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2012年1月

最近のわたし

自転車で通勤中
駅の駐輪場に向かっていると
駐輪場の前の横断歩道で赤信号になりました。
バスの出入りがあるので、
ぼんやりバスを眺めておりましたら、
その向こうをふらふらーっとおじいさんが自転車で歩道を走っていました。
つまりおじいさん側は信号は青でした。
なんだかふらついてて危ないなあと思っていたら、
なぜだか歩行者用の信号機の柱に激突。
そのまま歩道にどーんって転んでしまいました。(びっくり)
私の方が青になったので、おじいさんの方へ自転車をすすめると
おじいさんは起き上がろうとしているのですが
なかなかそれができません。
どこか打って怪我をしているのかもと思い、
わたしも自転車を止めて、おじいさんの自転車を起こして
「どこも打ってませんか、立てますか?」と聞いていました。
そうしたら、どこからわいて出たのか、別のおじいさんがすごい怖い顔をして
「なんだおまえは!」みたいなことを怒鳴ってきます。
「ここにぶつかって…」と説明しようとしたら、
「ぶつかったじゃないだろう」ってなんだかつかみかからんばかりに怒っています。
なんだか、わたしがお年寄りにぶつかったみたいに思っているらしいです。
ころんだおじいさんが
「自分で転んだんだ、脳梗塞で後遺症があるから、しょっちゅう転ぶんよ」と。
後遺症があるのに、自転車に乗るの、それやめてくださいと思いますが、
どなってきたおじいさんは、いつの間にかいなくなっていました。(あんたは助けないの?)
バス停にいた、何人かが手を貸してくれて
それでおじいさんは立ち上がれましたが、もう自転車には乗らない方がいいので、
どうしようって言っているところで、
近くの女子大の子たちが
「わたしたちそっちの方いくので、一緒に行きましょう」と言ってくれました。おじいさんは女子大生にかこまれて
歩いて自転車を押して帰って行きました。

事故だと思っていちゃもんつけにきたおじいさんと
さりげなくやさしさを発揮した女子大の子たち。なんだか対照的でした。

ノンアルコールビールの本音と建前

ミニスーパーでパートをしているんだけど
今度アサヒのスーパードライにもノンアルコールが出るらしい。
今や、缶チューハイのノンアルコールとか
カクテルっぽいノンアルコールとかたくさん出ているんだけど。
メーカーは若者のアルコール離れを防ぎたいという気持ちがあるのは
分かる。
でも、アルコール飲料風で実際はアルコールが入っていない飲み物を
小学生がレジに持ってきたら、あなたは販売できますか?
もちろん、法律があるわけでもないので販売することはできるでしょうが、
個人的にはかなり違和感があります。
ちなみに、今は法律で未成年者にアルコール飲料を販売すると
販売したものが罰せられます。お店がアルコール飲料を扱うこともできなくなる可能性もあります。
それだけ、未成年者をアルコールから守ろうという社会が、
アルコールではないからって、ビールテイストに何か意味があるのでしょうか。
企業は、未成年者にはノンアルコールでも販売しないでって言ってはいますけど。
本当のところは、未成年者にアルコールに似た味を覚えさせて
アルコールに移行するハードルを下げているんじゃないかとも思えなくもないです。

わたしはこれまで何度か未成年者にノンアルコールの販売を断りました。
まだクレームは受けていませんが、
法律で規制されていないから、クレームになるかもしれませんね。

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