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Fringe的妄想と「はやぶさ」

バイトに行く途中、
駅で電車を待っていたら、壁に大きな映画のポスター
新幹線の「はやぶさ」と映画の「はやぶさ」をひっかけたもので
渡辺謙さんが真ん中で腕組みしている。

小惑星「イトカワ」からなにやら持ち帰ってきた
「はやぶさ」
複数映画化されているのは
今日はじめて知りました。みんな同じ映画かとおもってた(汗)
「はやぶさ」が帰ってきたと日本中がなにやら、
自分の人生と重ねたり、
あきらめない科学者の姿が報道されていたとき
わたしは何を思ったか。

わたしはとてもひねくれもので
集団でわーっと走り始めるとふと立ち止まるくせがあるので
これは単なる妄想ととらえてもらって構わないけど。

何年も行方不明だった「はやぶさ」
帰還しても、それ自体に危険性はないのだろうか。
宇宙線で計器がこわれるほど宇宙線にさらされているわけだから
採取された微物に何も危険性がないのかな。
「FRINGE」ってドラマをたまに見るけど、
未知なる病原体なんか持ってきちゃったらどうなるんだろうって、
思うのね。
これでSFが1本書けちゃうかも。

確かに、あきらめなかった科学者はすごいと思う。
でも、どこか分からない所を通過してきた「はやぶさ」は
なんだかちょっと怪しい気がする。
その危ういうえに
なんだかこの英雄みたいな映画化。
そういうなんだかみんなで旗振っているみたいなときって
わたしはなんだかとっても不安になる。

宇宙って、ロマンみたいな気がするけど
本当は危険な物質とか
人が入っていけないほどの宇宙線とか
たくさんある。
科学ってほんとうは真実を追求するものだよね。
宇宙飛行士ってかなり被ばくする職業だし。

なんとなくロマンっていうの、多分作られている気がする。


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