心にのこるマイケルの手

朝からニュースで知った
マイケル・ジャクソンさんが亡くなったそうだ。

2006年の5月に来日して
近くの児童施設を訪問されたとき
偶然その手だけを見た。(ブログに書いていた)

なぜ亡くなったのか詳細は分からないけど
青年がサインをもらおうと自転車で車を追っかけていて、
彼はまどから手だけをだして、その青年に手を振った。
それだけを反対車線から見ていた。

あとから、考えるとマイケル・ジャクソンさんだったなと思うだけで
本当はどうだったのか、知る由もないけど。

いろんなことがあって
たくさんのプレッシャーや、心労もあっただろうに。
追いかけてくる青年(彼には幼い子に思えたかも)に手を振った。
その行為に彼の優しい気持ちがあるようにも思える。
いろんな目にあって、私なら全く人間嫌いになって、
閉じこもってしまうだろうけど。
やっぱりスターは違うなあ。

そう思ってた。

亡くなったと聞いて、言葉もないが

彼の無垢な魂が、神のもとへ導かれたのだと思いたい。

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ビンボーユスリと全面禁煙とエイプリルフール

4月になりました。4月になると、なにやら新しい気分になるものだ。
通勤途中の道にも桜が咲いていた。

今日から、JRの首都圏の駅はホームが禁煙になった。
私にとっては喜ばしいことだ。
気管支の状態があまり良くないので、
10メートル離れていてもたばこの煙は気になってしまうから。

電車が停車中にたまたまそこが喫煙場所だったりすると
空いたままのドアから、そこにかたまって吸っている人の煙がもうもう。
そんなことがもうないのは、大変うれしいこと。

どこかの学者が言っていたのだけど
完全な分煙は無理なんだそうで、
喫煙者はたいへんだろうけど
なるべくひとのいないところで吸って
煙が抜けてから建物に入ってほしいものだ。

TVで、改札の手前に喫煙コーナーを作ってほしいなんて話。
私は絶対反対。
入口に灰皿を置いている店とか、
店内で吸われるより最悪と思うが。


さて、そんな禁煙になった影響ではあるまいが、
今日、私が電車の座席に座っていると、
あとから乗ってきた男性。
耳にはヘッドフォンがあったので
きっと音楽を聞いているのだろうけど。
立っているのにもかかわらず、
片足づつずーっと貧乏ゆすり。
横浜ー新橋間ずっと。

数独を解いていたのだけど
ちょうど眼の前の足が上下するので、
なんだか私の方が落ち着かない。
貧乏ゆすりは日本ではあまりマナーにかからないのか
男性でやるひとが多い気がする。

おまけに降りるとき、
荷物を網棚からおろした拍子に私の頭にぶつかった。
もちろん、謝ることはない。。。。


さて、エイプリルフール。
楽しくなるような嘘がないものか。


卯月には 身を整えて 正坐して (遊離哉)

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Harland

2-3日まえ

ニュースで道頓堀川のヘドロの中からケンタッキーのお人形が発掘(!)されたという報道を見た。
なにやら24年前に放り込まれたものらしい。
確か阪神が優勝した年、私は奈良県の田原本町という町にいて、
私の勤め先もわずかばかりの優勝セールをさせてもらった記憶がある。
あれから24年。
24年もヘドロのなかにいると、あの白い人形はああなるのだね。
なんだか「足が出ました」「右手が出ました」なんていうと、なんだかバラバラ死体のよう。。
ちょっと気持ちが悪いなあと。

阪神ファンのあいだには「カーネルの呪い」というのがあるらしく、
朝から情報番組で取り上げられていた。
ランディ・バースは現在母国で議員さんらしいが、そのコメントも寄せられていた。
ケンタッキーのお人形とバースが似ているというので川に放り込まれたという節もあったね。
そういえば、アメリカには「バンビーノの呪い」というジンクスめいたものもあるので
それで優勝できない。。。。(そんなわけないだろ)

ところでよくこのお人形。カーネルおじさんと言わているけど
カーネルというのは、たしか名誉なんとかみたいな意味で
ケンタッキー州に貢献したから、そう呼ばれると聞いたことがある。
本当のお名前はハーランドさんだから、
本当はハーランドおじさん。またはサンダースおじさんというのが正しいような気がする。

だけどこれを甲子園に飾ろうとか、さまざまに展示しようとかあるらしいけど
なんかあのままだとちょっと悪趣味。。。。と思うのは私だけかしら。

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雪が降りました

ことしは雪がふらないかと思っていた。

朝出勤途中に地下鉄の駅から出ると
雨に白いものが混じっていた。

おお雪じゃん!

数年前にお正月にどーんとドカ雪が降って以来
あまりお目にかからなかった雪が
降っていた。

思わず空を眺めることしばし。

東京で雪が降るってことは、
もうすぐ春だよってことで。

世の中に少し光が差す気がする。
暗いニュースの中でちょっとだけ幸せな気分になれた。

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ひとり不買運動はまだ継続中

27日、「日本ミルクコミュニティ株式会社と雪印乳業株式会社との経営統合」が発表された。
あれからまだ10年は経っていない。2000年に起きたあの事件は食品を扱うメーカーとして雪印を解体するものだと私は思っていた。あれからいくつも食品の産地偽装や、衛生上問題のあるような事件がたくさん起きた。
でも、つぶれたのは「吉兆」くらいで結局は生き残る。
この事件のときも、その後の事件のときも、たぶん「ホトボリ(熱り)」が冷めるとまたぞろ出てくるのではないかとも思っていた。だから、ひとりでもずっと雪印とメグミルク、赤福に、不二家も買わずにきた。
特売で安くなっていても、買わなかった。私ひとりが不買してもどうにもならないことなのだと思ったけど、
でもやっぱりつづけていこうと思っている。

こうした事件が起きたときは、マスコミはここぞとばかりにたたく。
叩きまくる。
でも、こうして復活するとほとんど報道すらされない。
あまりの扱いの違いに驚愕することが多い。

最近のニュースもあまりに感情的に報道されて
なんだか本質が全く伝わらないことが多い気がする。

小さいところは信用をなくすとつぶれるが
資本が大きいと熱がさめるまで、受け皿を作って逃げることができる。
雪印ーメグミルクもそうだろうし、
三菱自動車ーふそうもそうだろう。
いまではあんな事故をおこしたことなど忘れてしまったかのようだ。(当然、三菱の車にも乗らないと決めている)

悪いことをしたら、会社はつぶれる。いやつぶさなくてはならないのに、そこに変な力が加わって生き残らせる。
それは、本当に再出発した姿だろうかといつも疑問に思う。

「日本ミルクコミュニティ株式会社と雪印乳業株式会社との経営統合について」という会社のサイトには、
衛生問題をたった一行で片づけていた。これを読んでますます腹が立った。
もし、経営統合するなら、あの事件を肝に銘じた証拠が必要だと思う。だいいちまた一緒になるって、それって不誠実極まりない行動では?

「寝ていないんだ!」と主張した社風はいまも絶対変わっていないと思う。(勝手な想像ですが)

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けむり

先日、帰りの電車が
折り返し運転になって、
非常に混んでいた。
駅員さんがなにやら叫んでいるが
何で折り返し運転になっているのか
いまひとつ分からない。
なんだか火災があったらしい。

先日、三田線の巣鴨駅からJRへの乗り換え口のエスカレータが火災を起こした。

いやー火事は怖いでしょ。

それで、エスカレータが1か月くらい使えなかった。結構段のある階段をひたすら登らなくちゃならない。
巣鴨って「お年寄りの原宿」だから、お年寄りが多いのに。。。

燃えた原因は投げ捨てられたたばこだって。。。(恨めしそうに、皮肉っぽく駅員もそう看板に書いていた)

つい先週、やっと開通したばかりだったのに。

今度は、白金高輪駅で火が出たらしい。

後日、白金高輪駅での火事というのは、たばこの不始末だそう。
しかも駅員の(絶句)

三田線には9駅もぽいすての跡が。。。

巣鴨のも、駅員じゃないの!って声もしてきそう。

隠れてたばこを吸うって、あなた。学生じゃないんだからサ。
駅が火事になったら怖いです。地下鉄じゃ逃げ場ないし。。。。

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ジンザイ

内定とりけしや派遣ギリ、請負ギリと
世の中がどんどん暗くなってくる。

以前から製造業の派遣や偽装請負などが問題になっていたのに
手をこまねいていた結果がこれだなあと思う。
製造業で大事な製品をつくるのに、
こんなことでよいのかしらと思っていた。
今は機械をオペレーションするだけだから
熟練というのは必要ないのだろうか。

そうすると
人間はただの手だ。
そのひとの個性や、そのひとの人間性など
余計なものなんだろう。
「ジンザイ」
昔、どこかの経営者がジンザイは人材でなくて
人財と言っていた。

熟練した機械工などは宝物だったはずだ。

こうしたことが続けば
技術立国ニホンとは名ばかりの
不良品やリコールの嵐となるのではと
危惧するのは考えすぎなんだろうか。

いつしか
労働することが
単にその肉体行動だけの意味になり、
人は単に「手」になり、
そうして単に「数字」として切り捨てられていくのだろうか。

せめて契約満了で解雇にしたらよいと思うのだけど。
法律的に問題なければ、それでヨシなのかしら。

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28年前のきょう

前後の脈略はない。
その日、烏丸通に面した学生会館の2階にあるカフェテリアに座っていた。
横には、同じ専攻の男子学生が2人。
私はホットミルクの耐熱容器を眺めていた。
もう昼は過ぎていたのか
記憶は定かではないが
牛乳の乳糖不耐症のくせに
なぜ牛乳を飲んでいるかというと
この耐熱容器が珍しかったのだ。
銀色の金属で囲まれたガラスの器は
今まで知らなかった世界の入りぐちのような気さえしていた。
隣の男子学生が
「そんなに気にいったのなら、持って帰れば」
(いやいやそれは窃盗だし)と口に出さずに
おもっていたとき
Tが泣きながらこっちへやってきた。
Tは同じ専攻の女子学生で、
音楽をやっていた。
フリートウッドマックのスティービー・ニックスのような
印象のある女の子だった。
いきなり私たちの席に座るとこういった。
「もう世界もおわりよ。ジョンが死んじゃったの」
彼女は言い終わると、突っ伏してしばらく泣いていた。
そう、今朝のニュースで知ったジョン・レノンが殺されてしまったということだ。

正直言って、
私たちはビートルズ世代ではないし、
田舎者でしかもひねくれ者の私は
みんながいいというと
それを聞かなかったりしていたので
その当時十分な知識がなかった。
出したばかりのアルバムの「ダブル・ファンタジー」を
時折MTVで見るくらいだった。いや、MTVですらなかったかもしれない。
ともかく、その程度だ。

だけど、理不尽な暴力によって
誰かが亡くなるということに対して
なんだか無性に腹は立っていた。

それからどれくらい経ったか、
下宿に戻る道すがら、いつも買い物する八百屋の店先から
なぜだかジョンの曲が流れていた。
いつもの夕暮れがちょっと違って見えた。

そんな日だった。その時の記憶。

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プッププププププ、プリントゴッコ♪

まだあれは昭和だった。
新入社員で入った会社で、文具の販売担当になった。
年賀状の季節になると、エスカレータの上り口あたりに机を出して
プリントゴッコ特設コーナーを作って
実演した。
実演がクセになって、プリントするとき、お客様のほうを向けて作業するので
自分で作るときも、反対向けてた。
ほんとうによく売れた。あの商品のおかげで年末の予算達成に苦労したことはない。
関連商品もよく売れた。

そのプリントゴッコが今年の6月で販売を終了するそうだ。

時代なのかなー。
年賀状をつくるのにも、いまはみんなパソコンだし。
年賀状自体もメールにとって変わられつつあるからね。

年賀状。
手作りすることももうないのかな。

理想科学も、あれですごく儲かったらしいけど。
最近はなにやっているんだろうか。コピー機かな?

私も販売の仕事を離れて、いまはまったく違うことをやっているわけだから、
ちょっと感慨深い。

お疲れ様プリントゴッコ。世話になったねえ。あんたは画期的だったよ。

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「究極のエコバッグ」とやら

ブランドのお店に長蛇の列。
先日TVを見ていたら、どこぞ(詳しくないのでどのブランドかは分かりません)のブランドショップで
エコバッグの発売に、前夜から長蛇の列。。。。それも段取りが悪かったのか
ずいぶん乱暴な並び方をしていたのか、結局警察の出動に。。。

このエコバック2千円くらいだそうですが、次の日中吊り広告でみたら、これがオークションでずいぶんな値段で取引されたりするんだそう。。

ネットで検索したら、ついには15万円のブランドエコバッグも発売されるとか。。。

エコバッグってあれでしょ。レジ袋の代わりにもっていって、「こっちに入れてください」って言うんでしょ。
数千円でもえー!って驚いた私は小市民です。うちのエコバッグはせっせと安いパンを食べてシール集めてもらったやつです。

エコってエコロジーではなく
エコノミーと知った次第。。

ひょっとしてecocide?

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確認されておりませんって便利な言葉やね

中越沖地震。
朝から地震で目が覚めて、(その時間までゆっくり寝てました)
すぐにTVをつけると、新潟での地震。しかも震度6強。。。東京でもすこし揺れました。(震度3)
最初に入ってくる映像はなんだか新潟市のもので、あんまり揺れていない気がしていました。
ところが、途中で原発の火事。えらいこっちゃ。原発が火事~放射能って大丈夫なの?
待てどくらせど消防車が来ない、火がぼうぼう燃えている。
はて、原発には消防の施設がないのか?
ハリウッドなどにはスタジオにも消防署があった記憶が。。。。
そういえば、以前石油のタンクの火災にも、なんだか普通の消防車が出動して
ぜんぜん消火できなかったことがあったけど、
もし事故になったときの備えは、日本では工場も基地も発電所もないってことなんだなあ。。。。。

それで、事故後放射能モレはないって、あ、いや
モレは確認できませんって言ってたけど
今日になって、あちこち微量だけど漏れてた。。。
そうね、確認できないだけで、漏れていないとは言ってないものね。

ふっと
もし重大な放射能モレとか、
やばい物質が出ちゃったとかは
きっと隠蔽されるんだろうな~

多分官僚とか、企業の偉い人も
怖くて発表できないだろうなあ~


地震の被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
ライフラインが一刻もはやく回復しますように。

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マンニィ来襲

台風4号がやってきていますね。
アジア名のマンニィ。

台風で平成3年に被害を受けたことがあるので、いま台風の経路にあたっている方たちが
どれほど恐ろしい思いをされているか、胸の痛む思いがします。
行き過ぎてしまうのをひたすらもう待つしかないのですよね。
人の力の小ささを感じますね。

報道とかで、よく風雨の中に立たせてリポートさせていますよね。
あれ、なんだか決定的な瞬間をまっているようで
すごく気持ちが悪いのですけど。
瓦や看板にあたって亡くなったひともたくさんいます。
風雨のなかで、レポートするの、やめてほしいものです。

どうか、被害があまりでませんように。

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今年の漢字

日本漢字能力検定協会(漢検)の年中行事で12月12日は「いい字一字」の日にちなんで選ばれる
今年の一字

にきまったそうだ。例年のように、清水寺の森清範貫主が大色紙に揮毫された。

人間生きているだけでよいのである。

生きたおしてしてみて、初めて「存外面白い人生だったな」と思えればめっけものなのだ。
最後までいきてみないことには、結末が知れないではないか。と私は思っている。
今年を振り返ると多くの人が自ら死を選んだ。もったいないことだと思う。
一敗地にまみれようが、這いつくばってでも生きて行こうじゃないか。
死んでも責任も取れないし、ましてや苦痛から逃げることもできないと思うよ。
肉体をなくせば、何をすることも現実にはできないじゃないか。

そういう意味で、命という漢字をもう一度自分の心でイメージしてみる。


ちなみに漢検準1級です。

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道路特定財源制度って

舌かみそうな制度だけど、
要は昔、道路を敷設するのに、税源として揮発油税 とか石油ガス税 とか自動車重量税とかを作ったわけでしょ。
それが道路をそんなには作らなくてよくなったから、
ほかに回したいというのが、今回の「一般財源化」だよね。
一部の政治家や、業界団体はそこに利害があるから、ものすごく反対しているけど。
ガソリン税を払っているドライバーなのですよ。一応私もね。
ガソリンの値段が安くなることは歓迎なので、石油ガス税の税率を下げるというのもいいんだけどサ。
この際、「一般財源化」じゃなくて、その分を
「環境税」にしてしまえば、いいんじゃないでしょか?

だめっすかね~?

新たに税金が取られるのはいやだけど、車運転してたら、環境に対する責任もあるわけでしょ。環境税で道路周りの環境やら、排気ガスの対策、騒音やらの手当てもできるんじゃないでしょか?
環境税に回すってのが提案されないのは、環境省が弱いから?役所的に?

二酸化炭素の問題も、日本って京都議定書のホスト国なのに、目標ずっと下回っているし。。。。ちと、このへんも省みてほしんだけどねえ。

やっぱ無理っすかねえ。

高速作ったら、通過してしまう都市って
かなり悲惨になりますよ。それでも道路ほしいですかね。
家いま高速の横にあるんですけど、騒音と振動けっこうすごいですよ。
東京なんですけど、商店街は潰れてますし。
それでも、やっぱ道作ってほしいんでしょうね。いろいろあって。

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79

世界経済フォーラムというところで
男女格差について指数化してそのランキングが発表された。

日本は対象国115ヶ国中79位。

<1>男女間の給与格差や管理職登用など経済活動への参加程度
<2>政界への進出
<3>教育機会の均等
<4>平均寿命など健康の達成
という4つの要素を指数化したものだが、日本は<4>以外かなりひどい成績だった。

きのうぼんやりとTVをみていて、某知事の主催される有識者会議とやらも
全員男だったなあ~なんて思ったりしたが、やはりそうだろうなあ。

最近景気が悪くなってきて、失業率が高くなってきたころ、
結構な知名度のある方などが、景気の悪くなったのも、失業率の高いのも
加えて出生率の低下もみんな女性が仕事をもって社会参加したせいだ
とのたまわれるのを聞いたことがある。

政治家の方々も多かれ少なかれそういう意見なんだろうと思うことがよくあるし。
少子化担当大臣が、ポストをいくつも兼任していることからも
この国はまた女性を低くすることで、
社会を成り立たせようとしているのだなあと思うことよくあり。

格差社会の克服と銘うって
華々しく首相におなりになった方も
そういう考えなんだろう。

この男女格差の指数の1位はスウェーデンで、北欧の各国はみんな上位。ドイツだって5位。
北欧なんて、ロシアの核とフランスの核の間にはさまれているのだけど、決して核装備なんてしていないし。
そんなことより生活の充実というのに主眼を置いているような気がするのだけど、そういうのは日本のお手本にはならないのかしら。。。

最近住みにくいと思うのは私だけかしら。

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tornado

風邪をひいて寝込みました。
歳のせいか、ちかごろ急激な気温変化にすぐ風邪をひくようになってしまいました。
日がな横になっておりましたら、
北海道のほうでなにやら竜巻の被害があったようですね。
その昔見た、「トルネード・ハンター」という職業(?)のひとが登場する
「ツイスター」という映画を思い出しました。竜巻の強さはFという指標で表わされますが、これはシカゴ大学教授の藤田先生の頭文字から取ったものとききました。こんどの竜巻はF3からF4かもといわれていますね。
被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

日本は国土が狭いうえに地形が複雑なので、
アメリカのように、竜巻に対する警報などが出せないのでしょうか。
竜巻が発生するにしても、そこ何分かのことでしょうから、警報などが間に合わないのかもしれませんね。

一瞬のうちに町が壊滅してしまった映像が何度も流れていました。
人の力などほんとうにわずかなのですねえ。

霜月の 風吹きぬけて 鬼が来る (遊離哉)

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日本の喧しいこと

帰国してから
少年少女があいついで自殺したり
子供が虐待にあってなくなったり
ニュースを見れば悲しいことばかり。

ふと思うのだけど、
マスコミはもっと冷静に報道してはどうかな。
すべて感情的で
誰かを悪者にしたてているうちに

自殺とか少年犯罪を助長してはいないか。

少し前放火が相次いだように
こんども自殺が相次ぐようになっている
どこかで誰かが言った
「自殺は伝染する」
マスコミがそれを媒介していないか。

おばさんは思う
おばさんもかなりきつい虐めにあってきた
住んでいる地域でも
学校でも虐められた
虐められている間、一度も死のうと思ったことは幸いなかった。
小さいときから、先生なんてまったくあてにしてなかったから。
親もあてになんかしてなかったから。

今、虐められている少年少女たちは耐えがたい苦痛かもしれない。
もうがんばれないとおもったら、学校辞めちゃえ。
そんなこと生きていく間ではたいしたことじゃない
先生なんてデリカシーのかけらもないんだ。あるほうが珍しい。
うちの親は両親そろって先生やってたけど
本音と建前とつかいわけてた。
そんなに偉くない。ふつうの平凡なひとたちなんだ。
あんまり期待しないほうがいい。

なんとか生き延びろ!


日本の教育システムをいま考えているひとたち。
先生たちにあまりに期待をかけるな。
採用している手法を考えてもすぐによくなるはずもない。
学校をやめちゃっても
あとあとやる気のある子が
復活できるようなそんなシステムを考えてもらいたい。
先生を採点しようなんて考えで
この先よくなるはずないとおばさんは思う。

なんとか生き延びろ!

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2003UB313のボート

国際天文学連合(IAU)総会で16日、惑星の新定義が提案された。
それによると、第10惑星として「2003UB313」というのが、太陽からもっとも遠い惑星として定義された。
以前私のブログで紹介した「セドナ」は軌道が確認されないということで惑星にはならなかった。
それに、ホームページのタイトルにしている「カーロン」は冥王星の衛星ということだったのだけど、こんど惑星に昇格(?)してる。
私の最近まったく更新していない「Charon's Boat」も地の果て、世界の涯という意味でその名前にしたということもあるので、(三途の川の渡し舟という意味もあるけど)「2003UB313のボート」にしなくちゃいけないかしら。
2003UB313って未来都市なんとかみたいだけど。。。。。ちょっと情緒ないかなぁ

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突然梅雨明け

しばらく雨が続くって予報だったのに
突然梅雨明けしましたね。
なんでも梅雨前線が消滅したそうです。
たまにそういう型があるそうです。

本来自然現象は
いつも一緒ではないのですよね。
それに、人間が勝手に名前をつけて季節のひとつの通過点としているだけなのですよね。
地球の長い歴史に比べたら人類がいきている時間などほんの刹那にすぎないのですから。

昨日、8世野村万蔵さんの追善公演に行ってまいりました。
万蔵さんが亡くなられて今年が3回忌。
それで、今年の「萬狂言」はすべて追善公演になっています。
演目は「白鷺(しらさぎ)」
「釣狐(つりぎつね)」
それに観世流の能「輪蔵」でした。
「白鷺」と「釣狐」は狂言で、前者が主人に黙って旅にでかけた太郎冠者が、その旅行先の京都でみた鷺のことを
ことこまかに演じてみせて、黙ってでかけたことを許してもらうという話。
後者は、有名な演目で、狂言師は「猿に始まり、狐で終わる」という狐の方。釣狐を演じられる許しを得ると(披くというそうです)狂言師としては一人前になったということだそうです。
これがまた長い曲なのです。(多分1時間以上)
以前大蔵流の「釣狐」を見たのですが、和泉流のはさらに長い。。。しかも獣の役のため毛のついた衣装が暑そう。。。狐が化けている白蔵主が大蔵流の「釣狐」では面が獣になっていたので、とても台詞が聞き取りにくい。和泉流のは普通の面だったので、わりかし聞き取りやすかったですね。

能「輪蔵」も大曲で、これも1時間半くらいでした。
(途中、アイ狂言も入るし)
それで昼過ぎから始まった演目全てが終わったのが、6時半でした。
慣れていない観客がそろって寝ていたのは、言うまでもありません。(能はなれないと寝ますね)

そうそう、内緒だけど舞台上で寝ていたヤツもいたし。。。。武士のなさけで名前は伏せといてやるわい!

夏ばて&夏風邪で、仕事も超忙しいのに、ちょっと逃避してしまった1日でございました。(ぜいぜい)

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翻訳者のお財布

ハリー・ポッターの翻訳者の松岡さんが
最近ヤリダマに上がっている。
35億申告漏れなどと大々的に報じられればまるで社会の悪者だ。

松岡さんは、本来翻訳者ではなかったと聞いている。
通訳を長くされていたのだが、
ご主人が亡くなったので、ご主人の会社を引き継いだ。
それで、たまたま「ハリー・ポッター」の本の版権を買わないかという話がきたのだ。
この版権、ものすごく高かったので、
売れるだろうという予測はあったのだけど
どの会社もその法外な版権料にちょっと2の足をふんでいた。
松岡さんはご主人から引き継いだ会社と
遺産があったので
それを購入されたと聞いている。
最初は本を翻訳するのにずいぶん苦労されたらしい。
まあ、そういう投資をしてあれだけ儲かったのだから
そのくらい収入があったとしても別段驚かない。
マスコミの論調というのは、才能や投資でお金を得ることにとても辛辣だ。
やっかみ、羨望、妬みそんなものが行間から垣間見える。

この税金の問題にしても
海外に居住してそこで納税をしているのだから
申告漏れという表現は本当は正しくない。
海外に居住しているものが、どれくらい日本で過ごしたら
日本で納税しなくてはならないか、なんて規定がないことが問題なのであって
それを整えたうえで、納税するように促したらどうなの!って。
出る杭はばしばし叩かれるねえ。
税務署も最近、取れるところから取る!ってパフォーマンスだからねえ。

まあ、私のような低所得の翻訳関係の仕事をしているものには、
あんまり関係ないけどねえ。。。。

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明日から

法律が改正されて
新しい道路交通法になって
駐車違反の取締りが
厳しくなって
しかも民間の業者に業務が委託されるというので
新聞の各紙が
「改悪」「天下りの受け皿」とか批判しているようで。
昨日、道を歩いておりましたら、警察署の方がこの改正の告知板をつけていました。Parking

最重点路線というのは、「かなりきびしく取り締まるぞ」という意味のようですので
くれぐれも車を離れないようにしなくちゃいけません。
運送の人とか苦労しそうですね。

詳しくは(東京に限りますけど)警視庁のホームページに載ってました。

本当はマナーがよければ取り締まりなどしなくてもよいはずなのですが、
いまはマナーなど死語。
迷惑駐車が少しでも減ればよいと思います。

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どうやら。。。

昨日、夕方所用と買い物があったので、近くの「いなげや」まで出かけました。
このいなげやは駐車場があるので、便利です。
信号待ちをしていると向こうに停車している車4台くらい。窓には濃いスモークが掛けられていてなにやら怪しい感じ。なぜだか自転車でそれを追っかけてきたと思われる青年が、
色紙とペンを差し出している。芸能人かしら?
まどから白い手が見えました。
信号が変わり駐車場にはいりたいのですが、その青年が一生懸命サインをねだっているのでなかなかはいれませんでした。「迷惑だなあ~」って思ったら、後からなにやら体格のいいひとたちが出てきてその青年は排除されたようでした。

今日になって、新聞を見ました。
マイケル養護施設で150人と交流(日刊スポーツ)

なんとマイケル・ジャクソンとすれ違ったようです。手だけみたな。

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天気

ネットのニュースを見ることが習慣になっている。
もちろん新聞などは取っていない。
以前取っていて片すのにすごく手間がかかるし、
指定の日を忘れたりすると、古新聞が山となってしまうので
どの新聞も勧誘をうけても断っている。
いまはどこの新聞もたいていネットで読めるし、
過去の記事をどうしても知りたいばあいは
有料だけど検索する手もある。

今日の注目記事★
「天気予報、8割的中も「外れ感」」(朝日新聞)

ここ最近、天気予報があたらないなあ~と思っていませんか。
たしかに、一時的にあの「ひまわり」という衛星が古くなってアメリカの衛星からデータを送ってもらっていたときは
ちょっと精度が落ちたかな~?って思ったことがあったけど
私の感想ではそんなに精度が落ちたという印象がなかったので、この記事がちょっと驚いたね。
外国に滞在していると実に大雑把な予報しかやらないよ。台湾に2004年の7月に行ったのだけど、このときちょうど台風だったのね。でも、天気予報は「今日は雨でしょう」しか言わないし、しかたないので、日本のNHKのニュースが衛星ではいっていたので見てました。でもさすがに台湾の情報は言わないし。地元も騒いでないから大丈夫だよね~って野柳って場所に行ったんだけど、ここは海辺。ついたときは雨も降ってなかったんだけど、だんだんと天気が悪くなって、しまいには嵐。それでも海辺にある奇石群を観光しました。知らないって怖いね~そのときそのあたりを台風が通過していたのを知ったのは、その日の夜、NHKを見てからでした。。。。滑りやすい岩場で私たちはあやうく遭難するところだったのでした。。。。
日本の人の気象に対する知識はかなり深いよ
よその国で、ヘクトパスカルとか、前線とか、多分知らないよー

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このところ

ずっと雨ばかり
とうとう雨降りでも洗濯を強行することになってしまいました。
ベランダが広いからまあいいかってことで干したら
じゃんじゃん降るではありませんかーーーー
干しっぱなしにしてきました。

梅雨寒のような天気なので
せっかく植えたハーブの育ちがよくないですね。
おまけにアブラムシはくるし。
今週はゴーヤを植えたので、支柱をたててやろうと思っているのですが、
支柱を支えるのに、すこしばかり大工作業が必要です。
ベランダにネットと支柱を支えるとっかかりがないので、
土台になるのをこさえないといけないのです。
昨年は戸外用の粘着フックでなんとかごまかしたのですが、
なんどもはがれて大変だったので、
今年は土台をつくってそれに支柱を挿そうとおもってます。


傘ほして 蝸牛渡るか 乾く間なし
遊離哉

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灯台守

ネットのニュースを見ていたら
こういう記事が載っていた

竜飛崎灯台:今月末で無人化 管理官「寂しいですよ」 /青森

日本にもまだ灯台守がいたんだ~(驚)

先日フランス映画の「灯台守の恋」というのを見たばかりだから、日本にはもうなくて自動化されたものと思っていた。

灯台守といえば、
「喜びも悲しみも幾年月」でしょうかね。「おいら岬の~♪」ってやつです。木下恵介監督の。
映画公開が1957年とか。さすがにこれはリアルタイムでは見てない。生まれてないし。(笑)
そのあともTVでドラマ化されたように記憶してる。
TVで何度か見た覚えがある。
親がたぶん好きだったのだと思う。木下恵介ドラマ。
映画版は佐田啓二、高峰秀子というキャスティングで。佐田啓二さんは中井貴一さんのお父上。若くして交通事故でなくなったと聞く。

日本は海に囲まれ、船はこれまでも重要な役割を果たしてきた。それを灯台がそっと見守っているんだなあと
改めて感慨深い記事だった。

(追記)「灯台守の恋」のリンクがまちがってメールになってました。訂正しました。

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ワンセグ

今朝ほどのこと。
朝ご飯を食べながら、いつものおねえさんの天気予報を見て、さて着替えるべぇと思ったとき
ちょうど某公共放送から「ワンセグ」の話題が。。。
携帯電話のことにはあまり興味はないけど、仕事でそういう関係の案件もあるので、ちょっと耳を傾けてみた。
ワンセグって携帯電話など移動体を対象とした地上デジタル放送のワンセグメント部分受信サービスのことなんだけど、ちょっと聞いただけではさっぱり分からないよね。
よく最近耳にする「地デジ(地上デジタル放送)」の6MHzの帯域を13に分けたセグメントの真ん中の1つを使って放送するものなんだって。ひとつのセグメントだからワン・セグらしい。。。(なんでも略しゃいいってもんじゃないだろうと思う)
一足先に携帯電話でのTV受信をはじめたお隣韓国では、いままで省エネのために休止していた昼間の放送を、この携帯電話のTV受信サービスのために放送するようになったそうだ。(省エネはどうした?)昼の視聴率確保のためにお昼休みなどの懸賞つきのクイズなどや、機動力をつかったニュースなどを展開しているそうだ。
そこまでしてTVを見る必要性を私はあまり感じないけど。。。
まあ、災害時などには利用価値があるかもしれないねえ。。。

でも、
この韓国での使用環境をみていると、乗り物やレストランでその携帯電話から流れる放送を見ているのだよ。
周りがその番組をみたい、みたくないにまったく関わりなく、イヤホンもつけずに眺めているわけですよ。
この状況が日本で起こるということは、満員電車で見る人がいるということだよね。
いまでさえ、ipodをはじめ軽量な録音、録画媒体の出現で耳からイヤホンというひとが多いなか、この音漏れというのは公害か!という状況なのにくわえて、TVなんか見られたらうるさくて仕方ないのではないか?とおもってしまった。

たしかに便利になるのはいいことかもしれないけど
マナーを要求することがここのところ遠慮されているので

ぜひヘッドフォンのメーカーのひとには
音漏れ完全遮断のヘッドフォンの開発をしてもらいたいと

かなり消極的に思っているおばさんであった。。。


ワンセグについて詳しくは
ここの記事に載ってた(ケータイウォッチ)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/25808.html

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弁護士って一体何なのだろう?

まだ記憶に残っているのだけど
もう7年も経過したのかと思った。光市の親子殺人事件。被害者の夫である本村氏が「死刑にしないなら、すぐに被告を釈放してほしい、私がこの手で殺しますから」と言ったのがとても印象的だった。

けさほどのニュースでこの事件を最高裁で審理しているのを知った。
最高裁というのは、いつも裁判らしい裁判は行なわれずたいていは書面で審理して結審するものなのだけど
今回は口頭弁論を開くということで、いままでの判決が見直される可能性が出てきた。
とはいっても、無期懲役というのが、もっと重い刑になるのか、軽くなるのかは不明だが。
この異例の口頭弁論、弁護士の都合で「欠席」になってしまい、結局審理は延期されてしまった。
弁護士2名がよりによって両方とも欠席?それも日弁連の行事で?

3月に弁護士の交代があったそうだが、なにやらその交代自体も時間稼ぎをしているような印象を得てしまった。被告人の利益に沿って弁護するというのは、弁護士のつとめなのだろうけど、それならば弁護士とは一体なんなのだろうか。裁判というのは民主主義の象徴だと思う。一方的に罪を着せられたり、不公平な扱いがないために考え出したシステムだけど。

犯罪の被害に遭われた方は、口では言い表せないくらいのダメージを受けている。それをお慰めする言葉など私にはない。いつまでも心の傷になってつらい人生を送っている人も幾人も知っている。
かといって、犯人を社会から抹殺して(社会がその人を殺して)しまうことが、はたして解決になるのだろうか、とも思う。裁判官が死刑を躊躇してしまう気持ちもわかる気がする。(裁判員で死刑の判決をだす立場になったらと考えると、きっと私も躊躇するだろう)

しかしこういう小手先の裁判遅延には疑問を感じる。
戦略といえばそうなのかもしれない。

被告が「7年くらいはいってたら無罪放免ですよ」という手紙を友人に出して、2審ではそれが証拠採用されたそうだけど、こういうけっして反省しない輩も現実として存在するのだ。

もしかりにこの被告が出てきて、本村氏が犯罪に手を染めてしまわないようにと願うばかりだ。

(弁護士の使命)
第一条弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
弁護士は前項の使命に基き誠実にその職務を行い社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。
(弁護士の職責の根本基準)
第二条弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶や、に努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。(一部文字化けして読めず)
(弁護士の職務)
第三条弁護士は、当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱によつて、訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件に関する行為その他一般の法律事務を行うことを職務とする(弁護士法より)

第一章基本倫理
(使命の自覚)
第一条弁護士は、その使命が基本的人権の擁護と社会正義の実現にあることを自覚し、その使命の達成に努め
る。
(自由と独立)
第二条弁護士は、職務の自由と独立を重んじる。
(弁護士自治)
第三条弁護士は、弁護士自治の意義を自覚し、その維持発展に努める。
(司法独立の擁護)
第四条弁護士は、司法の独立を擁護し、司法制度の健全な発展に寄与するように努める。
(信義誠実)
第五条弁護士は、真実を尊重し、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うものとする。
(名誉と信用)
第六条弁護士は、名誉を重んじ、信用を維持するとともに、廉潔を保持し、常に品位を高めるように努める。
(研鑽)
第七条弁護士は、教養を深め、法令及び法律事務に精通するため、研鑽に努める。
(公益活動の実践)
第八条弁護士は、その使命にふさわしい公益活動に参加し、実践するように努める。(弁護士職務基本規程より)


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交通事故に遭う確率。。。

アメリカのペン農務次官が
BSEに起因する新型ヤコブ病に感染するのは、スーパーに買い物に行って交通事故に遭う確率より低い。
とおっしゃったそうだ。それでもNHKはアメリカ側は「陳謝」と伝えた。
この文のあとに、「それを日本の消費者に伝えたい」とのこと。

アメリカの圧力団体は日本での圧力団体の比ではないと聞く。
穀物メジャーが政治を動かしているといっても過言ではないだろう。
そこで意に添わないのは、「日本」だ。
アメリカで問題ないといったら世界中で問題ないというのが、アメリカ人の常識だ。
アメリカ人が食しているのに、食べないとはとんでもないことなのだ。
だから、背骨入ってたって大丈夫だヨン。と、かの国の偉い人は言いたいらしい。

BSEから起因するとされる新型ヤコブ病という病気は、まだよく分からない部分が多い。しかも発病するのが、10年とか20年かかるということだ。
アメリカのスーパーサイズのハンバーガーで育った若者が、これから先発病してきたら、この発言はどういうことになるだろうか。あのとき、日本は少しのことで臆病なことに、アメリカ産の牛肉を食わぬといったとそのときも言うのだろうか。

まあ吉野屋さんとかで牛丼を食べたい人もいらっしゃるようだが、日本で新型ヤコブ病に感染した人がいても多分亡くなってからしか発表しないのでは?と私は思っている。亡くなってからでないと、詳しく検査できないからだ。疑い例の段階では、まだ秘密扱いだろう。人権もあるし。


幸い、最近牛肉は食べないので。あんまり関係ないけど~。

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一罰百戒

ヘリは飛ぶわ
車を追っかけるわ
大変な騒ぎをしているようだけど

日本中がヒステリー状態のよう。

M&Aなどしかけてくる会社を、まるで時代の寵児のように扱ったり、
今度はみんなで踏みつけますか?

何か犯罪にあたることがあるのなら、淡々とそれを見守ればよいではないですか。

私は株の世界など無縁ですが、
株を買うというのは、それがゼロになっても、何倍になっても
驚きません。
そういうものなのでしょ?

マスコミを買うとかの御仁がおっしゃったあたりから
TVもラジオも新聞も
みんな聖域を侵すとんでもない輩のように思ってか
やたらとヒステリーに叫んでる。

はっきり言ってうるさいです。

出すぎたから、「一罰百戒」とばかりに、
袋叩き。

日本の社会ってそんなに幼稚なのか、と世界に発信しているように
思われます。

CA240131

遠くに見える灯りさえ、ほんとうに道しるべになるのでしょうか。
(東京の道は先日の雪がかたまってつるつるの状態:私の通勤路)

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パスネットとスイカとバスカード

ニュースによると、2007年の3月から
JRのスイカと
東京近辺の地下鉄などに使用できるパスネットと
バスカードが
合体して、スイカみたいに「ピ」で通れるようになるんだそうだ。
パスネットがスイカよりも前にできたのだけど、
このとき、JRも参加しませんか?って要請してきたんだって、(JRの開発の子から聞いた)
そうしたら、そのときすでにJRは「スイカ」の構想が計画されて
もうすぐ出来上がるってときだったから
断ったそうだ。。。。

それから月日は流れてこんなものができるらしい。
これで定期入れのなかにごちゃごちゃパスネットの残骸がたまらなくていいかな。
パスネットの悪いところは、金額が終わってしまうと回収箱をさがさないといけないこと。
変な金額(10円とか40円とか)残ってしまって、定期入れのなかでどんどんたまっていってしまうこと。
スイカのわるいところ、しばらく使ってないといくら残っているのか、外からみて確認できないこと。
券売機にならんで、確認したら、結構な金額が残ってたりするのよね。
いちかばちか改札とおって、「ピンポーン」というのは避けたいし。。。

パスネットみたいにかわいい写真とかが楽しめないのもちょっと厭かも。

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国の借金。。。。

Yahooのニュースを見ていたら
国の借金を
サラリーマン家庭に擬えて
書いてある記事があった。

45万の収入で
毎月30万の赤字らしい。

それってもうとうに「破産」ではないの?

個人なら、自己破産とか、債務を整理することができるけど
国だとなんだか逃げようがないですね。
国民ひとりあたり600万からの借金というのは
会社なら経営陣(この場合は役人、政治家というところかな)は総退陣。
銀行とかから代わりにお目付け役が来て
経営の抜本的な改革となるところでしょうけど。

子供の頃、政府というのはお札を作ってんだから、
無尽蔵に予算があるのだという妄想を抱いていた。
だから、国民には豊かな未来があるのだと。

すこし気の利いた年頃になったとき
国には予算があり、それは税収でまかなわれているということを知ったとき、
それがショートするなどとは思ってもみなかった。
経済は右肩上がりで、
しかもかなりなインフレだったから。

バブル時代
誰もが「お金、不動産」と騒いでいる頃
南半球の島にいた私は
そんな涯まで来て、不動産屋でもない御仁が
「ここ坪いくら?」と聞いてまわっているのを見て
正直日本に帰りたくないと思ったのでした。

小さな政府。。。ぜひスローガンだけでなく実現してほしいものだね。

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今度はニセ医者か?

昨日、ネットのニュースで8年間も医者のふりをしていた男が逮捕された記事が載っていた。
最近どれもこれも「にせもの」ばかりだなあ。
偽装、偽造、なりすまし。。。。

それにしてもよく8年間もばれないで、
業務についていられたもんだ。
慶應卒って同じ病院にいなかったのかな。
「あんな人卒業生にいません」なんて指摘されてもいいような気がするけど。。。

医療事故がなかったそうだから、それだけは不幸中の幸いで。

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タミフル狂想曲

最近鳥インフルエンザの件もあって、インフルエンザの話題がニュース、週刊誌によく取り上げられているけど、
日本でおこったタミフルがらみの報道に、ちょっと違和感がある。

タミフルは危険だ
という記事だ。

2月10日の日記に書いているけれどタミフルを服用したことがある。
昨シーズンのインフルエンザにはかなりの量のタミフルが使用されたと思う。
ただ、このインフルエンザの薬は発病後24時間以内に服用を開始しないと効果がない。
医者も発病してから24時間以上に投薬してもあまり効果がないことを認識しながら
この薬は頻繁に処方された。
薬というのは副作用がある。
副作用のない薬はないといっていいくらいだ。
インフルエンザの症状が進んだ人に、この薬を投与すると、
脳にかなりのストレスがかかることが知られている。

薬は使い方によって、命を救うことができるが、場合によっては命を落とすことがある。
安易に特効薬として投与する側に問題があるのではないだろうか。

付記:タミフルを使用して、残念なことに死にいたってしまった十数例がよく検討されて
適切な使用法が見出されることを祈る。

日本では新薬を使うことによって、薬価が高いから収入がよくなるという側面もあるし。
事故がおきているのは日本だけだ。

世界で一番タミフルを消費しているのも日本だ。
tamihuru
訂正:発病後24時間ではなく、発症後48時間でした。

このトピックで言いたかったのは、マスコミが勝手にタミフルを特効薬にして、勝手にこき下ろしている裏側に、「鳥インフルエンザ」に対する無用なまでの恐怖心を煽っているように見えることです。恐怖心が煽られるとき、世の中が誰かの思惑で捻じ曲げられていくような気がします。

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「お詫びして訂正します」

最近ニュース番組で、よくこのことばを耳にする。
名前の読み間違いや、難しい言い回しがときに言いにくかったりして
間違えることはあるだろう。
でも
昨日見てたニュースはひどかった。
最後にキャスターが「お詫びして訂正します」とは言っていたが。。。。

韓国のノ・ムヒョン大統領にジミン党のみなさんが会いにいったときのこと。
確かにアナウンサーは「ヤスクニ神社に参拝することは、韓国の国民にとって容認しがたい」と言った。
でも字幕では「容認したい」が。になっていた。
これどう考えても、変でしょう。意味が180度違いませんか?
字幕をどういうふうに入力したのか知りませんが、チェックしないのですか?

この放送局、いつぞやイシハラさんの発言も間違えて字幕にだしてしまい、
サイバンになっていますよね。
意図的だって言われても仕方ないでしょうね。
まあ、意図的ではなくて、阿呆なのでしょうけど。。


この局だけでなく、いい間違いや、表現のおかしな放送局、たくさんありますぞ。
もういちど日本語勉強してください。

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ドン・キホーテ

ミゲル・デ・セルヴァンテスの作品のほうではなくて
激安の殿堂と称する方の「ドン・キホーテ」
六本木のお店に絶叫マシーンを設置すると言うので
ニュースになっていた。
なにも東京のどまんなかで
しかもよなかまで絶叫マシンやらんでも、と思うのだが
お客さんはかなり乗り気な人が多かった。
ただ住民はたまったもんじゃないよね。

私がかつて販売の仕事に従事したのは、合計すると10年近くになるけど
東京に出てきたとき、一番驚いたのはこのドンキの「圧縮陳列」
所狭しと置かれた商品が上にも通路にもいっぱい。
中学のとき近所のデパートが火事になって
たくさんの犠牲者が出たのを記憶してるだけに
店内を見回っているだけで脂汗がでた。
私たちが教わってきた従来の陳列方法とは全く違う思想に基づいたものだ。
たしかに、こういう陳列方法は都会では必然の発想なのかもしれないけど、
商品を選ぶどころか通行さえできないのは
恐ろしいだけだった。

それで、埼玉で火災が起きて
亡くなった人がいる。

普通の陳列方法なら、仮に何かで火をつけられても、ぼやでおさまるように店というのは設計されている。

わたしははっきり言って、あれは陳列が人を殺したのだと思っている。
もちろん火をつけた犯人に対してとても憤りを感じる。

そういう事件を引き起こして、どういう発想をすると、絶叫マシンなのか?

今日も大阪の店でボヤ騒ぎを起こしたそうだ。

中学の時に燃えた「大洋デパート
階段に多くの在庫品を置いていたために
逃げ送れた人が104人亡くなった。

ドンキの人、いまはお店を火事のない安全な場所にするべきでは!といいたい。

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裁判員制度

こういう記事がのっていた。裁判員制度のPRだ。
私の友人が関係している仕事の都合で模擬裁判を体験したそうだ。
模擬裁判といっても実際の事件をモデルに裁判を行なっていくそうだから
リアルな話なのだ。
それで双方(被害者、加害者の)言い分やら、証拠調べなどを経て量刑を決めるのだけれども
懲役だとかの刑を決めるというのは難しいということだ。
確かに犯罪は悪い。
被害に遭われた方や、そのご家族には耐えがたいものだ。
しかし、裁判員として、被告に刑を宣告するというのは、震えるほど恐ろしいことだ。
友人も模擬裁判の間じゅうとても苦しかったといってました。
淡々と言い渡せばいい、とおっしゃる意見もあるでしょう。
でも、同じ人間が人間を裁く。ということに
やはり私は戦く(おののく)

人は自分が被害者になることは考えるけど
自分がしっかりしているつもりでも、加害者に容易になりうるからだ。
交通事故しかり
ちょっとした喧嘩でも
もし相手がころんで大怪我をしたらどうだろう。
人は思わぬときに大怪我をしたり、打ち所が悪くて死んだりしてしまうものだ。
その壊れやすい命を奪ってしまったりしたらどうだろう?

決まってしまった制度だから、もし行かなくちゃいけないなら行くけど
量刑まで裁判員にさせるのは、どうでしょうか?

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政治ショーの終焉

衆議院選挙が終わりました。
当選したひと、そうでないひと。
悲喜交々です。

落選したということは、
今の時代にあってないということになりましょうか。
民主主義というのは、選挙民が「神の声」なのですから、負けたときは
すんなりそのズレを認めなくちゃいけませんね。

往生際はきれいにした方が好感がもたれるかとおもいますね。

ゆうべ、寝る前に
どこかの議員さん(たぶん民主党の)が
「青空をふっと眺めていたら、郵政民営化もわるくないかなって(思った)」というひとことで爆笑して寝ました。

政治家って図太くて無神経なのですねえ。(w)

残暑にて
今朝は連呼の
声もなし
(遊離哉)

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ナービーが

今現在台風14号(アジア名ナービー)は、諫早あたりにあるらしい。
実家からもっとも近くなっている。
築40年のおうちは
父の増築の趣味も手伝って
かなり変な形をしている。
当然継ぎ目とかが弱くて
先日も大量の雨漏りがした(と母が電話で言ってた)

今度の台風はずいぶんと速度が遅い。

実家あたりは山のおかげで風は直近にならないと吹かないから
災害は少ない方だけど
やっぱり風速40メートルがそう長く吹くと
いつぞやの台風のように、瓦が品不足になるくらいに
屋根が飛ばされる。

ちょっと心配だな。

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この時期になると

台風シーズンですね。
昨年はよく台風がきましたけど
今年は平年並みなのかしら。

ところで日本の気象情報って詳しいですよね。
昔は「今日は晴れときどき曇り」くらいしかTVで言ってなかったのに、
最近は、湿舌とか、フェーンとか、ひいては国民のほとんどが「ヘクトパスカル」を知っているでしょ。
天気予報もすごく詳しいよね。
昔は「ミリバール」って単位だったの、覚えてますか?まあ、1ミリバール=1ヘクトパスカルだから特に混乱もなかったんだけどね。
国際単位系(SI)って言うんですって。日本はメートル法を採用しているからあまり混乱なく徐々にこの国際単位系に変わってきているのだけど、ヤード、ポンドを使っている国はなかなかそれが進まないようです。このSIって実はフランス語で、フランスが中心になっているのだけど、どこぞの首長が、「フランス語は数が数えられない」って言ってたけど、単位系はフランスが中心なんだよね。知ってた?イシハ○さん?

去年台湾に行ったとき、ちょうど台風も来てて、滞在2日目に台北の上を通過したはずなんだけど、どのTVも言ってなくて、しかも情報がないのね。(もちろん中国語はわかんないけど)「今日は雨」くらいしか言わないのよ。台風だから雨ってことはわかるけど、どのくらい降るのか、風はひどいのか、避難が必要なのかどうか、なんてだーれも知らないの。ちょっとカルチャーショックだったよ。だから、台湾でもNHKの衛星放送が見れたので、それを見て情報を得てたね。

多分世界中でこんなに気象情報が配信されている国は日本だけなんじゃないかしら。
国民も天気図読めるしね。

台風(マーワー:薔薇)が関東、東海地方に接近してます。

くれぐれも増水した川とか、裏山の様子を見に行ったりしないように。
それで流された人がたくさんいます。

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宮城沖地震

先日の地震の際、
あんなに長く感じたことがなかったなあ、と思っていましたら、
東大の地震研究所がその謎を解説してくれるような観測データを公開してくれました。

なんとあのとき6分も揺れていたのですね。

それに前々から建物によって揺れ方が違うなあと思っていましたら、
地震の揺れ幅の周波数によって超高層ビル、高層ビル、一般のうちとか低層のビルなどの揺れ方が違うのだそうです。

それに、昨日のニュースによると、距離が遠いほど「警報」で地震の前に速報が流せるかもしれないということでした。30秒くらいあれば、火を消したり、避難路を(窓を開けるなどして)確保できたりしますよね。せめて何も落ちてこないところに移動できれば、被害を最小限にできるのかもしれないですね。

東大地震研究所のレポートはここ

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宇宙空間の孤独

野口さんが宇宙から帰還して、ふとあの宇宙ステーションのひとはどうやって帰還するのだろうか?と思った。
彼らはいつどうやってあそこへ行って、どうやってかえってくるんだろう。

宇宙ステーションはヨーロッパやアメリカ、ロシア、日本などが出資してやっているプロジェクトなんだけど
今滞在しているのはロシアの宇宙飛行士で、なんと6ヶ月も宇宙空間にいるらしい。

帰還用のロケットもロシアので、「ミール」というロケットが用意されている。
それで6ヶ月ごとに交代するんだそうだ。
ロシアはスペースシャトルではなくて単発のロケットで打ち上げ、帰還用のロケットで地球に帰るということを繰り返しているからリサイクルの機体ではないらしい。

でも、6ヶ月もあの宇宙にいるとどうなっちゃうのだろう。

身体は大丈夫なのかな。
青い地球と、空気のベール。それに漆黒の闇。
素敵だけどなんだか気が遠くなりそうだ。

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紅林警部補

昔、「特捜最前線」という番組があった。うちの実家の方の片田舎の町にもロケに来たことがあったので、印象的に覚えていた。昔はよく地方ロケとかいうと、地方のラジオ局とかが報せたりしたものだけど、今は昔の話だよね。この番組には二谷英明さんが神代恭介警視正役で出ていた。その中に紅林警部補役で、現在の衆議院議員の横光克彦さんが出演していた。この「特捜」は10年も放送していたのだ。
きのうふとネットのニュースにこの紅林警部補ならぬ横光さんが出ていた。
社民党の副党首を辞めて、民主党に入党されるそうだ。
社民党。。。昔は人気があったこともあったけど、もう風前の灯火みたいな印象だねー。
社民党のひとには悪いけど、もう解散した方がいいのでは?と思う。拉致問題のときの対応に、少なからず土井たか子さんを応援してた人すら去っていったのに、そのことにはまるで反省がない。「自分たちも被害者」みたいな顔してた。それからは政権にあるもの=悪といった図式で、何でもかんでも「反対」党。
土井さんは大学の先輩だし、それなりにがんばっていらっしゃるなあなんて思ったこともあったけど。
(うちの母なんて、土井さんのファンで一緒に写真とってもらったって無邪気にしてたけどねえ)

自主解散して綺麗に出直したらどうかなあ。

そうそう、紅林警部補。実際に紅林警部って有名な人が実在するのよね。
静岡県警の伝説的警部。(ああ、私が言うんだから皮肉に決まっているけどね)
あの「特捜最前線」のシナリオ書いた作家の人はその事件を知っててあの名前をつけたんだろうか?

それを知ってて横光さんは演じてたんだろうか?

だとしたら、ちょっと人格を疑うなあ。。。

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解散しましたね

コイズミさんというひとは、なかなか面白い政治家ですね。
そのアメリカ追従路線とマル投げ姿勢はいただけませんが、
口に出して約束したことは、頑固にやろうとします。言わば頑固爺。

郵政の民営化。
数年前コイズミさんのジミン党再選の折り、たしかそれをやります!ってことで総裁になり
マニフェストにのせて総選挙を通過して政権運営をしていたはずですよね。
それをお膝元から、もともと郵政民営化には反対だったからというのは
おかしな話ですね。
選挙がすんだら、人寄せパンダは要らないということでしょうか。

頑固爺がそれで納得すると思っていたのでしょうかね。

いやはや、これで古い利益誘導型の政治家がいくばくか消えてくれれば
日本のためにはなるんでしょうね。
がらがらポンして、洗い出しが行なわれ
ちっとは日本がマシになればと思います。

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高校野球

夏の高校野球選手権がはじまるのを前にして
高知県の代表校が辞退。
明徳義塾高校。
私はてっきりあの事件のせいか、と思いました。
誰もふれてないけど、教室内で生徒が刺されましたよね。
でも、今回は投書でハッカクした喫煙と体罰。
なんだか、投書ってところが気になります。

日本の仕組みからいくと、あんなお騒がせした学校が
代表になることにみんな?と思うはず。
それで誰かに投書されたってところじゃないでしょうかね。

全国から選手を集めている高校でしょうから、部員も多いのでしょう。
目が行き届かないところもあるのかもしれません。
でも、
もっと早くに辞退しておくべきだったのでは?とも思うのです。

明徳の生徒より、代わりに出る高知の子が
なんだかかわいそうです。開会式ぶっつけ本番です。

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スペースシャトル

ゆうべ息をのんで修理の様子を見ておりました。
毛利衛さん、久しぶりにTVに登場。
解説しているまに、セラミック片取れました。簡単に取れました。
なんだか簡単すぎて怖いです。
毛利さん曰く、耐熱タイルを直接触ってもいけないくらい敏感なシャトルのボディなのに
あんなセラミック片が挟まっているのを抜いてもよいのだろうか??
あとにパテとかしなくてもよいのだろうか???
隙間から熱が進入したりしないのだろうか????

あのセラミックって本来何のためについてんの??????

あれ抜いたらひょっとしてタイルがぼろぼろ取れたりしないよね!!!!!

心配です。

宇宙飛行士のみなさん、どうか無事に帰ってきてくださいね。

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謎の正体

各地でお騒がせしていたガードレールの三角形の金属片。
接触事故によってつくことが判明したそうだ。

ということは、接触したものの、事故として届け出ず、遁走する車が3万台以上もいるということだよね。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:金属片の再現実験を公開(共同通信).
それってどうよ?

確かガードレールに接触すると、一枚4万円くらいの請求がくるのよね。

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可哀相なトニー

最近仕事の受注が夏枯れなのか少なくなって
昨日(木曜)もお休みになってしまった。
出かけるとまたお金もかかるので、ここは「節約節約」と呪文を唱えながら
家にいた。
前の日(水曜)にジムに行って、先週と同じメニューをこなしたけど
今回は筋肉痛にならず、多少昔傷めた膝がかすかに痛いくらいだ。
しばらく乗っていない50ccのスク―タにもすこしエンジンをかけてやらねばということで、
隣の駅のビデオ屋さんまでバイクを動かした。最初エンジンがかかりにくくて、「ぅお!また修理かー」と思ったけどちゃんと起動したので、安心。乗らないので、売却を検討せねばなあ。
などと考えながら、お昼にかった納豆巻きを食べる。
少し部屋のなかなどを片づけてたら、眠くなり昼寝。
目が醒めたら夕方だった。TVをつけたら、テロップでロンドンで爆発事故があったらしいこと。見ている間にどんどん被害が大きいことがわかってきた。
「こりゃテロやねえ」と思ってみてた。
夕食の買い物に出かけて、帰宅して夕食の準備をする。
ブレア首相のコメントが繰り返し報道されている。死者はこの先増えそうだ。
サミットにはかなり準備もお金もかけてきただろうから、トニーには痛手だろうなあ。
いつもはにこやかなトニーの顔が怒りにゆがんで見えた。
G8の共同コメントを読むとき、シラクさんはちゃんと怒りの顔をしてたのに、OH!ダブヤ。その暇そうな顔はNGだぞ。
コイズミさんなど、はしっこすぎて映ってないし。中国はオブザーバーなのに、中心メンバーのようだった。

政治家はあてにしないけど、
やっぱり暴力で人を従わせるのはイヤだねえ。

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カスタネット娘にお地蔵さん

私は新聞をとっていません。
仕事柄ネットで検索することがすごくたくさんあるので
ニュースはたいていネットでみることにしています。
翻訳の勉強を始めた頃、まだネット環境にある人は少なかったですが、
今はネットに接続しないで仕事をこなせない時代になりましたね。

私はコンピュータの業界にいるので
まだコンピュータを使うのに抵抗感はありませんが、
書物の翻訳を手がけていらっしゃる方には
頑なにネットとかを拒否する人もいらっしゃるそうです。
ネットも使いようでは便利なのですが、そういうポリシーの方には使うのが面倒なこともあるんでしょうね。

さて、先日「天声人語」をネットで見ていました。天声人語といえば、昔国公立大学入試で小論文を書かなくちゃいけなくなったとき、(私は結局国立にはいけませんでしたから必要なかったんですが、クラスが国立受験系だったので)先生がお手本にしろってうるさくいっていたアレです。最近は朝日新聞の偏向ぶりばかりが世の中で論じられますね。それはさておき、「カスタネット娘」というのが取り上げられてました。いつぞや三月くらいに私が書いていたサンダルで通勤する御嬢さんたちのことです。マスコミは名前を付けるのが使命なのか、まあ、カスタネット娘ってかわいらしいお名前を付けたようです。私は音を楽しむものなのか、と聊か皮肉を込めて書いたつもりだったのですが、最近はこれがひどくなりましたね。夏が近いのもありますけど、歩き方の悪さが目立ちます。私も姿勢は悪いのですが、カスタネット娘さんたちから比べればかわいいものになりますでしょうか。せいぜいペンギンさんですね。今朝も乗換え駅でカスタネットよろしく音を響かせて(頭痛がしました)しかも歩くの遅いから、あやうく突き飛ばしてしまいそうでした。

「お地蔵さん」は電車のなかで動かない人のことです。どんなに他の人が降りようと、乗ってこようと全く動く(譲る)意志のない人のことを言うそうです。ドアの前でこの状態になって、複数の線との乗換えの駅に到着すると、どっと人は降りるので、この地蔵さんはくるくる廻ります。(見てて面白いですけど)激流に巻き込まれる木葉のようです。そんなにがんばって動かないでいると、足は踏まれますし、場合によっては小突かれますでしょうに。ああ、そういえば昨日おばあさんが激流に呑まれまいと足を踏ん張り、椅子の端っこにあるバーにしがみついた様はまるで「子泣き爺」でした。おばあさんだったけど。。

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鯨の死体

東京湾に迷い込んでいた鯨が死んだらしい。
その記事に「鯨の死体」という表現があった。
私はちょっとひっかかった。
鯨は「屍骸」で「死体」というのはちょっといただけない。
でも、辞書でひくとどっちでもいいらしい。でも気になる。。。。ほとんど職業病だよね。
NHKはどういうかな、と思ったら
「鯨が死んでいた」という表現になっていた。

日本語の表現というのは、とても難しくて時々はっとすることがある。

たとえばお父さんが
自分の息子を「不肖の息子」というのは、どうだろう。
不肖というのは「あやからず」(つまり似ていないという意味)
ということは、「自分に似なくてできの悪い息子=自分は息子と違ってすごい」ってことにならない?
謙遜してそうでしていないってことに。。。。


検索ついでに、NHKでは
「死体」と「遺体」ははっきり区別して使ってるそうです。

名前とか分かっている場合は「遺体」
名前が分かっていなくて、事実をはっきり伝えたいとき「死体」

ということでした。


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事故

先日の踏み切り事故もそうですけど、
尼崎の事件もやりきれませんね。
原因は今後の調査を待つとしても、
運転士がいままでオーバーランの常習者であったことなどを考えると、
安全だと思われたことが
前提から疑ってかからなくちゃいけないのかもしれません。

先日、NHKのドキュメンタリーで
六本木ヒルズの回転ドアの事故について検証していました。
あの回転ドアはもともと外国製で
もっと軽い材質で出来ていたそうです。
オリジナルの設計者は人が事故に巻き込まれないようにというポリシーのもと
それを設計しているのがわかります。
ところが、その会社が倒産して、
試作品だけを手に入れた業者はその根本のポリシーを読み取ることができませんでした。
強度を重視したために、当初の何倍にも加重がかかるようになってしまったのです。
人間は思わぬときに転んだり、荷物がはさまったりするものです。
そういうときに安全に止まるというのが「フェイルセーフ」の考え方なのですが、
六本木ではそれができなくて犠牲者が出てしまいました。

今回の尼崎の事故は
想像ですが、遅れたミスを取り返そうとして、急いだツケが招いたことのように思います。
遅延がすぎると賠償などにもかかわってきますし、
綱渡りのようなダイヤも影響を受けてしまいます。
かといって、曲がりきれないような速度を出していたとしたら
大事にするべきものが取り違えられているのではないかなと思います。

大学にはいったばかりの学生が亡くなったそうです。
まさにこれからというときだったでしょう。
そのほかにもたくさんの人が亡くなったと聞きます。
みんなそんなことになるとは夢にもおもわなかったでしょう。

魂が安らかになるはずもないのですが、
安らかであることを祈ります。

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そしてタローさんの許へ

岡本敏子さんが亡くなった。
一度はお会いしたいと思ってたのだけど
ぐずぐずしているうちに、タローさんのところへ行ってしまった。
敏子さんはずっとずっと元気でいらっしゃったので
ずっとずっと生きているもんだと思ってた。

肉体という枷がなくなって、本当に自由な魂そのものになって
タローさんのところへ行くんだろうなあ。

川崎に住んでいるときに、タロー美術館が近かったけど
ちょっと行きにくい場所だったので、
行きたい、行きたいと思っているうちに
東へ東へと引っ越してしまって
とうとう行けずじまいになっている。

今度行こうかな。連休中にでもね。

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スローガン(patriotic slogan)

最近よくスローガンを耳にする。
「愛国無罪」
私は中国がもっている長い歴史や
文化は好きなので
中国人がこの「スローガン」に嵌っていると
すこし困ったなあと思う。

歴史から何を学ぶか?
個人的には「同じ轍はふまない」ということと理解する。
歴史にはいろんな側面がある。それを研究することには意義があるでしょう。
戦争も然り。原因が1つに集約されるほど単純な戦争は、近代国家にはない。
20世紀に起こった数々の戦争が、マスコミやどっかの大学教授が言うような
「軍部の台頭」やら一部の人の「利権」だけを契機に起こったのなら、
ことは単純で、その人たちが責任を負えばいいのだけれど
日本は大まじめで数々の戦争を行っていたわけで、
少なくとも「国を守ろう」として、たくさんの命(外国の人も、日本人も)が喪われたわけです。
どこが間違っていたのか、いまも検証はされませんけどね。

歴史を振り返って、いま学習することは、今の中国の状況は
昔日本が振りかざした「神国ニッポン」と同じスローガンであることに
気が付いてもらいたいもんだ。

アメリカに取って代われる経済的なリソース(物、人)を持ちながら
本当に歴史から学ばないなら
「歴史は繰り返し」ていくだけだろう。

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水俣病に新救済策、問題点の検証へ懇談会設置…環境省(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:水俣病に新救済策、問題点の検証へ懇談会設置…環境省(読売新聞).

私のふるさとの問題。ずっと昔からこの問題で訴訟が繰り返され、病気の方が救済されないまま今に至っている。
毎年毎年認定申請が出され、要件を満たしていないと却下。人間の体はメチル水銀が蓄積すると、それぞれ違った反応をするのだけれど、これを判定する機関が限定されていて、基準が2つ以上該当しないと認定されていない。
認定されずにたくさんの人が苦しんでなくなったことを聞いたり、見たりして私は育ってきた。
認定をまっているひとたちが、一日でも早く救済されることを望む。

病気障害がなくなるわけじゃないけれど、せめて医療費の負担が軽くなりますように。

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ローマ法王がなくなりましたね

私はキリスト教系の学校を出ましたが、キリスト教徒ではありません。結構教会に行った時期もありましたし、洗礼をうけてもいいな、と思った時期もありましたが、自分らしく生きるために教会に行くのはやめました。「コンクラーベ」私の知っている限り、今度は3回目です。ヴェネツィア総大司教アルビノ・ルツィアーニ。この方は実はヨハネ・パウロ1世ですが、まだ若い法王だったのに、即位後33日でなくなりました。いまだにミステリーです。教会の権力闘争にまきこまれたなどと憶測されたのですが、病死ということになっています。そのあと選ばれたのが、亡くなられたヨハネ・パウロ2世でしたね。カロル・ユゼフ・ヴォイティワさんというのが本名です。その当時まだ彼の祖国は共産圏でしたね。その後、ポーランドが「連帯」の運動などを経て、民主化されていきましたが、ヨハネ・パウロ2世はかなり政治的に動いた法王さんでした。

このあとを引き継ぐ法王は、今世界が微妙な時期であるので、お立場が難しいでしょうね。バランス感覚のある人になってもらいたいものだけど、やっぱり枢機卿のあいだでも政治力が必要なのでしょうかね。10億とも言われるローマンカソリック系信者の頂点。

アルビノも土に、カロル・ユゼフも土に

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二足歩行

タコって八本の足をくねくねさせながら
歩行すると思ってたら
二足歩行するものもいるらしいです。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050325k0000m040167000c.htmlに出てました。動画でもみたのですが、まるで被りものしたタコのようでした。
そういえば、タコって通常絵にかかれているとき、頭(鉢巻などよくあしらわれていますよね)とされる部分って
実は腹なんでしょ?
宇宙人とか、異星人とか描かれているときも、よく四肢があって、頭があって~。。。って描かれるけど
実際(いるかどうかは別として)頭を規定するもの、腹を規定するものっていう定義みたいなものがないと
実は手みたいなものが、目だったりするんじゃないの?とひとりで想像して気味悪くなってしまった。
(ええい!タコ食っちゃる)

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日航機

飛行機
確かに人が操縦しているのだから
エラーはつきものだ。
だけど、最近の日航機はどうかしてませんか?
とうとう昨日は2件も事故。

85年だったっけ?あの日航機墜落事故も
78年くらいの尻もち事故の修理箇所の不具合から(他説もあり)の墜落だったでしょ。

他の飛行機がまだ滑走路にいるときに滑走路に進入したり、
肝腎な避難装置の自動装置を入れ忘れたり、
飛行中に部品が落下(パネルだったかな)したり、
これ、たんなる人的なエラーだけじゃないですよん。
構造的におかしくなっているって信号<サイン>じゃないですかね。

日航のひと、はやくこの悪い流れをどうにかしないと
大きな事故に繋がると思うよ。

しばらく(っていうかずっと)日航機には乗りたくないです。!

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ヒューマン・エラー

東武伊勢崎線で踏切事故があった。
なんと手動で遮断機を上げ下げしていたらしい。
いまの時代に踏み切り監視員がいるということも、ちょっと信じ難いことだけど。
20年以上前に田舎で駅近の踏み切りに監視員がいたのを思い出した。でもそれ20年前だから。
もう今はいないし。いくら田舎でも。
それで下げ忘れて(というかあげちゃいけないときに、あげてしまった)起こった事故。
4人の人が撥ねられてしまった。踏み切り待ってて遮断機が上がったら、そりゃ行くでしょ。
中央線やら、西武線もそうだけど、「開かずの踏み切り」はたくさんある。
これは、やっぱり鉄道を敷いたときよりも、たくさんの人が住むようになった、ということでしょうね。
でも、機械でコントロールすると、閉めっぱなしになるからと、手動で様子を見ながら上げ下げしてたら
いつかはエラーが起こるものだろうね。
人間はエラーを起こすものだ、という前提でいろんなシステムを作らなくちゃいけないといわれ始めて
ちょっと経った。
以前から危ないなあ、と思っていたのだったら、
高架にするか、道の方をトンネルにするかしたらよかったのに。事故が起こってしまってからでは遅いのだ。

そういえば、最近日航の飛行機にトラブル続きだ。これも大きな事故につながらないといいけど。

医療ミスも、操作ミスも起きても人命にかかわるようにならないようにしてもらいたいな。

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先日テレビで拝見した

プロウィンドサーファーの飯島夏樹さんが亡くなったそうです。
ガンとの闘病生活を取材されていました。夏にその番組を見て、
2月にも続編を見ました。

人の命には限りがあります。

それぞれの時計があって、いつかは死んでしまうというのは避けられないことです。

子供から大人になって
少しは自分で生きられるようになるまで
人は20年ほどかかる生き物です。

それから、どう生きていくか
どう死にたいかはその人に任されているわけですから
そのときまで
「ああ、わりと面白かったぞ」といえるように
生きていたいと思います。

そんなことを考えた朝でした。

飯島さんのご冥福をお祈りします。

残された奥さんや4人の子供たちが
夏樹さんが最後まで命を燃やしていたことを糧に生きていけますように。

http://natsuki.air-nifty.com/が飯島さんのblogです


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