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2006年4月

チワワの値段が下がっているそうです。

「どうする~アイ○ル?」の宣伝に使われていて結構人気のあったチワワの「くぅちゃん」
もうあのCMも打ち切りだそうです。
犬にはまったく関係のないことでしょうけど、チワワ(血統書付き)だと一時期60万くらいしたそうです。
最初に犬を使ったCMでは、その「くぅちゃん」と目があってしまった「くぅちゃん」を購入してしまうというCMだったように思います。60万もするのでは、サラ金も利用することがあるかもしれませんね。いまは30万くらいだそうです。
それでも十分にお高いですよね。

いまやグレーソーンとかの金利も衆人の知るところなり、もはやサラ金を使っている人=世間の落伍者ということでしょうか。そんな金利と知りながら借りる方もどうかしている。そういわれるでしょうねえ。
不肖、私かつてそういうとんでもない落伍者のひとりでした。
「さようなら、サラ金」となしえたのは、ひとえに今の相方がいてくれたからでしたね。
それまでの私は、金もないのに盛り場をうろつくとんでもない輩の一人であったのでした。
金がなくなると、不思議に金のかかることばかりをやろうとするのですよね。
あれは精神状態が普通ではないのかもしれません。

そんな私をひろってくれて、きちんと生活することを教えてくれました。

サラ金に苦しんでいる人は多分大勢います。金融機関はよく説明もしないで、1ヵ月にこれくらいずつ返していけばいい、ということだけを強調します。窮するということは、それが単に金利だけすらも払えていないことを考えられなくなってしまうのかもしれません。

最初の30万があっというまに100万、200万という借金になっていくのを身をもって体験しました。

ええ、自分のもっているお金でつましく生活することが今は幸せだと思います。高い授業料でしたけど。自分で返しましたし。

よく転覆脱線しなかったよね

リンク: @nifty:NEWS@nifty:線路隆起は最大6・6cm、青梅線でも同じトラブル(読売新聞).

記事によると、きのうの山手線のトラブルは7センチ弱も隆起していたそうだ。普段山手線は使わないから、私には影響はなかったけど、もしこれに乗り上げてあの場所で電車がひっくり返っていたら、恐ろしいことだったなあと思う。1時間も電車に閉じ込められた人もいるそうだ。運転士さんが異常に気付いて止まってくれたからいいものを、もし電車が遅れていて取り戻そうとスピードを出していたらと考えると、隣接する線路にも影響があるだろうから、30万人の影響どころではないでしょうね。
最近交通機関にこういったミスやら、整備不良、連絡の不備などで怖いことが多いね。こういうの「ヒヤリハット」って言うんでしょ?
福知山線の事故から1年。
忘れるの早すぎですよ。JRのみなさんも。各航空会社も。
こういう「ヒヤリハット」が多くなってくると、大きい事故に繋がるってされてますね。安全より採算、命より金ってことですかね~(くわばらくわばら)

サロメ

スペイン舞踊のアイーダ・ゴメスの「サロメ」を見てきました。
好色なヘロデ王とその后ヘロデア、ヘロデアの連れ子のサロメの人間模様。
預言者ヨハネに恋をするサロメ。しかしその想いが叶わないと知ると、ヘロデ王に自分の踊りを見せる交換条件としてヨハネの首を刎ねることを要求する。その願いはかなえられたが、ヨハネの生首を前にして、自分の欲の深さ、あさましさを知り絶望してしまう。という有名なストーリ。

スペイン舞踊の持つ明るさと、哀愁がよく表れていて、
このサロメという作品によくあっていたように思いました。
この作品は昨年映画の方でみて、ぜひにゴメスのフラメンコを生でみたいと思っていたのです。
映画はこの作品がどのようにつくられたかというメイキングになっていましたので
衣装や舞台装置、ライティングにいたるまでものすごく凝ったつくりになっていました。
ああ、舞台装置はけっこうシンプルなのですけど、これがまたよくできているのです。

このなかでたくさんのダンサーが出演していましたが、やはりゴメスは違いましたね。
群舞のシーンでも、どこにいるかすぐわかります。こういうのを存在感というのでしょうね。
肉体による表現としてダンスをみると、精神性と一体となって、さまざまなものを伝えるのだなあと思いました。
ことばで伝えられないものまでも。Ca240013


OO7と定吉と道明寺粉

先日、ショーン・コネリーさんの話を書いたついでに思い出したことがある。
20年くらいまえだったかなあ、この007の話のまったくのパロディーで「定吉七番(セブン)シリーズ」というのがあった。
これはこてこての大阪の話なのだけど
筋立てもけっこう面白かった。
そんなふうに思い出していたら、電車のまどから、八重桜の咲いているのが見えた。
八重桜って桜もちを連想するんだよね。
まあ、それをモデルにつくったから、連想してもらって、買いにきてもらおうというのが、お菓子やさんの意図なので当然といえばそうなのだけど。(笑)
定吉7番は、丁稚なのだけど、殺人ライセンスを持つ大阪の商工会議所のスパイという設定。まあ、笑いたいときにはお勧めだったけど、本は絶版のようだ。ネットでダウンロードなどの版はあるらしい。なんで定吉セブンから桜もちを連想したかというと、たしか「ゴールドういろう」という作品のなかで(ひょっとしたら違うかもしれないけど)、サウナ風呂かなにかで蒸されて殺された被害者を「まるで道明寺粉を蒸したみたいやなあ」と表現するところがあったように記憶していて、ちょうどそのとき私が道明寺粉を扱う問屋で仕事をしていたので、まあそんな状態の死体を蒸した道明寺粉と表現するのかーととても印象に残ってしまい。
桜が咲く→桜もちを思い出す→定吉セブン→ショーン・コネリー→道明寺粉→道明寺粉の桜もちを買うということになるのであった。私の場合だけどね。

連想ゲームみたいだけど、連想がとまらないことってないですか?

コネリー卿引退

御大ショーン・コネリーさんが映画を引退するそうである。
最近大病をして入院中だと聞く。
これで、「インディジョーンズ4」はないなあ。
ちょうど父親とおない歳なので、76歳になるところ。
洋画といえば、007を見ていた。彼のシリーズは全部みたけど
ジョージ・レーゼンビーの悲しい007を最後に見ていない。
私にとってのジェームズ・ボンドはコネリーさんを置いて他にないな。

カツラをとってからのほうがセクシーで、魅力がました俳優というのは彼以外には知らない。

一番好きだったのは「薔薇の名前」
修道士パスカヴィルのウィリアム(コネリー)と見習い修道士メルクのアドソ(クリスチャン・スレータ)
アドソが最後に女によろめいたときに、彼の投げかける視線がとてもいいのよねん。

そういえば、声をやっていた若山弦蔵さんはお元気なのだろうか。

Keali‘i Reichel

最近、フラをはじめてから
ハワイの音楽を聞くようになった。
ハワイ語も。。勉強中だ。
そんななかでお友達になった方からKeali‘i Reichelさんを勧められて
聞いてみた。

昔、ハワイアンといえば、ムード歌謡。と思っていた私。昭和のかおりなんて発想は打ち砕かれ(笑)
すっかりはまってしまった次第なのだ。

Keali‘i Reichelさんのページはここ

10日はこのKeali‘i Reichelさんと東京フィルハーモニーのコラボコンサートだった。
東京フィルはもちろんクラッシックのオーケストラだけど
この2つのコラボがどんな風になるのか、想像もつかなかった。
指揮をしていたのが、えーと、マット・キャッティングさん。。サモアの人。ハワイで交響楽団を指揮したこともあるサックスとピアノのプレーヤでなかなか味のある指揮ぶりだった。

このハワイとクラシックの融合は、なかなかよかった。

フラのダンサーもとてもすばらしくて
しなやかなハンドモーションと、ステップが美しかった。陳腐な表現だけど胸の奥がじーんとしたよ。

夏にまたKeali‘i Reichelさんのライブがあるけど
チケットとれるかなあ


気になる広告③

各新聞社が4月から紙面を新しくするってことで
さまざまなコピーが登場しているけど
一番気になったのは
これ
060407_19270001

あの人もとっかえてくれませんか?

Windy, Windy Days

このところ、東京では風の強い日が続きます。
先日も夜すこし出かけたのですが、まー風が強いこと。びっくり。
満開の桜も
花に嵐とばかりに
花吹雪状態です。

すこし風邪をひいてお腹の状態が超特急だったので
月曜は様子をみて仕事をやすみました。

まどの外が一日中風の音がやみませんでしたね。

Ca240009


はなびらの 苦海の舟に 二人乗り (遊離哉)

赤坂プリンスまえの桜。
あまりの風にオートフォーカスとうとう一度も合わず。。。

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