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裁判員制度

こういう記事がのっていた。裁判員制度のPRだ。
私の友人が関係している仕事の都合で模擬裁判を体験したそうだ。
模擬裁判といっても実際の事件をモデルに裁判を行なっていくそうだから
リアルな話なのだ。
それで双方(被害者、加害者の)言い分やら、証拠調べなどを経て量刑を決めるのだけれども
懲役だとかの刑を決めるというのは難しいということだ。
確かに犯罪は悪い。
被害に遭われた方や、そのご家族には耐えがたいものだ。
しかし、裁判員として、被告に刑を宣告するというのは、震えるほど恐ろしいことだ。
友人も模擬裁判の間じゅうとても苦しかったといってました。
淡々と言い渡せばいい、とおっしゃる意見もあるでしょう。
でも、同じ人間が人間を裁く。ということに
やはり私は戦く(おののく)

人は自分が被害者になることは考えるけど
自分がしっかりしているつもりでも、加害者に容易になりうるからだ。
交通事故しかり
ちょっとした喧嘩でも
もし相手がころんで大怪我をしたらどうだろう。
人は思わぬときに大怪我をしたり、打ち所が悪くて死んだりしてしまうものだ。
その壊れやすい命を奪ってしまったりしたらどうだろう?

決まってしまった制度だから、もし行かなくちゃいけないなら行くけど
量刑まで裁判員にさせるのは、どうでしょうか?

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