雪が降りました
ことしは雪がふらないかと思っていた。
朝出勤途中に地下鉄の駅から出ると
雨に白いものが混じっていた。
おお雪じゃん!
数年前にお正月にどーんとドカ雪が降って以来
あまりお目にかからなかった雪が
降っていた。
思わず空を眺めることしばし。
東京で雪が降るってことは、
もうすぐ春だよってことで。
世の中に少し光が差す気がする。
暗いニュースの中でちょっとだけ幸せな気分になれた。
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ことしは雪がふらないかと思っていた。
朝出勤途中に地下鉄の駅から出ると
雨に白いものが混じっていた。
おお雪じゃん!
数年前にお正月にどーんとドカ雪が降って以来
あまりお目にかからなかった雪が
降っていた。
思わず空を眺めることしばし。
東京で雪が降るってことは、
もうすぐ春だよってことで。
世の中に少し光が差す気がする。
暗いニュースの中でちょっとだけ幸せな気分になれた。
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最近芸能人やら、スポーツ選手にお子さんができたりすると
「第一子を妊娠!」とかいうじゃないですか。
私この第●子っていうのに
いささか違和感があるのですね。
この言葉が登場するようになったのって最近。
たぶん、長男とか長女っていうと、なんだか差別的ということになったのかもしれないけど
第一とか、第二とかなんか報道する意味がわかりません。
たぶんお子さんはどの子も「子」に違いはないわけで。
初めて生まれたのなら、「初めての子」と言えばよいわけで。
それすらなんだか余計なお世話だよって思わないでもないし。
いまどき、再婚同士だったり、あと親の違うきょうだいとか増えてきているなかで、
第一子ってすごく違和感。
昨日も俳優のひとりが「第三子がこの春誕生」と書いてあったけど
ひとりは奥さんの連れ子だから、順番からいったら第二子なのでは?と思ったのだけど
そんなことはどっちでもよいのだから、
いちいち序数をつけて言わないでほしいな。
まあ日本が平和だなあと思う反面、
なんだか変なことばには反応しちゃうなあと思ったりした日でした。
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土曜日。夜にマーク ホオマルさん率いるAHAの舞台を見に行く予定だったので昼過ぎにうちを出た。時間があったので、相田みつお美術館開催の「巡礼の道」展を見た。相田みつおは好きじゃないが、写真展はたまたまNHKの美術館を紹介する番組で紹介されてて、面白そうだったので、行ってみた。
熊野古道をスペインのオカニャさんが、スペインのサンティアゴへの巡礼の道を六田知弘さんが撮影したものだ。偶々会場では六田知弘さんが直接解説して下さるイベントがあり、幸運にもお話が聞けた。写真家としてのスタートがヒマラヤのシェルパの村だったことから影に宿る神性について考えるようになり、自然光による撮影にこだわりがあることなどいろいろと興味深いお話が聞けた。
写真は会場の外。屋根裏が面白そうだったので撮影。
夜。フラ界の革命児と言われるマーク ホオマルさんの舞台。アカデミーオブハワイアンアーツ。今年はワイキキがテーマ。
前半のカヒコは暗闇から始まる。此処でも陰翳が精神世界を表すように思う。物理的なものと精神世界がかけ離れてあるのではなく、互いに内包しながら同時にそこにあるとでも言うか。投げ掛けられるキーワードに耳を澄ました。
後半はアウアナ。進化していくホオマルさんを感じる見事な構成だった。
終わったのが9時。あっというまだった。
4月にハワイ島に行くのでまた彼らの舞台が見れるな。今から楽しみ
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ゆうべ関東地方にも春一番が吹いた。駅から自転車なので建物など遮るものが無くなるとまきあげられた砂塵が顔や頭に当たる。目が開けていられない。今の住まいは高台にあって、更に風が恐ろしいくらいの音を立てて前から後から、叩きつけるように吹く。漕いでも漕いでも前に進まない。
怖かった
一夜開けて、今日は異様に暑い(汗)
これからイベントに出かけるんだけど、夜急に冷えませんように
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あるサイトを見ていたら、なかなか興味深いことが書いてあった。日本語の文章の中では意味がいく通りにも取れる場合がある。その例文には
誰よりも君がすき
とあって、この「誰よりも」が曲者。他に人はたくさん居るけど、その誰よりも君が好きという意味と
君を好きな人はたくさんいてライバルたくさんだけど、いちばん君が好きなのは私と意味。
考えてみると、新聞の見出しなど、被害者なのか加害者なのか不明なものもある。
「女子大生殺人事件」なんて考えると犯人なんだか、被害者なんだか。
誰よりもというのは、人を対象とするので相互性を持ってしまう。これがモノだと
何よりもこれが好き
になって意味の二重性が薄れてあまり誤解がない
しかしながら、今電車で中吊り広告を見ているのだけど
「おいしいのに、ウマイ!」ってどういうこと?「強いのに、糖類ゼロ」って?
「のに」を挟む両側って反対の意味じゃないの?
つくづく日本語は難しいかも
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閉塞感というのは何だか作られて行くのかもしれない。
テレビを見ても、新聞を眺めても、どこかに悪役を求めている気がしてならない。
そうやってサンドバックを与えられているうちに、何かが見のがされていくのだ。
私たちは閉塞しているのか。単に気分に流されているだけではないのか。よく考えなくてはならない。
改革という名のもとに成されようとする表向きのことだけでなく、それをなし得た後に何が起きるか、想像力を働かせなくてはならない。
最近のメディアの論調はただのサンドバック探し。よく考えもなしに、走り出すきらいがあるようだ。それに感情的な修飾句が増えた。戦前のメディアに近い気がする。
タイトルは、本文にはあまり関係ない。カホロはフラのステップでイムアは前へという意味。
まあ私の今の気持ち
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