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2005年8月

東北地方に

旅行にいってました。

仙台から山形をぐるっとまわってました。

また詳しくは旅行記を書きます。

写真は蔵王のお釜(オカマではないよ)CA240062

この時期になると

台風シーズンですね。
昨年はよく台風がきましたけど
今年は平年並みなのかしら。

ところで日本の気象情報って詳しいですよね。
昔は「今日は晴れときどき曇り」くらいしかTVで言ってなかったのに、
最近は、湿舌とか、フェーンとか、ひいては国民のほとんどが「ヘクトパスカル」を知っているでしょ。
天気予報もすごく詳しいよね。
昔は「ミリバール」って単位だったの、覚えてますか?まあ、1ミリバール=1ヘクトパスカルだから特に混乱もなかったんだけどね。
国際単位系(SI)って言うんですって。日本はメートル法を採用しているからあまり混乱なく徐々にこの国際単位系に変わってきているのだけど、ヤード、ポンドを使っている国はなかなかそれが進まないようです。このSIって実はフランス語で、フランスが中心になっているのだけど、どこぞの首長が、「フランス語は数が数えられない」って言ってたけど、単位系はフランスが中心なんだよね。知ってた?イシハ○さん?

去年台湾に行ったとき、ちょうど台風も来てて、滞在2日目に台北の上を通過したはずなんだけど、どのTVも言ってなくて、しかも情報がないのね。(もちろん中国語はわかんないけど)「今日は雨」くらいしか言わないのよ。台風だから雨ってことはわかるけど、どのくらい降るのか、風はひどいのか、避難が必要なのかどうか、なんてだーれも知らないの。ちょっとカルチャーショックだったよ。だから、台湾でもNHKの衛星放送が見れたので、それを見て情報を得てたね。

多分世界中でこんなに気象情報が配信されている国は日本だけなんじゃないかしら。
国民も天気図読めるしね。

台風(マーワー:薔薇)が関東、東海地方に接近してます。

くれぐれも増水した川とか、裏山の様子を見に行ったりしないように。
それで流された人がたくさんいます。

サマーフェスティバル

サントリーホールの「現代の音楽」というフェスティバルが31日までやってます。
タダ券をいただいたのでいってきました。

現代音楽でしかもオーケストラ
ちょっとイメージができませんでしたが
興味深いものでした。

古典としてのクラッシックはきれいな予定調和だけど
現代音楽は
どこかで危うい和音を奏でています。
不協和音寸前でなおも調和しているという
語るに難しいものでした。

「夜のブラックバード」というのがちょっとお気に入り。

宮城沖地震

先日の地震の際、
あんなに長く感じたことがなかったなあ、と思っていましたら、
東大の地震研究所がその謎を解説してくれるような観測データを公開してくれました。

なんとあのとき6分も揺れていたのですね。

それに前々から建物によって揺れ方が違うなあと思っていましたら、
地震の揺れ幅の周波数によって超高層ビル、高層ビル、一般のうちとか低層のビルなどの揺れ方が違うのだそうです。

それに、昨日のニュースによると、距離が遠いほど「警報」で地震の前に速報が流せるかもしれないということでした。30秒くらいあれば、火を消したり、避難路を(窓を開けるなどして)確保できたりしますよね。せめて何も落ちてこないところに移動できれば、被害を最小限にできるのかもしれないですね。

東大地震研究所のレポートはここ

毎日暑いですねえ

ここんとこ夏ばて気味です。ちょっと忙しい。

頭の中で、昨夜みたTVドキュメンタリーで流れていたヘンデルの「サラバンド」が鳴り響いています。
「アウシュビッツ」の話です。

戦後60周年ということで、戦争のドキュメンタリーが多く取り上げられていますが、
これはイギリスの番組をNHKがやってます。

もちろんユダヤ人に対する「ホロコースト」は他にもすぐれたドキュメンタリがいくつもありますよね。

今朝、四谷の街路樹のしたに蝉が一匹力尽きていました。そういえば蝉も鳴いていたのですよね。
忙しいとそういう蝉の声すら聞こえていたのかどうか、よく分からなくなるものです。

油照り 蝉の声すら かき消され(遊離哉)

ソフィア・ローレン

先日映画にまいりました。
ソフィア・ローレンの100本目の映画。
ソフィア・ローレンといったら、なんといっても「ひまわり」(1970年)が絶品でしたね。
あの頃はまだソフィア・ローレンも40歳くらいでとても円熟してました。
マルチェロ・マストロヤンニとのコンビがとてもよかった記憶があります。

こんどの映画。「微笑みに出逢う街角」
邦題がなんともいただけませんが、内容はいいです。
彼女うちの母とほぼ同じ年なのですが、アップもあります。
顔や手に年齢を感じますが、それがこの作品をすごくよいものにしています。

脇役にもかなりいい人が出てます。

たたずむだけで何かを表現できるという演技者はそういません。
ソフィア・ローレンはそれができる役者さんです。

映画のHPはここ

終戦記念日

今日は60回目の終戦記念日だ。

なぜ敗戦でなくて、終戦記念日なのだろうと子どものころから思っていた。
先の戦争を負けと認めたくない人がいるのだろうと想像してきた。
会社が四谷にあるので、靖国神社が近いせいか朝から街宣車にのったひとたちが大音量で行き交う。
あれもひとつの戦争への思いなんだろうけど、もうすこし静かにならないだろうかね。
あれでは英霊もびっくりされるのでは?などと余計な心配をしてしまうね。

ここのところ、いろんな番組が戦争を考え、二度と戦争をしてはならないと言っている。
でもいまだに世界中で紛争は絶えたことがない。
戦争は悲惨だ。戦争に巻き込まれた市民は抵抗する術もなくその惨禍にさらされる。
戦争という事態を引き起こしてしまった政府は、どんな理由があれ、それは「過ち」なのだ。
国という大義のまえに人を死なしてしまうわけだから、過ちには違いない。
国民に犠牲を強いるような国は国としての資格がない。
国民の命と財産をまもるために国というシステムがあるとおもうからだ。
戦争は悲惨だからしないでおこう。そういうのは、簡単だ。
戦争はどういうふうに起きてしまうのか、それを見つめる視点がどこにもないように思われる。
少なくとも、日本がどうして戦争に踏み出したのか
よく見つめる必要がある。

1匹で三猿

「見ざる 聞かざる 言わざる」

CA240043
CA240044


横浜に行ったときに買ってきました。

面白かったので載せときます。

横浜買い物ツアー

恒例横浜買い物に行ってきました。買出しというほうが正しいのかしら。。。。

お茶うけやら、中華の食材やら、調味料やら。
私は中華っぽいのがお得意なので
どうしても醤がたくさん必要なの。

それでたくさんお茶屋さんとか、中華食材屋さんを回って、食事して(中華海鮮コースをごちそうしてもらい)帰りに耀盛號で甜麺醤を買おうとしてたら、突然の雨。傘はあったのですが、もう一軒の方に在庫があるとのことで、それを持ってきてくださるそうで、しばらくお店で雨宿り。。

待っている間ちょっと手持ち無沙汰なのでいろいろ見てまわりました。
お店のなかに「南瓜のたね」とかとならんで「向日葵のたね」がありました。
中国茶のお茶請けによくでます。
そのパッケージをよおくみると、中国で日本向けに印刷しているらしく漢字とひらがなが微妙に変です。
面白いので買って帰りました。

CA240039

これは「コしステロール」と書いてあります。


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「これは3才(字が間違っているけど)以下の子供にはあばないひ下きい」とあります。(爆)
腰砕けです。。

宇宙空間の孤独

野口さんが宇宙から帰還して、ふとあの宇宙ステーションのひとはどうやって帰還するのだろうか?と思った。
彼らはいつどうやってあそこへ行って、どうやってかえってくるんだろう。

宇宙ステーションはヨーロッパやアメリカ、ロシア、日本などが出資してやっているプロジェクトなんだけど
今滞在しているのはロシアの宇宙飛行士で、なんと6ヶ月も宇宙空間にいるらしい。

帰還用のロケットもロシアので、「ミール」というロケットが用意されている。
それで6ヶ月ごとに交代するんだそうだ。
ロシアはスペースシャトルではなくて単発のロケットで打ち上げ、帰還用のロケットで地球に帰るということを繰り返しているからリサイクルの機体ではないらしい。

でも、6ヶ月もあの宇宙にいるとどうなっちゃうのだろう。

身体は大丈夫なのかな。
青い地球と、空気のベール。それに漆黒の闇。
素敵だけどなんだか気が遠くなりそうだ。

紅林警部補

昔、「特捜最前線」という番組があった。うちの実家の方の片田舎の町にもロケに来たことがあったので、印象的に覚えていた。昔はよく地方ロケとかいうと、地方のラジオ局とかが報せたりしたものだけど、今は昔の話だよね。この番組には二谷英明さんが神代恭介警視正役で出ていた。その中に紅林警部補役で、現在の衆議院議員の横光克彦さんが出演していた。この「特捜」は10年も放送していたのだ。
きのうふとネットのニュースにこの紅林警部補ならぬ横光さんが出ていた。
社民党の副党首を辞めて、民主党に入党されるそうだ。
社民党。。。昔は人気があったこともあったけど、もう風前の灯火みたいな印象だねー。
社民党のひとには悪いけど、もう解散した方がいいのでは?と思う。拉致問題のときの対応に、少なからず土井たか子さんを応援してた人すら去っていったのに、そのことにはまるで反省がない。「自分たちも被害者」みたいな顔してた。それからは政権にあるもの=悪といった図式で、何でもかんでも「反対」党。
土井さんは大学の先輩だし、それなりにがんばっていらっしゃるなあなんて思ったこともあったけど。
(うちの母なんて、土井さんのファンで一緒に写真とってもらったって無邪気にしてたけどねえ)

自主解散して綺麗に出直したらどうかなあ。

そうそう、紅林警部補。実際に紅林警部って有名な人が実在するのよね。
静岡県警の伝説的警部。(ああ、私が言うんだから皮肉に決まっているけどね)
あの「特捜最前線」のシナリオ書いた作家の人はその事件を知っててあの名前をつけたんだろうか?

それを知ってて横光さんは演じてたんだろうか?

だとしたら、ちょっと人格を疑うなあ。。。

解散しましたね

コイズミさんというひとは、なかなか面白い政治家ですね。
そのアメリカ追従路線とマル投げ姿勢はいただけませんが、
口に出して約束したことは、頑固にやろうとします。言わば頑固爺。

郵政の民営化。
数年前コイズミさんのジミン党再選の折り、たしかそれをやります!ってことで総裁になり
マニフェストにのせて総選挙を通過して政権運営をしていたはずですよね。
それをお膝元から、もともと郵政民営化には反対だったからというのは
おかしな話ですね。
選挙がすんだら、人寄せパンダは要らないということでしょうか。

頑固爺がそれで納得すると思っていたのでしょうかね。

いやはや、これで古い利益誘導型の政治家がいくばくか消えてくれれば
日本のためにはなるんでしょうね。
がらがらポンして、洗い出しが行なわれ
ちっとは日本がマシになればと思います。

ネコの昼寝

ネコが近くの団地の駐車場で昼寝してました。

CA240038


真夏日に のびのびネコの 昼寝中

ネコはいいなあー

きっと快適なんだろうな、そこ。

浴衣

先日の花火に着せてもらった浴衣です。
Ca240025

ひとりでは着れないのよね。
外人だから。。(ウソ!)

長いあいだ女の子のような格好はしてませんでした。それは、きっと太っていたせいもあるかもしれませんが、自己評価がかなり低い、屈折した性格だったからかもしれません。最近は自分のありのままでいいんだという心持ちでいられるようになりました。そうすると、気負っていたものがおりたのか、ずいぶんと生きるのが楽になってきた気がします。


花火の写真アップしました。よかったら見てね

花火!板橋篇

毎年、板橋の花火大会にはまいります。
ここは対岸の戸田市も同日開催で、花火の競演になっているのが特徴です。

浴衣をきせてもらって
ちょっと歩いたのですが、開演30分前から予約席に陣取ってビールを片手に、おつまみなどをやりながら待っておりました。毎年今年の新色という花火があるのですが、去年はまるでメロンソーダみたいな色。
今年はどんなのかな?って楽しみです。

夕暮れが夜の闇色にかわっていきます。

まだ光彩が西の空にのこっているけど
花火が始まりました。

CA240031

今年はパステルの花火が新色です。
あと、きらきらするスパンコールみたいなスターマイン。
あ、ちなみにスターマインって星みたいな打ち上げ花火ってことですよ。
あのどんじゃかうちあげるのは、星をイメージしているらしいです。

花火を写真に取っている場合ではなかったので、あまりいい写真が撮れませんでした。でもその分ちゃんと楽しんだのです。
やっぱりあのずーんとくる音を聞きながらでないと、花火大会ではないですね。(神宮のときは離れた建物からみたので、ほとんど音がなかったし)ずーんと腹とか胸に衝撃を感じます。

最後は名物(ギネス登録)ナイヤガラ。
横600メートルの光の滝です。
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これが着火直後

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これが滝になったところ

最後にこの火で枯草が一部燃えちゃってちょっと大変なことに。
たいしたことにはならなかったけど、ちょっとビックリしました。


高校野球

夏の高校野球選手権がはじまるのを前にして
高知県の代表校が辞退。
明徳義塾高校。
私はてっきりあの事件のせいか、と思いました。
誰もふれてないけど、教室内で生徒が刺されましたよね。
でも、今回は投書でハッカクした喫煙と体罰。
なんだか、投書ってところが気になります。

日本の仕組みからいくと、あんなお騒がせした学校が
代表になることにみんな?と思うはず。
それで誰かに投書されたってところじゃないでしょうかね。

全国から選手を集めている高校でしょうから、部員も多いのでしょう。
目が行き届かないところもあるのかもしれません。
でも、
もっと早くに辞退しておくべきだったのでは?とも思うのです。

明徳の生徒より、代わりに出る高知の子が
なんだかかわいそうです。開会式ぶっつけ本番です。

スペースシャトル

ゆうべ息をのんで修理の様子を見ておりました。
毛利衛さん、久しぶりにTVに登場。
解説しているまに、セラミック片取れました。簡単に取れました。
なんだか簡単すぎて怖いです。
毛利さん曰く、耐熱タイルを直接触ってもいけないくらい敏感なシャトルのボディなのに
あんなセラミック片が挟まっているのを抜いてもよいのだろうか??
あとにパテとかしなくてもよいのだろうか???
隙間から熱が進入したりしないのだろうか????

あのセラミックって本来何のためについてんの??????

あれ抜いたらひょっとしてタイルがぼろぼろ取れたりしないよね!!!!!

心配です。

宇宙飛行士のみなさん、どうか無事に帰ってきてくださいね。

神宮花火大会

花火大会の季節です。

1日神宮の花火を、新宿センタービルの53階からみることができました。
レストランの予約席が取れたので
ゆっくりご飯を食べながら見物しました。
CA240023

ただ、53階だと花火が下にみえてしまうのは、難点でございました。

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