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交通事故に遭う確率。。。

アメリカのペン農務次官が
BSEに起因する新型ヤコブ病に感染するのは、スーパーに買い物に行って交通事故に遭う確率より低い。
とおっしゃったそうだ。それでもNHKはアメリカ側は「陳謝」と伝えた。
この文のあとに、「それを日本の消費者に伝えたい」とのこと。

アメリカの圧力団体は日本での圧力団体の比ではないと聞く。
穀物メジャーが政治を動かしているといっても過言ではないだろう。
そこで意に添わないのは、「日本」だ。
アメリカで問題ないといったら世界中で問題ないというのが、アメリカ人の常識だ。
アメリカ人が食しているのに、食べないとはとんでもないことなのだ。
だから、背骨入ってたって大丈夫だヨン。と、かの国の偉い人は言いたいらしい。

BSEから起因するとされる新型ヤコブ病という病気は、まだよく分からない部分が多い。しかも発病するのが、10年とか20年かかるということだ。
アメリカのスーパーサイズのハンバーガーで育った若者が、これから先発病してきたら、この発言はどういうことになるだろうか。あのとき、日本は少しのことで臆病なことに、アメリカ産の牛肉を食わぬといったとそのときも言うのだろうか。

まあ吉野屋さんとかで牛丼を食べたい人もいらっしゃるようだが、日本で新型ヤコブ病に感染した人がいても多分亡くなってからしか発表しないのでは?と私は思っている。亡くなってからでないと、詳しく検査できないからだ。疑い例の段階では、まだ秘密扱いだろう。人権もあるし。


幸い、最近牛肉は食べないので。あんまり関係ないけど~。

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コメント

いや、これでも問題が起こるのが遅かったと思っているぐらいです。
アメリカは起こってしまった事実を問題にするのではなく
何でも合理的に確率計算します。

うちも仕事の関係で海外の荷物を待っていることがありますが
本当にそば屋の出前みたいな感じです。
「ちょっと前に送りましたよ」とかって
平気で1か月以上遅れる事もありますから。
要するに荷物が着いたという事実があれば
いいのです。
そういうお国柄ですからね。
日本が何を問題にしているのかわからないみたいですよ。

アメリカでは、多分新型ヤコブ病が起こっていても伏せられてしまうのでしょう。一番知っているつもりになっている人たちが何も知らないということです。アメリカには、自由に報道する機関がもうありません。みんな政府よりの報道しかできないのです。戦争のことしかり、狂牛病もそう、災害もそうです。
あの国の人たちは、何も知らないでとても危険な目に遭わされているのです。

穀物メジャーとオイルメジャーでしょうか。最近某証券会社のアナリストの話で、石油は実際だぶついているが流通に回っていない、多分アメリカが押さえているのでは、という話でしたね。史上最低の大統領ブッシュなんかアメリカのエゴ、丸出しですね。おいおい、少しは押さえないとキョーヨー無いのわかりますよ、ブッシュさん。
「アメリカの良心」も最近は出番ないみたいですね。寝ちゃったままなのかなあ。

てっちゃん。ようこそ。
自らを評価Cの大統領と呼ぶのですから、最初から教養などないのでしょうけど。
今日どこかのTV局が、日本からアメリアに輸出している牛肉の検査基準というのが、それはもう厳しくて、温度管理も毎日数時間ごとに記録し、毎日温度計も壊れていないかチェックするそうです。背骨が入ってたからって、そんなの気にすることないじゃんなんて言うのと違う国かと思いますよね。自分たちが設けた基準を他の国に求めるなら、自分たちもしっかりやってほしいですよね。やっぱりアジア人だからって軽く考えているんでしょうね。

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