« 2003年6月 | トップページ | 2003年8月 »

2003年7月

知り合いの紹介で

リフレッシュのために鍼治療をしてきました。
生まれて初めて鍼やったわけです。
あたしの体は元気なんですが、やはり寄る年波には勝てないらしく、あっちこっちと悪いらしい。友達曰く、背中が針山になっていたということ。(ちなみに3人で鍼灸院にいきましたので、お互い「針山」状態を観察したわけです)
あの刺すときのごりごりって感じを通り過ぎるとそんなに痛くない。悪いところはなんだか「ずーん」って感じでそこにハリが刺してあるな、と思うけど、いやな感じではないんだ。おかげでこの数年微妙に痛かった頭がすっきりしているけど、3日間もお休みもらったので、仕事の段取りは悪いけどね・・・

今日から

有給休暇がもらえることになったので、
いまゆっくり家でしています。
3日ばかりゆっくりしている予定です。

大人の色気(2)

「花様年華」という映画を自宅で見た。友人がDVDを持ってきてくれたので一緒に鑑賞した。以前大人の色気ということを日記に書いたが、この映画のなかでまた色気というものを考えた。この映画は行って見れば、「不倫」を描いているのだが、ほとんどラブシーンなどでてこない。お互いの夫、妻が不倫していなくなり、その関係をなぞるようにして会うようになる。会うようになってだんだんとお互いを愛するようになるのだが、ストイックにその一線を超えようとしない。とても美しい映画だ。マギー・チャンの美しさもさることながら、トニー・レオンの内側から匂ってくるような魅力はとても色気があって必見であった。週末がとても充実した気持ちで過ごせたのはいうまでも無い。

お弁当がこない事件

あたしの勤めているO社にはお弁当業者さんが注文するとお弁当を持ってきてくれる。
この弁当業者さんも競争でたまに他の業者さんが、試食キャンペーンと称して安くお弁当を持ってくることもある。昨日は新しい業者さんが、ぜひ試してほしいと200円でお弁当を持ってきた。
でもねー、いくら安いからってちょっと油っぽくないかい?夕方胃が凭れて気持ち悪くなったよー。それで本当は今日も(キャンペーン弁当を)予約していたんで、ちょっと気が重かったんだけど。
なんと弁当が手違いで来ませんでした。んでもって、業者さん「我慢してください」ってか?あしたから出入り禁止じゃあ。
ってなわけで元のお弁当屋さんにあしたから注文することに。いつものお弁当屋さんのおじさん、ごめんなさい。浮気した罰があたって、腹は痛いし、弁当はないし。つくづく懲りました。

外側

今朝テレビを見てて思った。
12歳の子供が急に悪くなったわけじゃない。
多くの評論家が言うように昔が良かったわけじゃない。

現代の価値観のゆがみが子供に出ているということだ。
人を推し量るとき、金とか物質とかで量ることがあたりまえになっていて、(これは貧しかった昔も日本人の底流にあったものだ。それが顕在化しただけにすぎないから、昔はそうでなかったという論理もあたらないと私は思う)人の魂が外へ外へと向かっているからだと思う。
あたしは「こころ」を大切にしなさいなんて陳腐なことを云っているのではないのだ。自分のなかにある空洞を埋めようとずーーと一貫して外側にその対象を求めつづけているということが云いたいだけだ。

外側には何も無い、そして内側にもなにもない

それをちゃんと見なくて、外側に何かあると思って
駆り立てられるように幸せ探しをしても
その幸せは見つかるまい

お気に入り

あたしの最近の食事
話題のロールキャベツを公開
でもこれは女の子だけしか食べられない(事情は分かるひとだけでよい)

色気のある上品なおじいさん

色気っていうのは「エロじじい」とかではない。
去年北海道に行ったとき、ある美術展の表彰式に事情があって参加した。そのとき、上位の賞を受賞された人の中に
かなりのお歳だが、上品で色っぽいおじいさんがいた。すごく印象的だった。80を過ぎているだろうその人がなぜに色っぽいのか、あたしはずっと不思議だった。まれにこういうおじいさんやおばあさんがいるのだ。欲望にぎらぎらするのとは正反対に「静」な感じなのだが、エロスがその存在から匂いたってくるように上品なのだ。
最近あのように色気のある年寄りになりたいと思うようになった。
歳をとって、もちろん肉体は衰えていくだろうけど、そのような外的な要素を乗り越えたところにあの境地があるのかもしれない。

万愚節

最近母親の俳句の手伝いをしていたら、万愚節という言葉に行き当たった。小生不勉強でこの万愚説という言葉を知らなかった。
万愚節というのはエイプリルフールのことらしい。
世の中まだまだ知らない言葉がたくさんあるのだねえ。

誕生日の意味

つらつら考えてみると、何故誕生日を祝うのでしょうかね。
あたしは自分の誕生日はもはやうれしくない年になっちまいましたが、人の誕生日、とりわけ友人の誕生日は祝います。(忘れたりするのですが、それはそれとして)
まあ、むかしある人から、「なんで人の誕生日がうれしいのか!」と半ば激昂して聞かれたことがあるのですが、それはひとにはそれぞれ考え方があるので、祝いたくないという人も大勢いるだろうと想像できるから、あたしの考えを押し付けるつもりはまったく無いよ。
でも、あたしはその人に出会えたことを、幸せだとおもっているので、その人がこの世、同時代に生まれ、あたしと出会ってくれたのを、ちょっとだけ感謝する日にしたいな、と思っているのだ。

土曜日はあたしの大事な友だちの誕生日だったんで、そんなことを考えた。

HAPPY BIRTHDAY

冷血

トルーマン・カポーティの話が某所で盛り上がって
あたしもふと思った。【冷血】って映画はすごく怖かった。
ホラーや心理サスペンスはよく見るが、この映画だけは
肝が冷えた。心底怖い映画だった。
原作を読んだことは無いのだが、映画版【冷血】の見終わったあとの
印象は「言葉もでないほど」怖かったということだ。多分
自分が犯罪にあったとしてもあれほど怖いと思わないかもしれない。

大牟田川で産湯を使い

一部地方の方には分かることだが、
あたしの生まれた福岡県大牟田市というのは○井東×という化学工場があった。その川は今はしらないが、昔は大変な色をしていた。異臭もすごかった。川はたとえるならミスターピブ(昔そんな飲み物があったが、のちにDr.Pepperになったと記憶している)の色をしていた。コーラよりもまずい飲み物だが、そのときそう思ったので、今でもDr.Pepperを見ると必然的にあの川を思い出す。Юさんの話で、ロシアのとても美しい川の話があったのに、あたしは一番に記憶された川がこれだ。東京の神田川なんてかわいいものだ。あたしは大牟田川以上に汚い川を見たことがない。あの臭いはとても忘れられない。工場廃液のせいだろうが、大牟田はほとんど河口の町なのに、あの廃液が有明海に流れこんでいたことを考えると、ちと背中が寒くなる。有明海は海苔、貝類のすばらしい漁場だからだ。干潟の海は浄化力があるからだろうが、海苔やアサリ貝が豊富なムツゴロウの海が耐えていた汚染は計り知れないだろうな。干潟を埋め立てて開発する向きもあるようだが、干潟が近辺の河川の浄化装置であったことをわすれないでいただきたいものだ。

成人の頭部分離手術

あたしはこの記事にショックをうけて
朝顔を洗うのにはみがきで顔を洗いました。
めちゃ染みました。おかげで目がさめました。
なんで切り離さなくてはならなかったのか知りませんが、
30歳ちかくまでそれで生きてきて何か不都合が生じたのでしょうか?
それとも野心的な医者の口車に乗ってしまったのでしょうか?
分かりませんが


別々の人生を夢に見ながら、亡くなってしまったのでしょうね。
ご冥福をお祈りします。

あたらしい


マンションからのけしき

蕎麦屋談義


お蕎麦というのは調べるといろんな歴史をもった食べ物だが、
あたしは不幸にも西日本(しかも九州)の出身なんで子どもの頃はやはり「うどん」とか「ラーメン」「ちゃんぽん」がポピュラーな食べ物だったので、「そば」を食べるようになったのは、最近のことだ。もちろん九州にも蕎麦屋さんはあるけど、やはり「うどん屋」さんが多いし、うどんのチェーン店さえもある。「ラーメン」屋さんなどはたぶん信じられないくらいたくさんある。だが、「蕎麦屋」さんは少ない。基本的に液(つゆ)はうどんと蕎麦は違うものだ。だから、関東の駅などの立ち食いで蕎麦とうどんが同じなのはちょっとうどん育ちとしたら、異議を唱えたいところだが。
先日友人の紹介でうちの近所のお蕎麦屋さんに寄った。ここではなんと「中華そば」を食べる。お蕎麦屋さんのカレーとかももちろん興味深い味だが、この「中華蕎麦」もなかなかであった。

写真はビールのつまみに頼んだ「小エビのから揚げ」

R&B

あたしはご存知のとおりよく酒場に出没する
カラオケとかもよく歌わされる。(歌わされるのだ、あくまでも)
まあ人並みに歌えるからだろうが、先日Marvin Gayeの<What's going on>をリクエストされ、現在練習中だ。またR&Bを聞き込むことだろう。あたしは気にいると集中的にそればかりをパワープレイする癖がある。他の人はどうなんだろう。しかもいつも<あれ>を買いたい!と思って買いにいくと、CDショップで何を買うんだったか思い出せなくなってしまうのだが、これはもう健忘症の域を越しているかもしれん。
メモとかしていけばいいのだろうが、これがまたメモをしないんだな。
こうして何も買わずに何度もCDショップに出かけるのだけど、ま、いいかー。(笑

« 2003年6月 | トップページ | 2003年8月 »

フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

Юлияの旅日記(メリーモナーク編2)

  • マウナ・ケア
    メリーモナーク・フラ・フェスティバルを見にいったハワイ島への2度目の訪問の記録。2日目

Юлияの旅日記(ハワイ島編1)

  • セント・ベネディクト教会
    旅にでたときに出会ったものを そのときどきに気ままに写真にしたものです。 今回はハワイ島

ユーリャの珍道中旅日記

Charon's Boat

  • Юлия
    私の詩や小説、写真などを載せています

フラキャンプとトレッキング

  • Img_0040
    2008年7月18日から29日までフラの研修会をかねて オアフ島に参りました。そのときの写真です。