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2012年9月

台風一過

空気が洗われたように
きれいに晴れ渡っています。
台風の被害もうちはまったくなかったので
一安心です。

昨日は、マンションの排水管清掃の日だったせいもあって外出もせず、
いつもおさぼりしてる掃除にいそしんでおりました。
毎日半日はうちにいるのに
仕事の作業に追われてなかなか掃除などができないので
ときどきは強制力(今回は排水管清掃で人が来る)というのも
必要かなとおもいつつ過ごしておりました。

台風。
経験のない関東の方たちはやはりなめているのか
風の中出歩いたりするようです。
わたしはブログに何度か書いているように
酷い台風に遭い、
家や車などが壊れたことがあります。
風の中出歩いた人が酷いことになって亡くなったのも見聞きしています。
飛来物で怪我することの怖さを
あまり知らないんだなと思います。このあたりの方。
台風が来るとわくわくするような気持ちになるのは
あれは人間の本能が「備えよ」と言っているので
別にそれを「楽しめ」と言っているわけでないことを知るべきです。

夜、バツっとこのあたりも停電しました。
パソコンで作業中だったのですが、ノートだったのでソフトランディングさせることができ
データも無事でした。
昼の間に懐中電灯も出しておいたので
あわてることもありませんでした。
備えがやっぱり必要なんですね。


ふと、こういう台風で混乱してるときに大きな地震が来たらどうするんだろうとか
こういう台風で大塩大潮で高潮警報がでてるときに津波来たらどうなんだろうとか、
思います。

また「想定外」にならないように


追記

「必要ない外出は控えましょう」気象庁の昨日の注意ですが、
「極力外出は控えましょう」ではいけないのでしょうか。
必要ない外出ってどんな外出なんでしょうか。遊びで出かけんなってことでしょうか。じゃあ仕事ならいいのかってことになりませんか?こだわりすぎ?

Kanalimakumalua

昨日、52歳になった。
自分がイメージしていた52歳って
ちょっと違う気がするけど
まあ、それはそれで。

物忘れ1つ
          1つ
年をとり (遊離哉)

荒野で
一人空を見上げて、星を確認しながら
進んでいく

そのうちに足取りも怪しくなっていくのかもしれないけれど
力の続く限りその行くべき道をはっきりと見ていたい

そう考えた夜

不思議な国のアーリんス

不思議なことがたくさんある。

水不足(これは東京などの東部で)が報道されると
神奈川(ここは水不足ではない)でペットボトル水の買占め。

何か有効な薬が開発されると
何も根拠がないのにデマメールが出回ったり。

論理的に破たんしていても
なんだか威勢のいいことを言うことが美しいと思う人たち

人口も増えてないむしろ減っているのに
まだ経済成長するなどといっている人たち。

何かを改革するっていって
ぶっ壊したままずいぶん放置する人たち。

ここ何年も本当は経済成長なんてしたことないのに
無理無理成長してるって信じている人たち。

放射能を撒きちらして美しい海なんてもうどこにもないのに
美しい海で必ず演説をぶつ人たち。

改革とか変革とか
それでもいいものと思っている人たち。

大勢の人が一斉に走りだすということに
生理的に、違和感を覚えますが
このわたしも不思議な国のアーリんす。

ああ、そうそう、ちかごろ思います
アメリカって日本を核の最終処分地にしようと思ってないかって。

それだけ汚染されたからいいじゃんって
いつか言い出すんじゃないかって。

ああ、こういう妄想をいだくわたしも
不思議な国のアーリんス

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