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2014年3月

Poisson d'avril

フランス語でエイプリルフールは4月の魚というそうだ。
なんで魚なのかしら。
ウィキなんかみるとエイプリルフールは騙された人のことを指すとも書いてあった。
しゃれた嘘だったらおもしろくて
くすっとできるのだけど
世の中がみーんな嘘だらけで笑えないことばかりだよね。

ことしの漢字は偽とかになってしまいそうな勢いで
いろんなものの嘘がばらまかれている気がする。

せめてくすっと笑えるような世の中であればいいのに。

わたしはそんな笑えることも
しゃれたジョークも思いつかないので
今日はぼんやり過ごそうかな。

帰り道は遠かった

小学生の時
学校の帰りに近道を探すのに熱中した。
その前もそうだったのかもしれないけど
小学生時代はとてもそれにはまっていた。
わたしの家は小学校から遠く
なんとか近くならないかというのが主な動機なんだけど、
そのため路地や、場合によっては人のうちの倉庫の横の道とか
道なき道を進んで、もう少しで抜けられると思ったら
大きなため池に阻まれたりして。
結局ずいぶん遠回りして帰ったことも。
まあ、おかげでなんとなく方向感覚も見についたりして。
ときおり、おお、この道につながるのかという発見に感動したりしてたせいか、
夢の中でもいままで通ってた道が
意外なところへつながるという夢は定番のように見るしまつ。

まあ、そんなわけで人生もまっすぐじゃなくて
遠回り道草だらけのものだけどね。

わたしの頭の中

記憶って、どんな形で頭にあるのでしょう。
ときどき、わたし全然関係のない映像がふっと思い浮かぶことがあるんです。
それはサブリミナル効果みたいな感じで
ぱって浮かぶんです。
友人いわく、頭の記憶容量が一杯になって
エラーを起こし始めたんじゃないかって言うんですけど、
これって今始まったことじゃないんですね。

だれにもなつかしい景色とか
忘れたくないような情景ってあるでしょうけど
そういうのとも違うんです。
思い出す風景っていうのが、ただの路地だったり
お寺の門の彫刻にたまってるほこりだったり
どぶ川のガードレールだったりするんです。
しかもサブミナルみたいに思い出すと
そのときしてたことが今度はセットになって
同じ作業をしてると、必ずその映像が浮かぶようになって。
なんでそこを思い出すんだよって思っても
全然理由が分からないんですね。
思い出すんだったら、もう少ししゃれた場所とか
おんなじ路地でもパリの路地を思い出せよって思うんですが
そういうときには全然そんな思い出の場所なんかじゃないところなんですね。

どうなってるんでしょう、私の頭の中。

ああ、でも記憶力はいいほうですよ。不得意分野はあるけど。

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