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2014年11月

54years50days

最近具合がよくなくて、午前中のバイトから帰宅するとちょっと疲れて昼寝をすることが多くなった。
うとうとしているせいか、よく夢を見る。なぜだかすごく昔に出会った人やら、
なにやら店でちゅうもんしているのだが、その注文がうまく通らなくて困るシチュエーションで
起きてもしばらくなんだかもやっとしていることが多い。
このあいだも高校時代の友人の夢を見て、なんだか不吉なことが起きるんじゃないかと思ったりして。
友人には何もないみたいだけど、それじゃ自分の方に何か起きるのではって
ちょっとぼんやり考えていた。
うちの父は54歳と1カ月半ぐらいで亡くなったのだけど、
ちょうど今わたしがその年齢。
幸いにも大きな病気があるわけじゃないけど、54歳で命が終わるってどんな感じだろうと
なんとなくとりとめもなく考えてしまった。
父がどこかで見ていたら、わたしってどんなふうにうつっているんだろう。

Photo2_059

とりあえずまだ大丈夫そうだ。

hawai'i の噴火報道で思うこと

噴火って言うイメージが日本のマスコミにはどうしても爆発的な噴火を思い出させるのだろう。
御嶽山の事故もあったばっかりだし。
でも、マスコミっていうのは、最初に描いた絵通りに物事を脚色する傾向にあるから、
どうしても怖いぞーっていう方に引っ張りたいんだろうね。

私が学生のころ、キラウエア火山は世界でも有数の
ゆるい噴火というか、じわじわ流れる溶岩で有名だと習った。
そして、2006年ぐらいから何度かハワイ島に行ったけれども、
溶岩の荒野がやがて土になり、木が育ち、そして森になっていく様を
みることができる。

ハワイの人たちはキラウエアのハレマウマウ火口には女神ペレが住まい、
その機嫌によって噴火が起こると言い伝えてる。
日本だったら、溶岩流が村に近づけば、大規模な工事をして、村に来ないようにするだろう。
でも、ハワイの人たちはそんなことはしない。
幸いにも溶岩流はゆっくり流れるから逃げる時間もあるのだけど、
まあそれがやってくればそこからどけばいいと思ってるようだ。
自然を人間の都合で改変して人が住みやすいようにするっていうことを
極力避けているようにも見える。

その点に自然と共存するヒントはないだろうか。
日本では人が中心で、快適にするためにはどんなこともしてきた。
今ちょっと立ち止まって、そこを考えてみるのはどうだろうか。
Merry_monarch_127


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