« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

Mele Kalikimaka me Ka Hau'oli Makahiki Hou!

今日はクリスマス。
ここ数日引っ越しの準備でとても慌しい。
段取りが悪くて
昨夜は引っ越し先に移動していた車がどうしても入り用だということがわかり、
60キロほど先の引っ越し先へ仕事帰りにより、
車をまた今の自宅へ移動させた。なんだかすごく無駄なことに時間がかかってしまった。(呆)

クリスマスイブは一人でドライブということになったが、
不況のせいか、道路はすいていた。

うーんおなかもすいてたけど。。


世の中が少しでも明るくなりますように。
自分で生きていくことのできない世界中の子供に
今夜だけでも静かな幸せな夜が訪れますように

というわけで、
今年はこれで最終更新になると思う。
ネット環境が変わるので、また設定が大変だが
片付けもしながらなので、きっと年末年始はずっと片づけをしていると予想している。


びゅうびゅううびゅうびゅうびゅうと坂のぼり (遊離哉)


よいお年を!

けむり

先日、帰りの電車が
折り返し運転になって、
非常に混んでいた。
駅員さんがなにやら叫んでいるが
何で折り返し運転になっているのか
いまひとつ分からない。
なんだか火災があったらしい。

先日、三田線の巣鴨駅からJRへの乗り換え口のエスカレータが火災を起こした。

いやー火事は怖いでしょ。

それで、エスカレータが1か月くらい使えなかった。結構段のある階段をひたすら登らなくちゃならない。
巣鴨って「お年寄りの原宿」だから、お年寄りが多いのに。。。

燃えた原因は投げ捨てられたたばこだって。。。(恨めしそうに、皮肉っぽく駅員もそう看板に書いていた)

つい先週、やっと開通したばかりだったのに。

今度は、白金高輪駅で火が出たらしい。

後日、白金高輪駅での火事というのは、たばこの不始末だそう。
しかも駅員の(絶句)

三田線には9駅もぽいすての跡が。。。

巣鴨のも、駅員じゃないの!って声もしてきそう。

隠れてたばこを吸うって、あなた。学生じゃないんだからサ。
駅が火事になったら怖いです。地下鉄じゃ逃げ場ないし。。。。

ジンザイ

内定とりけしや派遣ギリ、請負ギリと
世の中がどんどん暗くなってくる。

以前から製造業の派遣や偽装請負などが問題になっていたのに
手をこまねいていた結果がこれだなあと思う。
製造業で大事な製品をつくるのに、
こんなことでよいのかしらと思っていた。
今は機械をオペレーションするだけだから
熟練というのは必要ないのだろうか。

そうすると
人間はただの手だ。
そのひとの個性や、そのひとの人間性など
余計なものなんだろう。
「ジンザイ」
昔、どこかの経営者がジンザイは人材でなくて
人財と言っていた。

熟練した機械工などは宝物だったはずだ。

こうしたことが続けば
技術立国ニホンとは名ばかりの
不良品やリコールの嵐となるのではと
危惧するのは考えすぎなんだろうか。

いつしか
労働することが
単にその肉体行動だけの意味になり、
人は単に「手」になり、
そうして単に「数字」として切り捨てられていくのだろうか。

せめて契約満了で解雇にしたらよいと思うのだけど。
法律的に問題なければ、それでヨシなのかしら。

懸賞

以前ビアジェンヌというイベントに参加してから
ずっとビール類はキリンです。
せっせと集めたシールで
やっと


当たりました。

岡山のお魚セット。

Sn3e0011
                ※写真をクリックすると大きくなるみたいです。

早速食べた鰆おいしかったです。

NHKで最近懸賞に応募する人が激増していると言ってました。
みんな少しでも生活にプラスになればということでしょうか。
懸賞雑誌だけは売れているそうです。

28年前のきょう

前後の脈略はない。
その日、烏丸通に面した学生会館の2階にあるカフェテリアに座っていた。
横には、同じ専攻の男子学生が2人。
私はホットミルクの耐熱容器を眺めていた。
もう昼は過ぎていたのか
記憶は定かではないが
牛乳の乳糖不耐症のくせに
なぜ牛乳を飲んでいるかというと
この耐熱容器が珍しかったのだ。
銀色の金属で囲まれたガラスの器は
今まで知らなかった世界の入りぐちのような気さえしていた。
隣の男子学生が
「そんなに気にいったのなら、持って帰れば」
(いやいやそれは窃盗だし)と口に出さずに
おもっていたとき
Tが泣きながらこっちへやってきた。
Tは同じ専攻の女子学生で、
音楽をやっていた。
フリートウッドマックのスティービー・ニックスのような
印象のある女の子だった。
いきなり私たちの席に座るとこういった。
「もう世界もおわりよ。ジョンが死んじゃったの」
彼女は言い終わると、突っ伏してしばらく泣いていた。
そう、今朝のニュースで知ったジョン・レノンが殺されてしまったということだ。

正直言って、
私たちはビートルズ世代ではないし、
田舎者でしかもひねくれ者の私は
みんながいいというと
それを聞かなかったりしていたので
その当時十分な知識がなかった。
出したばかりのアルバムの「ダブル・ファンタジー」を
時折MTVで見るくらいだった。いや、MTVですらなかったかもしれない。
ともかく、その程度だ。

だけど、理不尽な暴力によって
誰かが亡くなるということに対して
なんだか無性に腹は立っていた。

それからどれくらい経ったか、
下宿に戻る道すがら、いつも買い物する八百屋の店先から
なぜだかジョンの曲が流れていた。
いつもの夕暮れがちょっと違って見えた。

そんな日だった。その時の記憶。

Nip in the air

12月8日は日米開戦の日。ハワイのオアフ島にあるパールハーバを日本が奇襲攻撃した日だ。警戒線をかいくぐるように稜線ギリギリから回り込み、意表をついての攻撃だった。
もっともアメリカもそういうシナリオにも対応すべく主力艦船は移してしまっていたのだが。

戦いというものはいつの時代もエネルギーの無駄だ。たくさんの人命を奪い、環境を著しく破壊する。
自国民の命を危険にさらしたり、人殺しにさせるのは、もはや政治の失敗だし、国としてもはや終わっていると個人的には思う。
異論のある人もいるだろうが。

パールハーバにしろヒロシマにしろ戦争の傷痕が教えてくれるものは多い。

それからどんな声を私たちは聞くのだろうか。

今日はそんなことを考えた日。

歳とると

もはやフリーターとは云わず
不安定就労者と言われるらしい


働き方が変化して社会も制度もついていけないらしい

この年末に職を失う人たくさんいる
幸いにも私はその中にならなかったけど、またいつ仕事がなくなるか、とても他人事じゃない。
派遣とかなるのは、能力が無いからだって思っている人も多いだろう。日本は一度職を失うとなかなか正規雇用に結び付かない。

これからたくさんの中年失業者が家族を抱えて路頭に迷うかと思うと、暗い気持ちにもなる。

何かよい兆しでも見えないものだろうか

雌雄を決するって言ったって。。。

あるテレビ番組にて
「さて、この大会で雌雄が決するわけです」と言われてフト画面を見ると
そこには、女子ゴルフの大会が。。。。(さきほどは間違えてフィギュアと書いてましたorz)

えっと

確かに雌雄を決するというのは
勝負の優劣をきめるのですが、
女子だけの大会で「雌雄」というとなんだかちょっと変な気がします。。。。
意味はあってるけどねえ。。

みんな雌だし
雄って言われてもねえ。


師走だあ

師走は字の通り先生すら忙しいとか、この師はお坊さんとか諸説あり。

他に極月とか臘月とか言うそうだ。


臘月はカレーのにおいか登り坂

(遊離哉)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

Юлияの旅日記(メリーモナーク編2)

  • マウナ・ケア
    メリーモナーク・フラ・フェスティバルを見にいったハワイ島への2度目の訪問の記録。2日目

Юлияの旅日記(ハワイ島編1)

  • セント・ベネディクト教会
    旅にでたときに出会ったものを そのときどきに気ままに写真にしたものです。 今回はハワイ島

ユーリャの珍道中旅日記

Charon's Boat

  • Юлия
    私の詩や小説、写真などを載せています

フラキャンプとトレッキング

  • Img_0040
    2008年7月18日から29日までフラの研修会をかねて オアフ島に参りました。そのときの写真です。