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2003年8月

気分転換


髪を切ってカラーリングしました。
ひさしぶりに外人っぽく

外人ぶりはいかが?

ちなみに自分でとるのが下手で怒っているように見えるかも?

いかの塩辛はお好き?

私は自分で作るほど好きなんですが、
家の母(現在74歳ですが)は山の育ちなんで、あんまり海のものが得意でないらしいです。
それで昔、うちの父親と結婚したてのころ、イカの塩辛を知人からいただいたそうです。家の母はこれをどう食したらいいのかすら知らなかったそうで、とりあえずフライパンを取出し、その上にいただいたイカの塩辛をいれました。ま、においは想像してくださいな。
それで待つこと2分くらいでしょうか。イカの塩辛はほとんど気化して
あとには何もなかったと母は言っておりました。
それ以来、あたしが19で家を出て大学に行くまで家で「イカの塩辛」が食卓に登ったことはございませんでしたね。

あたしは結局のんべえなんで、うまい塩辛は大好きです。
新潟で新鮮なイカにであったときなど、踊ってしまいます。

そこで味噌汁の具は

さっき昼ご飯を食べようとして、即席の味噌汁をポットの前で
袋を切ったのです。
そうしたら、思ったところとは違うところが破れて
中身がポットの周りに散乱しました。
即席の味噌汁って味噌がはいっているんですよね。
それが散乱するとどうなるか、想像に難くないですよね。

そう、ちょっとした◎◎な現場になったのでした。

前からアップしたかった写真


伊豆のほうの虹です
うみから生えているみたいに見えました

三角関係と片想いと

つい最近まで不思議な三角関係を楽しんでいたのですが、
すげー若いのが好きになってしまい、三角関係から下りてしまったわけです。

いくつまでなら年齢差ゆるせますか?

ちなみに17歳違います。

直に振られます。

まあ、誰かを一生懸命好きになれる自分っていうのが奇跡のように好きですね。これでこそ生きているってもんです。

ふられたらやけっぱちで明るくいきていきましょう。

ははは!!

イージーライダーを見ました。

1969年のデニス・ホッパーとピーター・フォンダが出てる映画です。
公開当時はあたしはたしか、10歳未満ですから、当然劇場で見たわけではありません。ずっとあとになってテレビで見たと思う。
いくつだったかよく記憶していないけど、多分中学生。

その当時ヒッピーとか、ジャンキーとがわかっていたとは思えないけど、ただ、最後にあんなふうに主人公が殺されてしまう衝撃を忘れてはいなかったね。

つぶさに今回見ましたけど、クスリにしても、アメリカの自由にしても感慨深かったねえ。

ちょっと忙しい

このところちょっと忙しいので
今日はちょっと日記を書くヒマがありません

昨日はひさしぶりに

ボクシングに行きました。

休みがちだったので、なかなかもとのスピードにはなれませんね。
ロープもかなり引っかかったし。(もともと苦手なんですけどね)
パンチは左の強化に励んでいるので、もっぱらジャブと左フックのタイミングを図っておりました。
最近なんとなく立ち方がきまるようになってきたところです。サンドバックに負けちゃうので、どうしても伸び上がる癖があったのが、だいぶ取れました。


体を動かしたので、今日は結構快調です。

パソコンにしても、携帯にしても

データはバックアップしとかないと大変です。
あたしの友達が携帯を無くしました。もちろんデータのバックアップなどとっていませんでした。仕事関係の大事な電話番号など、修復が難しいものがたくさん。パソコンもデータを保存しとかないと、ほんとうに痛い目にあいますからね。気の毒です。

とくに最近世の中意地の悪い犯罪が多いので、自分で自分の身を守るように、データも保存しとかなきゃ駄目ですね。ほんとに。


ブラスターの亜種も確認されたとか、Windows使っている人、とくにXPの人はWindowsのUpdateとウィルスソフトの更新、最新ウィルスのパッチはこまめにやった方がいいですよ。

お気に入りの匂い

というのがありますか
その匂いを嗅ぐと落ち着くみたいな

あたしはいつも「ノーチラス・アクア」というマイナーなコロンをつけているのですが、これをつけると「さあ、仕事しよ!」という気になるのですね。

天気悪いねえ

休みの定番、だらだら引きこもりです。

昨日は20年ぶりにルルーシュの「男と女」を見ました。
これをはじめてみたのは13歳のとき、無論テレビでみたのですが、それまでアメリカ映画に慣れていたあたしに衝撃を与えたのでした。
それを20年ぶりにみたのは、たまたまDVDのプレーヤをもらった勢いで、DVDソフトを買ったうちの1枚だったということです。


ドーヴィルの海岸が気に入っていて、いつか行ってみたいと思ってるんだ。

友人のウィルスのバックアップも無事すんだ。

よかったあたしくらいのテクで処理できて。

雨だねえ

休みなのに早く起きてしまった。

たまにはゆっくりすごそうかな。

おきぬけのポートレート

ウィルスと停電と

そこでお弁当食べながら、あたしの日記を読んでいる人!
ウィルスの被害は今回ひどいよー。いまどきウィルスがメール添付でしか来ないなんて思ってないでしょうね。ADSLとかケーブルとかでつながっている以上バックグラウンドで何が起きているかなんてぜんぜん想像つかないんですから。気をつけるに越したことはありません。

NYは大変な停電です。電気がとまるといろんなことが出来ません。第一放送なんか聞けないのだから、デマと群集心理で何がおこるやら。

ここは一番もうネットなんかはずして、ゆっくりスローライフなんていうのがいいのかもしれませんがね。(なんて、ネットに書くな!ってば)

今日も一日仕事です。雨やみませんね。たしか今日は神宮の花火。中止ですかね。

外資企業で働くということ

アメリカ系の企業に勤めているので
夏休みは個人個人で自分のスケジュールに沿ってとります。
だから、「お盆休み」はありません。
でも、休みになるのが周辺のお店とか。
今日からお弁当屋が休み。他で調達しなくてはならないのですが、住宅地にあるのでコンビニ以外にめぼしいものがありません。夜もコンビニ弁当なんで、安くておいしいお昼にしたいのですが、なかなか難しい。
明日、あさっても仕事なんですが、さてお昼は悩みの種ですね。

「猟奇的な彼女」を見ました

DVDプレーヤをいただいたので、重宝しています。
昨日は帰宅してから「猟奇的な彼女」(韓国映画)見ました。
タイトルからちょっとコワそうだったのですが、素直になれない強がりのオンナの子とちょっと頼りないけど、やさしい韓国青年の恋のお話でした。
あたしもなんでだか、恋すると振り回されるのですが(甘いからね)軽い気持ちになれる作品でした。
作品を見てない人にストーリはばらしませんが、あたしもどっかで、好きならば、離れていてもいつか(あるいはいつでも)会えると信じていますから。

台風なめてはなりません!

あたしの周りのひとは、台風来るの「わくわくっ」って感じでしょうけど、あたしは一度台風にひどい目に遭っているので、台風はなるべくこない方がいいです。
家が持ち上げられるほどの強風と雨と経験すればわかります。
「つぎに強い風きたら、家が潰れるなー」と思う瞬間の恐怖って想像つかないですよ。声も出ません。電気も水道も止まって、暗闇のなか息を殺しているしかないんです。風って吹くだけじゃなくて、吸い出すんです。雨戸が風で吸い出されて、なんどもぱぁって開いて、一瞬外が見えたりするんです。隣りの瓦とかが爆撃のように(爆撃は知らないですけどね、実際は)降り注いで、家に当たっているのが感じられます。雨戸が吹きとばされたら、ガラス窓なんかひとたまりもありません。窓が破れたら、風がいっきになだれ込んで、屋根が持ち上がります。メキメキって。人間ってただ見てるしかないんです。そんな時。
幸いにも家は物干しの柱3本が飛んで、温水器が飛んでいってしまいましたが、家自体は少しメキメキっていって一度水がどやーっと入ってきた以外は無事でした。柱が飛ぶときに、車のフロントガラスが割れましたがね。生き延びただけでラッキーだったと思いますもん。

朝起きたら

ベランダにこんなものが。。。何のたまご?

道成寺(2)

2つ目はその後道成寺に鐘が戻るところから始まる。安珍清姫のお話から400年ほどすぎたある日、過去の因縁話から鐘がなかった道成寺に鐘が奉納されることになった。その奉納の日、僧たちはその準備に掛かっていた。新しい鐘は寺男が見張っていた。「過去の因縁話もあるので、女人を近づけないように」と言い付かっていた。村中に新しい鐘の奉納式があることをふれて回ると、鐘のそばに白拍子がひとりやってきた。女人なので、寺男が訝っていると、「ワタシはこの鐘に縁のものなので、ぜひ舞を一節舞いたい」と申し出る。まあ、祝いだからいいか、と寺男が放っておくと、舞い始めた。しばらくして、舞が少しずつ狂いはじめます。感情や意識がが少しずつ乱れていくのを能は足で表現する。突然その鐘が落ち、白拍子はその中に入ってしまう。(能ではここで白拍子がジャンプすると鐘が落ちるという絶妙の仕掛けが見られます。まるで鐘のなかに白拍子が吸い込まれていくようです。鐘後見という裏方さんのみせどことです)
寺男が驚いて鐘を触ると驚くほど熱いので、僧にあわてて報告する。そうすると、これは言い伝えの大蛇の障りであろうとすぐに分かり、僧たちが経文を必死に唱えはじめる。しばらくお経が読まれると、鐘から蛇に変身した白拍子が現れる。なおも経文を唱える僧たち。苦しみながら、対抗しようとする蛇の化身。そのせめぎあいのなかに、とても悲しみが漂い、僧たちが蛇の化身を追い払ってしまう瞬間、化身は能舞台のそでに大きく弧を描くように消えていくのだ。
人が恋におち、その執着に狂うとき、それはもう焔のような執念と同時にそこはかとない哀しみがあるのだと思うのだった。
清姫は安珍に何を願ったのだろうか。その想いは叶えられなかったのだろうが、焼き尽くすほどの執念とは、本来愛ではないだろう。執着は愛に変わらないから。

能舞台 「道成寺」について

このストーリーは安珍清姫伝説が基盤になっている。安珍清姫伝説というのは2つのストーリーが語られる。
1つは僧安珍が、熊野権現に参拝に訪れる。彼はかなり男前。それで紀伊の国牟婁群 眞砂の庄司の家に一泊させてもらうことになるのだがその家の娘 清姫(一説には未亡人)が、安珍に恋をしてしまう。一目ぼれという奴だ。夜になって清姫は安珍の寝床まで忍んでいく。すごく積極的だ。これに驚いた安珍は「修行中の身なので、熊野からの帰りにはもう一度ここに寄るので、それまで待って欲しい」とその場かぎりの言い訳をしてしまう。修行中の僧が女戒を犯すことはできない。そんなことをしたらこれまでの修行は水の泡だ。
 数日後-。破戒を恐れた安珍は清姫のもとを素通りし遁走。それを知った清姫は後を追いかけた。そのうち、上野というところで追いついて「安珍か?」と聞いたのだが「人違いです」と安珍に返答され激怒した。安珍か?と聞くほうもどうかと思うが。そこから追われ追われて日高川まで来る。その時、すでに清姫の姿はその怒りと執着から蛇体へと変わってしまっている。恐れをなした安珍は橋を落としてしまう。しかしそこは蛇に化身したているので川を渡って安珍を追い続ける。切羽つまった安珍は、道成寺に逃げ込み助けを求める。最初は取り合わなかった道成寺の僧たちも化身した清姫を見て、安珍を鐘の中に隠す。そこへ清姫も道成寺にやって来た。その姿は完全に大蛇と化していた。
 安珍の隠れた鐘を見つけた清姫は、その鐘に巻き付き、炎をはいて鐘もろとも焼き払ってしまった。その後清姫は、蛇体のまま入水して果てた。。。。 というストーリ。

風邪です

酔っ払って電車でねたせいか、
帰ってから腹出してエアコンつけっぱなしで寝たせいか
腹を下しているうえに
眩暈もして、しかも熱もあり、のども痛いです。

ふんでもって
会社も休んで寝てます。

よっぱらい中央線

ゆうべ友人と中央線沿線某所で飲んだ
すごく楽しくて珍しく相当酔って帰った
電車も終電近かったので寝ないようにとがんばったのだが、
ふと気が付くとそこは「御茶ノ水」
あたしのうちは新宿なんだってば!

折り返しの電車が5分くらいで来たのでそれに乗る
歩くの大変だから、四谷か千駄ヶ谷で降りるべえーと
思っていたら、寝てしまって気が付くとそこは大久保(しかもドアが閉まってから気が付いた)
とりあえず東中野(おおー以前住んでいたぞ)で下り
折り返しはもうない

駅には誰も居ず
そしてタクシーもなかなかこないのであった


あたしのマンションの階(怪)

あたしのマンションは12階立てということになっている。
不思議だが、エレベータは11階までしかない。
あたしは11階に住んでいるのだけど12階につながる階段はみたことがない。
でも
南側のまどから12階の部屋にあかりが見える。
どうやって彼らが出入りしているのか、あたしは知らない。
世の中不思議なことが多い。
あかりのついている真下の部屋11階の5号室は空き部屋だし。
中でつながっているとも考えにくい。
さしずめ彼等は円盤にでものって出入りしているのだろうか?

「八月のクリスマス」談

ハン・ソッキュという俳優さんの静かな演技が光る作品だ。それにこのカメラがとてもいい。詳しくは知らないが、撮影監督さんはこの作品を最後になくなったそうだが、抑制の効いたとてもいい映画だった。
「死」を目前に淡々と時間が過ぎていく。そのなかに恋人への深い想いや、そのさりげない気遣いに、ぐいっと螺子を打ち込まれるほど悲しくて美しい。窓にうつる夏の景色、びっくりするほど科白が少ないが、あらゆるものが雄弁に語っている。さりげなく彼女に向けられる扇風機の風、警察署のなかの雑然とした雰囲気、ビデオ再生の仕方をメモしてあげる字のひとつひとつ。

あたしはあんなふうに死をむかえられるだろうか。いつかは死ぬのだから。

現在エッセイを書いてます

以前、能の「道成寺」についてエッセイを書くといっていたのにまったく書いていなかった。先週末からちょっとずつ書いてます。
今週中にはアップする予定。


週末にはいろんなことがあって、いろんな経験をした。それもあたしが出会うべき何かなんだろう。でもひとつ嵐のようなできごとを経験しても、あたしのなかでかわらないでいるひとつの港みたいなものを見つけたような気がする。

土曜日にみた「八月のクリスマス」という映画については、明日日記に書こうと思っている。よい映画だった。

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