら、と不安になるほど路面は雪が凍結して
見事なアイスバーン。
ゆっくりゆっくり進みました。

みなかみ温泉からさらにはいったところが目的地でしたが
みなかみ温泉までは道路がお湯が出ているのでまだ大丈夫だったのです。
そこを過ぎますと、一面、白い世界です。

CA240120
まあこんな感じ。
道の両脇が1メートル50くらいの雪の壁。
路面は積雪の上をラッセルか、ブルドーザでならしてあるのですが、ときおりチェーンが空回りしたのか
穴が空いているので気をつけないとはまり込んでしまうような状態でした。

辿りついたの、かなりラッキーだったかもしれませんね。
(南国出身の私は雪道のことなどあまり知りませんし、怖いもの知らずということなのでしょう)
CA240124


これは2006年の日の出?でした。

温泉とゆっくりご馳走をたべて帰ってきました。年末に掃除したときに痛めた腰の調子はいまいちです。

今年もよろしくお願いします。

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旅行の写真

「マイリスト」にある「ユーリャの珍道中旅日記」にアップしました。

よかったらみてくださいね。

白川水源から阿蘇火口
黒川温泉から菊池渓谷
通潤橋
という構成になっています。

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熊本へ

熊本へ行っておりました。
私の故郷ですので、里帰りということで。
相方も休暇を取ってくれたので
秋の山を堪能しに
阿蘇方面に行ってきました。

CA240096

紅葉はまだかな?と思っていたのですが、ちょうど紅葉になりかけた山々が綺麗でした。

写真は夕暮れの阿蘇中岳火口です。仙酔峡から登りました。ロープウェイが時間ギリギリだったので、慌てて登って筋肉痛になりました。私たちが到着する直前まで、ガスっていたのですが、急に晴れてよく見えました。相方は初めての阿蘇だったのに、きついほうの登山口に案内してしまって(私も仙酔峡からは初めてだったので知らなかったのです)恐縮してしまいました。

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東北地方に(写真のブログ)

先日東北地方に行ったときの
写真だけをアップしました。
ユーリャの珍道中旅日記」にあります。
よかったらみてください。
テキストの旅行記はもうしばらく待ってね。

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東北地方に

旅行にいってました。

仙台から山形をぐるっとまわってました。

また詳しくは旅行記を書きます。

写真は蔵王のお釜(オカマではないよ)CA240062

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言問い通りからSCAI THE BATHHOUSE を曲がり

三浦坂に出る。

中国茶を飲みに「anoma」へ向かう途中。

角に面白い佇まいのパン屋さんがあった。yanaka_010

大名時計博物館という看板を見た。時間が4時までだったので、もう閉まっていたのだが、なにやら面白そうな匂いがした。これは次回必ず来るぞ。

坂を下っていると、「猫注意」の看板が電柱に。yanaka_016

「猫注意って猫がたくさんいるのかなあ」なんて歩いていると、そこに猫グッズ専門店の「ねんねこ屋」があった。
思わぬ邂逅に、中に入らせてもらう。なにやら空模様が怪しい。とおくで雷が鳴っている。

猫の置物とか、猫の手ぬぐいなど、猫ファンには垂涎の商品がずらり。おくで猫の店員さんにすこし遊んでもらった。お茶ものめるそうだけど、これから中国茶を飲むので今回はパス。おなごり惜しいけど、ティーシャツを買ってお店を出た。出口まで猫が見送ってくれた。CA240168
(写真は猫の店員さん)

お店を出るといよいよ怪しい空。ぽつぽつと雨が落ちてきた。

目ざす「anoma」はすぐそこだった。本降りになる前に駆け込んだ。

お茶は烏東単叢金獅子というのを飲んだ。(正確には字が違うらしいけど。。。)
お店の中で嵐が過ぎ去るのをじっと眺めていた。お茶がいい味だった。

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根津、谷中散歩

根津、谷中は江戸の匂いがする街並だ。
まだ東京に来てからいったことが無かったので
散歩がてら、行ってみた。

千代田線の根津をおりて、赤札堂を目印にすこし歩くと
お寺が多いのが目に付く。
江戸時代は寺町だったのかなと想像したりする。

坂をのぼりきったあたりに吉田酒店跡という商店跡が公開されている。

CA240166


中は昔の酒屋を再現しているようだ。

デジカメではなかなか奥行きのある雰囲気がでないけど。

CA240165

この酒屋跡から左折すると
日本で唯一台湾の「愛玉子(オーギョーチー)」を専門に出す喫茶店(といえるかどうか?)がある。
中国茶ファンとしては一度入っておかなくちゃなるまい、ということで、勇気を出していってみた。
すごくレトロな感じ。昭和40年代のお店。店構えは中華料理屋のような印象。愛玉子は植物から作るゼリーのようなもので、それ自体にはあんまり味がない。シロップをかけて食べる。普通の愛玉子(400円)。カキ氷のシロップと氷が乗っているのは(500円)。
空模様が怪しくて、雨が降りそうな湿気がむわっとしていたので、氷愛玉子をいただく。わりといける。

CA240164

この店の向かいがわにもなにやら由緒正しいお饅頭やがあった。ただ、もう目玉商品の塩大福が売り切れらしく閉店準備をしていたので寄らず。

(後半に続く)

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