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2006年9月

ビッグアイランド

ビッグアイランド

10月1日からハワイ島とオアフ島に出かけておりました。
写真はおいおい載せますね。

10月1日。
昨日は初めてフラを人前で踊りました。
埼玉の方で身障者のためのチャリティバザールの会場で
お目汚しでしたけど、けっこう楽しい経験でした。
さて、10月1日は朝からどんより。今にも雨が降り出しそうです。
スーツケースがでかいので、駅まで雨が降らなければいいなあ、なんて思っていたのですが、
さすが筋金入りの雨おんな。しっかり雨が落ちてきました。しかも急に秋になったように肌寒い。
これから行くところを考えると厚着はしたくないし。。。
ハワイ島では山歩きをするので、上着を持っていかなくてはならないので
それを引っ張り出して着ていくことにしました。
駅までスーツケースを転がしていきましたが、スーツケースが濡れてしまいました。
ハワイに行くのは今回が3度目なのですが、ハワイ島は初めて。
ハワイ島はフラの聖地でもありますが、ニューエイジなどで言われる「パワースポット」でもあります。
マナの力を十分に感じて、リフレッシュしてきたいというのが、今回の目的です。
成田発のハワイ島カイルア・コナ行き直行便。夜9時に出発して、時差の関係で10月1日の午前に到着します。
さてさて。どんな旅になったでしょうか。
続きはまた明日。

Schauet doch und sehet, ob irgendein Schmerz sei

憚りながら、本日46歳になりました。
9月29日というと、キリスト教では、
聖ミカエル、聖ガブリエル、聖ラファエル大天使の日です。
けっこう豪華なキャスティングの日ですね。
ちなみに聖ミカエルは日本の守護天使だそうです。
46というと。。。
染色体の数
原子番号46はパラジウム
46代横綱は朝潮 太郎(3代目)
などなど。。。。

タイトルの「Schauet doch und sehet, ob irgendein Schmerz sei」は
バッハのカンタータ46番
「考え見よ、われを襲いしこの痛みに」です。。。。

という日です。(なんのこっちゃ)

>>>>>>>>>ご連絡<<<<<<<<
しばらく旅行に出ます。コメントに対する御返事が遅くなるかもしれません。
体育の日に帰る予定です。

雑感

このところちょっと忙しいので
日記が滞っているけど
多分誰も困ってないと思う。

最近のできごとは様々あったり
コイズミさんからアベさんにソーリが変わったりしたけど
とくにコメントはない気がする。
アベさんには、今後のお手並み拝見ということにしたい。
政治を動かすというのは、国民がどうしたいかということなので
リーダーが変わったといって劇的な変化はあまりなかろうと思う。
それが民主主義だからネ。

そういえば、丹波哲郎さんがなくなった。大霊界にいかれたようだ。
丹波さんといえば「G*メン75」だろうが、私はなぜだか「紀ノ川」という古い映画を思い出した。
特に良かったわけじゃないし、丹波さんも主役の女性に振られるという役どころだったので、あまり話題にもならなかったんだけど、なぜだかその映画を思い出し、河原に丹波さんが座って空を眺めている図が頭に浮かんだ。
そんなシーンがあったかどうかすらよく覚えていないのだけど。

飲酒運転のニュースが毎日のように伝えられているが、クローズアップされるとなぜか増えたように思うのだが、飲酒運転って実数が増えているのだろうか?日本は昔から酔っ払いに寛容だから、昔は表ざたにならなかっただけというのが多かったのかもと思って、TVを眺める。だけど、これだけ騒がれているだから、取締りが強化されることは明らかなのに、飲酒をして自分だけは捕まらないと思う心理ってどうなんだろう。自信過剰か、想像力のなさか?私は酒は飲みますが、飲んだら決して運転はしません。普段だって事故のリスクをしょって運転しているのに、ましてや酔ったら事故のリスクは上がるでしょ。飲みに行くんだったら、車は置いていけばいいのに。

てなわけで9月も終わっていくのねー

あとぜきせよ!

私の小学校時代、職員室にはこう書いてあった。
ずいぶん大人になってからこれが方言だということを知った。
以前もどこかで書いたかもしれないけど、
大人になってそれが共通語でなかったという経験はありますか?
もしくは日本語でなかったでもいいけど。
オクラって日本語じゃないんだよね~とか。
今日毎日新聞のWebページをみていたら
「リバテープ」って知ってますか?というのがあった。
九州にあるリバノールのついたガーゼ付きバンソウコウの名前。多分標準的には「バンドエイド」でしょうけど。

この記事にあるように
マクドナルドは関西では「マクド」
関東では「マック」なのですが、方言の発音やリズム感で省略の仕方や呼び名が変わるんだなあと思った次第でしたネ。

急に涼しくなって

朝から上着が見つからずに
いそいでいたために半袖で出勤。
風邪ひきそうなくらい寒いです。
会社には冷房の冷えすぎ防止ように上着を一枚置いていたので
いまはそれを羽織って仕事中。。。。(仕事中に更新しちゃいかんよね)

山下町公園の猫

山下町公園の猫

横浜中華街にある山下町公園で猫が寝ていた。
まわりは雑踏なのに、そこだけシンとしていた。

秋の気配がした

天気が悪いのに

ゆうべ
洗濯物がたまってしまっていたので、洗濯機を3回まわした。
干し終わるころには、もう午後10時を回っていた。(とちゅうで晩御飯も食べたけど)
洗濯物を干しながら、なんとなくTVをつけていた。
山口県の高専の事件の容疑者が発見されたという報道。
なぜだか、未成年でもう発見されたのに写真も名前も報道されてた。
週刊誌が実名と写真を掲載したから、解禁されたのか?
他の局のニュースもみたが、こちらは写真にはモザイクで
容疑の少年という報道だった。

この事件を聞いたとき、なぜだかこの容疑者は生きてはおるまいと思ってた。
事件の背景とかは知る由もないが、無理心中のようなものだろうと想像した。
殺された女子学生に落ち度があったとも思えないが、
自分の気持ちとかをうまく伝えられない場合、最近は極端に走るという傾向があるのかもしれない。

今日までの時間経過を考えると、事件の発覚した段階で、容疑者は死亡しているわけだから、
名前を公開することにあまり意味はなかったかもしれない。
確かに乗っていたバイクの型や、服装などがもっと早くに公開されても良かったかもしれないけど。
でも、
なんでTV局は死亡が確認されてもなお、実名で報道したのだろうか。
逃亡のおそれも、再犯のおそれももうないのに。
なんだか釈然としない気持ちでゆうべは眠りについた。

おまけに洗濯物干した途端に、雨降るし。
べランダ広いから、まあいいんだけどサ

わわしい女

「わわしい」とは、男への隷属に反抗した女に、男が冠した形容詞。口やかましいとか、男勝りな女性を指しているようです。
わわしい女

久しぶりに狂言を見にいった。大蔵流の納涼狂言。相変わらず面白い。千作さんが登場するだけで微笑んでしまう。人間国宝なのも頷けるところだ。

今回の曲は
「蝸牛」
「鎌腹」
「死神」

最初の「蝸牛」は、主人からカタツムリを探して来いと言われた太郎冠者。カタツムリというのを見たことがありません。それで主人に特徴を聞いて探しにいくと、その特徴どおりのものがありました。さてさて。。。。それは?というお話。「末広かり」に出てくる太郎冠者などと同じく、無知ゆえの失敗。なぜか最後はみなで踊ります。
「鎌腹」はそれこそ女房殿がやかましく「わわしい」ので、絶望した男が腹を鎌で切って死のうとしますが、なかなか死ねません。そこへくだんの女房殿が現れて。。。。口やかましいけど、情愛の深い女が描かれます。
「死神」は落語から採話した曲。ひょんなことから死神に気にいられた男が、寿命かそうでないのかを見分ける術をまなんで医師になりますが。。。。最後は自分の寿命を縮めてしまうというシュールなお話。

LE TEMPS QUI RESTE

土曜日。
久々にギンレイホールに行く。
ここの会員になっているので、年間1万円ほどで何度でも見れる。
映画は2週間ごとに入れ替えになっている。

今度の金曜までが
「ぼくを葬(おく)る」
「ブロークバック・マウンテン」

今日のタイトルのLE TEMPS QUI RESTEは「ぼくを葬(おく)る」の原タイトル。
フランソワ・オゾン監督の作品は意識しないけど、結構見ていることに気がついたところだ。
31歳のカメラマンが多臓器ガンになってしまって、余命3ヶ月と宣告される。
残りの人生をどう生きるかーさしずめタイトルの意味は「のこされた時間」というところか。
祖母の役でジャンヌ・モローがとてもよいです。

ブロークバック・マウンテンは去年話題になった物語だけど、
ゲイのカウボーイというセンセーショナルを呼んだシチュエーションは
全体を包む「愛とは?」というテーマにとってただの設定に過ぎず、
そんなところに注目するのではなくて、
愛を実現していくことの難しさ、深さに思いをはせてほしい作品だった。

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