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2003年5月

もうすぐ梅雨だね


髪がながくなっていたんで
先日切りました。
これから暑く、蒸し暑くなるだろうから。
それに備えます。

恵比寿

きのう、恵比寿で映画を見ました。
アキ・カウリスマキの「過去のない男」です。恵比寿には3回目ですが、映画を見に行ったのは初めてだったので、場所がわからなくて少しうろうろしました。時間に余裕を持って行ったので間に合いました。(ほっ
映画は面白いものでした。フィンランドの映画ですが、素朴に生きていくってことが表現されていてよかったです。(ストーリは平凡ではないのですが、風景やらがああなんだか懐かしいような、60年代のような風景がありました)
ただ、隣にいたおじさんが映画館がくらくなると同時にいびきをかきながら寝て、みんなが困りました。
寝るのはいいけど、いびきはこまりますね。

能っていうのは

足で見せるものなんですね。
今日たまたま能舞台のつくりについて調べていたら、あの舞台は足拍子がちょうど響くように下に甕が埋めてあるらしいです。
あたしはあの渡り廊下みたいなものがどうして始まったのか知りたかったのですが、やはり屋敷に能舞台を設えた関係からか、ああいう渡り廊下みたいな形になったのかもしれません。調べた範囲では分からなかったんですが、もうすこし勉強が必要です。
ただ、足の拍子にはいろいろパターンがあって、ライブ感のあるものです。足でみせる芸術なんですね。
もうすこし勉強したら、この間みた「道成寺」についてエッセー書きたいと思います。

久しぶりに

ユーリャの名前でポエ会に投稿した。
これは実験的な試みだったが、これは「過去を振り返る詩」という勝手に自分で企画したものだ。現在の心境ではない。かれこれ10年程前の記憶を手がかりにそのときのおぼれ具合を表現してみたのだ。
かつて「孤独」というキーをもって、呼応する孤独にたどり着いた。だが、結局はお互い「おぼれるもの」であったので、その中でただ孤独を深めるだけの結果に陥った。孤独から逃げようとしても無駄である。
むしろ人間の本性は孤独なのだから、それを楽しむのが人生なのだ。
この詩はそういうあたしのプロセス。

なんかあった時に東急はパニックになることが判明した

たかだか、停電である。原因はわからないとしても、テロとかそういうのではないのだ。よしんばテロだったとしても、乗客同士で「走ってませんよ」と案内をしなくてはならないなんて、あまりに情けないとおもわないのか?東急の社長様!走ってないなら、改札で案内するなりしたらいいだろう。どこに行ったら振り替えバスが来るのか、用紙一枚でなく、その紙をコピーするなんて知恵がないのか??私に教えてくれたのは用賀の交番のおまわりさんだったぞ。まあ、私はいつもいかない恵比寿の駅にいって、「おー恵比寿だ」と思ったから、別段怒ってはいないけどね。あんな遠回りしてバスに乗ることももうないだろうし。意外に脆弱なシステムに「ほお」と観察もしたから、いいんだけどね。あんなにいっぱいホームにあふれたらあぶないし。

そいえば今日のネットのニュースで、
大阪で犬が地下鉄に紛れ込んで線路に侵入した記事がありました。乗りたかったのかな?線路走り回って、犬は大丈夫だったのかなあ

アキ・カウリスマキ

ゆうべ友達のうちで飲み会をした
中のひとりがあたしのことを「アキ・カウリスマキ」に似ているとのたまった。似ているか?アキ・カウリスマキのことを良く知らないのでなんともいえないが、やっぱり北欧系なのか?この顔は???

御通夜に行く

私のいきつけの店のひとが亡くなりました。42歳でした。
ながく入院されていたのですが、復帰されるものとばかり思っていました。残念です。
同じ年なので、入院される前に「身体に気をつけようね」と言ったいたことが思い出されました。
ずいぶん痩せて面差しも変わっていました。
ご冥福をお祈りします。

能を見に行きました


きのう、能を見に行きました。
一時すぎから5時半くらいまで、千駄ヶ谷の国立能楽堂です。
依然、日記にも書きましたが、「能楽師」という映画を友人と見て、能という芸術に触れて感動しました。
それで、ぜひ本物がみたい!とその友人と見に行ったのです。
やはり本物はよかったです。
なかでも「道成寺」はとてもよかったですね。
途中で何度も涙が出そうになりました。どうしてなんだろう?
皮膚からずんずんと入ってくるものが他の芸術や舞台というものと違うように思いましたね。
もう少しこのまま、能の世界をのぞいていこうと思っています。

(写真は能楽堂まえで、友人を待つ顔を撮ってみました)

Юが私の目を所望したので

「幸福の王子」という童話を思い出した。
今ネットで調べたら、オスカー・ワイルドの作品だったのかーと思った。道理で他の童話とちがうなあ、と子供ごころに思っていたのだった。さしずめ私の目は「幸福の王子」の珍しいサファイヤの目には到底及ばないが、ぼろぼろになった「幸福の王子」の最後を覚えていますか?
さっき調べちゃいました。忘れていたから。
>神さまが天使たちの一人に「町の中で最も貴いものを二つ持ってきなさい」とおっしゃいました。その天使は、神さまのところに鉛の心臓と死んだ鳥を持ってきました。

神さまは「よく選んできた」とおっしゃいました。「天国の庭園でこの小さな鳥は永遠に歌い、黄金の都でこの幸福の王子は私を賛美するだろう」>


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