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blue smoke and mirrors

世の中喫煙場所に関して
さまざまに言われている。
紫煙を燻らすなんていうことばがあるけど
今はたばこに対して風当たりは強い。
わたしは今はタバコは吸わないし
喉が弱いので、そばで吸われたり、食事の場所でにおいがするのも勘弁してほしいと思う。

でも、売ってる以上は、その方たちがどこかで吸える場所を用意してもらいたいものだとも思う。
それは販売している会社の責任だろうし、それを許可している政府にも責任はあるでしょう。

煙草にたいする考え方が大きく変わったのは
多分80年代、
84年にアメリカに行ったときには、そのへんびゃんびゃんたばこ吸っていたし、バスの中、レストラン、構わずにぽいぽい捨てられていた。
90年にアメリカ行ったとき、まったくアメリカ人のたばこに対する考えが変わっていた。煙草を吸う人、肥満の人は自分を管理できないダメ人間っていう感じで、みんなエクソサイズに励んでいた。

96年ぐらいにフランスに行ったとき、あのマナーの悪いフランスの方々(ごめんなさいね)が、駅を禁煙にしたそうで、(それでもちょっとすっている人はいた)少し町がきれいになっていたのには驚いた。

喫煙と健康がクローズアップされ、受動喫煙も問題になっているのが、今の世界の流れだ。
健康によくないのは分かっているのに、すうのをやめらないということなら、それは立派な依存症だし、
それを税金払っている(日本ではたばこ税は価格の60%強)から、すわない人が我慢しろみたいな論理は変だよね。
バイトしてるコンビニにも外に灰皿があって、
2日おきにきれいに掃除するんだけど、煙草を吸う人、ぜひこの掃除やってほしい。
煙草を吸う人だって、人のたばこの煙は嫌だと思うらしいので、喫煙しない人がたばこの灰皿(それも誰がすったか分からないやつ)を掃除する人の気持ちって経験したほうがいいと思うよ。
今みたいに喫煙者に風当たりが強いのは、
喫煙者自身が招いた結果だし、
みんながいやがってるなら
どうしたら自分たちがすい続けられるのかを自分たちで考えたほうがいいんじゃないのかな。

吸うのは自分たちで
後片付け、多分しないでしょうし、
灰皿あっても、そこらへんにぽいしたり、
下水にぽいしたりする人、したことある人、
すれ違いざまに人に火があたっても知らん顔したことある人、
よく考えて。

自分の欲望をコントロールすることができる人を大人って言うんです。

大人じゃないと、タバコ吸っちゃ駄目なんだよ。

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