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毎日暑いですねえ

ここんとこ夏ばて気味です。ちょっと忙しい。

頭の中で、昨夜みたTVドキュメンタリーで流れていたヘンデルの「サラバンド」が鳴り響いています。
「アウシュビッツ」の話です。

戦後60周年ということで、戦争のドキュメンタリーが多く取り上げられていますが、
これはイギリスの番組をNHKがやってます。

もちろんユダヤ人に対する「ホロコースト」は他にもすぐれたドキュメンタリがいくつもありますよね。

今朝、四谷の街路樹のしたに蝉が一匹力尽きていました。そういえば蝉も鳴いていたのですよね。
忙しいとそういう蝉の声すら聞こえていたのかどうか、よく分からなくなるものです。

油照り 蝉の声すら かき消され(遊離哉)

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「季節」カテゴリの記事

コメント

わかる、ちなみに秋の鈴虫の音とかも
ココロを落ち着けたとたんきこえるよね。

あたしは育児してるとよくそう思う…

そんな番組やってたんですね。
ホロコーストや「水晶の夜」などドイツ現代史って興味深いです。人間がどこまで
残忍になるのか、群衆が煽動される時どんな心の弱さが見てとれるのか自虐的
かもしれませんが知りたいところです。

>朱雅さん

夏ばてしてませんか?まだまだ暑い日が続きますね。暑さでぼおーっとしていると、なんだか外界の音などがきえて真っ白な世界になっちゃうの。

>るーぱーさん
ああいうドキュメンタリとかを見ていると、人の持つ暴力性とか、依存性とかがよくわかりますよ。
ドキュメンタリのなかで、その当時SSなどに所属していた人のインタビューがあったのですが、そのときぜんぜん残虐な行為をしていたとは思ってなかったそうです。むしろ、職務を忠実に遂行できる自分が誇らしくもあったそうです。そんな彼らを異常な精神状態にあったというふうに理解するのは簡単ですが、むしろすごく上司を信頼し、本当に国のためになると思ったからこそ、嬉々として殺戮を行なったわけですよね。戦争はそれこそ、その時代の民衆意識と表裏一体でしょう。戦争が一部の人の悪意とか、金儲けのためにはじまるのではなく、みんながよかれと思っていることから対立が生まれ、戦争に結びつくものです。だからこそ怖い。
ホロコーストの優れたドキュメンタリとして「ショアー」というのがあります。私は残念ながら、少ししか見ていないので、見たいなと思っているのですけど、なかなか手に入りません。

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