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2004年5月

パッションフルーツ

私不勉強でした。
英語の翻訳を生業としながら、なんとpassionに「受難」という意味が(しかも「キリストの」という限定付きで)あるのを存じませんでした。(;O;)
しかもこの意味でのパッションを受け継いだフルーツを
たんに南国の食べ物だから誰かが「情熱の果実」ってことで
つけたのだろうと思っておりました。(不覚(T_T)

由来は次のようなものが通説になっているそうです。
「パッションフルーツの花とキリスト受難の関係には、16世紀に南米に渡ったイエズス会士が絡んでいます。彼らがパッションフルーツの花を見て、かつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たと伝える「十字架上の花」と信じ「受難の花( Passiflora )」と呼んだことに由来します。

 彼らは、この花を原住民が改宗を待ち望んだ印と信じ、誠意をもって布教につとめ、多数の入信者を獲得したと言われています。
パッションフルーツの花をどう「受難の花」に見立てかと言うと、
 ・葉は穂先とユダがキリストを売った代金の30枚の銀貨、
 ・5本のオシベはキリストが受けた5つの傷、
 ・巻きひげはムチ、脂肪柱は十字架
 ・3本の柱頭は釘、副冠は茨の冠
 ・5枚の花弁と萼(がく)は合わせて10人の使徒
をそれぞれ象徴すると見たことによるものだそうです。


 また、花のオシベとメシベの形が十字架にかけられたキリストの姿を連想させる為、パッション(キリストの受難の意)と名付けられたという説もあります 」(「ごーやどっとこむ」というページから引用しました。パッションフルーツの通信販売をされているようです)





ホールインワン保険というものがあるらしい

私はゴルフやらないから分からないのだけど
ホールインワンすると
お金がかかるのだそうだ。(理由はよく分からない)
んで、そのための保険があるらしく、
それの詐欺をしたということで誰ぞが捕まったという話をネットのニュースで読んだ。
ホールインワンって1回のショットでカップに入れてしまうという
めでたいことなのに、
なぜかそんな幸運があると、次は厄災が襲ってくるので
他人にしこたまおごったりしなくちゃいけない(らしい)

そう考えると
宝くじにあたった人などの保険もあってしかるべきだな
(周りにしこたまおごってくれてもいいでしょ)(オイオイ)
ま、冗談はさておき
マージャンでいうところの九連宝燈って役が出ると
牌を焼くんですよね。(パイじゃないですよね。アップルとか。。。)

私マージャンも知らないんでね。

週末から

かなり各局のニュースなどを
見て過ごした。
そんで、思ったのが、今マスコミが思い描くように
世論が動かないので
マスコミがヒステリーっぽくなっているように思った。

日曜日
マスコミがこぞってコイズミさんの訪朝を
小ばかにしたように
批判(非難かな)した

元総理などのお歴々に
「時期尚早」ということばをいただいて
それみたことか!とはやしたてていた。

でも
「世論調査」っていう数字(ああ、視聴率に似ているねえ)
動かなかった。
むしろ、コイズミさんの支持率が上がってしまった。

マスコミが自爆していくようで
興味深かった。。。

そうそう、拉致被害者の家族は一度も日本に来たことがないのだから、
「帰国」というのは変だと思うんだけど。。。。
2回もコイズミさん訪朝したんだから
今度は将軍さまに
「帰国」してもらったらどうかな。。。(だから帰国じゃないってば)
飛行機が苦手のようだから、それこそ万景峰号で(字あってるかな?)

またもやアメリカネタ

アメリカでは
「代理母」が可能である。
それは日本人の向井亜紀さんがご自分の病気のため
出産ができなくてその制度(制度か?)を利用したことで有名だ。
代理母はあくまで「代理」であって親権は卵子や精子の提供者にある。
数日前の新聞に
カリフォルニア州の裁判所で興味深い判決があった。
同性愛のカップル(女性同士)が人口受精で双子を授かった。
このカップル、自分たちの愛の証としてこの子供がほしかったと見えて
少しややこしいことをした。
つまり卵子の提供者と出産した人が違うのだ。

時が流れて、この2人がうまく行かなくなって別れることになった。
さて、親権の問題だ。
生んだほうは「生んだ」のだから「私が母親」と」主張し、
卵子の提供者は生物学上「遺伝子的」に「母親」と主張したわけだ。

代理母の感覚でこの裁判をみれば遺伝子側の母に親権がありそうだけど
実際は生んだほうに親権があるという判決だった。

生むまえに「母親」役を「生んだほう」にするという約束だったからだそうだ。

なんだかとってもややこしいね。

華氏9.11

マイケル・ムーア監督の「華氏9.11」が物議を醸している。
カンヌ映画コンペ部門に出品されていると聞く。
華氏~と聞くと昔、トリュフォー監督の「華氏451」を思い出す。
子供のころに見たので、詳細は忘れたけど、多分この映画から
ムーア監督も題名をつけたのだと思う。

ミラマックスが配給を拒否したそうだから日本でどのように配給されるのか、全く分からないけど、絶対みたいーーー♪

太っちょで
見た目がかっこいいとは思えないけど、
ムーア監督はかっこいいと思うよん。
あれだけアメリカって国を愛している人いないんじゃないかなあ。

NEET

一昔まえにニートといえばneatでかっこいい、こぎれいなという意味でいわば「粋」な感じだったけど、こっちのニートはNot inEmployment, Education and Trainingということらしい。
今の若者はフリーター(私もこれに含まるかな)でもなく、
ニートという寄生形態をとって親もとで過ごす人が増えているらしい。
「働く」とか「勉強する」ということの面白さを「誰か」に与えてもらわないと多分動けないのだろう。その子たちの親もそう考えてきたにちがいない。その子たちは単なる結果だろう。自分で獲得することのできない人が増えてきたということは、この国に想像力がなくなってきたということの証明のように思える。

世の中年金を誰が払っていないとか、そういう攻撃対象やら、いけにえの子羊を探しているようだけど、そんな風潮のときこそ、よからぬことが見えないところで進行していると誰かが言ってたよ。
ああ、私も年金未納です。払う意思はあります。お金がありません。(笑)

21万円の

夕張メロン
初物だから21万円もの値がついた。(ふむ)
うまいのかな。
はしりだから美味くはないだろう(ふむ)
誰が食べるのかな?
ひときれ2万から3万くらいになるかな。

よかったメロン嫌いで(おいおい誰も呉れないよ)

ジェシカとリンディ

田舎の町の育ちである
きっと国内から出たことはないだろう。(全くの想像)
銃を撃ったりする訓練はうけているだろうけど
あたったら
血が出て
死んじゃうんだということを
一度もリアルに想像したことはないだろう。(全くの想像)
むしろそんなことを頭から追い出して
人形やらにかける愛情すら追い出して
脳から想像力を追い出して(全くの想像)
あの砂漠の土地に向かったんだろう。

ひとりは戦場のヒロインになり
ひとりは戦場のアンチヒロインになった。
ふたりは上等兵。

たぶん言われたとおりにやっただけだろ(全くの想像)

週末は

髪を切って
新しいLevi'sを買って(白いステッチの)
原宿を散歩して
茶芸館に行って
盛りだくさんだった

どの写真を出そうかとおもっているうちに
週が変わってしまったので
報告だけ(え、それって手抜きとちゃうんかい)

豚足

豚足料理といえば沖縄!
友人M氏の作る「てびち」はうまい。
でも、下↓の茶藝館めぐりの夕方は
さすがに中華街まで行って中華を食べずして帰るわけないでしょ。
書き忘れた晩御飯は
【徳記】
見過ごしてしまいそうな横浜中華街の路地にあります。
ここは豚足そばがおいしいです。

豚足が2つお皿にのってやってきます。
そばはもちろん中華ですから、ラーメンなのですが、
いたってシンプル。麺が手打ちなので、すこし平べったい。
豚足は「てびち」とちょっと違ってかなり濃い味ですがうまいです。
コラーゲンたっぷり。食べていると豚足ってこんなに関節があるんだなあ
というくらい小さい骨(決して食べにくいわけではない)が出てきます。

他に手羽先のラーメンもいただきました。へい。おなかいっぱい。(いつも)

Windy Day

火曜日、4日
風がすごかった
その中を横浜まで出かけた。
雨が降っていなかったので助かったけど。

横浜行きのメインの目的は
中国茶。
最近中国茶を教えてもらっていて
ひそかにはまっている。
この日は海の見える丘公園によったあと、
2軒の茶芸館へ。

一軒目
「悟空」。
お茶は
蕉嶺単叢というのと、文山包種
いずれも「青茶」というらしい。
でもすこし飲み方が違う。
文山包種は緑茶に近い烏龍茶で
蕉嶺単叢はしっかりした味なのにフルーティでした。
ここでお昼ゴハン。鶏肉の入った細い麺のアジア風のスープをいただきました。

しばらくお買い物したあと
ニ軒目
「三希堂」
武夷岩茶と高山烏龍茶
高山烏龍茶は甘い感じのする烏龍茶。上品な感じ
武夷岩茶は岩韻というのを味わうのだそうで、どっしりして
ちょっと苦味もあります。
ここではまるで昔の駅弁売りみたいに、お茶うけが売られます。
月餅を(あんいり)珍しくいただきました。
おなかいっぱい。。。


帰りにチャイハネで
帽子を買ってご機嫌でした。(風でぐちゃぐちゃになった髪が見えなくて)

連休


2日から群馬県の草津温泉に出かけた。
温泉は久しぶりだったので
たのしかった。
帰りに小野上村というところで
キノコ料理をいただいた。
キノコのさしみを写真にとってみた。

もちろんおいしかったです。

草津温泉のレポートはおいおいに(笑

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