« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

Hau'oli Makahiki Hou!

今年は年賀状を年内に仕上げることができました。
もう大晦日ですね。
今年最後の更新です。
来年は2007年、いのしし年です。

いのししってイラストなかなかいいのがありませんでした。
年賀状も年々役割がなくなっていくのかもしれません。
メールとか、電話とかで済ませることが多くなっていくんでしょうね。
今は私もパソコンでつくりますが、以前は毎年手作りしていたことを思い出します。
○ャスコにいたとき、プリントゴッコを販売していましたから、実演はお手の物だったのです。
実演ってなんだかバナナの叩き売り風で面白いイベントでした。

さあ、もうあと24時間もないですね。2006年
みなさんもよいお年を。

表題はハワイ語で「A Happy New Year!」です。

雨上がり

雨上がり

爆弾低気圧が通り過ぎた朝、空は洗われたかのように澄んでいた。

12月とは思えないほどの好天。
ゆうべの激しい雷雨が嘘のよう。

本日、仕事納め。

山茶花が 雨に打たれて ひとつ落ち(遊離哉)

キリストの涙

『その昔、神によって天国から追放された大天使サターンは、
天国の土地を一部持ち去り、逃げ出しました。
その途中、サターンは盗んだ土地を落としてしまい、
その場所にナポリの街ができました。
しかし、街の人々は悪徳の限りを尽くします。ナポリの悲惨な様子を、
天上から眺めていたキリストは、あまりの悲しさに涙を流しました。
すると、その涙が落ちたところからブドウの樹が生えてきて、
素晴らしいワインが生まれたのです。』

これはワインのラクリマクリスティ(キリストの涙)の由来話です。

毎年、クリスマスになると、この世が平穏で静かな夜を迎えられますように
と思います。

キリストの涙も枯れないとよいのですが。

どんなひとのうえにも
平穏で静かな夜がきますように。Merry Christmas!
Maria

請負ビンボー

MSNのサイトを眺めておりましたら、面白い記事がありました。

請負プア
今月13日の「日経マネーDIGITAL」FP快刀乱麻からのコラム。
大変興味深いものでした。というのも、私の仕事がまさにこれだからです。

世間では、一般的に正社員、アルバイト、パート、契約社員、派遣社員などが主に語られていますが、
それらはみんな社会保障をうけられる立場です。フリーターだってアルバイトを定期的にしていれば、保険加入が認められます。
しかし、この人件費の世知辛い世の中。企業も必死に人件費を削減しにかかっています。違法ギリギリのところも多いでしょう。使われるほうも、仕事がなくて、干上がってしまうわけにも行かないので、違法かな?と思ってもそれはやるしかないのです。先日もどこやらの工場で、派遣社員だったのが、派遣期間の上限を越えているにもかかわらず正社員化しないということで、裁判沙汰になっていましたが、これで仮に正社員になっても、すぐに解雇されたりする例もすくなくないと聞きます。派遣社員は長く勤めると、有給休暇などが認められることがありますが、退職金などはないし、契約が一方的に打ち切られると、すぐに失業ということになります。失業手当の申請はできますが。
請負はもっと悲惨です。契約というもの自体を残さないほとんど口約束の場合がほとんど。いつクビになるか、分かりません。プロジェクトごとにお金をもらったり、あるいは作業の工賃で生きています。そうして社会保障はありません。失業しても失業保険は受けられません。そうして仕事がなくなっても、何もありません。

しかもこの記事にあるように、税金が高いのです。
税金を払うたびにため息出ます。

こういう労働形態の多様化に伴うように、社会の仕組みがなっていません。
こんな現状でホワイトカラーエグゼンプション(white collar exemption、ホワイトカラー労働時間規制適用免除制度)などが採用されるようになると、日本の労働状況は闇です。
かつてのアメリカでは、ほんの10%ほどの富裕層のために、80%の労働者が20年以上も昇給せず、マトモな教育、医療さえうけられなかったと聞いたことがあります。今はどうなのでしょうか。そういう社会に日本もなっていくのでしょうか。

なにやら分岐点にきている気がします。

ハワイのイルカ

今日の話題で
「ハワイでイルカ・ウオッチング規制へ 安眠妨害が深刻」という記事がasahi.comにでていた。
10月にハワイに行ったときに、小野カイルさん(アロハ・アイナ・エコツアー主宰)からすでに話は聞いていたことだ。

数年前、イルカと自閉症の少年が一緒におよぐことで、治療効果があったと聞いたことがある。
それくらいの時期から、イルカと泳いだり、ホエール・ウォッチングと称して、クジラの傍で泳いだりすることが一種ブームになったような気がする。要は「癒し」ということだろうか。
イルカと少年が一緒に泳いでいたのは、飼育施設にやってくる野性のものだっただろうか、よく記憶にないのだが、ハワイのイルカ・ウォッチングは繁殖地で子育てしているイルカを見に、かなり接近したり、泳いだり、餌付けをするものまで現れるようになったそうだ。子育ての期間はどの生物も神経質になっているのだから、人間が勝手に「癒される」と言ってずかずか踏み込んだらたまったもんじゃないよね。

ルールを守って、自然と付き合う必要があると再度認識を新たにした。

ゆうべTVを見ていたら、奈良で「神の使い」である鹿が増えすぎて、春日山の樹木の芽が食い荒らされているそうだ。今のところ手立てが見当たらないらしい。もともとは奈良公園の芝を食べるだけで、鹿の数と公園の広さがバランスをとっていたそうだ。ところが、鹿せんべいなどのえさが豊富になりすぎて、鹿の頭数が増えてしまった。一旦増えたものを駆除するわけにもいかないらしく、困っているらしい。なにせ鹿は「神の使い」なので。しかせんべいなどエサを与えるのも考えなくちゃいけないね。
Sh0228


写真は鎌倉の七里が浜です。

最近流行ってるのかな?

今朝眠い目をこすりこすり、出勤途中のこと。
中吊り広告をぼんやり眺めておりました。
「友達と遊びに行くときやショッピングには、ちょっとハードめなアイテムを投入」
うーーーーーん。「投入」ですか?
「採用」とか「選択」でなくて?
「投入」ってのは、つまり投げて入れるわけですよね。
何に向かって入れるんでしょうか、ハードめなアイテム。。。
先日もTV欄で「大晦日に●木数子を投入」ってありました。
つまり、あの●木先生をぶん投げてしまうのでしょうか?新種の格闘技?「PRIDE」やらないからそれも面白いかもしれないけど。相手はだれかな~●輪さんかな?●ヨシ子師ですかね~
まあ、●木先生は嫌いだし、どうでもよいので、投げちゃってもよいでしょうけど。。(おいおい)
起用とか、抜擢とかにならないんですね。最近流行っているのかしら「投入」

おばさんにはわかんないわー

今年の漢字

日本漢字能力検定協会(漢検)の年中行事で12月12日は「いい字一字」の日にちなんで選ばれる
今年の一字

にきまったそうだ。例年のように、清水寺の森清範貫主が大色紙に揮毫された。

人間生きているだけでよいのである。

生きたおしてしてみて、初めて「存外面白い人生だったな」と思えればめっけものなのだ。
最後までいきてみないことには、結末が知れないではないか。と私は思っている。
今年を振り返ると多くの人が自ら死を選んだ。もったいないことだと思う。
一敗地にまみれようが、這いつくばってでも生きて行こうじゃないか。
死んでも責任も取れないし、ましてや苦痛から逃げることもできないと思うよ。
肉体をなくせば、何をすることも現実にはできないじゃないか。

そういう意味で、命という漢字をもう一度自分の心でイメージしてみる。


ちなみに漢検準1級です。

道路特定財源制度って

舌かみそうな制度だけど、
要は昔、道路を敷設するのに、税源として揮発油税 とか石油ガス税 とか自動車重量税とかを作ったわけでしょ。
それが道路をそんなには作らなくてよくなったから、
ほかに回したいというのが、今回の「一般財源化」だよね。
一部の政治家や、業界団体はそこに利害があるから、ものすごく反対しているけど。
ガソリン税を払っているドライバーなのですよ。一応私もね。
ガソリンの値段が安くなることは歓迎なので、石油ガス税の税率を下げるというのもいいんだけどサ。
この際、「一般財源化」じゃなくて、その分を
「環境税」にしてしまえば、いいんじゃないでしょか?

だめっすかね~?

新たに税金が取られるのはいやだけど、車運転してたら、環境に対する責任もあるわけでしょ。環境税で道路周りの環境やら、排気ガスの対策、騒音やらの手当てもできるんじゃないでしょか?
環境税に回すってのが提案されないのは、環境省が弱いから?役所的に?

二酸化炭素の問題も、日本って京都議定書のホスト国なのに、目標ずっと下回っているし。。。。ちと、このへんも省みてほしんだけどねえ。

やっぱ無理っすかねえ。

高速作ったら、通過してしまう都市って
かなり悲惨になりますよ。それでも道路ほしいですかね。
家いま高速の横にあるんですけど、騒音と振動けっこうすごいですよ。
東京なんですけど、商店街は潰れてますし。
それでも、やっぱ道作ってほしいんでしょうね。いろいろあって。

小石川後楽園

小石川後楽園

紅葉を見に行きました。

>>>>(携帯から投稿したら、そのままニフティの長いメンテナンスにかかっていまい、なんだかなげやりな記事になってしまっていました。)<<<<

もう紅葉も最後かなということで、日曜日にぶらっと小石川後楽園に出かけました。
ここは、水戸光圀さんがおつくりになった水戸藩の江戸屋敷あとです。
さまざまな京都の名所や、中国の名所を模した作りになっていて、1周すると世界旅行(?)した気になります。
アマチュアのカメラマンが多く撮影していました。紅葉って撮影するの難しいんですよね。
光の具合がよくないと、発色が悪いですし。

少し寒かったので、帰りに神楽坂で「加茂雑炊」食べて帰りました。

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Юлияの旅日記(メリーモナーク編2)

  • マウナ・ケア
    メリーモナーク・フラ・フェスティバルを見にいったハワイ島への2度目の訪問の記録。2日目

Юлияの旅日記(ハワイ島編1)

  • セント・ベネディクト教会
    旅にでたときに出会ったものを そのときどきに気ままに写真にしたものです。 今回はハワイ島

ユーリャの珍道中旅日記

Charon's Boat

  • Юлия
    私の詩や小説、写真などを載せています

フラキャンプとトレッキング

  • Img_0040
    2008年7月18日から29日までフラの研修会をかねて オアフ島に参りました。そのときの写真です。