« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

スマートフォンっていいながら

ギャラクシーS

買いました。

スマートフォンっていいますけど
結構な存在感です。027


わたしがスマートフォンにした理由は
ほかの方と違うかもしれない。

アプリケーションを入れないと何もないので
基本的なメールと電話とカメラがあれば
あとは何もしないつもりであるわたしのニーズにあったということです。

一日パソコンで仕事をしているから
パソコンで用は済んでしまうし
外に行ったときのために、メールと電話があればいいし
何か面白いことやかわいい猫を発見したときのためにカメラがあれば
ほかにデジカメも持ってますし、旅行に行くときはそれもってけばいいし
音楽聞くには、iPod持ってますし。

強いて言うなら、海外対応であれば
シンプルでいいのです。
だから、これ選びました。

ただ、少しでかいので
ズボンのポケットには入りません。
だから、カバーつけてリュックにいれてます。
画面が露出してるからその点はちょっと心配。

なんか昔の大きな携帯を持ってる感がありますね。

携帯狂想曲

携帯を変えた。
auをずっと7年くらい使っていたのだが、
(今の携帯持っていたのは3年ぐらい)
きっかけは、サブ表示画面の不具合だ。
折りたたみ式だったので
開かずに時間などを確認できるものだった。
表示しなくなったので、
機種変更する時期なのかなと思いつつ
auショップへ。
海外に持っていくことがあるので
海外に対応する機種を検討するかなと
思って、相談すると
あんまり気乗りのしない携帯しか勧めてもらえず
まあ、それでもいいかと思って
契約しようとすると、
「携帯サイトに3つ登録してください」と
サービスで付いているわけじゃなくて
登録しておかねがかかるものだ。
退会するのも、自分で通信料をかけてやらなくちゃいけない。
「いつからこんな商売するようになったの?」
販売員の若いおにいちゃんは
「どこでもやってます」と。
選べるサイトはわたしの関心のないものばかり
なんとなく、というか、だんだん腹が立ってきて
「じゃあ、やめます」ということに。

わたしの携帯は修理のサポートもつけていたことが
確認できただけだった。

次の日、となりのSoftbankに相談に行き、
電波チェックのために携帯を貸し出してもらった。
自宅でチェックすると、問題なく使えるようだった。
iPhoneにするかなあ。

でも、その日、
新聞のちっちゃい記事で
大阪の地下鉄で車内での電波状況を改善するように
孫社長が申し入れたという記事だった。
世の中にはさまざまな考え方があるけど
個人的には電車の中で通話したり
メールするのってしなくていいんじゃないかと思う。
電車降りてから対応すればいいじゃん。
どこでものべつ携帯をいじっているのって
わたしはすきじゃない。
迷惑に思う人もいるんだから
それくらいの不便はあっていいんじゃないかな。
というわけで、Softbankにもなんだか気乗りしないなと
思っているところに二重請求だとか、
なにやら評判のよくない話ばかり。
うーん、ソフトバンクもだめなの?


最初の店とは違うauショップにとりあえず
サポートもついてるはずなので修理に出して
よく考えることにした。
修理に出している間に、Docomoも検討しようということで
ドコモショップも行き、
シンプルさから、ギャラクシーSかなあとなんとなく考えているうちに
なんとauの修理サポートから電話で修理が6,000円ほどかかると。
何のための保険なんだろう。毎月高いお金だしてるのに
有料?
わたしが水没させたというのだ。
いっときますが、わたし家電で10年も働いていたんで、一応家電製品の取り扱いは
そんな素人じゃありませんぜ。
水没どころか、濡れた手でさわったこともありませんぜ。
「でも、基盤がそうなっておりますから。」と連絡のお姉さん。
ああーそうですか。じゃあ、修理は中止してください。(怒)

ということで、手元に戻ってきた。auの携帯。
帰宅してから電源入れたら。はい、サブ画面ちゃんと機能してる。
基盤交換が必要なくらいの機器が、どうしてちゃんと表示するの。
どこかですこし接触不良をおこしているのは事実なのかもしれないけど、
結局面倒くさくて基盤交換するという見積もりをたてたとしか
考えられない。

もう、解約じゃあ。

7年あまり使わせていただいたけど

さようならau。

てなわけで、いまギャラクシーS。
もはや日本製ではないし。

如月

二月です。
きさらぎの語源は「着更着」らしいです。寒い日が続くのですね。

収入が安定しないのでバイトに行っているわけですが、食品を扱うので
バレンタイン企画もので、チョコレートがちょっと多くワゴン積みになっています。
といっても、スーパーで、しかも安売りをしている店ですからまあ、GODIVAとかあるわけじゃないです。

ガーナチョコのシリーズとかがあるだけなんですが、
この商品を出しておりましたら、
小学生の女の子3人組みがローラー付きのシューズでやってまいりました。
(このシューズにはちょっと文句もありますけど、今日はなし)
このチョコレートを前にして、
なにやら相談。

聞くとはなしに、聞いておりましたら、
クラスの中に気にくわない女の子がいるらしく
その子にブラックのチョコをあげるっていう相談でした。
デコペンで「うざい」とか「消えて」とか「早く死んで」ということを書こうという相談でした。

女の子の中って怖いものですなあ。
(自分も女ですけどね)

でもね、呪いとか、そういう悪い言葉は必ず返ってくるのよ。
そういう覚悟はあるかしら。

子供が純真で無垢なんていうのは
ほんの赤ちゃんのときだけ。
小学生になると、嘘はつくし、残酷なのよね。

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

Юлияの旅日記(メリーモナーク編2)

  • マウナ・ケア
    メリーモナーク・フラ・フェスティバルを見にいったハワイ島への2度目の訪問の記録。2日目

Юлияの旅日記(ハワイ島編1)

  • セント・ベネディクト教会
    旅にでたときに出会ったものを そのときどきに気ままに写真にしたものです。 今回はハワイ島

ユーリャの珍道中旅日記

Charon's Boat

  • Юлия
    私の詩や小説、写真などを載せています

フラキャンプとトレッキング

  • Img_0040
    2008年7月18日から29日までフラの研修会をかねて オアフ島に参りました。そのときの写真です。