« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

2004年7月

ランチ時に

会社の近くの中華やさんに
ランチを食べに行った。
そこのおばさんの話。

「きのうねえ、テレビ●サヒの人が来てねー
曽我さん親子が食べ行かなかったか、聞いてきたのよー。そしたら
親子で中華(この周辺で)食べたって聞いたから一軒ずつ聞いて回っているんですって。。。。」

確かにジェンキンスさんの入院されている病院はここからそう遠くない!
しかーし、何を食べたか詮索する前に
報道のみなさんはしなくちゃいけないことが
たくさんあるんじゃないのかなあ。

何を食べようがいいじゃん。

また人を「悪者」とか「いいひと」とかに
勝手に色分けしようとしているんじゃないかなあ。

ナムセーウン

台風10号のおかげで東京にもすこし雨が降りました。
凌ぎやすい温度でしたが
さすがに雨ふり。
湿度は低くならないらしく不快指数は「不快」かと。

100年後には鹿児島なみに東京の気温が上昇するらしいのですが
京都議定書も実効することがないのですから
この先どんな天変地異が待ち受けていますかね。
地球にとったら、たぶん顔ににきびが出来る程度の変化なのでしょうけど。
先日、テレビを見ておりましたら、「全球凍結」という時代があったそうで(ああもちろん人類など発生もしていない遠い昔ですがね)
そういうことが分かるとさっそく映画などもそれに沿ったSFなどが
できるのですねえ。

そういえば新潟のほうで洪水ありましたよね。
あれ、私は洪水頻繁な地帯に育ったので言わせてもらうのですが、
明らかに人災だと思いますよ。
新潟はことのほか土木工事などが業者と官製談合などが行われているそうですから、土木を管轄するお役所
(何課が担当するかなんて私は素人なんで知りませんよ)に危機意識は皆無だと想像します。
(ええ、まったくの想像です)
テレビの画面からみまして、あの川の蛇行をみていて
ちょっと雨が川上で降ったら、やばいと思いますもん。
たかが素人ですけどね。

昔すんでいた九州の片田舎の町には全戸に防災無線ありましたよ。

活躍することがなくてもね。備えは必要なんじゃないでしょうかね。

※ナムセーウンは台風10号のアジア名です。

ホルヘのマウンテンバイク

マウンテンバイクに補助輪は
通常無いけど
ホルヘのマウンテンバイクには
必要なようだ。

ホルヘまた転んだそうだ。
牧場がよほどでこぼこしているのだろう。
肩など骨折しないように。

ホルヘ(Jorge)別名Georgeとも。

土日に


群馬県の谷川温泉に行ってきました。
昼間は暑かったですが
さすがに山の温泉
夜はひんやりしていました。(東京では考えられない!)
ロックハート城やら
たんばら高原にラベンダーを見に行ったり
ブルーベリーを摘んだりして(雷が近くでなってましたけど)(冷や汗
楽しかったです。

温泉もたっぷり
料理もたくさん出ました。
(ああ天国)

写真はたんばらラベンダーパークでごじゃる

サイン

最近テレビを見ていて
夏のなんちゃらモデルみたいな企画で
たぶん優勝したと思しき女子高校生がピースサインをしていたと思ったら、その手は裏向き。そ、いえば松浦あややが某私も使っている●プソンのプリンターのCMでもそのサインをしていたのを思い出して、
ひょっとして今女子高校生の間ではこの「裏ピースサイン」が
流行っておるのでは???

女子高生の諸君へ
イギリスまたはイギリス系の国々(国旗にユニオンジャックのついている国)にいって、間違ってもそのサインで写真撮影などに臨まぬように。

指のサインというのはとても多様で、
各国いろんな意味があるのですよ。
場合によっては殺されかねないので、ご注意を。

かつて、NZにいるときに、「2本ください」って意味で
そういう指の形になったとき、NZの友人からしこたま怒られましたもの。「こんどやったら、置いて帰るからね」と。

東京は暑い。あちゅいーーー

先日見た映画

日曜日に
映画を2本見ました。

中国映画「ションヤンの酒家(みせ)」と
韓国映画「ラブストーリー」

中国映画は「山の郵便配達」の監督の作品
韓国映画は「猟奇的な彼女」の監督の作品。

「ションヤンの~」は重慶の街が先日行った台湾の夜店街に重なって
見えました。救いの見えないストーリーですが、人間の欲深さと愚かさと、清濁併せ呑んだような深みのある映像が良かったです。
「ラブストーリー」はテーマが「猟奇的な彼女」と同じ。
この監督さんはどうしても「結ばれる運命」というのを信じたいらしい。でも、ちょっと泣ける。(笑)

たかがプロ野球のオーナーである

日本のプロ野球をみなくなって久しい

アメリカのメジャーリーグを時おり見るくらいだ

だから日本のプロ野球がなくなってしまっても
別に困らない

ただ、野球選手は一生懸命暑い中練習して
いいプレーを見せてくれているのである
チームを所有しているからといって
その人たちを支配しているのではない
ましてやその人たちのおかげで
プロ野球はなりたっているのではないのかな。

一流の企業家という人たちがその程度なのかと思うと
日本にプロチームを持つ資格のある企業などないのかもしれない。

普通プロチームというのは
企業が変わってもチームは残るものだと思うのだが。
日本はそうじゃないらしい。
実業団のようだね。

野球をやっている若者はアメリカやアジアのリーグを目指すほうが
いいのかもしれないね。

まあこれからも日本のプロ野球を見る気はまったくないけどね。

ああ、あの人は横綱審議委員でもあったね。
朝青龍の手刀はまだ左のままだけど、
それも直せないの?
神事で右と左を間違えたら問題ないの?
それともそんなことどうでもいいの?

台湾に行っておりました。

木曜に出発して
ゆうべ帰国しました。
台風の影響も心配したのですが、
なんとかあまり影響もなく
台北市と近郊の町などを
観光してきました。
最近はまった中国茶などのお店にも行きました。
写真なども撮って来たので
またおいおいアップしていきます。

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Юлияの旅日記(メリーモナーク編2)

  • マウナ・ケア
    メリーモナーク・フラ・フェスティバルを見にいったハワイ島への2度目の訪問の記録。2日目

Юлияの旅日記(ハワイ島編1)

  • セント・ベネディクト教会
    旅にでたときに出会ったものを そのときどきに気ままに写真にしたものです。 今回はハワイ島

ユーリャの珍道中旅日記

Charon's Boat

  • Юлия
    私の詩や小説、写真などを載せています

フラキャンプとトレッキング

  • Img_0040
    2008年7月18日から29日までフラの研修会をかねて オアフ島に参りました。そのときの写真です。