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2017年5月

blue smoke and mirrors

世の中喫煙場所に関して
さまざまに言われている。
紫煙を燻らすなんていうことばがあるけど
今はたばこに対して風当たりは強い。
わたしは今はタバコは吸わないし
喉が弱いので、そばで吸われたり、食事の場所でにおいがするのも勘弁してほしいと思う。

でも、売ってる以上は、その方たちがどこかで吸える場所を用意してもらいたいものだとも思う。
それは販売している会社の責任だろうし、それを許可している政府にも責任はあるでしょう。

煙草にたいする考え方が大きく変わったのは
多分80年代、
84年にアメリカに行ったときには、そのへんびゃんびゃんたばこ吸っていたし、バスの中、レストラン、構わずにぽいぽい捨てられていた。
90年にアメリカ行ったとき、まったくアメリカ人のたばこに対する考えが変わっていた。煙草を吸う人、肥満の人は自分を管理できないダメ人間っていう感じで、みんなエクソサイズに励んでいた。

96年ぐらいにフランスに行ったとき、あのマナーの悪いフランスの方々(ごめんなさいね)が、駅を禁煙にしたそうで、(それでもちょっとすっている人はいた)少し町がきれいになっていたのには驚いた。

喫煙と健康がクローズアップされ、受動喫煙も問題になっているのが、今の世界の流れだ。
健康によくないのは分かっているのに、すうのをやめらないということなら、それは立派な依存症だし、
それを税金払っている(日本ではたばこ税は価格の60%強)から、すわない人が我慢しろみたいな論理は変だよね。
バイトしてるコンビニにも外に灰皿があって、
2日おきにきれいに掃除するんだけど、煙草を吸う人、ぜひこの掃除やってほしい。
煙草を吸う人だって、人のたばこの煙は嫌だと思うらしいので、喫煙しない人がたばこの灰皿(それも誰がすったか分からないやつ)を掃除する人の気持ちって経験したほうがいいと思うよ。
今みたいに喫煙者に風当たりが強いのは、
喫煙者自身が招いた結果だし、
みんながいやがってるなら
どうしたら自分たちがすい続けられるのかを自分たちで考えたほうがいいんじゃないのかな。

吸うのは自分たちで
後片付け、多分しないでしょうし、
灰皿あっても、そこらへんにぽいしたり、
下水にぽいしたりする人、したことある人、
すれ違いざまに人に火があたっても知らん顔したことある人、
よく考えて。

自分の欲望をコントロールすることができる人を大人って言うんです。

大人じゃないと、タバコ吸っちゃ駄目なんだよ。

I was a student with poor English

今ほそぼそながら英語で仕事をしているので
学生時代からずっと英語得意だったんでしょって言われる。
英語好きでしたけど、科目としての英語はとても成績の悪い生徒でした。
赤点ギリギリだったことも多くありました。
高校時代は、学校が数学に力を入れていたので、
数学の苦手な私はそっちに時間を取られて、英語を勉強するということが
全然分かっていませんでした。
英語を使う仕事をしたいなというのは子どものころセサミストリートを見て以来
ひそかな夢でしたけど、
進学のときに英語勉強したいんですけどって言えるぐらいな成績だったらよかったんですが、
とてもとてもとてもそんな英語レベルではなかったので、
哲学科なんていう選択肢にしたわけです。
本当は外国語学科に行きたかったわけですが、そんなこと誰にも言えませんでしたね。
哲学も勉強したい科目ではあったのですが、
消極的な選択ではあったわけです。残念ながらね。

高卒後現役のときは、私立文系大学全滅で(1校だけ補欠合格したんですけど)
浪人一直線。
でも、そんな経験もよかったのかもしれません。
私が浪人したときに出会った地方の予備校の先生ですが、
この方が私の英語に対する学習方法を、それこそコペルニクス的転回を引き起こした人でした。
3年間ただ授業に出るためだけに、やっていたことがぜーんぶ勘違いだったって教えてくれました。
そこからは英語は得意科目に。
おかげで2年目の受験はほとんど全部合格(1校だけ本命大学合格通知後だったので、気が抜けた)
あの1年も無駄じゃなかったなあと思う次第ですが。

それからいろいろあって、今は端くれですが英語のお仕事もできてます。

人生は捨てたもんじゃないし、やっぱりやりたいなと思うことはやったほうがいいっていうことだろうと思いますね。

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