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2009年3月

ビンボーユスリと全面禁煙とエイプリルフール

4月になりました。4月になると、なにやら新しい気分になるものだ。
通勤途中の道にも桜が咲いていた。

今日から、JRの首都圏の駅はホームが禁煙になった。
私にとっては喜ばしいことだ。
気管支の状態があまり良くないので、
10メートル離れていてもたばこの煙は気になってしまうから。

電車が停車中にたまたまそこが喫煙場所だったりすると
空いたままのドアから、そこにかたまって吸っている人の煙がもうもう。
そんなことがもうないのは、大変うれしいこと。

どこかの学者が言っていたのだけど
完全な分煙は無理なんだそうで、
喫煙者はたいへんだろうけど
なるべくひとのいないところで吸って
煙が抜けてから建物に入ってほしいものだ。

TVで、改札の手前に喫煙コーナーを作ってほしいなんて話。
私は絶対反対。
入口に灰皿を置いている店とか、
店内で吸われるより最悪と思うが。


さて、そんな禁煙になった影響ではあるまいが、
今日、私が電車の座席に座っていると、
あとから乗ってきた男性。
耳にはヘッドフォンがあったので
きっと音楽を聞いているのだろうけど。
立っているのにもかかわらず、
片足づつずーっと貧乏ゆすり。
横浜ー新橋間ずっと。

数独を解いていたのだけど
ちょうど眼の前の足が上下するので、
なんだか私の方が落ち着かない。
貧乏ゆすりは日本ではあまりマナーにかからないのか
男性でやるひとが多い気がする。

おまけに降りるとき、
荷物を網棚からおろした拍子に私の頭にぶつかった。
もちろん、謝ることはない。。。。


さて、エイプリルフール。
楽しくなるような嘘がないものか。


卯月には 身を整えて 正坐して (遊離哉)

いたち川のオブジェ

今朝ほど、用があって、区の警察署へ。
いたち川沿いを自転車で走っていると、たくさんのランナーや散歩をしている人を見かける。
いたち川というので、川の真ん中にイタチのオブジェがあったりする。
うちでは区役所に行くことを「イタチくんに行く」と言うくらい。

川沿いにはいろいろオブジェがあって
散歩するにはとても面白いのだが、

この

090324_082701_2

佐々木実 作「WOMAN」というのは、
かなり出っくわすとびっくりする。
リアルというかなんというか、
まるで太ったおばちゃんが、台座で踊っているというか
昔のハナ肇さんのギャグではないけど
ブロンズに塗ったおばさんが立っているのかとおもうほどだった。

初めて見たとき、自転車から転げ落ちそうになった。

今日は2回目だったから、写真撮ってみた。

他にも変なオブジェたくさんある。。。

沿線の風景

JRでの通勤になって窓の外に景色が見えるのが楽しみの一つになったことは以前書いた。横浜はあちこちに小さな山がある起伏に富んだ地形で、斜面を利用した住宅やマンションがあちこちにある。まるでマッチ箱並べたみたいに山の上までぎっしり。

中には不思議な形のマンションもあったりする。門の形のマンションで、ちょうど渡した部分に部屋があり、下は五階分くらいスペースがぽっかり空いてるものがあり、何だか住むにはお尻がもぞもぞしそうだ。

新子安あたりに不思議なものがある。東海道線か根岸線に乗ると見えるのだが、お庭に銅像のあるふつうの家。

通り過ぎると

あれ?銅像かな?と思うくらいなんだけど、何度も確認してやっぱり銅像なのだ。青銅製で帽子をかぶっている男性の像。

世の中には私と同じく此れを不思議と思ったらしく近くまで探訪に行った人がいたみたい。

まったくのふつうの家で、あまり外からは見えないらしい。

ご先祖に偉い人居たのかしらね。

窓の外は今日も不思議いっぱい。

ある日の大船

ある日の大船
(写真は大船観音ですが本文にはかんけいないかも)

ある風の強い日、空は晴れ渡り、洗濯びよりに思われた日でした。私は洗濯物が飛ばないようにしっかり洗濯バサミを付けて会社に出掛けました。

昼くらいのネットのニュースで家の近くの鉄道が飛ばされたフトンと竿のせいで一旦電車が止まり、遅れていることを伝えていました。私はフトンは干してないから自分の家のではないとは思ったのだけど、何やら引っかかっていました。

今住んでいる所にはすぐ脇にローカル線が走っています。うちのマンションから物を落とせばまず線路内に入ってしまうでしょう。

ウチに帰りましたら、ポストに事故の顛末が有りました。マンションのある主婦がフトンを干そうとベランダに出たら、竿と物干し台に引っかかって落としてしまったそうです。すぐに連絡して多少の遅れですんだそうですが、自分が落ちなくて不幸中の幸です。うちは竿は固定してますし、台も作り付けなので大丈夫ですが、ハンガーなど飛ばさないようにしないとなあ〜と思いましたね

文明の利器

昔高校生向けの塾の仕事をしていた。
大学進学向けの衛星を使った授業を行う塾だった。
もう10年ほど昔。
そのころはまだ携帯を持っている人は少なかった。

そのころの高校生の必需品は
ポケベルだった。

塾に公衆電話が設置してあって、
遅くなった生徒がうちに迎えなどを頼むのに
入口近くにおいてあった。
そこから10円でより多くの情報をポケベルに発信するために
それはそれは早いスピードでボタンをプッシュする様は
なんだか特殊技能を見ている気がしていた。

それこそ、そんなことしている間に
勉強したほうがいいよというのが私の仕事だったけどね。

おじさんビジネスマンの必需品だったそのポケベルが
一瞬女子高校生の華やかなツールになり、
そうして消えていった気がする。

それなりにかわいいデザインとかあった。

そこで携帯電話が登場してくる。

2、3日前テレビを見ていて、ある女子高校生の携帯依存をレポートしていた。

1日に160回もメールしていた。
1回あたり読んだり返したりする時間を考えて1分としても
160分もその行為に費やしていることになる。
食事のときも、入浴の時も、就寝するときも
それを手放さず、メールが来たら即返す。

「携帯がないと、死んじゃう」とまでいう。

携帯が唯一他人とつながるツールなのだろうか。
だが、相手がどんな状況にいるかおかまいなしにメールはやってくる。
昔はよかったなんて、おばさん話をするつもりはないけど。
このメールを送ったら、すぐ返してくれるのが友情の証なんて言われたら、
私はあまのじゃくなので、二度と返したくないと思うタイプ。

人間と本当にかかわることなく、
ほんとうにそういうコミュニケーションだけでよいのかしらと心配だ。

便利になるのは、結構だけど

大人も罪なものを作ってしまったものだ。

中国とか、韓国では国が若者を携帯依存から救え!とばかりに様々な取り組みをしているようだけど、
日本はなーんとなくこの件には消極的。
学者のなかには、これを「依存」というのかという定義すらまだ定まらないようだ。

こういうおもちゃを大人が与えてしまってから
軌道修正するのも難しいのだろう。

Harland

2-3日まえ

ニュースで道頓堀川のヘドロの中からケンタッキーのお人形が発掘(!)されたという報道を見た。
なにやら24年前に放り込まれたものらしい。
確か阪神が優勝した年、私は奈良県の田原本町という町にいて、
私の勤め先もわずかばかりの優勝セールをさせてもらった記憶がある。
あれから24年。
24年もヘドロのなかにいると、あの白い人形はああなるのだね。
なんだか「足が出ました」「右手が出ました」なんていうと、なんだかバラバラ死体のよう。。
ちょっと気持ちが悪いなあと。

阪神ファンのあいだには「カーネルの呪い」というのがあるらしく、
朝から情報番組で取り上げられていた。
ランディ・バースは現在母国で議員さんらしいが、そのコメントも寄せられていた。
ケンタッキーのお人形とバースが似ているというので川に放り込まれたという節もあったね。
そういえば、アメリカには「バンビーノの呪い」というジンクスめいたものもあるので
それで優勝できない。。。。(そんなわけないだろ)

ところでよくこのお人形。カーネルおじさんと言わているけど
カーネルというのは、たしか名誉なんとかみたいな意味で
ケンタッキー州に貢献したから、そう呼ばれると聞いたことがある。
本当のお名前はハーランドさんだから、
本当はハーランドおじさん。またはサンダースおじさんというのが正しいような気がする。

だけどこれを甲子園に飾ろうとか、さまざまに展示しようとかあるらしいけど
なんかあのままだとちょっと悪趣味。。。。と思うのは私だけかしら。

近ごろオジサンに流行るもの

季節はだんだんと春。会社の上司が言いました。花粉症が大変な季節だと。

幸いに私も上司も花粉症ではありません。

ただ、近ごろオジサンの間で流行るのは、どれだけ高機能の三次元マスクをするかと言うことなんだそう。(上司談)

オジサンのこだわりってスゴいのね(よいしょ)

すれ違いざまに相手のマスクのメーカーや機能性を分析するなど、私には考えられず・・・


外国人から見るとマスク軍団の日本はどう見えるのかしら〜と思ったり〜


花粉症の方、本日も風強し。お見舞い申しあげます。

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