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2010年11月

シュレッダー

仕事上、シュレッダーは必需品。さまざまな制約があり、原稿は仕事終了したら処分しなくちゃいけない。
先日せっせとシュレッダーにかけていたら、
詰まった。

急いで詰まりをとろうと
スイッチをパチパチしてたら、なんと
スイッチが壊れた。
中の部品が折れたらしい。。。。

仕方ない買うか。

ということでネットで注文。

来た荷物。でかい。。。。
ネットで注文したのでサイズを確認してなかった。
中をあけてみると、まあそう大きくはないか。

それでまたせっせとシュレッダーにかける日々。

調子こいていっぱいかけたら、ごみが・・・・

シュレッダーってごみの整理がたいへんだよね。。。。

越冬ってできるのかな

うちのハイビスカス

11月のこの時期にも咲いてます。


前から植えてるプリメリアとか
ジンジャーとかはまったく花さきませんが、

この方はがんばります。

Hanayo


よくつばきとか、いさぎよい花といわれますが、
ハイビスカスって、花が終わると、テントをしまうようにくるくるって筒状になり
次の日ポトリって落ちます。

いさぎよさって、この花も持ってますね。
くるくるって巻き取られている姿は
なんだか、「はい、閉店です」って感じで趣がありますね。

先日銀閣寺を取り上げたテレビ番組を見ました

学生時代は京都で過ごしました。
東山は下宿からもそう遠くなく
たまに散策した場所です。
銀閣寺というのは、なぜだか心ひかれる場所です。

足利義政の別荘として建てられた銀閣寺は
彼のおじいさんの作った金閣寺となにかと比較されますが、
足利時代の頂点と
その凋落を感じられる場所でもあります。

今修復作業などが行われていて
さまざまなことが分かってきました。
よく銀閣寺には銀箔を貼る予定だったけど
お金がなくて貼れなかったとか、
漆が光って見えたなど諸説ありますが、
白地にミョウバンが塗られていたとそのテレビ番組が伝えていました。
義政は、月見の館として、この銀閣寺を建てたのかもということや、
実際の月の運行と重ねられた番組はとても興味深いものでした。

月明かりに浮かび上がる明礬の壁
そうぞうするだけにそれはそれは美しいものであったでしょう。
自分の運命を満ち欠けする月に重ねたとも思われる義政。
静かな書斎に、
その道の名人とよばれる気に入った職人たちや、
芸術家たちとすごした晩年。

立花(りっか)とよばれるいけばなの形式に
彼の美意識と人生観がこめられているように思えました。

奥儀

植物が
花が
生きるための奥儀を教えてくれる
Hana


(遊離哉)

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