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2003年2月

クラシック


なんだか話題になったので、今日は中野で降りて用事を済ませてから、クラッシクのある路地へ。
今日は中には入らず、ちょっとスナップを撮影。
携帯で撮るのであまりうつりはよくない。

y/kさんの言った店は見つからなかった。多分もうないのかもしれない。

さっき撮影してきたのを一緒に公開!

日記が滞っています

手を骨折しているうえに、
酔っ払って喧嘩して、キレて人の頭をぶん殴ってしまい、
多分亀裂骨折が悪化している。右手の小指が調子悪い
ぶん殴って結局自分がいたいなんて、情けないことだ。
道化師だよねー。ほんとうに、それもかなり情けない見習い、丁稚みたいなもんだ。
中野のサンロードの入り口でのチラシ配りの方がもう少しきいているだろ。

でもね、
「本当に大事なものはなくならないんだよ」
形や目に見えたりはしないけど、本当さ
失敗したら何度でもやり直しはきく。おいらはそう信じている。盲信だけどね(w

一票のラブレター

ボウリングの前に「一票のラブレター」という映画を見た。
イランの映画だ。前に友人から薦められたので見に行った。
選挙というものがまだなじんでいない地域に、女性の選挙管理委員が票を集めに行くというストーリだ。まだ閉鎖的な環境で、女性の地位も低いし、ひとりの兵士にガードされているのだが、最初反発もされる。テンポの遅さにすこし苛つく感じもするが、
まあまあ面白かった。
戦場のピアニストだな、次は

これからボウリング大会

骨折しているのに
これからボウリング大会へ
エントリ料はらっているので、左手でも投げなくてはならない。うーん、馬鹿だねえ
小学生以来だよ左でなげるのはさ。
諸般の事情により、この大会を避けては通れません。
いってきまーーす

亀裂骨折!

2週間前に傷めた右手の小指側の痛みが取れないので
病院へ。
なんと、亀裂骨折だった。
ギブスはもういらないそうだ。2週間も骨折に気が付かない私もどうかなと思うけど。触ったら痛い程度だったから、骨折しているとは考えもしなかったな。
シップだけでいいそうだけど。

気分転換

オフ会の案内の書き込みがあった。
場所は関西だ。私は東京の中野に住んでいるので、
普通だったら多分いけないが、
今はちょっと旅行したい気分だ。
関西は大学時代と3年ほど仕事をした場所だから
懐かしい。
日程が合えばいいけど。


失った信頼

どうやら私は偉そうに振舞っているらしい。
本人は結構能天気なのだが、私がしゃべったリすることで
どうも偉そうに見えるらしい。
本人的にはいつも自信などないし、むしろ劣等感のかたまりだから、自分を貶めて生きてきたと思っていたのだが、
自己イメージと、他人からみたイメージは違うらしい。

心に留めておこう。

アーバス

アーバスの写真集を見ている。(現在進行形)
マイノリティの人々に焦点を当てて撮影しているが
なぜマイノリティの人々に関心をもったのか、まだ英文を少ししか読んでいないので、写真だけの印象しかない。
最初のほうに、そういう人たちと出会うのはまるで
ブラインド・デートのようなものだという記述があった。
人間の出会いなど、いつもブラインド・デートのようなものかもしれない。鬼がでるか、蛇が出るか。はたまた素敵な恋人に出会うか、最悪の出会いか。
それだからこそ、また出会いは楽しいのかも知れぬ。
感想は後日エッセイにでもまとめようと思っている。

エッセーみたいなもの

詩や小説ではなく、身辺雑記のようなものをかきたくなったので
エッセー「Be My Valentine」を書き始めたDocumentのコーナーにおいた。
いまのところ、シリーズで書くつもりだが
ネタが尽きて止めるかもしれない。

トップページをすこし変えました

カーロンという星のことを
もう少し出したページにしたくて、変えました。
ゆうべは酒を飲みすぎたので、更新がなんだかうまくいきませんでした。
いま少し手直しが必要ですが、
なんとか公開するところまでできました。
あとは音をどうするかだけど。。。
MIDIの音源にいいのがなくて。

携帯の匿名メール

早朝に(正確にいうと、午前4時21分に)携帯がなった。
携帯電話のアラームで目をさますようにセットしているので
早朝の電話は結構つらい。少しの振動でも目が覚めるので
おきた。
登録していないメールなんで、?とおもいつつ
メールを見る。
私にたいするありがたい(・・;)メッセージ
ご批判はありがたいのですが、「迷惑をかけないように」と言うメッセージをくださるのなら、せめて昼の時間にお願いしたいものだ。
嫌がらせをしたい人も世の中にはいるだろから。
しかし、批判するなら、匿名でなく、実名でどうぞ。
サブアドを使って、なんだかこそこそと陰険な気がしますぞ

自分を受け入れて生きること

BBSに自分が嫌いだ!と書いた
それでしばらく考えていた。これは訂正しなくてはならない。
自分が嫌いだ!と思って生きてきたが、
最近結構自分を受け入れて生きているように思う。
べつにどこを取り立てて誉めるということでもない、
多分欠点もたくさんある。
自分の立っているところを他人に投影して
自分の価値を見出すようなところもある。
直接的には依存的ではないけど、間接的に人に判断をしてもらう
という曲がった考えももっている。
だが、
ひとつの人間関係がほぼ破綻して
私は一人になって考えた。
それで、自分をちゃんと受け入れて生きる、
むしろちゃんと自分というものを好きで生きているということに気がついた。
愛情の押し売りなどしなくても、
私は多分ちゃんと生きていけるだろう

自尊心の正体

傷つくということについて考えた。「何」が傷つくから痛いのだろう。自尊心が傷つくからだろうか。自分が損なわれたと思うから痛いのだろうか。プライドというものは厄介なものだ。
本来の生きる意味では、プライドはひつようだが、これは自分を確立して、少なくとも自分が好きである状態でないと、正しく作用しない。
ここが問題だ。じぶんに自信がないのに、その劣等感のうえに、この自尊心の仮面をかぶっているととても手の込んだことになる。昨日からの私はとても手の込んだこの仮面を被っていた。ずっといい人にならなくてはと思い続けていた。そんなきらいな自分を仮面の下に隠し続けてきたのだ。でも、そんなやすっぽい仮面ではすぐにひび割れる。ひび割れてすごく傷つく。
そんなのばかり繰り返している。

嫉妬と愛情のハザマ

嫉妬は結局、自己愛の延長線上にあるのだから、
嫉妬を感じるという時点で、すでに真の愛情からは
外れているのだ。
ということで週末は馬鹿みたいにまた、嫉妬を感じながら、それを押さえ込み、その振る舞いにまたぞろ嫌悪を感じながら、どうにもならない感情のせめぎあいに、現場からとっとと逃亡。

それにまた嫌悪を感じたりして、とんでもないどうどうめぐり。

ユーリャ写真公開


about meに写真を公開した。ナルシストだなー(笑)。
まあ、すごい小さいときの写真
あんなにかわいかった時期があったのか、と思っていただければいい。
一応、派遣のしごとが5月まで更新になった。たぶん路頭には迷わないだろう。

新宿から歩いてみた

うちは中野だが、新宿から歩いて帰ってみた。
しかも夜中だ。午前2時くらいでも結構人は歩いていた。
1時間少しかかったが、さほどつらくはなかった。
人間やってみるものだ。足がなまっていなかったのでよかった。
すぐタクシーとかに乗るのも考えものだ。
別に酔っていなかったことも幸いした。
ゆうべはほんとうに野暮用で、出かけただけだから。
体を大事にしないと本当に最近歳を感じる。
めっきり白髪もふえた気がするし。
酒場もあんまり行くのよそうかな。

ま、無理だろうな

ひさびさ

会社から書き込み
といっても会社は変わったのだから、この「ひさびさ」は日本語的には間違いだ。
そう、BBSによしかわさんが書いていたように、年末で前の会社を風のようにやめ、いまどきリストラの嵐が吹く中で、
派遣とはいえ、仕事をもてるというのは、幸運だろう。
仕事をしたくてもできない人がたくさんいるのだから。
仕事をしたくてもできないといえば、私のまわりにはなぜか
病気で会社を休んでいる人も多い。
みんなが健康で好きな仕事ができるといいのだけど
なかなかそうはいかないのだよね。
インフルエンザが流行っているので、体には気をつけて
朝まで飲んだくれないようにしないと。(笑

ロシアに

タトゥーという二人組女の子のグループがあるらしい
この一人がユーリャという子なんだけど、
私ではもちろんない(笑)
今イギリスとかアメリカでも人気あるらしいことがYAHOOのニュースに載っていた。一度聞いてみたいものだ。

スペースシャトルが空中爆発したことが、ニュースでさかんに伝えられているが、私にはなんだかぴんとこない。それはああいう形で人がなくなってしまうことは悲惨なことだ。
ただ、やはり彼らはただ旅行しててああいう事故にあったのではなく、ひとつのミッションとして宇宙へ行っているわけだから、
つまりはロマンティックな宇宙旅行ではなくて、任務なんだ。いうならば軍人に近いし、中には軍人もいる。また気分だけで、墜落地点を「グラウンド・ゼロ(爆心地)」とかよぶのはどうかな。ひとにものを伝達するマスコミ自体が、無自覚にムードに
押し流されることを、言葉を使った表現をする者の端くれとして、考えた一日だった。

「中国の小さなお針子」という映画をみた

ひまだったので、渋谷のBUNKAMURAに行って
「中国の小さなお針子」という映画をみた。3時半の開演だったのに1時すぎには満席になっていた。マイナーな映画と侮るなかれ。

昨日のこと

いろいろあったので日記が更新でなかった。

明け方のまちで蹴飛ばした自転車に
悪いなと思います。
ほんとうに切れてしまいました。
私ってほんとうにつまらない人間です。
くだらない人間です。

今日は詩が書けません

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