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2008年2月

アカデミー賞

主演男優賞にダニエル・デイ・ルイスが選ばれたそうだ。
彼の映画を最初にみたのは、いつだったか。
もうはるか昔、「マイ・ビューティフル・ランドレット」という映画をみた。
たしか、イギリス映画だったと思う。そのなかで彼はゲイのパンク男をみごとに演じていた。
その後「眺めのいい部屋」で彼をみたとき、その変身ぶりにこのひとはいったいどんな人なんだろうと
思ったほどだ。
役になりきる人は役者にたくさんいるが、空気まで変えてしまえるような変身ぶりは
彼のほかにあまりいないような気がする。

いまはイタリヤで靴職人の修業中だそうだ。かなりの変人かもしれん。。。

たまに出てきて、賞をかっさらっていくとは、うーんただものではないなあ。
なんか好きだけどね。。。

今年の映画は、アメリカ人はひとりもえらばれなかったのね。
グラミー賞もワインハウスとやらに持っていかれたみたいだし。
アメリカ映画自体がもうあかんのかしらねー


ここんところ映画も見てないなあ。

ピアフの映画も見逃したし。。。。DVD借りてくるかねーmovie

曳舟で

土曜日フラのイベントに参加しました。風の強い日で電車も遅れまくり。
春一番だそう。まあ何だか雪の多い冬と思ったけど、春遠からじということか…春と言えば確定申告。最近はネットで申告書作れるのでまだ楽になったけど。ちゃんとやらないとたくさん税金が来るので1日がかりで作成。今朝出してきました。ふう

きさらぎとはよく言ったもんだ

如月。着更着とか書くらしい。ほんとは衣替えで冬から春なのかな。
東京でも最近雪が何度か降った。明日も雪の予報が出てる。雪国と違って雪に対策してないから、道の凍結でよく人も車も滑りまくる。私などまったく雪に慣れてないので、人が転ばないところでさえ転びそうになること多々。
明日は出掛ける用事があるので引きこもってもいられない。早めにでかけようかな。

さて2月の俳句

紅梅の
その血脈の
花ぞ咲く

遊離哉

大船にて

先日うちのフラの先生がゲスト出演するフラのイベントに参加するため
朝早くから大船まで出かけた。
ゲスト出演するだけでなく、わたしたちのハラウ(フラの教室)も何曲か踊ることになっていたので
開演まえに場あたりなどをするために朝早くから出掛けた。
大船は初めてだったけど、なかなかよい街のようで
おまけに天気もよく、このままみんなでピクニックにでもいきたいねーなんてやっていたのだが、
最近歳のせいか、ちょっと失敗をやらかしてしまった。

衣装替えのとき、SDカードをひろった。
誰かが、カメラ用のを落としたんだろうと思って
周りに聞いてみたが誰もおらず、
舞台が終わってもそのまま机に置いたままだった。
しかたないので、ハラウの係りの人に届け
その人は他の出演の人たちのかもと考えて、主催者の方に届けてくれた。
きっと、失くした人があとで出てくるだろうって思ってた。

無事に舞台も終わって、
急ぎの仕事があったのでそのまま仕事場へ。

疲れて帰宅してから、

はたと気がついた。


そう、そのSDカードはずいぶん前プリントに持って行ったまま、そのかばんのポケットに入れていた

私のだと。。。。。

(がっくり)


そしてそのSDカードはいま私の手元に返ってきた。
さまざまなアロハな気持ちが私のところへこれを戻してくれたのだ。

フラジャパン文化協会の方々
ハーラウ・ナ・マモ・オ・トゥリパのフラシスのみなさま
ご迷惑をおかけしました。

それとどうも有難うございました。

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