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最近のお気に入りで

秩父に行ったときに
「源作ワイン」なるものに出会った。
これは浅見源作さんというひとが川上善兵衛氏の「葡萄全書」(3冊セット)を36円(今の100万円)で手に入れ、昭和10年、ワイン造りが始まったそうです。本を見ながら試行錯誤のうえに出来上がったものなのですが、最初日本人の口に合わなくて全く売れなかったそうです。
フランス人の神父が訪ねてきて、「ボルドーの味!」というお褒めをいただき、それから徐々に名前が売れてきて現在にいたっていると聞きました。昔のワイン。。。赤玉ハニーワインとか想像すると、今のワインは海外のものに引けをとらなくなりましたね。その海外並みの味を戦前からずっと頑固に作りつづけている秩父のワイン。なんだか、いい味だしてます。

ちなみにGKTというランクがあるのですが、G(源作)K(2代目慶一)、T(3代目辰四郎)という名前から取っているのだそうです。
■「源作印ワインGKT」赤 720ml ¥1,575
■「源作印ワイン」赤 720ml ¥1,050

雑味の少ない葡萄自体の美味しさを感じることができます。お勧めです。

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