youthquake

今年の日本の流行語大賞というのは「インスタ映え」だったそうだけど、
イギリスにもそういうものがあるらしく
今年は「youthquake」なんだそうだ。
意味はOxford Dictionaryによると
The series of radical political and cultural upheavals occurring among students and young people in the 1960s
1960年代における学生や若者の間で発生したラディカルな政治的、文化的な衝撃(ゆさぶり)
ということなんだって。

日本の新語流行語っていうのは、なんだかちょっとお笑いのギャクなんかだったりするのと
ちょっと違って世界を見る視点が違うなあって思う。

去年は「post truth」という言葉が選ばれていて、これが今年いろんなところで、目にする機会があった。
ポストトゥルースとかポスト真実とか日本語にするのがとても難しい言葉なんだけど
意味的にOxford Dictionaryには
Relating to or denoting circumstances in which objective facts are less influential in shaping public opinion than appeals to emotion and personal belief
世論を形成する際に、客観的な事実よりも、むしろ感情や個人的信条へのアピールの方がより影響力があるような状況
なんだそう。
きょうネットのニュースなんかみてると、
NHKやCNNもフェイクニュースだって言ってる人がいるみたいだけど、まさにこういうことを指すんだろうなって思う。
人によっては「すでに真実は死んだ」ともいわれるこの時代だけれども、こういう時代だからこそ、本当のことはなんだろうと、よく目を開いて見るべきなんだろうな。
ポスト真実は真実ではなく、「ポスト」というのは辞書的には「~のあと」という意味だけど、ここでは真実が重要視されないという意味のほうが近く、真実という日本語の意味もtruthという本来の意味とぴったり合うわけではないので、日本人にはこのpost truthもすぐに理解できない言葉なのかもしれないけれど、人間が伝えたい事実、真実のその内容の客観的な積み重ねよりも、感情的だったりセンセーショナルだったりするほうが今は力を持っているということなんだろうか。
なんだか随分時代が逆行していくさまを感じるんだけど、大丈夫なんだろうか、人類。

熱狂する政治

アメリカに黒人の大統領が誕生した。
「 「答え」を出したのは若者や高齢者、裕福な人や貧しい人、民主党員や共和党員、黒人、白人、ヒスパニック、アジア系、ネイティブアメリカン、同性愛者とそうでない人、身体障害者やそうでない人たちだ。」と呼びかけるオバマ氏にアメリカ市民が熱狂する映像を見た。

確かに、彼はりりしく見えた。

言っていることも大変賛同できることだ。

でも、こんなに熱狂する様子を見ると、天の邪鬼のワタシはなぜだか頭のなかに危険信号が点る。
「アブナイゾ」 (おばさんの取り越し苦労か、妄想であるやもしれんが)

熱狂は、激しい閃光弾のように、一瞬の至福感があって、その間に何かが見落とされたりしないだろうかと。
なぜだか、そう思う。今世界が置かれている状況を考えても、希望もあるが、なにから漠然とどこかに不安が残る。

ましてやヂョージの後始末。。。

ロシアのタッグチームも任期を延ばして原油にものをいわせて世界にその強硬な姿勢を早速見せているし。
金融危機だって何も解決していないし。

ま、兎にも角にも。

歴史の1ページが開かれたことだけは確実のようなので。
オバマさんにはエールを送ろう。(聞こえはせんだろうけど)

400億円

都議会で「新銀行東京」に400億円がつぎ込まれようとしている。
400億円というのが、あまりに大きすぎてなんだかよくわからない数字だけど
私のおさめた都民税のうちから、少なくともそこへお金が投入されようとしているわけだ。
そうこう思っていたら、先週会社の最寄駅にあった「新銀行東京」のATMが撤去されていた。
そこに置いたのが、銀行なのか、東京メトロなのか、はたまた都なのかは不明だけど、
去年四谷3丁目の駅に設置しているのを見たからその時期に機械を置いたのだろうなと想像する。
たった1年あまり、ATMを置いて、しかもまた大がかりに撤去する。
なんでそういうイマジネーションのないことをやるんだろうねえ。
去年だって経営が悪いことくらいわかりきったことなのに。
ここでATMを撤去して(駅が見放したのかもしれないけど)いったい何になるんでしょう。
やっていることがたぶんこの例だけでなくすごくちぐはぐな印象がある。
貸し渋りのとき、きっとこの銀行で助かった中小企業の人も多くいるでしょう。
そういう意味ではきっと価値のあった設立だったと(思いたい)。
でも時代も変わり、銀行の合従連衡も進んで、生き残るためにいったい何をしているって思うと、
店舗も少ないようだし、別段何かをしているようにも思えない。
だいいち、都が監督しているはずなのに、都の人に聞いても新銀行東京にほとんどの人が口座すら持っていない。
都庁には数千人の人が働いているのに、ここは手つかずらしい。
都の業務のいくつかだって、ここの銀行を通しているのだろうか。。。。
そういう努力をしないで、机の上で帳尻合わせばかりしていて、
400億円つぎ込んだだけで、経営が立ち行くとはまったく思えない。
400億円は他のところに使うことができるのに
わざわざこんなビジョンのない銀行につぎ込まれるのは、本当に情けない。

ところで、いしはらさんは新銀行東京に口座ありますよね。(ね?)

ソボクな疑問。。。

近所の中学校わきに
もう参議院選挙の看板の準備がされていました。。。

もうすぐセンキョですね。

以前からちょっと疑問に思うのですけど
比例区で立候補した人は
離党する場合、
議員を辞めるべきじゃないんでしょうか。

看板替えたら、比例なんだから1回議員を辞めてセンキョで上がってきてくださいYO。
身分が保証されるって
すごーく納得いかないんですけど。

さておき、
今年住民税が異様にあがりました。
経費を一生懸命計算して申告したから
すこしは楽かな~って思ったら
倍額になっておりました。(悲しいを通り越しています)
所得税のカンプは来年カンプ申請にいかないと帰ってきませんが、
きっときっと。。。。。。あんまり返ってこないと踏んでいます。
それをもとに計算された国民健康保険もなんだか微増~(汗

そしてそして、多分(今日シンゾウ君が言っていたし)

消費税があがります(確率90%くらい。勝手な予想値)

今日はとても蒸し暑いです。
暑くても、帰りにビール!というわけにもいかないので
ちびちびお家で発泡酒でも。。。。のみますかね~(侘)

暇な計算

年金問題が喧しい。

この問題がいつ発生したのか、社保庁の改革案を出したときには
分からなかったのか、内緒にしてたのか。。。
ちょっと前までは3億件あったそうである。日本の人口の倍。。。
年金が複数存在して
会社に勤めたり、やめたりを繰り返すと
そういう件数が増えていくのだろう。。。。

ああ、私、転職を繰りかえして
もう履歴書にかけないくらいの数なので
きっとこの不明の5千万件に入るなーきっと。
しかも、住所。
ここ10年ですら、え、っと5回引越ししているし、
最初の仕事は奈良だったから、奈良→九州→東京という流れだから
確認するの、ややこしいし。。。
あれ、半年くらい外国にいたこともあったけど、アノ時期年金どうしてたかなあ~(本人忘)

おまけに、名前もよく読み違えられるし。。。。(濁点有無)


うーん。しかも、ここんとこ独立するつもりもなかったのに、
派遣を打ち切られたりしたものだから、急遽自営になって
やけくそ状態で仕事をしてた時期もあったから、借金を背負い込んだりして
それで未払いになっている時期もあるし。。。。

督促がいっぱい来て、「相談に来い」といわれて社保事務所へ出かけ
散々いろんなこと言われて、始末書みたいなの書かされて、
まるで払えなかった(ほんとうにお金がなかった)のを
犯罪人のように言われて、「もう2度と遅れません」って書かされる(のですよ、本当に)
社保事務所のえらいさんあてに、ごめんさいしたんだから、
今回、あやまってほしいものですよね。担当の人ってぜんぜん出てきませんよね。

ちなみに、今の時効制度がなくなっても、未納分を追納できるのは、60歳からの5年だけ。
いま、払えるようになって、遅れてでも払いたい、って言っても払わせてくれません。
釈然としないですよね。

どうせ払ってもらえそうにないから
ほんとうはその分、貯蓄に回した方がいいのかも?と思ってしまいますね。
私がその歳になったら、支給開始が90歳とかになっているかも。(笑)

ちなみに5000万件のデータを処理するのに、
単にコンピュータ上でそのデータを1件あたり5秒で検索閲覧するとして
5000万×5秒=2億5千万秒(つまりは416万分、約69500時間、2890日)
これを一年でやるって一体何人かかるのでしょう、
しかもそのデータはどこか間違っているから、おかしくなっているわけで
そうすると調査1件にたいして、どれくらいの時間がかかるのでしょうかねー。
よみのある程度のユレ、とか、住所の間違いとかなら、HITさせるプログラムは作れるかもしれませんが、
これを1年で処理できるプログラムができたら、きっとスーパーコンピュータ並の演算処理能力があるコンピュータにインストールするのに違いありません。しかし、いまからプログラム開発するんでしょ?
開発費税金ですよねー。

セイジカの先生はコンピュータを魔法の箱っておもっているな、きっと。

やれやれー(ため息)

そうそう、いま行っても待たされるだけだそう。4時間以上待たされる事務所も多数あるそうです。

ボスニアにブルース・リー?

ユーゴスラビアという国は、今はボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、マケドニア、モンテネグロ、セルビア、スロベニアという6つに分かれてそれぞれに国を形成している。歴史的にみても、なかなか難しい地域だ。
そのボスニア・ヘルツェゴビナでは、いまでも宗教的、民族的な紛争が絶えない。クロアチア系住民とモスレムが激しく対立しているからだ。
そのボスニアのモスタルという町で「民族的な和解の象徴」としてブルース・リーの銅像が立てられたそうだ。
このニュース
なぜブルース・リーなのだろうか?よく分からないなあと思っていたら、10時間後
すでに一部を破壊されたそうだ。詳しくはここ

確か私の知りうる範囲では、イスラム教徒というのは偶像を悉く嫌い、仏教のあとにイスラム教になった地域では、仏像の顔の部分を切り取ったり、つぶしたりしている映像をよく見る。
イスラム教徒が40%以上いる地域で、このような像をたてても「民族の和解」どころか
反感を買うだけではないだろうか。
しかも、写真をみれば像は金ぴか。ブルース・リーはアジア人だが、結局はアメリカ映画で活躍した人だし、長い目でみれば、このような像をつくるより他に和解を象徴するものを作ったほうがよかった、ということになるんじゃないかしら。

喫煙者受難?

アメリカへ向かう飛行機、アメリカからの飛行機に「ライター」の持ち込みが禁止されましたね。
預ける荷物にも入れられず、危険物の預かりの対応もしないそうで。
私はタバコは吸わないので、別に困りはしませんけど、よくお土産で売っているzippoのライターも
買えなくなりますね。オイルいれなかったらいいのかしら?

いずれにしても、タバコを吸える場所が少なくなってしまうと
かえってマナーの悪い人が増える気がします。
きちんと分煙されていれば、タバコ吸う人がいても私はいいですけどね。
マナー悪いと自分たちがどんどん吸う場所がなくなっていくことに気づいてほしいですね。

朝、駅から会社までに吸いたいと思って、ガシガシ吸っている人がよくいますが、吸殻は下水に捨てちゃだめですよん。

日曜日に

「パイレーツ・オブ・カリビアン」をみたところで
昨日、マラッカ海峡(だっけかな)で海賊に襲われ、3人誘拐。。。
現代に「海賊」というのもなんだか妙だけど、船でやってくる強盗団とおもえば、納得もいくのか。
ジャック・スパロウ船長みたいな船長ではなかろうから、3人の方のご無事が心配される。99年にもたしかこのあたりで、アルミ鋼材を積んだ船が海賊に襲われ、ボートでずいぶんと漂流された乗組員の方たちの話をテレビで見た記憶がある。たしか全員無事で帰国されたように記憶しているのだけど、今回はタグ・ボートだったから、積荷ほしさではないのかもしれないな。いずれにしても、無事に帰国してもらいたいものだ。先日までこのあたりには自衛隊の艦船も、津波の援助隊として入っていた筈だけど、もう帰国してしまったのだろうか?
こういうときに活躍してもらいたいものだねえ。

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