« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

明日から

法律が改正されて
新しい道路交通法になって
駐車違反の取締りが
厳しくなって
しかも民間の業者に業務が委託されるというので
新聞の各紙が
「改悪」「天下りの受け皿」とか批判しているようで。
昨日、道を歩いておりましたら、警察署の方がこの改正の告知板をつけていました。Parking

最重点路線というのは、「かなりきびしく取り締まるぞ」という意味のようですので
くれぐれも車を離れないようにしなくちゃいけません。
運送の人とか苦労しそうですね。

詳しくは(東京に限りますけど)警視庁のホームページに載ってました。

本当はマナーがよければ取り締まりなどしなくてもよいはずなのですが、
いまはマナーなど死語。
迷惑駐車が少しでも減ればよいと思います。

どうやら。。。

昨日、夕方所用と買い物があったので、近くの「いなげや」まで出かけました。
このいなげやは駐車場があるので、便利です。
信号待ちをしていると向こうに停車している車4台くらい。窓には濃いスモークが掛けられていてなにやら怪しい感じ。なぜだか自転車でそれを追っかけてきたと思われる青年が、
色紙とペンを差し出している。芸能人かしら?
まどから白い手が見えました。
信号が変わり駐車場にはいりたいのですが、その青年が一生懸命サインをねだっているのでなかなかはいれませんでした。「迷惑だなあ~」って思ったら、後からなにやら体格のいいひとたちが出てきてその青年は排除されたようでした。

今日になって、新聞を見ました。
マイケル養護施設で150人と交流(日刊スポーツ)

なんとマイケル・ジャクソンとすれ違ったようです。手だけみたな。

天気

ネットのニュースを見ることが習慣になっている。
もちろん新聞などは取っていない。
以前取っていて片すのにすごく手間がかかるし、
指定の日を忘れたりすると、古新聞が山となってしまうので
どの新聞も勧誘をうけても断っている。
いまはどこの新聞もたいていネットで読めるし、
過去の記事をどうしても知りたいばあいは
有料だけど検索する手もある。

今日の注目記事★
「天気予報、8割的中も「外れ感」」(朝日新聞)

ここ最近、天気予報があたらないなあ~と思っていませんか。
たしかに、一時的にあの「ひまわり」という衛星が古くなってアメリカの衛星からデータを送ってもらっていたときは
ちょっと精度が落ちたかな~?って思ったことがあったけど
私の感想ではそんなに精度が落ちたという印象がなかったので、この記事がちょっと驚いたね。
外国に滞在していると実に大雑把な予報しかやらないよ。台湾に2004年の7月に行ったのだけど、このときちょうど台風だったのね。でも、天気予報は「今日は雨でしょう」しか言わないし、しかたないので、日本のNHKのニュースが衛星ではいっていたので見てました。でもさすがに台湾の情報は言わないし。地元も騒いでないから大丈夫だよね~って野柳って場所に行ったんだけど、ここは海辺。ついたときは雨も降ってなかったんだけど、だんだんと天気が悪くなって、しまいには嵐。それでも海辺にある奇石群を観光しました。知らないって怖いね~そのときそのあたりを台風が通過していたのを知ったのは、その日の夜、NHKを見てからでした。。。。滑りやすい岩場で私たちはあやうく遭難するところだったのでした。。。。
日本の人の気象に対する知識はかなり深いよ
よその国で、ヘクトパスカルとか、前線とか、多分知らないよー

電車

このところ天気も悪いせいか、体調が悪い。
もう更年期なのかと思うこともしばしば。。。
ここ2日くらいものすごく体がだるかったので
昨日は休みにしてもらってゆっくりしていた。
今日もお弁当は作らず、ゆっくりおきていつもより遅めの電車に乗った。
遅いといっても9時くらい。
車内はそこそこ混んでいた。
電車のなかは暗いのであまり本などは読まないのだけど、
まだ車内に余裕があったので
久々に本など出して読んでいた。
2駅くらい進むと混みだしてきたので、本はしまい、邪魔にならないように鞄をまえにして端っこに立っていた。
前にいるお嬢さんが(大学生くらいかな)いきなり鏡をだして、顔を覗き込んでいた。化粧直しかな?と思っていた。
昨今マナーがいいとか、品の問題とかよく取り沙汰されているけれど、以前化粧を注意した中年の女性が突き飛ばされて入ってきた電車にぶつかって大怪我をしたという記事を目にしたことがある。理由は化粧をしていたのではなくて、化粧を直していたからだそうだ。化粧をすることと、化粧をなおすことに大差はないように思えるけど、その御仁はそれに腹をたてて、突き飛ばしたところに運悪く電車がきたということだろう。
その件もふくめて、化粧なおしをしている人には、驚きはしない。
今朝のは、なおしではなく、手にチューブからファンデーションを塗るところからはじまったから本格的な化粧だね。
けっこうな量が手についていたから、揺れているはずみで廻りのひとの服についてしまうのではないか?と見ている私のほうがはらはらした。化粧娘の作業は延々と続き、私の降りる駅の1駅手前までかかった。
そうこうしているうちにたくさん人が乗ってきた。そのなかにビール(正確に言うと発泡酒)500ミリ缶を手にもったご婦人がはいってきた。ビールの蓋は開いている状態だ。水商売の方には見えなかったが、なんせとなりとくっついている状態でビール缶はやめてほしい。手元がゆらゆらしているのにもかかわらず、それを一口、二口飲んでいる。なんともスリリングな光景である。
そうして降車駅、みんなが悪態をつきながらそれぞれの目的地へ向かったのは言うまでもない。

電車にはドラマがある?

このところ

ずっと雨ばかり
とうとう雨降りでも洗濯を強行することになってしまいました。
ベランダが広いからまあいいかってことで干したら
じゃんじゃん降るではありませんかーーーー
干しっぱなしにしてきました。

梅雨寒のような天気なので
せっかく植えたハーブの育ちがよくないですね。
おまけにアブラムシはくるし。
今週はゴーヤを植えたので、支柱をたててやろうと思っているのですが、
支柱を支えるのに、すこしばかり大工作業が必要です。
ベランダにネットと支柱を支えるとっかかりがないので、
土台になるのをこさえないといけないのです。
昨年は戸外用の粘着フックでなんとかごまかしたのですが、
なんどもはがれて大変だったので、
今年は土台をつくってそれに支柱を挿そうとおもってます。


傘ほして 蝸牛渡るか 乾く間なし
遊離哉

ときどき連絡不通

うちの母は、76歳です。
郷里の熊本でひとりで住んでます。父親は54歳でなくなったので、もう長いことひとりで生活しています。
私には兄がいるのですが、転勤族で、今は大阪にいます。つい3月までは名古屋にいました。奥さんと子供2人。
私は8年ほどまえに東京に来ましたが、それまでもあちこち行ってまるで流浪の人。
うちの母とは19歳のときに大学に進学してから、失業している一時期を除いて同居したことがありません。
仕事をもっていましたので、62までは元気に奉職しておりました。
退職してからも、習い事をたくさんしておりましたので、あちこち出かけて家にいたためしがありませんでした。
昨年、持病の糖尿からすこし眼をわるくしておりましたので、手術を受けました。眼の悪い間はけっこううちにいたようです。電話が通じましたから。術後幾分か視力が回復したようで、以前のようにまた出歩いているようです。車の運転なんかもしちゃうのです。(怖)

連休前に「連休どうする?」って電話があってから、しばらく連絡がなかったのです。
10日に1回くらいはいつもなら連絡が来るのですが、半月ばかり連絡がないので、すこし心配になり電話してみました。以前電球をかえようとして椅子から落ち、胸と腰を強打して半日床にたおれたままということがあったり、糖尿の影響で軽い脳梗塞をおこしたこともあるのです。時間をおいて何度も電話してみますが、出ません。
兄に電話をしてみましたら、連休中は兄のところへ行っていたということはわかりましたが、帰宅して1週間は過ぎています。携帯も一応もっているはずなので電話してみましたが、出ません。
もう、こうなってはどうすることもできないので、しばらく放っておきました。腹をくくるしかありません。
最悪の事態がおきたら、もうそれは私がどうすることができる問題ではないからです。

それから2日後、連絡がやっととれ、遠くに住む親戚が久しぶりに帰郷していたので一緒に出かけていたらしいです。

気になるなら、同居すれば?というご意見ももっともだと思います。ですが、仕事がら東京をはなれてしまうとなかなか機会がなくなってしまいます。田舎には仕事らしい仕事がないのは、失業して帰郷していたときに、いやというほど知りました。兄もやっとみつけた仕事なので、おいそれと田舎に引っ込むことは考えていないでしょう。かといって、友人知人のいない都会に引き取るのも考えてしまいます。
元気なうちは好きにさせてあげたいとも思っているのです。

最近機会があって、「ヘルプマン」という漫画をよませてもらいました。介護士さんたちのお話です。うちの母はいまのところ動けなくなるようなことはあまり考えられないくらい元気ですが、いつか介護が必要になるのでしょうかね。ぼんやりとですが、そんなことを考えた数日間でした。

写真のページを追加しました

連休で鎌倉に行きました。
その際の写真のページをつくりました。

ひだりにあるバーから入れます。
「Юлияの旅日記(鎌倉編)」です。
サムネイルの写真をくりっくすると、拡大されます。
よかったら見てくださいね。

職業柄

こういう記事は気になるところです。

「ひらなが」「意思継ぐ」中学教科書記述ミス208カ所(朝日新聞)

教科書が間違ったらいかんでしょうねえ。
ブログとかだったらいいということではないのですが。
パソコンで入力することが多くなった昨今、よく意味を考えずに漢字を採用してしまうこともあるかもしれません。
昔は印刷するひとが、活字を拾い間違えて、違う字になってしまったりしてましたけど。
子供のころ、1つの新聞で誤植をみつけたりして遊んでました。(やな奴)
いまはなんでもパソコンまかせ。確かにワープロソフトなどで誤字を引っ掛ける(見つける)こともできますが
やはりそこはプロには敵わないところがありますよね。
私は校閲の担当になってまだ年数があまりたってないので、よく見落としてしまってあとで大変になるのですが(苦笑)長年やっているかたなどは、ざーっとながめて、エラーが浮き出て見えるのか、「はいこことここがちがいます」というご指摘を受けるはめに。
世の中、便利になったからってやっぱり勉強はしなくちゃいけないんだなあと思った次第。
でも最近経費の削減とかで、やたらと人を減らしているせいで、こういうミスやら、事故やらふえているのではないかしら~って思うおばさんであった。。。

神々への祈り

ハワイの「ハラウ・オ・ケクヒ」のカヒコのステージを見に行きました。
ハラウというのは、フラのグループというようなものですが、
これは家族のようなつながりで、
ハラウのクムフラ(フラの師匠)を中心に堅い絆で結ばれています。
一旦自分のクムフラを決めてしまうと
他所に行くことはないと聞きました。

以前にも書きましたが、今フラ(ダンス)と呼ばれるのには、アウアナ(現代フラ)とカヒコ(古典フラ)があります。
アウアナは、様々なハワイの音楽に(ハワイ語もあれば、英語、訳詞のものまで)ダンスを振り付けしたものです。
フラが主にハンドモーションで歌詞の内容を伝えますから、この特徴を生かして振りをつけていくものですね。

一方カヒコというのは、本来神々にささげるものですから、普通ショーではあまりやらないそうです。
主に打楽器とチャントと呼ばれる詠唱がダンスを支えます。ハワイの人にとっては神聖で厳粛な踊りです。
ハワイでも「メリー・モナーク」というフラの大会のオープニングでしか見ることが出来ないそうです。
しかも演目の「ホロ・マイ・ペレ」はハワイでも10年前にステージがあったきり。
今回日本でこの本場のカヒコをやるというので、ずいぶん前からはりきってチケットを取りました。
それでも11列目でした。(うーん)

ステージは神様へ日本のこの会場で今から踊りを行なう許可を求めるチャントから始まりました。
ハワイ語の意味はわかりませんが、背筋がぴーんとなるような気持ちになりました。

内容はハワイに伝わる神話「ホロ・マイ・ペレ」。火の神ペレとその妹ヒイアカとの姉妹対決を叙事詩的に語った、物語。
ハワイのなりたちと女性を重ねるようなスケールの大きなお話が元になっています。

見たあとは、もうそれはそれは「すご・・・・・・・・・・・・いいいぃ」という言葉しか出てきませんでした。
厳粛で、神聖で、大地からのエネルギーを吸い上げたように太い野生を感じるとともに
繊細でたおやかな優しさも同時に存在するような印象を得ました。

このハラウのクムフラのナラニ・カナカオレさんの紹介ページがありましたのでここに書いときますね。
http://www.hawaiibigisland.jp/people017.html

連休中はそんなに出歩かなかったのですが、このステージは行って本当によかったです。

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Юлияの旅日記(メリーモナーク編2)

  • マウナ・ケア
    メリーモナーク・フラ・フェスティバルを見にいったハワイ島への2度目の訪問の記録。2日目

Юлияの旅日記(ハワイ島編1)

  • セント・ベネディクト教会
    旅にでたときに出会ったものを そのときどきに気ままに写真にしたものです。 今回はハワイ島

ユーリャの珍道中旅日記

Charon's Boat

  • Юлия
    私の詩や小説、写真などを載せています

フラキャンプとトレッキング

  • Img_0040
    2008年7月18日から29日までフラの研修会をかねて オアフ島に参りました。そのときの写真です。