« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

2004年12月

朝から暗いなあって思ったら


休みになり、朝ゆっくりめにおきたはずなのに
暗いなあって思って外を見たら。。。雪じゃん。
12月に雪が降るのってすごく久しぶりな気がする。
しかも、霙がどんどん本降りに。
今日はビデオを借りに行こうと思ってたのに、
やっぱりオンラインで頼めるのにするべきなのかしら。

雪の中を坂の上のビデオ屋まで、歩いていきました。

途中積もった雪で転びそうになりながら(笑)

初雪に 肩すくめながら 花ひとつ


山茶花が寒そうでした。

仕事納めでやんす

特に季節感のない仕事をしている都合上
なんとなく、「年末なの?」って感触なんですが、
今日は仕事納め。
街角にも正月飾りを売る屋台が出ています。
東京のこのあたりはお神輿とかあるので
そういう人が仕切っているらしく
わかいのが半被姿で張り切っているようですな。

そろいの服を着るのは昔からこの国の男性に好まれたようで。
(私はすきじゃないんですがね)

クリスマスはいかがお過ごし?

今年のクリスマスは
自宅でケーキ買って、料理作って、シャンパン飲んで。。。
おまけにプレゼントまでもらってしまいました。

とてもしずかで穏やかな夜をすごしてました。

世間ではインドネシアでの地震にくわえて
各地で津波の被害。。。。
外国では日本みたいに津波警報で避難するということは
ないのかもしれない。
台湾で台風に遭ったとき、テレビでも警報などは聞きませんでしたし、
誰も避難していなかったけど
すごく被害は出てましたから。

大型トレードの話は消えましたね

それでもRジョンソンはヤンキースに行くのでしょうか。。

もうすぐ正月休みですね。28日までぴっちり仕事が入っています。
29日あたりから、すこしゆっくりできそうです。
見たいビデオとか、読みたい本があるのだけど
仕事が忙しいと、それどころではないので、なかなか思うようになりませんね。

昨日、近くのビデオ屋に行ったのですが、バイクはバッテリー上がってしまっているし、ちゃりは空気が抜けているし。。ああ、バイクの修理代が。。。(悶絶)

今夜はクリスマス・イブ

世界が少しの間でも平和でありますように。(はかない望みとは思うけど)

田臥選手が

残念ながら、サンズを解雇になってしまいました。
また独立リーグに行くのでしょうか。
それともナゲッツあたりに入れるでしょうかね。

日本人選手が外国で活躍していますが、
メジャーリーグの野茂に始まり、今はたくさんの選手が野球だけじゃなく「メジャー」希望するようになりましたね。でも、現実は厳しいのです。欧州でサッカーしている人たちも、ずっとそっちにいるのはナカタくらいで、あとは帰国して国内でプレーしていたりしますよね。

野球はアメリカの野球が分業になったせいもあって、進出しやすくなったのでしょうか。投手ならまだしも、日本の内野手は難しいのではないでしょうかね。ナカムラしかり、イグチしかり、ニシ問題外。
ウィンターミーティングも終わり、そろそろ大きなトレードもあるみたいだし。

ああ、でもRジョンソンがヤンキース入りするとなると、
いくら松井がいても、ヤンキースが嫌いになりそうです。金満球団はきらいです。

暖冬

と言われていますね。

でも、今日は駅を降りて、新宿通りを職場に向かっていましたら、
風が冷たかったです。

マフラーが暖かいと思いました。



枯れ枝に 蓑虫ひとり 風に揺れ


今年もあと2週間ですなあ。

写真をアップしていたら

ホームページの容量が足りなくなってしまった。
とりあえず小説のリンクが切れています。

デジカメの写真のデータがでかいけど
小さくするとなんだかぎざぎざが出てしまうため
期間限定でだすということにして
(小説は最近かけてないし 苦笑)

すごく簡単な!と銘打ったスタイルシートを
コピーしてきて作っているので
あんまり満足もしてないんだけど。。。
もうすこししたら、もうちょっとマシなものが作れるかも?です。

死神の見えている君へ

春暮れて後、夏になり、夏果てて、秋の来るにはあらず。・・・生・老・病・死の移り来たる事、また、これに過ぎたり。四季は、なほ、定まれるついであり。死期はついでを待たず。死は、前よりしも来たらず、かねて後ろに迫れり。人皆死ある事を知りて、待つことしかも急ならざるに、覚えずして来たる。沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し。(徒然草一五五段)

訳:生きること、 老いること、 病むこと
死ぬことは、春が終わり、夏になり、秋が来るようには来ない。

四季は決まった順序があるけれども、死ぬことは順番がない。死というものは前からくるのではない。いつも背後からやってくるものだ。人間は誰もが死んでしまうものだと知っているけれども、待っているとそう早くもないのだが、忘れていると急にやってきたりするものだ。遠くの干潟だと思っていると、見る間に潮が満ちて足元がぬれて動けなくしまうようなものだ。



吉田兼好の徒然草の一説なんだけど、
いつもふとこの干潟を思い出すのよ。

死神の顔が見えていると君は言うけど、見えているのなら存外遠いのかも知れぬな、と私は思ったわけさ。

どういった事情でそう思うのか、私には想像もつかないし
知りたいとも思わないけどね。



木村伊兵衛展

日曜日に見に行った。
東京近代美術館の所蔵展だったので
あまり点数はなかったのだけど
ゆっくり見て回った。(しかも無料の日だった)

昭和の時代の匂いがするようなそんな写真が多数あった。

途中、常設展の中を突っ切るような形になるのだが、
現代の芸術のなかに、星条旗を被ったボクサーの像があったのだが、
材質が気になってつい触ったら、すぐ係りの人に怒られた。だって、通路の真中にあったんだもの。。。。気になって。

見終わって、また写真が撮りたくなったけど、
やっぱデジカメじゃ駄目かなあ。。。

ライカ

今度木村伊兵衛展を見にいこうと思っている。

ライカなど高くて買えないから、踏み込むまいと
思っていたのだけど。。。。
友人がライカの虜になって、その彼氏も虜になって
せめて鑑賞するくらいはしてもいいなということで、
(きっと私も虜になってしまうのだろうけど)
いくことにした。

デジカメで写真をとっていると
あまりの深度のなさにほとほとあきれてしまうことが
よくある。
せいぜい撮れて廃墟、裏道の路地、薄くらいかな。
生きているものの息づかいが撮れない。
(私の腕がわるいという意見は承るが。。。)

いつかぜひ手に入れたいものだわい。ライカのカメラ。。。。
(展覧会行く前からこれだもの)

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Юлияの旅日記(メリーモナーク編2)

  • マウナ・ケア
    メリーモナーク・フラ・フェスティバルを見にいったハワイ島への2度目の訪問の記録。2日目

Юлияの旅日記(ハワイ島編1)

  • セント・ベネディクト教会
    旅にでたときに出会ったものを そのときどきに気ままに写真にしたものです。 今回はハワイ島

ユーリャの珍道中旅日記

Charon's Boat

  • Юлия
    私の詩や小説、写真などを載せています

フラキャンプとトレッキング

  • Img_0040
    2008年7月18日から29日までフラの研修会をかねて オアフ島に参りました。そのときの写真です。