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2008年3月

サクラ♪

3日前に自宅マンションの庭に桜が咲き始めていました。Ca340014(写真は3日前です)
それからあれよあれよというまに
満開ちかくまで花が開いていました。
ここんところ暖かいせいもあるのでしょう。

咲き始めると、あっちでもこっちでも
日本人は桜が好きですよね。

どこかの記事で
庶民がお花見をするようになったのは、江戸時代くらいからとか。
昔漢文の授業で、中国は花といえば桃の花と習った。
日本では平安時代から花は桜の花。
それ以前は梅の花だったそう。

戦争中はその散り方をほめそやし
日本人はかくあるべしとした歴史もあるけど
サクラの花には何も罪はないのだし

きれいなものは目にやさしい気がしますね。


いく弥生に

野良猫の 眺むる先に 花一輪
  遊離哉

400億円

都議会で「新銀行東京」に400億円がつぎ込まれようとしている。
400億円というのが、あまりに大きすぎてなんだかよくわからない数字だけど
私のおさめた都民税のうちから、少なくともそこへお金が投入されようとしているわけだ。
そうこう思っていたら、先週会社の最寄駅にあった「新銀行東京」のATMが撤去されていた。
そこに置いたのが、銀行なのか、東京メトロなのか、はたまた都なのかは不明だけど、
去年四谷3丁目の駅に設置しているのを見たからその時期に機械を置いたのだろうなと想像する。
たった1年あまり、ATMを置いて、しかもまた大がかりに撤去する。
なんでそういうイマジネーションのないことをやるんだろうねえ。
去年だって経営が悪いことくらいわかりきったことなのに。
ここでATMを撤去して(駅が見放したのかもしれないけど)いったい何になるんでしょう。
やっていることがたぶんこの例だけでなくすごくちぐはぐな印象がある。
貸し渋りのとき、きっとこの銀行で助かった中小企業の人も多くいるでしょう。
そういう意味ではきっと価値のあった設立だったと(思いたい)。
でも時代も変わり、銀行の合従連衡も進んで、生き残るためにいったい何をしているって思うと、
店舗も少ないようだし、別段何かをしているようにも思えない。
だいいち、都が監督しているはずなのに、都の人に聞いても新銀行東京にほとんどの人が口座すら持っていない。
都庁には数千人の人が働いているのに、ここは手つかずらしい。
都の業務のいくつかだって、ここの銀行を通しているのだろうか。。。。
そういう努力をしないで、机の上で帳尻合わせばかりしていて、
400億円つぎ込んだだけで、経営が立ち行くとはまったく思えない。
400億円は他のところに使うことができるのに
わざわざこんなビジョンのない銀行につぎ込まれるのは、本当に情けない。

ところで、いしはらさんは新銀行東京に口座ありますよね。(ね?)

「復讐するは我にあり」

昨日再放送でTV版の「復讐するは我にあり」を見た。
この小説のモデルとなった西口彰が逮捕された場所。
死刑囚の再審請求などの運動をなさっていた教誨師さんの経営されていた宿は
実はうちの実家のすぐ傍にある。

今は宗派にとらわれない仏教系の(?)の施設になっている。

子どものころには、この傍をよく通っていた。
不思議な施設になんだか怪しいものを感じていたのだけど、
ことの顛末を知ったのは、ずいぶんと大人になり、ふるさとを離れて久しくなってからだ。

離れてそれを考えると、この一家に降りかかった打撃というのは
いまも振動が続いているのかもしれないと思う。

死刑囚の世話をしているお坊さんのところに
結局は死刑になる西口はどうしてやってきたのだろう、と。
ふと、ふるさとのそのあたりの風景を想う。

昨日、再びこの作品を見たわけだが、
映画版よりももう少し犯人の人間性に近いのかもと思ったりした。
映画版はそれこそ犯罪の恐ろしい部分が強調され、(確かに残忍きわまりない犯行だったし)
役者もそれにのめりこむように演じていて、ひたすら人間に怖さだけがクローズアップされたように思った。
それは、私が若かったせいもあったのかもしれない。
犯罪はそれ自体が一種狂気の部分というのがある。

でも、近頃よく思うのは、その狂気に駆られている人間より
もっと日常の何気ないものに潜んでいるものがもっと恐ろしいものなのではなかろうか。

たとえば、戦争しかり。
誰も殺戮を楽しまんがために(専制君主でもあまりその例はないのではないかと個人的には思っている)戦争はしない。
自分の国だとか、民族のことを考えて、進んで言った先に選択肢として戦争が現れたりする。
大真面目に考えて結果が殺戮だったりするのだ。

チベットでまたたくさんの人がなくなったり、拘束されていると聞く。

血で血を洗うような争いごとが、起こりませんように。

タイトルの意味は「悪に悪をもって報いてはならぬ。復讐は神が行なう」という意味だそう。

presbyopia

Ca340013

半年ほど前から眼が見えにくいなあと思っていたのですが、
小さい文字をみなくてはならない仕事なのに、
もはや限界と思って眼科検診にいきました。

所謂経年による老眼。
寄る年なみには勝てず、いよいよ不便なので、老眼鏡を作りました。
せっかくなら格好いいのにしたいと思ったのですが、
ビンボーなので
お手頃な物にしました。

検診のときに、手元に本を持ってこられて
「はい、見えますかー」
「ぜんぜん、見えません」
なにやらレンズのさしかえのできるメガネのような器具が装着され
次々とレンズが入れられていき、
「おー、見えますねえ」といったら
「ずいぶんすすんでますよ」と言われました。(恥)

でもほんとうにクリアに見えたんです。

考えてみれば、いままで目を酷使してきましたから
ここまでもってくれた目に感謝せねばなりますまい。
ひどい近視にも乱視にもならず
けっこういろんなものをクリアに見せてくれた私の目に
感謝ー

もう少しこの老眼鏡でがんばろうね。

弥生

3月です。
昨日、朝からフラの文化を習うクラスがあったので十時に教室へ。
夕方ワークショッブにも出てなんと九時間もフラしてました〜(ふぅ)
ハワイ語の発音がなかなかクムの納得するレベルまで至らなくて忸怩たる思い。ひたすら練習あるのみなんだけどね〜
外国語っていつも使わない筋肉使うから顔がこりますね…
もちろん体じゅう痛いです。そして


今日も練習です(ほとんどバカですね)

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