« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

ただいま失業中

7月です。先月までで会社を辞めました。本日より失業の身の上です。

更年期もありますが、ちと考えるところもあり、しばらく仕事お休み。60までに何をするか模索しております、

夏草の茂る空き地に何埋む 遊離哉

心にのこるマイケルの手

朝からニュースで知った
マイケル・ジャクソンさんが亡くなったそうだ。

2006年の5月に来日して
近くの児童施設を訪問されたとき
偶然その手だけを見た。(ブログに書いていた)

なぜ亡くなったのか詳細は分からないけど
青年がサインをもらおうと自転車で車を追っかけていて、
彼はまどから手だけをだして、その青年に手を振った。
それだけを反対車線から見ていた。

あとから、考えるとマイケル・ジャクソンさんだったなと思うだけで
本当はどうだったのか、知る由もないけど。

いろんなことがあって
たくさんのプレッシャーや、心労もあっただろうに。
追いかけてくる青年(彼には幼い子に思えたかも)に手を振った。
その行為に彼の優しい気持ちがあるようにも思える。
いろんな目にあって、私なら全く人間嫌いになって、
閉じこもってしまうだろうけど。
やっぱりスターは違うなあ。

そう思ってた。

亡くなったと聞いて、言葉もないが

彼の無垢な魂が、神のもとへ導かれたのだと思いたい。

先進のロジスティックシステムとヒューマンエラー

先日、相方が「ホワイトアスパラ」の産直便を頼んだ。きっとどっかのデパートあたりには売っているのだろうけど、食べたことがなかったので、結構楽しみにして待っていた。お店から送ったよというメールが来て、その日たまたま遅く帰ったので、宅配業者にメールして無理を聞いてもらい、マンションの宅配ボックスに入れてもらった。きっと冷蔵で来ているだろうからと、二人してバスを降りて駆け足で家に帰った。確かに荷物は届いていた。宅配ボックスにも入れてあった。でも、凍っていた。冷蔵ではないはず!とおもいつつ、中を開けると、やっぱり凍っていた。せっかく送ってもらったのに、凍ったのがすこし溶けて、色も変色していた。すこしゆでてみた。ホワイトアスパラってこんな味?なのかなー。なんだか悲しい感じだった。
やっぱり納得できない!と思った相方は、お店にメールした。ついでに、写真も撮ってみてもらった。お店の人もショックを受けていた。それで、宅配業者に連絡して、再度送ってもらう手筈になった。
そんなとき、この業者のCMを見た。こまめな温度管理のシステムを導入して、新鮮なうちに届けられるロジスティックシステムを強調していた。無性に腹が立った。
宅配業者が凍ったホワイトアスパラを引き取って行った。冷蔵と冷凍を入れ間違えたのだという。どんなに素晴らしいシステムを持っていても、使用する側がそれを理解していないと全然よくない結果になる。
それで、また御店から連絡が来て、商品がそろったので、何日にはつきますよーというメールだった。宅配業者の営業のえらい人も謝りに来るということだった。それで、指定の時間ずっと家で待っていた。誰も来なかった。夜遅い時間に指定していたので、それを過ぎたころにはもう誰も電話対応してくれないし。
次の日、朝から連絡があるかと待っていた。昼近くになって、待てないので、WEBでお知らせ番号を入れて調べてみた。2日も前に営業所についている。電話してみた。「お引き取り商品になっています」というのが第一声だった。お引き取り商品って何?って聞いたら、なにやら慌てて「お調べしますので、かけ直します」だった。いっとくが、私たちが注文したのは、朝取りのホワイトアスパラで、出荷から4日も経過したものを欲しいわけじゃないし、ましてや缶詰でもない。出荷から4日なら、どんな八百屋にも並ぶだろうし。商品の価値というのがまるで理解されていない。
結局その日の昼過ぎに持ってきたのだけど、結局私が電話しなければ彼らはまた商品をだめに(もう半分はだめだけど)しただろう。
そうして、いけしゃあしゃあと「また取り寄せますか?」だと。
あきれ返ってものが言えなかった。「もういいです」

ふたりで楽しみにして待った日のこと。
一所懸命作ってくれたお店の人のこと。
お店の人は本当によくしてくれました。
でも、配送業者(名前言ってもよいけど)ほんとにさまざまに踏みにじってくれました。
すごいシステム入れても、やっぱりね。

荷物の向こうとこちらには
気持ちってものがあるんだってこと。忘れないでほしい。

「時給800円って1時間ごとにもらえるの?」

これは某日バスの中で高校生が話していた言葉なのだが、
彼女はつづけて、「1時間で800円もらってすぐマック行って終わりなの?」と叫んでいました。
あんまり可笑しかったので笑いをこらえるのに大変だった。
いまどきアルバイトをしない高校生がいても別におかしくはないけど、
時給って1時間ごとに800円ちゃりんってもらえるって発想がとてもユニークな気がした。
聞かれた友達の方はバイトをしているらしいのだけど
うまく給与体系を説明することができないらしく、
「すぐには貰えないよ。月にまとめてもらうんだよ」というのが精いっぱい。
それを聞いた件の彼女「へーそれって無駄使いしなくていいじゃん。そのバイト先いいねー」って。
ってか世の中たいていそうなんだけどねー。

自分の高校時代を振りかえって(相当昔だから時給も300円くらいだったか)
バイトは禁止だったからしてなかったけど。時給のシステムは理解していたなあ。
そんなかわいらしい(?)発想はなかったなあ。

面白いけど、どうなんだろう。
このところ、18歳で成人にしようなんて動きがあるけど。
大丈夫なのかしら。選挙権とか与えても。。。。

おばさんは少し心配。。。

ああ、パソコンはまだ新しいのが来てません。。購入できるかどうか不明(金欠のため)

クラッシュ

パソコンがクラッシュしてしまい
現在復旧をもくろんでおりますが、
安定しないので
しばらく更新ができません。
データの救出は、大枚を払ってやってもらったので
無事です。

ハワイの写真とか、いろいろあったのが
なくならなくて済んだので、
よかったのはよかったのですが。。。。。

また出費なので。。。お財布が痛いです。

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

Юлияの旅日記(メリーモナーク編2)

  • マウナ・ケア
    メリーモナーク・フラ・フェスティバルを見にいったハワイ島への2度目の訪問の記録。2日目

Юлияの旅日記(ハワイ島編1)

  • セント・ベネディクト教会
    旅にでたときに出会ったものを そのときどきに気ままに写真にしたものです。 今回はハワイ島

ユーリャの珍道中旅日記

Charon's Boat

  • Юлия
    私の詩や小説、写真などを載せています

フラキャンプとトレッキング

  • Img_0040
    2008年7月18日から29日までフラの研修会をかねて オアフ島に参りました。そのときの写真です。