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2005年12月

晦日です

大掃除もそこそこに
腰が痛くなったので
やめて
そうそうにホットカーぺットのうえで休んでおります。

あっというまにもう晦日ですね。
あしたは大晦日です。

先日、Kobantoさんのところで
飯田蛇笏のいい句にふれたので
『飯田蛇笏秀句集』というのを買いました。

お正月の句に

元旦や 前山颪す(おろす) 足袋のさき 蛇笏

というのがありました。

寒さも明日から増すそうです。みなさんもいいお年をお迎えください。
misoka

仕事納め

はやいもので、
私の関係している仕事は今日が「仕事納め」です。
机の上に聳えている書類の山をサテどうしようかしらと思っているのですが
さっきから仕事がどんちゃかやってきて、ちょっと片すひまがありませんねえ。
(って日記書いているジャン)

この仕事場界隈、四谷ですが、
2、3日まえからお正月用の飾りと売る店が立つようになりました。
朝結構早くから、威勢のいいお兄さんたちが忙しそうにいろんな正月飾りを並べていましたね。
正月飾りも東京のはみんなスリム。
住宅事情を反映しているのでしょうか。

kadomatus
写真は朝準備中の出店のようす。

埼玉の某公園にいた猫

ずいぶんと冬らしくなりました。
去年大晦日に温泉に出かけたのですが
そのとき、ずいぶん雪に降られて(南の育ちの私は)おっかなびっくり運転した覚えがあったので
今年は早めに冬タイヤに交換しました。
相方の母上のお知り合いが埼玉にいらっしゃって
そこのお世話になってタイヤを手配してもらったので
車を持っていきました。
タイヤを交換している間、近くの噴水のある公園で水鳥をみてすごしていると、
猫ちゃんに会いました。
愛想のよい子だったので
写真を撮らせてねっていったら、近くにきて座ってくれました。なでなで。CA240114
日差しに照らされてぴかぴかしてました。

水鳥はあんまり寒いのか、水にはいらずに桟橋にかたまってねているのもいました。
CA240112

パスネットとスイカとバスカード

ニュースによると、2007年の3月から
JRのスイカと
東京近辺の地下鉄などに使用できるパスネットと
バスカードが
合体して、スイカみたいに「ピ」で通れるようになるんだそうだ。
パスネットがスイカよりも前にできたのだけど、
このとき、JRも参加しませんか?って要請してきたんだって、(JRの開発の子から聞いた)
そうしたら、そのときすでにJRは「スイカ」の構想が計画されて
もうすぐ出来上がるってときだったから
断ったそうだ。。。。

それから月日は流れてこんなものができるらしい。
これで定期入れのなかにごちゃごちゃパスネットの残骸がたまらなくていいかな。
パスネットの悪いところは、金額が終わってしまうと回収箱をさがさないといけないこと。
変な金額(10円とか40円とか)残ってしまって、定期入れのなかでどんどんたまっていってしまうこと。
スイカのわるいところ、しばらく使ってないといくら残っているのか、外からみて確認できないこと。
券売機にならんで、確認したら、結構な金額が残ってたりするのよね。
いちかばちか改札とおって、「ピンポーン」というのは避けたいし。。。

パスネットみたいにかわいい写真とかが楽しめないのもちょっと厭かも。

国の借金。。。。

Yahooのニュースを見ていたら
国の借金を
サラリーマン家庭に擬えて
書いてある記事があった。

45万の収入で
毎月30万の赤字らしい。

それってもうとうに「破産」ではないの?

個人なら、自己破産とか、債務を整理することができるけど
国だとなんだか逃げようがないですね。
国民ひとりあたり600万からの借金というのは
会社なら経営陣(この場合は役人、政治家というところかな)は総退陣。
銀行とかから代わりにお目付け役が来て
経営の抜本的な改革となるところでしょうけど。

子供の頃、政府というのはお札を作ってんだから、
無尽蔵に予算があるのだという妄想を抱いていた。
だから、国民には豊かな未来があるのだと。

すこし気の利いた年頃になったとき
国には予算があり、それは税収でまかなわれているということを知ったとき、
それがショートするなどとは思ってもみなかった。
経済は右肩上がりで、
しかもかなりなインフレだったから。

バブル時代
誰もが「お金、不動産」と騒いでいる頃
南半球の島にいた私は
そんな涯まで来て、不動産屋でもない御仁が
「ここ坪いくら?」と聞いてまわっているのを見て
正直日本に帰りたくないと思ったのでした。

小さな政府。。。ぜひスローガンだけでなく実現してほしいものだね。

冬日

東海地方までが大雪の今日。
東京はまたよく晴れています。
会社に向かう歩道に
水が撒かれていたのか、薄氷が張っていました。

この冬はじめて氷点下になった朝です。

薄氷
青空の影
ひび割れて

(遊離哉)

ファミレスにて

土曜日。
フラのレッスンの帰りにお腹が空いたので
めずらしくファミレスに行きました。

東京に来て7年くらいになりますが、
あまりファミレスには最近参りません。
(和食のファミレスには行きましたね、●んでん)
それで、今回は○ニーズ。
フラのレッスンをやっているところにはめぼしいものがなくて、
すごくお腹ぺこぺこだったので、仕方なく。。。。。

そうしましたら、禁煙席というのに、
なぜだか喫煙席から煙がもうもう。。。
それに、注文は間違えるわ、デザート出すのに食後30分後だし。。。。。
散々。。。
それで、課長って人が出てきたけど、ちゃんと謝れないの。
とことんお客を馬鹿にしているって印象でした。。。。。

私もむかし接客業にいたので、(しかも関西だったからお客さんはみんな怖いひとだし 笑)
クレームの対処の仕方などはきっちり叩き込まれたものだけど、
ぜんぜんすまないって思ってないのね。
お客さんが不愉快な思いをしているという想像力すらないんだねえ。

東京のお客さんはみんなやさしいのかも知れないねー。

そうそう、ついでにここにトラックバックされる方で、コメントを書いてくれない方は削除することにしました。
勝手にトラックバックだけしていくひとは、たくさんいるようだけど
私はそういうの理解できませんので、ご了承ください。

年末ですねえ

東京も最低気温が零度に近くなってきました。
昨年は大晦日にどんちゃか雪が降って
ちょうど秩父に出かける私と相方は
どんどん積もっていく雪のなかをスタッドレスにしててよかったなあ~体験を実感しながら
ふつうなら1時間でつくところを3時間ほどかかって目的地に到着したのでした。
日本海側のみならず九州まで雪がふっているらしい。
東京は。。。晴れてます。(乾燥してますけどね)


この寒いのに
最近「フラ」始めました。
ええ、ハワイのフラダンス。
カルチャースクールで初心者むけに週1回くらいのペースでやっている教室に通っています。
そうそう、パウスカート履いて。(私を知っているひとはあんまり想像しないほうが。。。。)
フラというのは、民族性の高い踊りです。CA240109

その詩によって振りが決まります。
どっかのフラの通信講座に
「フラの「詩」が表現している多くは、「自然」あるいは「自然という形で存在する神々」への賛歌といえます。ネイティブ・ハワイアンは、踊りをささげることにより、神々から知恵や技術、マナという超自然的な霊力を授かっていたとされます。
つまりフラとは、そんな神々との交信手段であり、神々への感謝と愛を表す神聖な踊りだったのです。フラを理解することによって、大自然のありがたさや素晴らしさを感じることができるでしょう。」
そう最近自然からのパワーに導かれているので、(オカルトですね 笑)
逆らわずにフラダンスをやってみることにしました。

あとで私のパウスカートの写真でもここにいれましょう。今は外からアクセスしているので。

子供の頃、年末になるとなんだか坂道を登っていく気がしていました。
上り詰めるとそこは「大晦日」で
その大晦日の向こうはいきなり崖になっているようなきりたった場所にあるのです。
そうして一日一日坂道を少しずつ登っていくと、
除夜の鐘とともに、ぱーんとその崖を飛んで
元日という改まった日になるのだと思っていました。

その一年の境目を捉えようと、ずっと起きて待っていると子供ですから眠ってしまって(笑)
今年こそは!と勢いこんで待ち構えているのですが、ちょうど紅白が演歌にさしかかると。。。。眠くなって

それがやすやすと越えられるころには、そのぱーんという飛翔も忘れてしまっていましたね。

うむ~あれは地下足袋?

今朝のことでした。
腰がすこし張っていたので
すこし遅めに出勤しました。
電車には学生さんと思しきひとたちがたくさん。
わりと混んでいました。
ふと、目を落としますと
お隣にたって本を読んでいらっしゃるおねえさん。
足元がちょっと不思議。。。あれは地下足袋?
まあ、おじさんの履きますナントカ印の地下足袋と違ってなんとなくファッショナブルではありますが。
思わず写真を。。。。と思いましたが、混んでいる車内で撮影におよびますとあらぬ疑いをかけられそうで
断念いたしました。
ときおり私の乗ります線では、まるでボクシング用のシューズにかかとは木でできたかなり高いヒールのついたものやら、夏にはなにやらパンティがはみだしているのか?と思われる(シューズのなかに履くんだそうですけど)とんがったアラビアの靴などで、けっこう面白いのですが、今日の地下足袋もちょっと衝撃でしたね。
検索してみると、結構な人気商品らしく、様々な種類がある模様です。
ネットショップもありましたね。ここ

La Ville Lumiere

クリスマス・シーズンですね。
新宿では各デパート、商業ビルがクリスマス・イルミネーションで飾り立てて
雰囲気を盛り立てようとしています。
住宅地なども飾り立てているのを見ると
「ああ、今年は青色も多いのね。発光ダイオードの青が出たものね~。奇麗ねえ」なんて
ぼんやり思ったりします。
でもですよ。
あの電球の数を考えると、電球って意外に消費電力があるし
電気代って大変なのでは?
また、雨が降ったりしたとき、もし絶縁がわるかったら(元電気屋の杞憂ですけど)
家がもえちゃったりしないのか?
お手製のが多い見たいだし。

そういえば、最近●●電力などの宣伝で
「オール電化=節約」みたいなことを言っているが!
電力は化石燃料を燃やすとか
原子力とかを使わないといかんわけだし
(太陽光やら風力はまだその割合は低いはずだ)
そうすると二酸化炭素などの問題はどうなるのだ?
温暖化ガスは増えていくのだぞ!と心配が尽きなくなってしまった。


La Ville Lumiere (光の都)は元来パリのことをさすけど、人工衛星でみて世界中で一番明るい場所は
烏賊釣り舟と東京と聞いたことがある。

ロハス的なライフスタイルが流行だけどさ、今の日本に必要なのは節電なのではないの?
(LOHAS (ローハス) [lifestyles of health and sustainability] 健康的で持続可能なライフスタイルのこと。また,それを志向する市場のこと。5 分野の市場(持続可能な経済への貢献・健康的ライフスタイル・代替医療・自己啓発・環境配慮型ライフスタイル)からなる。)

外に向かってイルミネーションを競うのではなくて、家庭で静かにクリスマス祝ってください。
部屋の灯りをけして、すこし暗いなかで、灯りの尊さ、暖かさを味わうのには
今はとてもいい季節です。

今度はニセ医者か?

昨日、ネットのニュースで8年間も医者のふりをしていた男が逮捕された記事が載っていた。
最近どれもこれも「にせもの」ばかりだなあ。
偽装、偽造、なりすまし。。。。

それにしてもよく8年間もばれないで、
業務についていられたもんだ。
慶應卒って同じ病院にいなかったのかな。
「あんな人卒業生にいません」なんて指摘されてもいいような気がするけど。。。

医療事故がなかったそうだから、それだけは不幸中の幸いで。

夕暮れのケーキ屋さんにて

ドライブがてらすこし遠出した。
川沿いにあるその街は
古い歴史のあるところらしく
明治からの建物も多く残っている。
戦災を免れたその建物は
街に美しい陰翳をあたえるように
ひっそりとでしゃばらずに
今の町並みに溶けていた。

CA240108
そんな街の一角にすてきな佇まいのケーキ屋さんを紹介してもらった。とても雰囲気のよいところだった。
このバンは現役で動いているらしい。
シトロエンかな。

ほっとする時間

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