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灯台守

ネットのニュースを見ていたら
こういう記事が載っていた

竜飛崎灯台:今月末で無人化 管理官「寂しいですよ」 /青森

日本にもまだ灯台守がいたんだ~(驚)

先日フランス映画の「灯台守の恋」というのを見たばかりだから、日本にはもうなくて自動化されたものと思っていた。

灯台守といえば、
「喜びも悲しみも幾年月」でしょうかね。「おいら岬の~♪」ってやつです。木下恵介監督の。
映画公開が1957年とか。さすがにこれはリアルタイムでは見てない。生まれてないし。(笑)
そのあともTVでドラマ化されたように記憶してる。
TVで何度か見た覚えがある。
親がたぶん好きだったのだと思う。木下恵介ドラマ。
映画版は佐田啓二、高峰秀子というキャスティングで。佐田啓二さんは中井貴一さんのお父上。若くして交通事故でなくなったと聞く。

日本は海に囲まれ、船はこれまでも重要な役割を果たしてきた。それを灯台がそっと見守っているんだなあと
改めて感慨深い記事だった。

(追記)「灯台守の恋」のリンクがまちがってメールになってました。訂正しました。

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「ニュース」カテゴリの記事

コメント

「喜びも悲しみも幾年月」、私も大人になってからテレビの映画放送で見ました。感動しました。この映画は何部作かになっていて、続編では子供が成長して親に反抗したりするんですよね。そういう展開が映画の定番と分かっていても、ホントに腹が立ちましたよ。親の心子知らず!ってね(笑)自分だって似たようなものなのに(爆)

この種の昔の日本の善良な庶民を描いた映画って結構好きです。「二十四の瞳」とか「鐘の鳴る丘」とか「カルメン故郷に帰る」とか「ビルマの竪琴」とか涙流しながら見た記憶があります。

今はTVはニュースくらいしか見ませんけどね。
昔はチャンネル権が父にありましたし、
一人に1台なんて時代でもありませんでしたら
みんなが茶の間で同じものを見ていました。
その中でも、「木下恵介アワー」は大好きだったらしく映画の「破れ太鼓」のTVの「おやじ太鼓」は欠かさず見ていたと思います。父は酔っ払うと破れ太鼓の歌というのを歌っていました。進藤英太郎さんみたいなおやじになりたかったのかもしれませんね。
小柄で気の弱いひとでしたから(笑)

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