« 2003年5月 | トップページ | 2003年7月 »

2003年6月

池袋

昨日友人と池袋に芝居を見に出かけた。
あたしの贔屓の落語家「立川志らく」の芝居だ。
彼は映画も撮っているが、作品ごとに成長していくのが感じられる。
今度の芝居もなかなかであった。
池袋という場所はなかなかわかりにくい。
友人と一致した意見だが、なんだか方向感覚を狂わせるような
物質が出ているのかもしれない。
新宿や渋谷で迷うことはほとんどないが、池袋は案内板がないと
すぐ現在地がわからなくなる不思議な場所だ。

無事引っ越しました

まだネット環境が整わないので、自宅でホームページを見ることができない。会社の昼休みに少しだけ日記に書いておこうと今ここに書き込んでる。
部門も移籍になって、今は引き継ぎ仕事をしながら、自宅も変わったしまさに「心機一転」ってなとこ。
朝日新聞のページを読んでいて、
ここね↓
http://www.asahi.com/international/update/0627/006.html
アメリカって国はつくづくヘンな国だなあーと思う。
この記事は同性愛者の性行為を規制する法律についてなんだけど、
自宅でふつうに(狂信的な人にはふつーではなかろうけど)恋人、あるいはパートナーと性行為をすることに法律が介入する?って信じられなくないかい?(勢いボールドにしてやる!)
13もの州にこの法律があるらしい。13/50だよ。結構確率高いじゃん。
思わず(@_@)オドロイタ

引越し

というのは煩雑な手続きだ。
電気、水道、ガス、電話。それに住民票、税金とか。
業者の選定やらなんやらで、ちょっとお疲れ気味。

人の弔い方

先日某バロンさんのBBSで「のざらし」ということから、ふとあたしが9歳のときに拾った骸骨の話になった。あたしの家の近くに住宅の造成地があって、そこで子供だけであそんでいると、甕から飛び出している頭蓋骨をひろったのだった。子供だからなんの怖さも感じないで、近くにいた男の子たちが竹の棒にさして「戦利品」よろしく家にもって帰るという今考えれば卒倒しそうなことをやってのけ、しかも家の隣りに住んでいる理科の先生に見せて、「これはオンナのひとだなあ」と大人も悪乗り状態で。それからは当然警察が来て、事件性がないかどうか調査したわけだけど、ずっと夜中までパトカーが止まっていて、夜トイレからパトカーの回転灯が廻っているのをみて、あたしが犯罪を犯したかのように、恐れ戦いて眠りについたのだった。
後日、そこは江戸時代に疫病(コレラと聞いた)が流行してたくさんの人がなくなったときに、集団で埋葬した場所だったということを聞いた。以前、平安時代などは洛外にもっていって遺体を「ぽい」と捨てていたということを聞いたことがあるが、庶民が火葬されてちゃんと墓に入れるようになったのは、まだ歴史が浅いのかもしれないな。
そんなことを考えてネットで「火葬の歴史」というのを調べると、やはり最初に火葬されたのは坊さんで、次に天皇などの貴族。庶民はかなりながく曝葬(のざらし)、棄葬(今なら死体遺棄だね)だったらしい。
江戸時代くらいまで普通に土葬だし。甕に入れてもらえるのはまだ暮らし向きのいい人だったのかもしれない。
まあ死んでから先のことはどうでもいいけどね。本人には分かりませんから。(笑

火事

最近火事が多い
昨日も新宿に自転車でぶらっと出かけたら、
火事に遭遇した。
靖国通りに煙がもくもく。
歌舞伎町はよく火がでるなあ。
野次馬が集まってきたので、それを避けて明治通りに出た。
火事は怖い。
昔、中学生のとき、地元のデパートが火事になってたくさんの人がなくなった。現場にいた知人もいたから、結構身近でおきた大火災だった。そのデパートには何度もいったことがあったので、想像するとぞっとする出来事だった。最後にそのデパートに行ったのは「インカ帝国の秘宝」というイベントだった。よく覚えている。そのことを作文に書いたくらい印象深いものだったのだが、火事でもはやその建物がなくなったら、なんだかその印象そのものも燃えてしまったような気がするのは、なぜだろう。

「火の要慎」

京都の家にはこの札が良く貼ってあった。用心でなくて、要慎なんだ。

保証人

ユーリャさま
あなたの人格には保証人が必要です
その保証人様はお身内で?
その保証人様でしたらその保証人様の保証人が必要です。
世の中証明だらけですからね
ああ、その保証人様の保証人様はお身内で?
ご両親はご健在ですか?
そのご両親様のご両親様はご健在ですか?
ああ、そのご両親様には保証人はございますよね。
あれ、ないんですか?
いまどき?
ああ、残念ですが今回のことはなかったことに
またのお越しをお待ちしております

0000000000000000000000000000
てなことに、なるかも?(笑)

こだわりの食べ物

あたしは特に好き嫌いはない。(スイカだけが事情あって食えないが、これも無理すれば食べられないこともない)東京にきて、味が合わなくてということも皆無だ。
だが、東京の「ちゃんぽん」だけはいただけない。
味にまったく奥行きがなく、ただしょっぱいだけだ。
先日長崎出身の小父さんに進められて三軒茶屋のちゃんぽんやに寄った。これはまあまあ満足するものだった。
出身地の味を引きずっているつもりはないのだが、(東京のラーメンだってちゃんと食べられるし、うまいとも思うが)
あの「ちゃんぽん」だけはどうしてなんだろう?不思議だ。

不動産屋さんというのも

ピンからキリまでいろいろあるものだ。
あたしのアパートを管理している不動産屋さんは、更新のお知らせを送ってくれなかった。結局催促して、とても感じ悪かった。
インターネットで探した不動産屋さんも、怪しかった。ずいぶん若いにいちゃんだなーと思ったけど、仕事ぶりも半人前だった。
結局内見はできなかった。途方にくれていたら、友人2人が紹介してくれた不動産屋さんに行った。ここは普通に対応してくれた。
昨夜も内見に廻った。
面白い部屋があった。いろんな部屋を見せてもらうと、なかなか楽しいものだ。昨夜のひとつは33㎡もあるのに、ワンルーム。うなぎの寝床みたいな部屋。いまどきでいうとSOHO向きかもしれない。まあ、道路が近いのと、電車(中央線、総武線)の音がうるさいのでボツ。探偵物語のような部屋だった。
今月中にはなんとか引越ししなくてはならないから、もうしばらくいろんなうちを見るのかなー

2日続けてボクシングしてみた

最近はスピードがついてきたので
マス・ボクシング(直接殴りあわないシャドーのような対戦版)をやるのに、相手が男の子になった。
これはランクがあがったのか?まるで昇進ゲームのようだが、
足が速いので、付いていくのに一苦労だ。
パンチの種類も増えたので、コンビネーションも結構面白い。
(てか、詩のページにこんなん書くな!とお叱りを受けそうだ)

あたしにとってボクシングは詩の一部なのだ。頭がぐちゃぐちゃしているときの整理にはもってこい。集中して1時間ほどリングに上がっていると不思議と終わるころにはハラがきまる。迷っているときほど、自分がどうしたいのかよくわかる。

ボクシングに熱中しながらバックグラウンドで「愛」について考察するあたしも変人だよね

さて6月ですね

梅雨の時期といえば、梅。
九州の実家には鹿児島紅梅という梅の木が庭にあって、
もうかなりの老木なのですが、この木が突然変異を起こして
新聞社が取材にきたことがあります。
びっしりと双子の実をつけていたのですが、それ以来実はつけなくなってしまいました。
この木は木材のフシをふさぐのにいいらしく、建築屋の兄がズダぼろに切っていたので、手入れもなにもしていないのですが、
この時期になるとふいっと思い出すのですね。
そういえば、7月は父の命日ですし、病床から彼もこの木を良く眺めていましたね。そんな6月です。

土曜日

映画「めぐりあう時間たち」を友人2人と見に行きました。
台風が来るかも知れないという天気でしたが、ま、無事に映画館の前で待ち合わせどおり会うことができて映画を見ました。
率直にいって「痛い」映画でしたが、いい映画だと思います。
アメリカの映画にしてはかなり陰翳のあるストーリーでしたね。最後の方でリッチーがリチャードという男性だったとわかるあたりで、ジュリアン・ムーアの老け顔はちょっといただけませんでしたが。
二コール・キッドマンはいつのまにかいい女優になったんですね。
離婚する前まではトム・クルーズの奥さんという感じだったのですが、メークといい、話し方、歩き方までかなり拘ったんだなと思いました。
ストーリーの方はあまり詳しく話すと見ていない人もいるだろうから、
ここでは話しませんが。
ただし、彼氏とは見に行かないほうがいいと思います。きっとあたまがハテナマークだらけになってしまうでしょう。

« 2003年5月 | トップページ | 2003年7月 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Юлияの旅日記(メリーモナーク編2)

  • マウナ・ケア
    メリーモナーク・フラ・フェスティバルを見にいったハワイ島への2度目の訪問の記録。2日目

Юлияの旅日記(ハワイ島編1)

  • セント・ベネディクト教会
    旅にでたときに出会ったものを そのときどきに気ままに写真にしたものです。 今回はハワイ島

ユーリャの珍道中旅日記

Charon's Boat

  • Юлия
    私の詩や小説、写真などを載せています

フラキャンプとトレッキング

  • Img_0040
    2008年7月18日から29日までフラの研修会をかねて オアフ島に参りました。そのときの写真です。