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2004年4月

ジーンズ

13のときにジーンズを買って以来
普段はずっとジーンズをはいてきた。
このところカジュアルな服装OKの会社ばかりに
勤めてきたので、普段着と仕事着のラインが曖昧。
さすがにジーンズで勤務したことはめったにないけど。
そのせいか
最近ジーンズをはいていないことに気が付いた。
先日映画館で映画を見ているときに
ふと足に目をやった。
なんだか冷たいような気がしたからだ。
穴が開いていた。
ジーンズに穴くらいあいていても良いのだけど、
このジーンズいつ買ったっけ?と思った。
東京に出てきて6年くらい。ジーンズを買ったことがあっただろうか???
とすると6年くらい買っていない⇒最近あんまりはいていないのでは?

よくよく考えると
昔ほど履いていない。
コットンパンツとか
便利なユニクロのスラックスにしてしまっている。
ああ、これが歳をとっていくってことなの?
だんだんジーンズはかないって
おばさん化現象なのかな??

いかーん。
連休にLevi'sの店に行かねば。

ペコちゃん失踪事件

こういう見出しのニュースがあった。
ペコちゃんというタレントでも居るのかと思って記事を覗いたら
不二家のペコちゃんの人形が「連れ去れた」らしい。
それも30個も。。。。
世の中ではオークションなるものがあるらしいから、
(私はあまり利用したことなどないのだけど)
そこで10万から数十万で取引されているそうだ。
(盗品に決まっているのに。。。)
きっとサンダース氏とかカエル氏などもそこにいるのだろうね。

そのうちサンダース氏とか、かに道楽のカニ氏とか誘拐されたりするのかもしれぬ。。。。。

イースター

イースターを祝うのは確かプロテスタント系の国だな。
カソリックにもあるのかしら。

>イースターは325年のニカヤ会議で春分の後の第一満月後の日曜日と定められました。>イースターとはイエス・キリストがよみがえられたことをお祝いする日です。

>イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」(ヨハネによる福音書11:25,26

今年は何日だったのかな。日にちが移る祝日ってよく分からない。
日本のハッピーマンデーみたいな。。(違!

昔、NZのオークランドで、アルバート通り(だったかな)をぼけっと歩いていたら、でっかいウサギの着ぐるみをきた人に小さな卵型のチョコレートをいただいた。子供だと思われたのかな。そのときすでに27歳でしたけど。。。

昨今のマスコミ

イラクの人質になった人たちに
ずいぶんとつめたいことばを浴びせているのを聞いたり
見たりするようになった。
帰国してもゆっくり休んだりしていられないだろう。
少なくとも外国で犯罪に遭遇した人たちに対する態度なのかな?
ボランティアで発展途上の国に行く若者たちはそれなりに考え、自分で行動しているけれども、銃をもっている団体に誘拐されることまで想定いしてはいないだろう。誘拐されて国が脅迫されることまで分かっていてのこのこでかけたのではないだろうし。南米で企業の重役が誘拐されることが頻発していても、日本政府やマスコミが「そんなところに仕事に行くからだ」と責めたことがあっただろうか。
ましてや治安が悪いといっても、アメリカの大統領はすでにして「戦争は終わった」と宣言し、日本もそれにむけて戦後復興という名のもとに自衛隊を派遣している事情も考えて
そんなに目をむいて非難すべきことなのかな?
ヒステリー状態をマスコミが助長するべきじゃないし、
一国の官房長官が「国のすることを個人、しかも草の根運動するような輩が邪魔するな」ともとれるような発言をするということは
私は個人的に恥ずかしいことだと思うけどね。

18日

映画に行きました。
「女はみんな生きている」と「死ぬまでにしたい10のこと」
「女は~」はフランス映画。コメディ。とっても面白くて、女のひとが元気。男のひとはつまんないかも。自分の情けなさを実感してください。(笑
「死ぬまでにしたい~」は悲しいお話。例外なくなけます。
でもやっぱり主人公は強くて。最後まで誰にも自分がガンだと言いません。私なら逐一報告してしまうな。
「死ぬまでにしたい~」に「ブロンディ」のデボラ・ハリーが主人公の母親役で出ていました。孫がいる役なのに、なんだかクールでかっこいいおばあちゃんだな?と思ってて、涙にくれたエンドロールに彼女の名前を発見して!!!やっぱりパンクでかっこよいはずだ。

17日


良い天気でした

それで以前からちょっと具合の悪かった腰と肩を診てもらいに
整体に。埼玉の方なので、少しドライブしました。
のんびりゆっくりドライブしていましたら、菜の花が一面に
咲いていました。野の花でもあれだけの数がそろうと
とても美しいですね。

整体の方はずいぶん縮こまって生活していたらしく
猫背になっていました。
ちょっと伸ばしてもらったから今日はすごく背が高いです。

整体のあと荒川水系の川の博物館へ。
水辺の体験コースとやらで
映像とちょっとゆれる座席を組み合わせたアトラクション(?)を体験しました。

写真は川の博物館
この事業所って埼玉県が運営してるのかな?多分赤字???

最近料理に嵌っています

といっても
私がお菓子など作るわけもないので
そう、
「酒のあて」です。
酒とともに食するものをつくるのです。

昨日はきんぴらごぼうを。。。
牛蒡の土をおとして
酢水につけて。。。
結構手間隙かけて
作って。。。
ビールおいしかったです(それかい!)

last night @ SUSHI-BAR

ゆうべ久々にお寿司を食べたのですが、
ふと「海鼠(ナマコ)酢」を食べたくなって注文しました。
私の父が酒飲みだったので
小さいときから酒のアテが晩のおかずになっていました。
今もそういう生活?なのですけどね。
それで出てきたのが「赤海鼠」。うちで食べてたのは当然「青海鼠」。
「青海鼠」の方が安い(多分半値くらいかな)ので、びんぼー所帯には
ちょうどいいものでした。
青海鼠の方が肉が(肉というべきかどうか迷うところですが)薄く、
硬いのです。あごが疲れます。
赤海鼠はやわらかくて、らくちんです。肉も厚いです。

そんなこんな昔を思い出しながら
ビールのんでました。(笑)

名前を付ける

昨日面白い話を聞きました。
東大の生化学研究室の研究で性染色体の減数分裂で
異常分裂を起こすのを制御しているたんぱく質を発見し
それにシュゴシン(守護神)と名前をつけたということです。
原体を守護するというところでしょうかね。
決して大魔神ではない(笑)と冗談を言い合ったのですが、
星(彗星や小惑星)に発見者が名前を付けるというのもありましたね。
うっすらした記憶ですが、「仮面ライダー」という星があるとか。
たいていは子供のなまえとか、奥さんの名前とか付けるらしいですが、
「仮面ライダー」星には「ショッカー」とか住んでいるんでしょうかね。
ネーミングの巧拙で
「うまい!」と思うものや
「まんまやん」と笑えるものたくさんありますよね。

そういえば笹塚の路地を歩いていて、アパートの名前に「カルトハウス」ってあったなあ。

八重桜

散歩している昼下がり
八重桜が満開でした。
どうしても八重桜をみると
「桜もち」を連想します。
今は甘いものなどほとんど食べませんが
小さいころなど和菓子は大好きで
羊羹1本食べたこともあったのです。

関西では桜もちを道明寺粉で作ります。関東では小麦粉ですよね。
道明寺粉はもともとお米なのでぶつぶつした食感が私は好きですけど。
のどを通るときの感じなど独特ですね。
道明寺ってお寺が確か藤井寺あたりにあったはずですが、
多分そこから由来するものと記憶しています。

なによりも
花より団子なんですな。(W

黄金桂

週末はまったりと過ごそうと
(じつはだらだら過ごそうという意味ですが)
散歩したり、本読んだり、料理したり、寝たり。。。zzz
んでもって、中国茶をいれてもらったのですが
「黄金桂」という烏龍茶を飲みました。
どこぞのペットボトルの烏龍茶にこの黄金桂はあったと思いますが、
ちゃんと淹れてもらうと。「これがウーロンチャかあ?」というお味がします。金木犀の香りがします。口に入れるととってもまろやかで
ペットボトルの烏龍茶のように口の中でぎすぎすしません。驚きでした。他にもたくさん種類があるらしいのですが、その辺はおいおい勉強しないと…

日曜日

冷たい雨降る中
飯田橋の映画館まで出かけました。
映画「サロメ」を見るためです。
この映画評はあんまり芳しくなかったのですが、
スペイン舞踊のアイーダ・ゴメスを紹介するテレビを見て
ぜひにもみたい(本当は舞台も見たかったけど・・・)と思っていたのでした。
飯田橋のギンレイホールは封切館ではないので、もう東京でこの映画をやるところはないから、絶対見逃すもんか!と勢いこんで
雨にも負けずがんばっていきました。

映画は前半がその「サロメ」の舞台公演のリハーサル風景
(ただ、ここを見てほしい!というメッセージなどがさりげなく織り込まれていて、よく聞いていると後半の舞台の場面がさらに良いです)
後半は舞台場面にみたててあるけど、
ちゃんと映画です。

予言者ヨハネの首を抱いて
サロメが踊るシーンは思わず涙が止まりませんでした。

舞踊という表現形式で
思い出したのが以前「能楽師」というドキュメンタリーを
見ましたが、(その後能にはまったわけですけど)
そのときも肉体が舞踊という表現を通して伝えられるものに
圧倒されたました。また今回もその表現に心を揺すぶられましたね。

私はこの映画お勧めです。

さいたま新都心


土曜日
天気のいいのに誘われて
行ったことのないさいたまシリーズと称して
さいたま新都心の「ジョン・レノン・ミュージアム」に出かけました。
開館からずいぶん時間が経っているせいか
館内はごく少ないお客さん。
おかげでゆっくりひとつひとつ堪能できました。

私はビートルズファンでも
ジョン・レノンのファンでもなかったのですが、
(CD一枚もないし)
行ってみて、彼のひととなりがよく感じられました。
まあ、コアなファンの人には物足りないのかもしれませんが・・・

春ですね

ボケーっとしていて
ファブリーズを頭にかけてしまいました。

寝ぐせなおしスプレーとまちがったのです。
おかげですっきり目が覚めました。
《身体に悪いからシャンプーしたし・・・》

ああ、春は曙目が覚めません。。。

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