心にのこるマイケルの手
朝からニュースで知った
マイケル・ジャクソンさんが亡くなったそうだ。
2006年の5月に来日して
近くの児童施設を訪問されたとき
偶然その手だけを見た。(ブログに書いていた)
なぜ亡くなったのか詳細は分からないけど
青年がサインをもらおうと自転車で車を追っかけていて、
彼はまどから手だけをだして、その青年に手を振った。
それだけを反対車線から見ていた。
あとから、考えるとマイケル・ジャクソンさんだったなと思うだけで
本当はどうだったのか、知る由もないけど。
いろんなことがあって
たくさんのプレッシャーや、心労もあっただろうに。
追いかけてくる青年(彼には幼い子に思えたかも)に手を振った。
その行為に彼の優しい気持ちがあるようにも思える。
いろんな目にあって、私なら全く人間嫌いになって、
閉じこもってしまうだろうけど。
やっぱりスターは違うなあ。
そう思ってた。
亡くなったと聞いて、言葉もないが
彼の無垢な魂が、神のもとへ導かれたのだと思いたい。
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