関節が多い

自宅を掃除していて、そそっかしさを発揮して
柱に左足の小指をしたたかぶつけた。
すごく痛かったのだが、大丈夫と思って
湿布を貼り付けておいただけで放っておいた。
夜になって、湿布をめくってみると
まあ気持わるいくらい紫になって
腫れている。病院にいかんとヤバイ?
でもあいにくその次の日は日曜日。
月曜日まで我慢しました。
それで年金の手続きについでに
区役所近くの病院へ。
整形外科の待合室はおじいさん、おばあさんがたくさん。
しばらく待って診察>レントゲン>再度診察。
レントゲン写真をセットして先生が
「うおーこれは。。。。。」
何!骨折しているのか?でも見る限り骨はきれいなような。。。
「関節がある!珍しいなあ」
「ほえ?」
普通には足の小指の骨は第一関節と第二関節が癒着しているものなんだって。
でも、私には関節が関節として機能しているらしい。
それで、その関節がねんざして、骨折するのを防いでくれたみたい。
なんだか喜んでよいのか、悪いのか。
「小指長いんだねーきっと」
足の小指が長くて何か得することがあるかどうかわからないけど、
骨折してなくてよかったので、関節がなんだかかわいく思えた。
しばらくは湿布してねんざの治療をしなくてはいけないけど
まあ骨折に比べたらまったく軽傷だったので
ひと安心です。
ま、私は旧人類なのでしょうね
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