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2004年11月

歯医者

左の上の糸切り歯あたりが
なんだか穴あいているような気がして
歯医者に行った。(お昼休み)

最近引越しばかりでなかなか決まった歯医者に行ってないのだけど
診察したら、なんと詰め物が取れていた。

そーいえば、一年くらいまえ、某用賀の会社に行っているとき、イカフライを食べていて、なにやら金属のようなものが出てきたことがあったなぁ。あれか?だとするとかなりうっかりさんではなかろうか?

それで治療してもらうことになったのだけど
ここの歯医者。レントゲンとりません。(最近うるさくなったのだろうか?)何かとレントゲンを撮る歯医者が多いのになあ。
削るのに麻酔を少しかけられたのだけど、
(お昼前だよー)上唇だから、ごはん食べられますよ。といわれて
歯を削って、それから型をとって、仮の詰め物されて。。。

お昼ご飯のとき、食べるのがすごく難しく、時間がかかったのはいうまでもない。

試写会

韓国映画
「僕の彼女を紹介します」
を見てきた。

「猟奇的な彼女」と「ラブストーリー」をたして
「ゴースト」(デミ・ムーアが出てたやつ)風にしたもののようだった。

単純で、笑わされ、それで最後にほろりなんて
B級のきわみだけど。
日本のくだらないドラマより面白かった。

先日、美輪明宏さんが韓国映画のよさをひとこと「品よ!」「出ている役者さんたちが品格があるからよ!」とおっしゃってました。全智賢(チョン・ジヒョン)に品があるかどうかはさておき、撮り方にはかなり品格を感じますね。それに、日本の俳優は最近みんなカブキチョーの黒服か、ホステスみたいな人しかいませんし(若い人はね)。

笑って、ちょっとほろりが好きな人にはお勧めです。

東京って

どんな格好でもOKだとは思ってた。

昨日は寿司を食べに行く途中で
花とマスコットをたくさんしょったおじさん(有名らしい)に
新宿3丁目のユニクロの裏であった。

今朝のこと。
いつものように、四谷三丁目の駅から職場に歩いていた。
寝ぼけていたわけじゃない! 決して。
歩道の向こうから歩いてくる、推定年齢40後半のおじさんが
真っ赤なのだ。上から下まですべて。
あんなに統一された服はどっかの制服以外にお目にかかったことはない。
赤いジャケット、赤いシャツ。赤いパンツに赤いスニーカー。
さらに赤いリュックを背負い。胸には赤と紫に銀の模様のネクタイ。

かなりインパクトのある格好だった。正直驚いたので写真に撮ろうかと思ったくらいだ。(さすがに追っかけられるのも怖いので断念したが)

ブルーノ

アイルトン・セナ・ダ・シルバ
音速の貴公子といわれたレーサーがいましたね。
不幸にもレース中になくなってしまいましたが、
彼の視線はいつも何か哀しくて深いものを見ているように見えました。
(テレビや写真でしか見たことがないのですけどね)

彼の甥ブルーノがF1にデビューしたそうです。
写真見ました。。。。似てません。
走りが似ているでしょうか?残念ながら放送がありませんでしたので
分かりませんね。

あ、もちろん
みたところで分からないんですけどね。(笑)

新宿御苑探訪


久々に新宿御苑に参りました。
紅葉の季節に行ったのは初めてでした。

ちゃんと行く前に追分団子をかって
お茶も用意して
出かけました。

いやー歩くと一周するのに2時間近くかかりましたねえ。(筋肉痛です)

紅葉はまだまだな感じです。

写真はちょっと感じのよい枝ぶり。

紅葉

秋には紅葉狩り。
なんていうけど紅葉のころに
ドライブに出かけたことは子供のころ以来、ない。
それで、それを相棒に言ったら
ぜひ!出かけよう!ということで
先週末は山梨方面へ。旅館の格安のチケットをすぐ入手してくれた。(彼女はすごく手際がよい)
途中、沢の井の醸造元にあるレストランでご飯を食べて
石和温泉に行った。

途中の山越えが少し大変だったけど、楽しいドライブだった。

(写真は沢の井のレストランの外の銀杏)

石和温泉に一泊してゆっくり温泉と料理を楽しんで、
日曜日は昇仙峡、サントリーのワイナリーなどに行って
ゆっくりハネを伸ばしてきた。(鼻の下ではないぞ!)


お姫さんの怪

麦粒腫。
いわゆる「ものもらい」だけど、ふと関西では「めばちこ」っていうことを思い出した。
それで検索をすると朝日新聞のHPに
http://www.asahi.com/kansai/special/OSK200409030023.html
というのがあって、
そういえば、郷里では
「おひめさん」というのを思い出した。
なぜ目が腫れると「おひめさん」なんだろう。。。。(??)
子供のころはなーんにも不思議におもっていなくて
「おひめさん」と言ってたけどね。
全国的にもこういう表現をするところはなくて、
どっから来ているのかちょっとミステリなのである。

足が大きいので
なかなかいい靴に出会えません。
今の職場はスニーカーでもいいのですが
服装によっては革靴じゃないと、という場合もあります。
それでも、ハイヒールとかはあんまり得意じゃないので
なるべくペッタンコの靴を履くのですが、
なかなかいいものに出会えませんね。
しかもここ2年くらい膝と踵の具合がいまいちなので
軽くて丈夫なものを探しているのです。

昨日は京王の靴コーナーに靴を見にいきました。
とりあえず合格点のものを購入。また履きつぶすんだろうなあ。

ホテルビーナス

名画座で「ホテルビーナス」みました。
SMAPのクサナギ(漢字出ません)が主演で、しかも全編韓国語でやる
日本映画ということで、「面白いんかいな?」と思いましたが、
昨今の日本映画の金ばかりかけてまったく面白くもないものに比較するとずいぶん面白かったです。
拙い(つたない)韓国語でやるというのも、なんとなく国籍のわからないあるようでないような街を演出したかったのかもとおもえば
さほど気になりませんでした。なんでしたら、ロシア語でもなんでも
よかったのかもしれませんね。(日本語やら英語やら単語のかけらが全くないほうが、演出しやすかったのでしょう)

それに市村正規の「生きていても死んでいてもどっちでもいいなら、いっそ死んじまいな!」(一呼吸)「おや、迷ったね。迷うってことは生きていたいってことさ。そう決めて生きていく方が楽なんだ。本当に死にたいんだったら、迷う前に死んでいるさ」という台詞に
及第点。もう少し綺麗な女装してほしいのに、ちょっと減点。(笑)

我が家にも

新札がやってきました。
新しい福沢諭吉と野口英世。
福沢君はすぐに去っていってしまい、よくよく観察することができませんでした。(残念)
でもなんだかきらきらしてました。

今度のお札はフォノグラム付きとかで
きらきらしているみたいですけど、盲人用のポッチがないようですね。
あれ、やめちゃったのかな。。

20年ぶりにお札が変わったそうですけど、昔子供だったときに
板垣退助とか、岩倉具視がお札だったことまだ覚えてます。
100円札とか今となったらコストかかるんでしょうね。
札のほうが。。。

草月流


華道展を見に行きました。(日本橋高島屋)
草月流はかなりラディカルな流派なので
華道というよりオブジェをみてるような感じでした。
素材をつかったパフォーマンスというべきかも。(写真は相棒撮影)

それから、「糖朝」というところで
軽めの昼食とスイーツ。ま、これは相棒のリクエストだけどね。

腹ごなしに水天宮まで歩いて、中華の食材とかお茶を買い物して帰宅しました

アラファトさんが

なくなりました。
死因は発表されてません。

アラブの問題は
私が子供のときからずーっともめてて
これからも解決の糸口もないようだから
またずーっと戦争状態なんですかねえ。
なんでああいう戦闘地域に国連がはいらなくて
火種がないところまで行って戦争するのでしょうか。
解決するべきことをしないと
ずっと争いが続くのですねえ。

アラファトさんは昔からPLOの議長だったので
アラファト議長という呼び名は知っていましたが、
ファーストネームってヤセルさんなのねえ。
そいえば、カダフィさんって指導者なのに「大佐」のままなのかしら、
司令官とか大将にはならないのかしら。(ずっと不思議に思ってる)

ひとやすみ


抹茶にも
ムラサキシキブ
添えた秋
(仙石原にて:遊離哉)

戦争好きな大統領

きっと歴史にのこるだろう。
ジョージ。
アメリカで戦争を好んだ大統領として。
新たな南北戦争を国内にひきおこした大統領として。
そして、かの地をやはり「約束の地」にしたい人たちのために
新しい政治システムを構築した人として。

新たな対テロ戦争を
どこに引き起こすのか分からないけど。

もう戦争はたくさんだ

あと4年。世界はもつのだろうか。

(というか、ブッシュの顔はもうみたくない)



文化の日

映画に行きました。

「ロスト・イン・トランスレーション」と
「トスカーナの休日」

「ロスト・イン・トランスレーション」新宿がとても孤独な街に見えました。「トスカーナの休日」は「ありえないだろ!」と思いながらさすがにアメリカ映画のエンディングでございました。

その帰り、神楽坂の「蛍の火」(ほのか)というところで食事しました。日本酒とお魚が美味しかったです。ひっそりとした軽子坂の途中に隠れ家のように立ってます。

チャールズ・バークレーを

覚えていますか?

私が始めてアメリカのNBAの試合を生で観戦したとき、
(そのときバスケットに関心があったわけじゃないのですが、ロスアンゼルスに滞在していたときに、チケットをガイドが入手してくれたので
行ってみたのです)
初めてみるプロの選手の中に彼はいました。

第3、第4ピリオドにならないとなかなかいい勝負にはなりませんでしたが、それまでテレビでしかバスケットの試合を見たことがありませんでしたので、生でみる馬鹿でかい選手の本気を出したスピードといったら、驚天動地だったと思ってください。

その試合はあまり人気カードではありませんでした。

そう、LAクリッパーズVSフェニックス・サンズ。

その当時、LAにはレイカーズもありましたし。

そのサンズにこんど田臥選手が入団して、ロスターに残りましたね。
彼の試合は高校時代のをテレビで見たことがありました。去年はナゲッツ(でしたっけ)に入れるかな?と思っていましたが、出来ずにいましたね。彼にはぜひバスケットは身長ではないことを
見せてほしいなと思っています。

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