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2010年7月

再び沼津へ

先日、またハワイアンクラフトのワークショップのため
沼津へ行ってきました。
前回は車で行ったのですが、
今回は連休の真っただ中だったので、
東海道線をとことこ各駅停車で出かけました。
車窓から見える夏の海がきれいでしたね。
富士山に雪がなかったので、なんだか富士山らしくない気がしました。

今回作成しましたのは
「オヘハノイフ」というのと
「プウオヘ」という竹製の楽器です。
楽器といっても、フラの中で使ったり、伴奏に使ったりするものではなく
プウオヘは、戦いや、何かの始まり、終わりを知らせるものだったり、
場や、人を浄化するものとされています。
オヘハノイフは、恋人たちの愛のささやきに使われるそうです。
オヘハノイフは、ハワイ語の意味で、鼻で吹く竹という意味で、そのとおり鼻で演奏します。
口はうそをつくけれども、鼻は真実の息であるということらしいです。

写真は
大きい方がプウオヘです。こっちは口で吹くんですけどね。

Ohe_3

今回も10名ほどの方と時間をシェアして、わきあいあいと作った楽器を吹いたり、フラをしたりと盛りだくさんでした。その中のお一人が、お土産に持ってきてくださった、「しいたけマドレーヌ」
これは伊豆の天城町の町おこし産品だそうで、
みんなでどきどき、わいわい食べました。
お味は…シイタケお好きなら、トライしてみてください。
しっかりシイタケが1個入っています。

Shitake_3


老いるということ

私、ことし誕生日が来ると、
50歳になるんですが、
最近、「老い」って何だろうって思います。
人は生まれおちたときから老化が始まると云う人もいるけど。
成長と老化ってどこで変わるんだろうって思う。
それで、「できてたことができなくなっていることを自覚する瞬間」が
老いの始まりのような気がする。
まあ、その前から始まっているんでしょうけど
自覚するっていう瞬間から、
老いを受け入れるということが始まる気がする。

もちろん、年月を重ねるごとに
もっと伸びていくものもたくさんあるけど、

ある日突然、昔のようには走れない自分がいたり、
昔はらくらくできてたことが、老眼メガネをかけなくちゃ何もできなくなったり、
時間がかかったり。
筋肉痛がずいぶん遅れてやってきて、なんで筋肉痛なのかよく分からなかったり。

まあ、そういうのを1つ1つ受け入れて、年をとっていくんだなと最近思うようになった。

10代のころは、30歳ぐらいまでの自分しか想像できなかったし、
50歳の自分って、実際になってみて、へえーもうそんな年なんだと思うくらいで
自覚もないところだけど。

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