« 連続ドラマそれとも一話完結 | トップページ | お色直しならぬ早着替え »

コピーミス

コピー装置のことじゃあありません。
人間のからだっていうのは数十兆個の細胞でできているんだそうです。
それで、分裂を繰り返しているらしいです。
新しい細胞にどんどん変わっていくらしいと考えると
なんだか変な感じがします。
それでなんらかの条件があると
細胞のDNAが新しい細胞に引き継がれるときに
コピーミスが生じることがあるそうです。
それで、そのコピーミスは本当はちゃんと処理されてしまうメカニズムが
人体にはあるそうですが、(それはそれで体ってすごいって思うんですけど)
それがうまくいかないときがある。そういう失敗コピーがあるとき増殖するようになって
それが「がん」になるということらしいです。
専門家ではないので、詳しいことはわかりませんが。

その失敗コピーを作る原因の1つというのが
発がん物質らしいです。

昨今いろんな放射性物質が
テレビで報道されない日はありません。
放射性物質もその原因の1つだからでしょう。
これから将来を担う子供さんを持つお母さんたちが
どれほど心配されているかと思うと
切ない気がします。

わたしたちが知らされていないことが本当にたくさんあります。
情報は自分で検索することがなければ
本当のところへなかなか至れないんだということを
今回の原発の事故などで知ることができました。
人から伝えられること、
なんとなく流れる情報番組や
なんとなく作られる「世論」が
いかに操作されたり
うその情報が含まれていることに唖然とすることがありますね。

放射線の被害ではっきり分かるのは
その場で大量の被ばくをして命の危険にさらされている人だけで、
あとの人たちは、長年健康診断をして
追跡調査をしてやっと分かる程度でしょうか。
世の中には発がん物質がたくさんあります。
直接放射線と健康被害を結びつけることが
10年先、20年先にできるかどうか。
とても疑問です。
どんな政党がそのとき政権にあっても
多分あまり期待できない気がします。

聞くところによると
過去の成層圏内での核実験(1940年代から60年代)では
散々放射性物質がばらまかれそれは日本にも降ってきています。
また、近くはJCOの事故のときも
放射線の被害はないということでしたけど
格納容器のないところで臨界を迎えて
放射線が漏れていないというのはとても考えられない事態です。

また、ほかにも発がん物質はありますしね。

そうしてわたしたちの細胞はさまざまに危機にひんしているわけです。

願わくば、あと10年くらいで、もっとがんの治療法が進歩して
(いまも遺伝子治療などでずいぶんよくなったと聞きますし)
怖い病気でなくなればと、思う次第です。


« 連続ドラマそれとも一話完結 | トップページ | お色直しならぬ早着替え »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92016/52979562

この記事へのトラックバック一覧です: コピーミス:

« 連続ドラマそれとも一話完結 | トップページ | お色直しならぬ早着替え »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Юлияの旅日記(メリーモナーク編2)

  • マウナ・ケア
    メリーモナーク・フラ・フェスティバルを見にいったハワイ島への2度目の訪問の記録。2日目

Юлияの旅日記(ハワイ島編1)

  • セント・ベネディクト教会
    旅にでたときに出会ったものを そのときどきに気ままに写真にしたものです。 今回はハワイ島

ユーリャの珍道中旅日記

Charon's Boat

  • Юлия
    私の詩や小説、写真などを載せています

フラキャンプとトレッキング

  • Img_0040
    2008年7月18日から29日までフラの研修会をかねて オアフ島に参りました。そのときの写真です。