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2007年11月

ススキとシュールと上海蟹と

このあいだ11月になったかと思ったのに、

もうすぐ12月です。

全然アップしないので、死んだのか?と思われているかとも思いますが、

生きてます。

しかも、フラのホイケ(発表会)がもう間もなく。。。。

練習やリハーサルに追われる日々。

そんなに多忙なのに

毎年行く中華街への「上海蟹を食べに行くぞ」計画は

今年も実行されたのでした。

最近は食品の添加物などで、偽装やらが続いて

中国製品もさまざまにバッシングされているのですが、

私は中国茶も、上海蟹も好きですから食べに行きました。

横浜に行くついでに何かイベントはないかな~と検索すると

横浜の美術館で「シュルレアリズムと美術」展がやっていたので、

立ちよりました。

071125_12590001写真は美術館前にひっそりとススキがあったので。

作品は好き好きなので、ここでコメントはしませんが、なかなかよいと思うのもありました。

ピカソの『 ひじかけ椅子で眠る女 』がいまうちではブームです。

その後、いつも行くお店で上海蟹のコース。

至福の時でしたね。。。

霜月

気がつけばもう11月。
2ヶ月めくりのカレンダーは最後の一枚になった。
以前も書いたけど一年の坂の登りもあと少し。
いつまでも暑いと思っていたけど、半袖がいつの間にか長袖を着るようになり、そろそろ冬モノを出す時期。最近は季節感があまり感じられないと言われる。確かに真夏にブーツ履いたり、真冬に半袖の人がいたりして、人の方はあまりあてにならないけど。(笑)
ベランダのゴーヤや花がここ数日の冷たい雨に打たれてだんだん退色してきた。確実に寒くなってきているんだなあと思う。秋は空の上の方からやって来て、いま地上に届き始めたというところか。

一迅の
風行き果つか
薄揺れ

(遊離哉)

カカヘレでもう一往復

「フラ」というとたいていの方から、あの腰振りは大変ではありませんか? と聞かれる。
日本でフラが一般化したのは、早川先生が始められた常磐ハワイアンセンターだから、そういう理解も仕方ないのかもしれないけど、あそこでやっているのは、ポリネシアンダンスショーであって、フラはその一部でしかない。タヒチなどの軽快なリズムはノリがよいのでショーにはもってこいだし、動きも派手だ。腰もくるくるよく動く

今私たちがやっている、フラカヒコは古典と呼ばれるもともとのフラに近い。
だからひたすら地味だ。しかもけっこうしんどい。練習も大半が基礎の動きの繰り返し。まるで体育会系ね。30分ぐらいノンストップで基礎の動きをやり続ける。それもずっとアイハ−(膝を少し曲げてスクワットする姿のままを想像されたし)。終わる頃には足も腰も膝もヘロヘロ。こんなに汗みどろになって何が楽しいかといって、これがなかなか楽しいのである。
カカヘレは屈んだ状態で手は胸の前に付けて、ひたすら歩く動作。ダックウォークというところもある。背筋と腿筋をひたすら使う。足首は痛いし、おまけにこの姿勢のまま回ったりもする。これが実に楽しいのである。おかげで大腿部はカチカチだけど(笑)
余談だけど優雅なフラ踊る人たちで膝の悪くない人はいないかも(爆)
スポーツクラブとかもいろいろ行ったけど、なんだかんだで飽きてしまった私。フラは休みもせずせっせと通っている。12月はホイケ(発表会)なのだけど、なんとか踊れそうなレベルまでに成ってきた。
さあ今日もカカヘレ一往復する?

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