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2005年2月

ラジー賞!

ダブヤさん受賞
ついでにラム爺とコンディ長官もそれぞれ、最悪助演男優賞、同女優賞に当確。

もうすぐアカデミーだ。
私は「ディカプリオ」取れないとみたけど。
『アビエーター』時間長すぎ・・・

近所の公園


ネコ発見

2匹いるの分かるかな?

ネコのいる
陽だまりにて
春一番

書くつもりはなかったけど

世の中うるさいので。

企業の買収劇など、珍しいモンでもなんでもないのに
マスコミときたら無知な上に厚顔で。
あてにならない情報ばかりを
これみよがしに披露してばかり。

「ライブドア」が好きなわけじゃないけど
企業買収で大きくしてきたわけだから、
今回のことは別にこれといって新しいことをしたわけじゃない。
いままでの経営者とちがって、政治家とか、事前に根回しをしない御仁のようだから、スジが通っているといえばそうだろう。
でも、マスコミの受け取り方はまるで「男の嫉妬」。みっともないにもほどがあると思う。

昨日のフジテレビの手法。自らを大企業とするのなら、ああいうきわどい手法はとらんほうがよいのでは?ゴールされそうだから、いきなりルール変えてゴールポストを動かすようなもんだ。それは子供の手法だと思う。だいいち、「悪者」をでっちあげてそれにバッシングを加えるなんて。(ああ、フジテレビってそういうマスコミの代表だったわね)と、いうことはお家芸なわけだ。

それにしても、嫉妬とやっかみが渦巻いていて、うるさいぞ!

他に報道することはないのか!

今日は「富士山の日」

ニュースで朝からそう言ってました。
きのうは「猫の日」(にゃんにゃんにゃんの日)
日本ってなんとかの日って多いですよね。
先日【玉の輿結婚の日】ってのがあるときいて驚きました。

それはさておき
「ダイ・ハード4」を製作中だということを
ちらとどこぞのホームページでみました。なして今ごろ「ダイ・ハード」?
売れなくなったブルース・ウィリスが、一発逆転なのでしょうか?
「ダイ・ハード」など「24」のシリーズに比べたら。。。。子供のドラマでは? マクレーン刑事引退後の楽隠居な生活風景などが映画になるはずもなく、こうなったら、いっそマクレーン刑事テロリストになるくらいのインパクトがほしいですな。それで、クーパー捜査官に捕まるくらいの。

ああ、「24。シリーズ2」みたい。。。。まだ観てないんだ。(びょーき)

「やさしい嘘」

映画見ました。
グルジアのトビリシと、パリが出てきます。
それに、85歳の女優。
人間85歳にもなると、いるだけで色があるんですね。
このおばあさん。パリに在住ですが、オーディションを受け、めでたく女優デビュー。次回作も決まっているらしいです。
ポーランドの生まれらしいので、このあたりの味がでるのでしょうか。
一説によると私に似ているらしいです。(笑)
このあたりの人はみんな私に似ているということになるのですけど、
私自身は私の起源を知りません。みんな「どっかで混じっているよね~」ということにしたいらしいので、そういうことにしています。
別にどこでもいいのですが、祖先が長崎で商売していたということですので、そのあたりで、繋がっているのかもしれませんね。

グルジア。英語ではジョージアですわいね。

午後5時、渋谷道玄坂某所


お茶を飲みにいった某茶藝館から
そとの美容室のあるビルを眺めていた。
壁面にうつるビルが微妙にゆがんで見えていた。
それをカメラに収めてみようと思って
シャッターを切ってみた。

心の闇

寝屋川の事件。
物騒なものである。

ただよく事件を見ていると、マスコミが「心の闇」のせいにしたがっているように思える。または、ゲーム世代の「ゲーム脳」のせい。
だけど、本当にそんなものなのか?



「闇」があれば、もっと深い思索も、イマジネーションもあるだろう。
だけど、犯人の少年には「闇」すら存在しないのではないだろうか。「闇」すら存在しない【薄い人生】が彼には厭だったのではなかろうか。これは単なる想像だ。実際に会ったこともないので、想像に過ぎない。ただ、少ない経験から言える(塾などで若者と接することがあったので)のは、自分だけの世界という「薄いセカイ」で人生を知ったような口ぶりでいる若者をよく見かけた。そのセカイ観が単なる受け売りであったり、思い込みであることを、他者とぶつからないから、理解することができないでいるようだ。

そんな成長の機会が与えられないと言う意味において、
今の若者は可哀想だな、と思う。
かといって、昔の若者がよかったなどというつもりもない。

今とくらべて少しばかり他者とぶつかる機会が多かっただけだろ。

特異なヒトが犯罪を犯したわけじゃない。
彼もきっと平凡な面ももっていただろう。
しかし、凶行のあとはその責をうけるでしょう。
一ミリだってその凶行に同情することもないと思います。

ひさびさに

つまんない映画を見た

たいていはどんな愚作でも感心してしまうのであるのだけど

これは愚作だった。。。

前のがよかったから、面白いかなと思って借りてきたのだけど

全く面白くなかった。

「彼女の恋からわかること」です。

ええ、何もわかりませんでした。私。寝ましたから。

いやー宮里って

すごいねえ。

ゆうべ寝る前にテレビを見てたら、19歳宮里藍選手たちが女子の世界大会で優勝しちゃった。
南アフリカのすごーく難しいコース。。。(日本じゃあんなコースはあるまい)よくがんばったなあ。(とても感心した)

タミフル


どうにも熱が続くようなので水曜日に
病院へ

今は検査キットが行き届いていて
鼻にごりごりっと突っ込んで10分くらい待つと
インフルエンザに感染しているかどうか、判定できるのだそうです。(しばし待つ)

ええ、りっぱなインフルエンザ。しかもB型。

インフルエンザの特効薬といわれる
「タミフル」いただいてきました。

熱のまにまに、ぼんやりと2日がすぎていきました。

ひさしぶりに

ちょっと風邪をひきました。
熱があるようです。

抜けられない仕事があったので、仕事にきたのですが、
ようやっと終わりそうなので、かえって寝ます。

コーンウェルの「痕跡」というのを読んでいますが、
(翻訳者が翻訳学校の知り合いなものですから、懲りずに)
行き詰まってますね~。パトリシア。。。。
主人公のスカーペッタが=パトリシアという投影はわかりますが、
ルーシーまで関係依存症にしてどうする???熱のあるときに読むのはお勧めしません。

ああ、悪夢がみたければどうぞ

最適です。

露西亜的ぶん投げられ方

「父帰る」という映画をみました。
菊池寛のではありません。アンドレイ・ズビャギンツェフというロシアの監督さんの作品です。
この物語は無駄な装飾をぎりぎり取り去ろうというのでしょうか。
まるで映画の中のクライマックスに出てくる何かの塔のように
骨組みとそれをすこしばかり覆う布だけで出来ているようです。
それは、フランス映画やら、アジアの映画のようなぶん投げられ方ではなく、かなり痛いぶん投げられ方で遠くまで投げ飛ばされる心持がいたしました。これを露西亜的といえばそうでしょうね。

この映画に出ていた少年二人のうち、ひとりが撮影後に撮影していた湖でなくなったそうです。

因縁めいて、なお露西亜的でしょうか?

「父」と「自分」という問を
静かに考えさせてくれるそういう映画です。

なくなったウラジミール・ガーリン君の冥福を祈ります。

変異型クロイツフェルト・ヤコブ病

患者が日本にもでました。

私はときどき思う。こういうニュースの発表には裏があるのではと。
3日アメリカのその筋から、日本の農水大臣あてに牛肉の輸入再開の書簡が届いたとニュースで言ってた矢先、なのである。
しかもこのクロイツフェルト・ヤコブ病の男性患者は亡くなっているのだ。(つまり発表はいつでも良かったのでは?)と思ってしまう。
そうでもしないとアメリカからの圧力に対抗できないということでしょうかね。病気が起これば世論は輸入再開に関して、全頭検査を求める機運が高くなるでしょう。
そうやって世論って操作される面もあるんでしょうね。


アメリカでは生まれた牛の月齢管理など行っていない。だから20ヶ月だの14ヶ月だのの論議はまったく根拠のないことなのに。穀物メジャーがだぶついた在庫を捌きたいのですね。

吉野屋の牛丼のファンの方には
当分その味が届きそうもないのだけど、
なにはいっているかわかんない牛丼を食べるより
すこしお金を出して、正体の知れたものを食べる方がいいのでは?と
牛丼を食べない私などは思うのです。

昔、かなり昔(そういわないと物議になるかと)
食品関係の仕事をしていたとき、(なあにたかがバイトですがね)
産地偽装なんて日常茶飯事。なかには、品名偽装(鮭ではないのに、鮭とか)やら、賞味期限の改竄やら。。。
売るほうには、「どうせ分からん」という気持ちがあるみたいでしたよ。

今は違うでしょうけどね。(そう願いたい)

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